ぷぅこの吐き出し日記

ぷぅこの吐き出し日記

2008.04.09
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*この日記は家に帰ってきてから、
 旅の日付にあわせて書いています。


朝食後、昨日閉まっていた王宮博物館(火曜日休館)と、
3日後のパクセでの車手配をお願いできる旅行会社を探しに(しつこいけど・・・)
お出かけ。

メインストリート?沿いにあった小学校。
昨日も別の場所(徒歩圏内)で小学校を見つけたので
たくさん小学校があるんだろうな。

メインストリートにある小学校

でも日本の小学校のように”鉄筋○階建て ”ではなく
平屋なので、たくさん小学校がいるのかも。
小学校が多いということは子供が多いということだから
良いことだな^^
(でもラオスはまだ小学校が足りないと
 聞いたことあるので、たくさんあるのは都市部だけかも。。。)


王宮博物館につくとたくさんの観光客が。

向かって正面が王宮(博物館・本館)。

王宮博物館・本館

真正面の入り口に入る前に
左側にあるチケット売場でチケットを買い、
荷物をロッカーに預けて、靴を脱いで
真正面の入り口へ戻ります。
ってか靴のまま左側のチケット売場へ行って
入場時は靴を脱いで同じ道を歩かなければならないところが
なんかミソだなぁ~(笑)

で、現地通貨をすでに昨夜いろいろと使ってしまったので
キープが入場料を払うのに不足していました(自爆)
(『地球の歩き方'07-08』には20000キープとありますが
 物価上昇で?!実際は30000キープです。
 売場にきちんと英語で書いてありました。)
で、ドルで払えるか聞くと
「1人4ドル」とのこと。
3ドルと4ドルの間はなく(そりゃないか)4ドル・・・
なので引き返して両替に行きました(爆)
(せこいけど・・・)

無事?チケットを買い、横の小部屋にあるロッカーに
荷物を預け入場。
(館内撮影禁止なのでカメラももちろん置いていきます。
 露出の多い服装での入場は禁止なので
 タンクトップなどの服装なら
 ここの小部屋に用意されている服を借りて
 着なければなりません。
 私は借りてませんが、有料らしいです。)
ロッカーには「日本からの寄付」というシールが。
ちなみに博物館内のソニーのTVにもこのシールが。
(他にも数カ所見た)
英語で書いてあるのも良いけど、日本語でも主張が欲しいのは私だけ?(爆)

荷物入れロッカー

この王宮はフランス植民地時代、フランスが形式上ラオス王政を保護していることを印象づけるために建てたものだそうで、20世紀の建物。
王宮の真裏にはメコン川が広がり、そこから王や訪問客が船で各地から来れるようになっていたそうです。
(ガイドブックの受け売り(自爆))
社会主義政権下で王族はこの王宮を追われ、王宮も博物館として開放されるように。
どっかのサイトで見たのですが、北方に追われた王様の子孫(孫?)は
ルアンパバーンに戻ってきてホテルのオーナーをしているとか。

中はかなり大きく、奥の部屋までまわってみました。
監視員さんが結構おおいけど、みんな暇そうで
ぼーっとしている人が多かったかも^^;
でも団体客は手前の大広間3つでしか見なかったので
時間がないからメインしかまわらないのかな???
ちなみにここで、ルアンパバーンに来て初めて日本人団体観光客に会いました。
後から日本語ガイドさんの話を聞いてついていこうかと思ったのですが(セコイ!)
進むスピードが速く、ゆっくり見たかったため断念^^;

王宮の外に飾られている神輿。
近年のお祭りで使われたそう。

神輿

王宮の真裏に行くと、出口があり、そこからすぐにメコン川が見えます。
王と訪問客のための船着場?だった所は今観光客用の船着場になっているのかも^^;
王宮の真裏にある、昔立派だったような建物も、旅行会社の事務所になってました^^;

メコン川

ラオスで思ったこと。
客引きが他の国に比べてしつこくない?!
川沿いに数人の船乗りさん?が座っていたので
家人が「船に乗らないか?と言ってくるから川縁まで降りたくない」と言っていたのですが、
実際に川の近くまで降りていくと、1人だけちょっと離れたところから声をかけてきただけで(断ると)他は全く興味がないような感じで、後は声をかけられることがありませんでした。
他にもお土産物屋さん、商店の人、トゥクトゥクの運転手さんも
観光地にしてはあんまり押しが強くないような~。

再び王宮の敷地内に戻り、入ってきた入り口からメインストリートへ戻ります。

入り口、王宮に向かって左側にあるシーサワンウォン王(宮殿を建てた時の王)の像。

シーサワンウォン王像

この像の奥にある建物で週4回?ラオス伝統舞踊のショーがあります。
これもまたガイドブックの値段よりもかなり上がってて
20ドルくらいからだったような・・・

先ほどの王様の像の向かいにあるのが、パバーン像安置祠。
だそうなのですが・・・
この時、王政時代の王様個人のお寺だと思っていた私。
後からガイドブックを読んで、「パバーン像安置祠」の文字にビックリ。
(この時ガイドブックが手元にないので。)
だって・・・仏像はどこにも見えなかったので・・・

パバーン像安置祠

中には神輿?が。何回見ても中身はからっぽ。
どうやらパバーン像は王宮(博物館)の中にあるよう???

パバーン像安置神輿

パバーン像安置祠から見た王宮

王宮を見学していたら、お昼ご飯の時間に。
昨日目をつけていた?!ホテルの近くにあるお店に向かいます。

このような傘をよく売っていました。
大小様々あったので、ここの民芸品なのかな。
もちろんお土産用でしょうけど^^;

お土産品の傘

昨日見ていたというお店、”タマリンド・カフェ ”
目を付けていたと威張って言える程ではありません^^;
だって『地球の歩き方』にも載ってるし^^;
昨日の晩、たくさんの人が入っていたのと
表に掲げているメニューがラオス料理だったので
(しかも外国人向けに英語で説明があり、
 どんな料理かわかりやすかった)
気になってました。
ラオス料理と言っても、お客さんは外国人観光客ばっかりですが^^;

いざ、入ってみると・・・
日本語メニュー出してくれました(笑)

タマリンドの日本語メニュー

ラオス料理のセットを頼んでみました。

タマリンドでの昼食

辛いのもあったり、薄い味のもあったり
なかなかおいしかったです。
ここで手でごはんを食べる行為を初体験。
ってか、この旅行中まともに手でごはん食べたのココだけ^^;
麺類は箸がついてくるので・・・
それだけ現地料理食べてないってことなのかな><

(補足すると、昨夜カオソーイを食べた後、
 ”海外で屋台”ということを初体験した家人は
 やたら過敏になり、屋台を出た瞬間から
 「お腹おかしいかも」
 「早くホテルに戻って正露丸が飲みたい」
 と延々言い続けましたorz
 まぁ・・・普段からすぐにお腹を下す家人なので・・・
 でも結局、正露丸が効いたのかどうかわかりませんが
 ラオスでお腹を壊すことはなかったです。
 私は何食べようが何飲もうが
 旅行中に今までお腹こわしたことはないので^^;)

ちなみにこのタマリンド・カフェで
初めてラオ・ラーオ(ラオスの餅米焼酎)を飲みました。
「ストロング」って言われたのでビビッて ふり をしていると
蜂蜜や柑橘類でゆるめたラオ・ラーオのカクテルを勧められました。
でも結局ラオ・ラーオ頼んだけど(爆)
結構アルコールきつめでしたが、おいしかったです。
中国の白酒に似ている感じがしました。
店員さんは「ウィスキー」と説明してくれましたが
私の頭で連想する単語は「焼酎」(笑)

昼から参加する郊外の滝見学ツアーに備え、
ホテルに一旦戻りました。
するとすぐにスタッフの方から
「バンコクエアウェイズの市内オフィスから
 あなたのガイドブックが届いていると電話ありましたよ。」
と!!!
あぁ!あったんだ!
お騒がせしてすみません><
ってか、見つけてくださってありがとう!!!
スタッフの方も「良かったね」と言ってくださいました。
大勢の方に迷惑をかけてすみません><
ホントありがとうございました!



以下おまけ(笑)

ホテルのクーラーは、他のアジア圏によくある「パナソニック」のロゴの入ったクーラーでしたが

パナソニックのクーラー

リモコンはなぜか「ナショナル」のロゴ(笑)。

ナショナルのリモコン

ちなみに天井についているファンは三菱でした。
日本メーカーすごい!
(日本も近いうちにパナソニックロゴのクーラーになるんだろうけど・・・)


      < ルアンパバーン2日目 その3  に続く>





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最終更新日  2008.04.27 18:00:44
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