梅たろすのひとり言

梅たろすのひとり言

PR

×

プロフィール

うめたろ~。

うめたろ~。

コメント新着

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…
2007.06.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
一公升的眼涙は、TVドラマ「1リットルの涙」中国タイトルです。
放映当時は見ていませんでした。何しろ沢尻エリカに偏見を持っていたもので。
あるときからその偏見がほぼ取れてやっとここに来てドラマを一通り見ることになったのです。
なぜ中国タイトルから入ったかというと、おいらが全編見た一公升的眼涙の動画が中国語の字幕が入っていたからです。それは本編とは関係ないからここまでとしますが、恐ろしいくらいに素敵なドラマでした。
今までドラマや映画でおいらが泣いたのは「良かったね~(T_T)」とか喜びの涙ばかりで"悲しいドラマ"では絶対泣いたことはありませんでした。
しかし「1リットルの涙」は役者陣が上手い人ばかりのせいか、1話ごとに涙をこらえるのに
大変でした。陣内パパの普段はめっちゃ明るいけど、たまらず泣く芝居にもらい泣きをして、沢尻演じる亜也ちゃんの妹・亜湖役の成海璃子の一見素直じゃないんだけど、とても優しいその表現力に役の心情が見えてしまってまた泣いてしまいます。あの子はマジ天才ですよ。
ドラマは簡単に言うと、主役の亜也が普通高校を辞めて養護学校に行かなくてはならない自体になり、養護学校に行くまでが1部でその先からが2部だとおいらは思っています。
そして、恋人役の麻生君(錦戸亮)と二人だけでいるときに亜也が言った一言「バイバイ!」に、いつもクールな麻生君が泣き崩れるシーンが第1部のクライマックスだったのかもしれません。おいらはそこでも涙をこらえなければならないほどに目が潤みました。
そして主役の沢尻エリカの役に対する集中力は見ていて伝わってきました。あれは沢尻エリカではなく、確かに池内亜也ちゃんでした。この子はひょっとすると長澤まさみよりも上手いという噂もありますが、ホントに実力は沢尻エリカの方が上かもしれません。
この子の泣きの芝居にも泣かされました。
おいらあまり泣きたくないのでなるべく冷静に見ようと思っているけど、それを許さないドラマです。むしろ演出的に「視聴者はここで泣くだろう」みたいな感動的に作ったシーンは逆に冷静に見れて、何気ない涙のシーンが一番やられました。
「1リットルの涙」にはその後のスペシャルドラマとして総集編的な「特別編~追憶~」というのがあります。本編で散々泣いていたおいらだから冷静に見れると思ってみていたら、また泣いてしまいました・・・。今度はとうとう涙が目から零れ落ちちゃった(T_T)
おいらがどうしてここまで「泣いたこと」を強調したのかというと、別に泣ける男を見せびらかせたわけじゃないんです。それだけすげ~ドラマだったってことを言いたいんです。
まあ、みなさんのほとんどはおいらよりもずっと前に見ていたでしょうけど、見てない人は是非見て見て下さい。
陣内パパの芝居には笑えます。それだけに肝心なところでは泣けますからハンカチは用意しておいた方がいいかもしれませんね( ̄ー ̄*)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.06.05 22:15:50
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: