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今日は、ハロウイン。 アメリカのハロウインは盛大だった。パーテイグッズ専門店は、ハロウイン専門店に早変わりするほど。スーパーマ-ケットでも、ハロウインコーナーはデイスプレイされ、眼を引く。量販店でも、大量の、多種類のハロウイングッズで、埋め尽くされる。家々も、ハロウインの飾り(巨大蜘蛛や、蜘蛛の巣や、ガイコツ、墓石を置いたり‥)をした家。パンプキンパッチも、モールの前などで、開かれる。 ここに来るまでは、同じ、だと、思っていました‥が、ここでは、陰が薄い。この国では、「ハロウインというものが、あるらしい‥」というぐらいの認識しか、ない。 しかし、どこの子供たちも、期待満々。 オトナと子供の間に、温度差がありすぎる。~~~~~~~~~~~~~~ スーパーマーケットに、ハロウイングッズを買いに行った。某量販店(Kマート、ターゲット、Big W) ‥ないんです‥。「ハロウイン用のコスチュームはありますか?」 ○○店の店員に尋ねた。「ウチは、ないです。 △△に行ってみたら?」と、あっさり。 △△の店で、尋ねてみた。「ウチは、ないです。 ○○店に、行ってみたら?」と、あっさり。 コスチュームが、ないぞ。パンプキンのかご(もらったお菓子を入れる)も、ない。 ハロウイン用のお菓子も売っていない。 意気消沈して、店を出ようとすると‥レジの前に、ワゴンが置いてあった。そこには、「Don't Forget Halloween] と書かれてあって、お菓子が!!!!!!!!(ハロウイン用ではなく、普段用のお菓子‥) 某ママ(アメリカ在住歴がある‥)に会ったので、この話をすると、「I のおおおおお。(know.) Nothing!!!!!!!!! Nothing」 と、両腕を開き、断言されてしまいました。がくり‥ アメリカでは、子供も仮装して、学校に行って、仮装大会があったり。店の店員も、その日は、ハロウインの扮装をしていたり‥と大盛り上がりなのですが。「どんと、ふぉーげっと」 脱力。 みんなが、忘れてしまうほどのイベントなのでした。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 結局、息子は、一張羅の仮装。(1人は海賊、もう1人は、ピカチューの着ぐるみ。ウチは、この2着しか、持っていない。)お菓子は、適当に購入して‥。 家の前には、かぼちゃのランプを置いて。(アメリカで勝った物。電圧が違うので、電気が点かない‥) 両隣の母子と、周りました。(母親3人、子供5人) しか~~~~し、ハロウインをやってくれる家の少ない事。通りは、なが~~~~~~~いのに、往路で右側、左側と歩いても、ドアを開けてくれるのは、2軒ほど。 真夏日和。温度は、31度。 ドアを開けてくれる家々で、水をもらっている子供たち。[暑いから帰りたい!!!!」と、ぐずる子供と、「もっと、行きたい」という子供。 暑さで、クラクラしながら、歩く事1時間半。 「ワインを飲んでかない?」と声をかけてくれた家もありました。(びっくり、しました。) 同じように歩いている息子の友達+ママ達に、何組か遭遇しました。 偶然会った、某ママは、「ハロウインなんて、本当にやってるのねえええ」と驚かれてしまったほどです。(日本の児童英会話教室の盛り上がりが、ウソのようだ‥ 周囲に聞くと、アメリカだけ、盛り上がってる様子。) えらく、くたびれた、ハロウインでした。真夏のハロウインは、過酷なものです。(アメリカでは、ハロウインの銃乱射事件がありましたね。 震撼しました。)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 夜は、隣のママに、(サンキューメール)を送っておきました。その返事です。Thank you うめ,Yes - I have been very tired this week-end.Thank you for coming walking with me - I could not have managed all of them on my own and do not know as many people as you who were prepared for Trick and Treating.The boys did very well to walk such a long way and it is fun!Next year hopefully it will be cooler.See you in the week. クリス~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 親っていうのは、えらいものだなあ‥と、クリスを見ていて、周囲を見ていて、思いました。
2008年10月31日
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4月に日本に行っていたわけなのだが‥その時の話を‥ 3月22日の夜に、日本に着いた。父の車に乗って、実家まで。 息子は、窓の外をじ~~~っと、見ている。成田市内、(‥イーオン成田のあたりで‥http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%88%90%E7%94%B0) 大声で、「お母さん!!!!!!! どうして、夜なのに、お店が開いてるの???????」~~~~~~~~~~~~~~ カルチャーショック!!!!!!! それは、ね、日本だからなんですよね。 いや、夜には、店が開いていない国に住んでいるからとも言えますね。 ここでは、夜は、まっくら!!!!!!!!なんですよ。 森の中。 通りの街灯も、薄暗い。 何の物音もしない。~~~~~~~~~~~~~~~~ それから数日して、また夜、外出していると、「すごいね!!!!!! こんなに、明るいの!!!!!!」[日本って、すごいね!!!!!!」 と、大興奮。 日本は、過剰すぎるけど‥夜、店が開いていなくて、真っ暗な国に住んでいるのも‥ちと不便。 どっちを取るか?
2008年10月27日
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今日は、子供の運動会が、や~っと、行われた。 もめに、もめたようである。雨でキャンセルが2回。学校は、本当は、授業内に行うつもりであったが、 父兄は、それに、不満で、(父兄が観覧できる運動会にするべきだと主張‥) 急遽、2時~3時まで、「走り競争」(ランニングレース)だけの運動会となった。 一連の流れを見ていると、[意見をはっきり言わないといけない」(クレームしないといけない‥この国では、) という事なのでしょう。 レターには、「もーでいふぁいど」(限定された)運動会を行う、」と書かれていました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ キンデイーから、2年生まで、(3年生から、6年生は、ステージが別で、学校全体の運動会は行われない。) ここの学校では、3つの団体(ハウスと呼ばれている。それぞれ生徒は、その団体のどれかに所属しています。(兄弟、姉妹は、同じハウスに所属します。) まあ、例を挙げると、「くまさん組」「うさぎさん組」「パンダ組」 に分かれているとします。 その、3つの組のどれかに、入っているわけです。縦割り組織。キンデイーから6年生まで、入っています。 1週間、月間、年間、良い事、悪い事、全てが計算されます。(表彰や、懲罰、図書館の借りた冊数とか‥) その週の勝ったハウス、 その月の勝ったハウス そのタームの勝ったハウス 年度の勝ったハウス が表彰されるわけです。 (年度末には、勝ったハウスの生徒たち全員が、ご褒美をもらえます。 この褒美なのですが、「行き先を告げられない、遠足」 まあ、大体、ビーチなのですが。 これにも、驚きませんか????????????? 勝ったハウスの子供は、代興奮ですよね。 親は、「許可証」(パーミッションノート)を提出して、荷物を整え、子供は「ミステリーエキスカージョン」へ。 (しかし、全学年、クラスの3分の一がいなかったら、授業にならないだろうに。 この学校では、そういう発想は、ないのでしょうね。) ハウスには、それぞれ、ハウスカラーがあって、行事の時には、その色のTシャツを身につけます。(くまさん組 赤)(うさぎさん組 黄色)(パンだ組 青) ~~~~~~~~~~~~~~~~~ 息子達は、「くまさん組」で、赤のTシャツを着ていきました。運動会は、子供たちは、それぞれのハウスに分かれて座ります。競技は、6人ずつ、200m(多分??)を走るだけのもの。 これが、運動会!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 日本の運動会と言えば、あの入場行進のイヤだったことが、記憶に残っています。整列したり、前へならえ!!!!行進の手足が、揃っていない!!!! 何度も、何度も、時間をかけて‥教師の口調が、号令調で、軍隊調、命令調でしたよね。 子供ながら、北朝鮮や、中国に負けないくらいの整列振りを強制されますよね。 オーストラリアの運動会は、入場してくる時も退場する時も、子供たちは、ふつうに、歩いています。(運動会なので、興奮しているが。) は~~~~~~~~、私たちは、なんと、窮屈な所にいたのか。この楽しそうな‥のんびり、した‥感じ。今日も、ガツ~~ンとカルチャーショックが‥6人ずつ分かれて、走るだけのもの。
2008年10月24日
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先週の金曜日の放課後に、学校でデイスコがあったわけだが‥。郵便ポストにこんなものが、入っていた。P&Cからのお手紙である。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~Dear Neighbour 私たちの学校では、×日(金)に、デイスコが開かれます。デイスコの時間は、5時半~9時まで。We apologise in advance for any inconveience and can assure you the Disco will finishno later than 9:30pm.kind Regards ××小学校P&CP&C プレジデント クリス・ウェーバー~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ほおおお~~謝る事を(‥基本的に)しない人種が、「ごめんなさい」apologise なのね。なんと、礼儀正しい事か。 と思っていたら‥ デイスコ明けの月曜日には、またまた、お手紙がこんなものでした。↓~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Dear Neighbourどうもありがとうございます。貴方達のオご協力のおかげで、デイスコは、greatで、子供たちは、Happyな時間を過ごす事ができました。重ね重ね、お礼を申し上げます。kind Regards ××小学校P&CP&C プレジデント クリス・ウェーバー~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ほえ~~、びっくりしました。この国の人たちは、仕事はいい加減な事が多いのですが、こと、子供関係、コミュニュテイー関係には、熱心で誠実になります。(例を挙げると、 家の修繕を頼んだのに、来なかった。←すごく、ありがちな事です。 やっと来たと思ったら、道具を忘れてきたり、忘れてきたので、今度、また来ます、と帰っていったり、 やっと来てもらって、治ったと思った瞬間、壊れていたり‥、 と、じつ~~に、いい加減なのである。 が、子供がプレイデイトの約束をした親から、その2日前に電話が‥ 「ほんとう~~~~に、ごめんなさい。 ダブルチェックをしたら、その日は、予定が入っていたの。 R太郎君、がっかり、するわね。 ほんと~~に、ごめんなさい」 そんなに、申し訳柄なくても‥と思うほどなんである。) 日本とは、逆のような気がします。それは、いい事か?わたしゃ、いい事の様に思えます。大切な事は、何か、それを 忠実に行っている。個人的なこと、家族や、地域を 最優先する。人間として、当たり前のことなのかもしれない。日本にいたら、気づかなかっただろう。
2008年10月21日
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今日は、息子の学校で、「キッズ デイスコ」がありました。こちらの小学校は、政府の助成金だけでは、学校の運営が到底足りない。何かの催しをして、足りない金額を部分補う様子。(キーワードは、fundraisingということで。) 今日の目的は、「学校の植木、花壇の為」5時半~7時。 キンデイーから、2年生まで。7時半~9時 3年生から、6年生まで。 ホールで、行われる。入場料は、$5 (水と、チップスの小袋つき) ホールデの外では、P&C(ペアレンツ&シチズン、PTAです。)による、BBQ$3 (ソーセージシズル 焼いたソーセージをパンではさんだもの。)ヘアースプレー、 $1ファイスペインテイング、 $1TATTO (シールを貼る。)$1~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 父兄たちは、校庭のテーブル(木陰に、テーブルと椅子が、ある。)に座り、くつろいでいる。本格的に、ピクニックバスケットを広げて、ワイングラスを傾けていたり‥。(軽食を取っている、ビール、チーズ、野菜ステイックやら、チップス、フルーツ、スナック等々‥) 日本じゃ、考えられないけど。アメリカでも、考えられませ~~ん。 校内で、アルコールを摂取する。 飲酒していると言っても、もちろん、泥酔するような事はなく‥陽光の下。 明るい日差しを楽しんで、談笑してるようにしか、見えないのですが。 ホールでは、デイスコ状態。飽きると、校庭で、走り回る子供たち。 は~~~、こりゃこりゃ、なんつ~、シアワセな人たちなんだ、 と、頭をフリフリ、帰りました。(校庭では、ボランテイアの父兄が、巡回しているので、安全。 息子達は、終了の7時に迎えに来ればいいだろうと、一旦、帰ることにしました。) 久しぶりに会った、Aママ (長男の友達のママ@アリソン・クック) と帰ったのですが、(久しぶり~~~~元気だった~~? 何していた~~、 ホリデーは~~?) ‥みたいな、会話をしていたわけですが‥。「ねえ‥、 わたし、貴方のご主人の車を まだ、見た事がないんだけど‥」(私が住んでいる家は、学校の前にあります。)(彼女も、働いているので、早朝に子供を学校に送りに来て、放課後、迎えに来ているわけです。 ※ 日本で言う『学童』ですが、「スクールケア」と言って、学校にあります。 学校とは別の存在で、間借りしている形です。 朝7時から、8時半 放課後3時10分~6時半までやってます。)(が~~~~~~~ん、です。 触れられたくない話題で‥。)[なんだか、忙しそうでねえ。朝は、早くて、夜も、遅くてねえええええ‥」 と答えると、「ああ、ストレスフルよねえ。 ウチも、遅くて、帰ってくるのが、7時半とか、遅いと9時なのよ。 最初の子供がお腹にいた頃から、クランキーになってねええ。 今も、しょっちゅう、起こってるんだけどねぇぇ」 そうこう話しているうちに、ウチの前に着いたので、分かれたのですが‥。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ は~~~~~~~~~~~~~~~っ、 いつも、そうなのですが、 ふか~~~~~~~い、断絶を感じます。 は~~~~~~っ、 別の世界にいるなあ‥と。 理解しあおうとか、話し合おうとか、そういう同じ共通の基盤にない。 ある部分、日本人がおかしいのだろうけど。 脈絡のない納得の仕方だと、チワワと、ゴルデンレトリバ-は、体格も、生活も、何もかも違う。 同じ犬だけど。 そ~、自分を納得させるしか、ないですね。 この当たりのパパ達は、5時35分に帰ってくる世界に住んでいます。 (隣のご主人もそうで、ちなみに、夫のオフィスの隣のビルで勤務しているのだが‥。) しかし‥、 「あい ぶ ねばー しーん your hasband's car.」 この 「ネバー」 「never]には、凹まされました。 この人たちにとっては 夫が深夜まで仕事をする世界があるとは、と~てい考えられないのでしょうねえ。 想像も及ばないんでしょうねえええ。 深夜までサービス残業をする人種外この世にいる事を理解させるより、 別居、離婚の方が、納得させやすい事は、確実!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7時に迎えに行くと、息子達は、大層、楽しかった様子。 7時半になると、少し大きい子達のダンスミュージックが、家の中まで、聞こえてきました。 キンデイーから、2年生までは、分かりやすい音楽でした。 (これも、家の中まで、聞こえてきました。 「YMCA」 とか、 「ボブ・ザ・ビルダー」とか 「Can you fix it?」と、聞こえてきて、 ついつい、「オバマ」??????」と、1人で、突っ込みを入れていたワタシです。) 9時まで、激しい音楽が、家の中で、響いてました。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 9時になると、車の音、子供を迎えに来た人々の流れ、声が、聞こえてきて。 片付ける音が、10時近くまでして、その後は、な~~んの音も聞こえていない静寂。 シアワセな人たちだ。 みな、それぞれの人生を、抱えてると思う、のだが。
2008年10月17日
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昨日は、運動会(の予定‥)でした。しかし、小雨がパラパラ‥と。学校に行ったところ、[今日の運動会は、キャンセルになりました。 運動会は、日にちを改め、授業時間内に行います。」 と、の張り紙がありました。 ざわめく父兄。たくさんのお父さんたち。(お父さんたちは、仕事を休んだのだろうか?????) 少し残念だったが、仕方がないと諦めていた所、大いに不満そうな父兄たち。大柄なオージーパパが、「We need to have big talk!!!!」と声高に話しているのが聞こえた。~~~~~~~~~~~ 英語の分からん、(+ 状況の読めない)私は、ぽかん?としていた。そもそも、運動会と言っても、9時30に始まり、12時過ぎには終わって、1時過ぎには、ランチを取って、解散。(子供と一緒に帰りたい親は、子供を連れ帰ってよくて、子供を学校に置きたい親は、そのまま、帰っていいという、ゆる~いもの。 子供たちは、運動会の後は、授業もあるわけでもな。 おそらく、教室で、子供映画を見る。)運動会自体も、1、スプーン競争 (お玉の上に、ボールを乗せて、落とさないようにして、競争する。)2、大きな袋に、入り、ピョンピョン、跳ねながら。競争する。3、etc、4, ランニングレース 5、父兄のランニングレース う~ん、私的には、熱血も盛り上がりも感じられず、微笑ましいなあと思えるレベルのものです。(日本の大掛かりな運動会と比べているからなのですが‥ どうしても、比べてしまいますよね。)なくなっても、まあ、仕方ないか?と思っていたくらいです。(もちろん、私の夫は、来ていないし‥)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ そこへ、お助けママが登場。(息子の学校の、我が家以外の唯一の日本人。 ご主人は、英国人。 彼女の解説で、いつも、私は、助けられているのでした。)彼女いわく、「み~~んな、運動会を楽しみにしていたからねえ。授業内に行われるって事は、見に行けないから、みんな、不満なのよ。 きっと、みんなで、抗議すると思うわよ」 ふむふむ、納得。 気づかなかった私が、間抜けなのですが‥。父兄は、みんな楽しみに、していたのですね。 皆が、抗議したおかげで、運動会は、翌週に開かれる事になりました。(ただし、ランニングレースだけ、行われる事になり、時間も、2時~3時まで。)(父兄と、学校側が、かなり、もめたと見える。)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この国では、「運動会」も、「授業参観」も、平日に行われます。(面談は、朝、もしくは、放課後です。 働いているお父さんやお母さん達の為だと思うのですが‥ 日本だったら、平日の昼間ですよね。) ど~して、平日の昼間なのか?(推定理由 その1 教師の残業代の為のような気がするのですが。 休日出勤代は、残業代は、平常の勤務の○倍になる国です。 その2 週末は、家族の時間だから??) 私用の為に、働いているパパやママは、仕事を休む(‥休める‥)国♪ 日本とは、かなり、違います。
2008年10月15日
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小泉元首相引退 このニュースには、驚かされたが、小泉元首相の次男が、地盤を継ぐ。 驚いた。これだけ、世襲議員が多いわけだから、トーゼンと言えば、トーゼンなのだけど‥。 小泉さん自身、世襲議員なのだし。 [自民党をぶっ潰す」と言っていたはず。その自民党に、息子を入れるって、どう言う事なんだろう。 恥知らずだとは思っていたが‥やはり、そうだったのだね。[人生、いろいろ‥」と、うそぶいていた彼だけに。彼の言質を取る事なんて、できないのだ。自分の口から出た重さなど、考えた事もないのだろう。 しかし、純ちゃんブームが起きたとき、純ちゃんの写真集を買った人は、今、どうしているのだろうか。 彼らも、すっかり、忘れているだろう
2008年10月14日
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やれやれ、今日から、学校がはじまりました。2週間とはいえ、お守りに疲れてきた頃でした。 久しぶりに、ジムに行きました。ジムは、オージーの会社員やOL(?)さんで、一杯。 しかし、なあ‥。昨日まで、ホリデーで、今日から、仕事の人も多いはず。 昨日まで遊んでいて、鈍った(多分、大量にアルコールと食事を取った筈)体を動かそうと思っているのだろうが‥ 今日から、ジム通い!!!!!!仕事は、どこにあるのだ???????? ちなみに、私の通っているジムの営業時間月~木 5:30am~~10:00pm 金 5:30am~~9:00pm土 7:00am~~6:00pm日 7:00am~~5:00pm 平日は、朝の5時半(!!)から、営業し、週末は、遅く始まり、早く終わる。日本とは、逆なんですよね。(早いのは、さておき‥)(ちなみに、ウチの近所の公営プールも同じ様なタイムテーブルです。) 日本だったら、週末こそが、時間を取れるので、早くから営業し、遅くまで開いているであろうに。あくまで!!週末は、「のんびり!!!」(エンジョイ&リラックス)して、家族、友人と過ごす時間。平日こそが、自分の為に、時間を使う日のようだ。仕事は、どこにあるのだ??? 日本は、生活、時間の基盤を まず「仕事」に置いていますよね。 あくまで!!基盤を、自分に置き、家族、友人に置く人たち。 対極にあります。は~っ。 ため息が出ます。 どう考えても、[過労死」 「過労による自殺」なんて、事は、ないでしょうねぇ。
2008年10月13日
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マーケットに、出かけた。 某ママに会った。(アンドレのママのキャサリーン) [どう、元気だった? ボリデーは、どうしていた?」 オーストラリア人と話す時の、会話の大体が、こ~なる。休みが始まる前、「ホリデーは、どうする? 何をするの?」休みが、終わったら‥「ホリデーは、どうしていた?」そして!!!!!!!!!「次のホリデーは、どうする?」今、ホリデーが終わったばかりで、もう、次のホリデーを考える人たちである。~~~~~~~~~~~~~~~~~家族、友人との時間を大切にする事。人生を楽しむ事。(+家の修繕、庭木の手入れ) ↑、これだけで、人生が、成り立っているような人たちである。~~~~~~~~~~~~~~~~~ キャサリーン、2週間の休みを取って、家族で、QLD州に行ってきたそうだ。(なんと、素晴らしい!!) 私の返事は‥ウチは、この2週間、シドニーにステイして、(残留して‥)、毎日、公園に行ったり、プールに行ったり。 リラックスして、エンジョイしたわ♪ というもの。 ※ この国で、良く使われる、(肯定的な)言葉、「エンジョイ + リラックス」なのである。 「あら、よかったわね♪」と、キャサリーンのお答え。 なんつ~か、社交辞令のお約束のやり取り♪ 彼女は…、「月曜日から、仕事に戻るのよ。 また、クレイジーで、ビジーな日々が始まるかと思うと、ゾっと、しちゃうわ。」 笑顔で交わすが、内心、ドッカーンである。 クレイジーで、ビジーと言っても、5時45分には、帰宅している夫婦である。(ウチの同居人は、10時以降が、フツーで、休暇も有給休暇もなしの生活。 クレイジーって、どっちが、なんだか。 彼らにしてみたら、ウチが、クレイジーなんだろうけど。) そして、最後に、彼女は、「 えにうえい♪ Are you waiting for Monday?」と、 こちらも、「you too♪」と答えたのでした。 早く休みが終わらないかな。 早く学校が始まらないかな、‥なのでした。 どの国の母親も、同じというわけなのですね。学校は、13/10の月曜日から、始まる。
2008年10月11日
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この週末を乗り切れば、春休みも終わり!!!今日は、J(ジェームス)君のおうちへ。J君地は、上海出身。地価の高い、豪邸に住む。(ミリオンですぜ‥) しかし、J君家族が移住してきたのは、2006年、3月。(ウチとほぼ同じ‥) 中国から、引っ越してきて、なんで、そんなに、お金があるのか、お金(+能力)がある人だけが、移住できるのか、中国。不思議。 J君の家の内装、装飾品は、見るからに、高価そう‥。それに、黄色と赤の中国の札や、ランタンが置かれ、(中国の陶器や壷、骨董に、黄色と赤の中国の札や、ランタンが置かれ、 そして、ウエスタンの装飾品♪ オリエンタルな雰囲気と、ウエスタンな雰囲気が融合している‥、 季節ごとに、調度品を入れ替えるのだ。 嗚呼‥な~んて、センスが、いいのだろう。 ウチなんて、入れ替える調度品どころか、会社の備品、借り物だけの社宅‥) 嗚呼~~~~、なんと、我が家と違うのだろう!!!!!!!!!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ それはさておき、「ご主人、上海から出張で帰ってきたんでしょ。 お土産は、何を頼んだの????」 と、聞いてみると、「Wiiなのよ♪」 との答えで‥「Wiiってなあに????????????」(‥おしっ○じゃないよね?????????) ‥と、聞いたところ、[え~~~~~~~~~~~~!! 知らないのおおおおおお????」 と、のけぞられてしまいました。「え~~~っ、だって、日本の製品だよ。」「へえっ~~知らなかった。 何をするの?????」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 説明してもらいました。http://ja.wikipedia.org/wiki/Wii本当に、Wii、知りませんでした!!!!!!!!!!!豪州でも、人気が高く、すぐに品切れになって、手に入らないこと。上海では、買えるので、買ってきてもらったそうです。 Wiiで、遊んでいる子供たち。(ボクシングや、テニス‥‥)それを見て、やっと分かりました~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 彼女と話していると、頭の中がぐるぐる‘‘‘‘@@@@@@「私には、兄貴がいてね、 あと何年かの違いで、 もしかしたら、私が、生まれていなかったかもしれないんだ。」「えっ、なんで?????」「うめ、中国では、子供を1人しか、産んじゃいけないの、知らなかった??」(そういえば、昔、どこかで、聞いたことがあるけど、 昔の話だと思っていたけど、今でも、行われているのか????? ↓ 目の前にいる友達が、数年の違いで(法律が施行された後だったら‥)、生まれなかったかもしれない。 それって、何と、非人道的な政策じゃなかろうか?????) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ お夕飯を食べていくことに。彼女の家には、住み込みのお手伝いさん(もちろん、中国人女性‥)がいる。(驚く事に、全く英語が話せない、40代後半の女性。) 食事の用意、片付け、掃除、洗濯等々~~~~(お手伝いさん=アンテイーと呼ばれている。お手伝いさんの料理がテーブル一杯、並べられる。揚げ物、炒め物、スープ(牛骨+椎茸)、ご飯、中国料理は、美味しい♪のだけど‥‥ なぜ、こうも油を大量に使うのだろうか???????? こ~~~んなに広い家を完璧、綺麗にして‥、友人自身も綺麗で、お金がかかっている格好をしている。 そのお手伝いさんと彼女の間にも、貧富の差があるが、友人と私の間にも、貧富の差がある‥ と、満腹のお腹を抱え、@@@の頭を、振り振り‥ため息をつきながら、帰路に着いたのでした。
2008年10月10日
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まだ、スクールホリデー中。(学校は、10/13から、始まる。) 2週間の休みの間、友達の家を行ったり、来たり。今日は、ヘイミッシュ君の家に遊びに行った息子達。帰ってきた息子。「何をして遊んでいたの?」 と聞くと、「ゲーム」と答える。~~~~~~~~~~~~~~~~ ゲームやTV付けになっているのは、日本の子供だけかと思っていました。現代、日本の子供の悪しき習慣かと思っていた私。 それは単に、私が、『想像力がなかった』だけなのでした。いや、『想像力がない』というより、『子供を持つまで+海外に出るまで』 現代の子供がど~やって、生活しているかを考えても見なかったからなのでした。眼中になかったというべきです。興味がないとは、恐ろしい。 今年に入って、初めてヘイミッシュがウチに遊びに来た時の第一声。忘れられません。 ウチに来て、彼が最初に話した言葉!!!!!!!(もちろん、ハローとか、はうず ごーいんぐ?」とか、それはお約束的に話してからなのですが‥ 欧米人のおヤクソク♪です)「Do you have ぷれいすて?」 ‥なのでした‥。お~~~~~、びっくり、しました。(ヘイミッシュ君だけではなく、他の子供もそうです。) オーストラリアは、こ~~~んなに自然が豊かなのだから、(ここに来るまでは‥)オーストラリアの子供は外で遊んでいるのかと思ってました。 無知、偏見以外の何者でもないのですが。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~大体、ここの男の子の放課後は、×曜日、 スイミング(大体、みんなスイミングレッスンに通っています。)×曜日、 フットボール(これらは、夏のスポーツ、冬のスポーツと分かれるので、シーズンの間だけやっているのですが‥。)×曜日、 クリケット、×曜日、 サッカー×曜日 音楽系(ピアノやら、ギターやら)土曜日、 上記のスポーツの試合。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スポーツを2つくらいしてます。(お勉強系の習い事は、していない。) それ以外の日は、(家で、お友達が来ているときも、来ていない日も‥)ゲームをしているわけです。 息子が友達の家に遊びに行くと、クーラーが、ガンガン効いた部屋で、ゲームをして遊んでいた。‥と聞くと、(日本と同じなのだなあ~~~~~~~~~~)としみじみ感慨にふけるのでした。こんなに、自然が豊かなのに、もったいないと思うのですが、それは外野の意見。 今の時代、(オーストラリアでも、もちろん‥)子供が遊びに行くのに、親の付き添い、監視が必要なご時世。 親も、子供が野外に遊びに行くのに、乳幼児ならともかく、子供様がお生まれになってから、7年以上、べったり、付いているのは、辛かろう。(私もそうです。) そうなると、やはり、ゲームというのは、仕方がないのかも。世界的にこうなってるのかも‥ ちなみに、ウチには、プレステも、DSもありません。が、しかし、 コンピューターで、いくらでも、無料でゲームができるようで。息子は、友達から、聞いてきて、それにはまっている。 興味のある方は、WWW.Ben10.com(だったと思う。) WWW.Pilkey(私は、良く分かりません。興味のある方は、探してください。) しかし、ゲームというのは、恐ろしい。一度、黙っていたら、2人で、4時間やっていたことがあった。 子供なんて、特に、ずぶずぶに、はまりそうだ。 子供には、ゲームは、土日だけと決めている。(これも、実に、い~加減な理由で、 私が、朝ぐらいは、ゆっくり、寝ていたいから‥なのである‥。 いい加減な親で、すまない)
2008年10月07日
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ランニングフェステイバル の ハーフマラソンの開始は、何時だと思いますか??この時間が、まさに、オーストラリア!!だと思いました。 開始が、6時20分!!!!!もちろん、夜ではありません。朝の6時20分です。(日本のマラソン大会は、何時にスタートするのだろう??? せめて朝の9時以降ですよね!!!!!!)家を5時には出ないと、間に合いません。まず、起きられるのか?家を出られるのか?そういう不安もありました。~~~~~~~~~~~~~~~~~ まだ真っ暗、 早朝、電車に乗った時から、異様な雰囲気。車内は、マラソン出場者で一杯。 出場者は、すぐに分かります。(‥ゼッケンをつけて、スポーツウエアを着ている。 私も、そうなのですが‥) ストレッチをする人!!!!朝ごはんを食べる人(バナナとか、なんとか、バーとか。)軽く走ってる人まで。 まさに、お祭り騒ぎ。(みな、こ~いうお祭りが大好きの人種のようだ。) 何とか、たどり着きました、会場。しかし、6時20分、スタートなのに、私が、スタートしたのは、6時32分でした。(間に合わなかった!!!!) 会場内は、高揚している。みな、あっかるい、笑顔!! 知らない人同士、「ハッピー、マラソン♪」と声を掛け合ったり、ハグしたり。(‥日本ではありえない!!!!)場内アナウンスも、「レッツ、エンジョイ、マラソン♪ うぃー うぃる はぶ ぐれいと たいむ♪」 ノリノリの明るい、アナウンス。( 出場者達は、それに応え、「ひゅーひゅーひゅ~~」とか、「いえ~~~イ」とか、笑顔でノッている。) その後、各国語で、アナウンスが流れる。(世界中から、マラソン愛好者が、参加している様子。) 日本語でも、ありました。「さあ、みなさ~~~ん、マラソンを楽しんでくださいね♪ 私たちは、素晴らしい時をともにします♪」(どうして、翻訳すると、こういう宗教口調になるのか??) マラソンを参加できる事を喜び、楽しむ。日本では、そういう発想ないだろうなあ!!!!!!! 市民ランナーレベルでも、真面目さや、悲壮感が漂いそう‥‥‥~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 結果は‥と言うと、 無事に、完歩できました。 2時間34分でした。 私とほぼ同じ歩調の人3,4人と、抜きつ抜かれつ、励ましあったりして、たどり着けました。ゴールしたところで、その中の数人が、私に手を伸ばしてきました。お約束です!!!!!!ハグ(ど~して、こうなるのか、 お約束だから、ですね。) で、交わす言葉は、「ハッピー、マラソン♪」「来年も、会おうね。」(来年も、いるか、どうか、分からないが‥) と、気分が高揚していたところ‥その中の一番、私と競っていた筋肉質のオバサン「日本の方ですか?????」と、完璧な日本語で聞いてきました。(もちろん、オージー。)(‥私は、この2時間、ずっと、つたない英語でやりとりしていた‥) オーストラリア、日本語の達者な人が多い。意外な所で、びっくり、するのですが‥。 See you next year(来年も‥ここに、いたら‥)
2008年10月06日
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ハーフマラソンに出ることに決めた。(夫も、申し込んだ。) はて??どこから、始めようか??? ジムで、まず、2キロ、歩く事から、始まった。8月末の事。 こういう事には、勤勉な私である。2キロから、2,5キロ、3キロと、徐々に増やして行き、週に3度、4度とジムに通った。 行くのは、大体、昼ごろなのであるが‥。(私が通っているのは、家の近所のピジネスパークのジムである。)サラリーマンのおっちゃん、働く女性、が多いんである。 オーストラリア人である。会社の昼休みを抜け出して、ジムに来ているのだ。(日本では、考えられない!!!!!!) 私の隣で、走っていたオージーおじさん達が、急に走るのをやめ、一斉に立ち去った。数分後、窓の外を見ると!!!!!!!! 件のオジさん達が、Yシャツにネクタイを締めて、一台の車に乗り込んでいるのが見えた!!!(大柄なオージーが、1台の日本車に、5人も乗るのは、さぞかし、窮屈な事だろう!!)いや~~~~~~~、しかし、考えられない。会社の昼休み、ワークアウトをする国って?????????~~~~~~~~~~~~ そして、もう一つ!!!ジムのならびにレストランがある。 そこで、会社員のおじさん達が、ランチを取っている。ランチを取りながら、ワインを1本、開けている2人組。ランチを取りながら、ピール瓶を、それぞれ開けている2人組。 それぞれ、人品卑しからざるサラリーマンである。ランチに、アルコールを取る国柄ですか??? 想像であるが‥月曜日=====やれやれ、今日から、ウイークデイか。今週も始まったねえ。さあ、一杯♪火曜日=====ウイークデイも、2つ日目だね、さあ、一杯♪水曜日=====ウイークデイも、真ん中になったね。今週も働いたねぇ、さあ、一杯♪木曜日=====あと、1日で、終わりだね。さあ、一杯♪金曜日=====今日で、終わりだ、今週もよく働いたね、さあ、一杯♪ こんな事を考えてるのかな?それとも、な~~んにも、考えていないのかも。 ヘルスコンシャスを選択する人と、さあ、一杯♪を選択する人。 どちらにしても、 昼休みに、アルコールを取れる国と、ジムにも通える国。 どちらの選択もありという国なんだろうなぁ。 日本人の眼から見ると、めまいがします。
2008年10月05日
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何で、こ~なったのか分からないが。これも、一種のミドルエイジクライシスの表れかもしれない。 先月9/21(日)、マラソンに出ました。と言っても、ハーフマラソンなのですが。 それでも、42キロの半分。21キロ。 30代前半までは、運動に熱を入れあげてる人を小ばかにしていた私が‥。後生大事に、健康念仏を唱えていた人を小ばかにしていた私が‥。 ニンゲンと言うものは、変わるものではありませんか。 そもそも‥ジム通いを始めたのは、名古屋にいた頃でした。行ってみると、60代、70代のおじ様、おば様達が、大勢いたのでした。彼らの楽しそうなこと、元気なこと。サイクリングレースや、登山、マラソンをする彼ら。当時、30代中頃だった私の体力は、彼らをはるか下回るものでした。 後半人生を乗り切るには‥、 独居老人を貫くには、体力、気力しかない。 私も、いつか、マラソンに出てみたい。しかし、 こんなワタシでも、出られるのだろうか?完走といかなくても、完歩できるのだろうか????????????? と、疑問符で頭が一杯のまま、数年が立ちました。 シドニー・ランニング・フェステイバルの告知が色んな所で目には入る様になりました。(シドニーにいられるのも、いつまでか、分からないし、出てみようか???) 申し込んだのでした。
2008年10月04日
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夕方、日が伸びて、明るいのも困りもの。することがない。 夕飯は、マクドナルドで食べることにした。(月に1度の目安で、子供を連れて行くことにしている。 子供には、キッズプレイスで遊んでもらい、当方は、いつも本を読む事にしている。) レジのところで、バッタリ!!!!!!某母子に、出会った。 水分久しぶりンにあった。ライアン、妹、妹+ ライアン母@ タニアである。「はろおおおおおおお、うめきっちいいい。 おおおおおおおおお、 ろんぐたいむ、のーしー」満面の笑顔で、手を伸ばしてくる。(‥な~~んで、この人たちは、こ~~んなに明るいのか。私だって、久しぶりに会えて嬉しいけど、ここまで、オーバーにするほどの事??) まあ、疑問はさておき、郷に入っては豪に従えと言う事で‥、 当方も、満面の笑顔で、手を伸ばし、ハグ。(‥お互いに、固く抱き合った‥。)(‥タニアは、これでも、手加減してくれている‥この前は、友達パパと、ハグしてキスしていたし‥) タニアは、大柄の美女。明るい、良く笑う。大声。 私は、いつも、内心、呟いている。(タニアと、取っ組み合いのけんかをすれば、私は、負けるだろうなあ‥)と。らちもない、想像なんであるが。 ちなみに、この国では、ママ =明るく、大柄、ケンカが強そう。パパ、 =優しそう、と言う、組み合わせが多い。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ お互い、ハッピーミールを注文して、席に着く。子供達は、いそいそと食べ終えてから、いそいそと遊び場へ。 タニアと、お互いの近況報告。 タニアは、今年から、週3回、働き始めた。(去年までは、しょっちゅう、会っていたのだが、今年からは、彼女が忙しくて会う機会が減っていた。)彼女は、某大手日本企業で、フルタイムで働いている。(ウチの近所に、ビジネスパークがあり、大企業が、数多くある。) 某大手日本企業、日本人が、ほとんどいないそうだ。どこの国でもそうなってるのかな?????????? 最近、ずっと、タニアを、見かけていなかったので、「どうしていたの??」と聞いたところ、「イタリアへ3週間、家族旅行をしていた」との事。(もちろん、ご主人も彼女も会社を休み、子供達も学校を休み‥である。) 日本で言うならば、彼女は、パートのおばちゃん、である。(日本では、パートのおばちゃんを、3週間、休ませてくれないだろう?)イタリア旅行!!!!!!!!!! 働く事=休暇を取って、楽しいホリデーを過ごすため。人生観が、違いすぎる!!!!!!(労働感、労働環境も‥) くらくら~~~~~~。(ま、いつも、なんですけどね。)
2008年10月03日
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今は、学校が休み、スクールホリデー。州によって、少しずつ、日程が違うが‥息子の学校では、9/27-10/5まで休みなんである。2週間の休み。 日本では考えられないが、家族揃って、2週間、旅行する家庭はザラ。ウチは、日本人=勤勉=働き過ぎ夫を持つので、母子3人で、ここに残留組。 通りからは、子供もいっせいに消え、人々もいない。家にいても、な~~~んの物音も、人の声もしない。聞こえるのは、木のざわめき、鳥の鳴き声だけ。 道路もガラガラ。みんな、どこに行ったのだろう??????????世界に私達だけ、取り残されてしまったような気がする。 これでも、オーストラリア人は、ヨーロッパ人に比べたら、働きすぎだそうだ。(ニュースで、言っていた。) 率直に言って、羨ましい。
2008年10月02日
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とうとう10月。今年も、残る所、2ヶ月ではありませんか。大ショック。 久しぶりに、買い物に出ると、クリスマスグッズのコーナが!!!!(はて???なんで、クリスマスの品が????????) と、ぼんやり考えていたのですが‥ そうか!!!!!!!この国は、9月から、クリスマス商戦をゆっく、始める国だ!! と、思い出しました。 日本でも、9月から、12月まで、各種、イベント(月見やら、七五三??)があり、 アメリカだと、 8月下旬、beck to school →新学期 →ハロウイン商戦 10月末 ハロウインが、を終わると、 サンクスギビングで、民族移動の11月末。 サンクスギビングが、終わると、クリスマス、 クリスマスが終わると、アフタークリスマス商戦。 その後は、まったり、年始、年末。ぐわ~~っと、大掛かりなイベントがあったのに‥。 オーストラリアは、12月末まで、クリスマスのみ。まったりと、9月→12月25日まで、クリスマス進行をしてる国なのでした。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 買い物から、帰って、隣人のトレーーシーに会った。だらだら、お喋りをして、「ど~も、クリスマスが、暖かいのは、奇妙に思えてねぇぇぇ アナタは、どう??????????」 と聞いたところ、「ウチは、南アフリカに、ずっと、住んでいたから、 あそこも、南半球だから、クリスマスは、夏だしね。 と言っても、‥」 隣人は、英国人で、南アフリカにずっと住んでいた家族。 私たちが、北半球だけで、生きてきたのだなあああと、妙な実感が‥。これって自分達だけの価値観なんですね。 しかし、一年中、暑い国の人たちは、どう感じてるのか、??頭の中が、ぐるぐるしてきた。
2008年10月01日
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