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以前に古い傘を使ったパラシュートアンカーを自作して結構頻繁に使ってましたが、強風だとどうしても流されるスピードが速くなり釣りづらくなるのと安全上でももっと遅いスピードで流れる方が良いのではないか?と思い2代目パラシュートアンカーを作成しました~(~0~)以前に海渚丸さんが『私もパラシュートアンカーは自作ですが、傘じゃなくビーチパラソルを使用しましたよ』と仰ってたので真似させていただく事に。。ビーチパラソルなら傘が大きいので良く効くと思われる。。ちょうど私の家にはビーチパラソルが2本あり、1本は使用して無かったのでバラす事に何の躊躇もありません♪~( ̄。 ̄) 部屋に持って行き、まずは布部分を剥がします。先端部分にロープで輪を作って結びこぶを作ったものを結束バンドで取り付けます。輪を作ったのはここに後で錘や浮きやロープを?げやすくするためです。こぶを作って結束バンドで固定・・・このやり方が超ラクです(~0~)引っ張られる分にはこぶが引っかかって抜けない仕組みです!!それぞれの開く部分にロープを結束バンドで固定していき、すべて同じ長さにカットしていきます。すべて付け終えたらロープを集約して、パラシュートアンカーが程よく開く位置で結びます。それに太めのロープを繋ぎ、船に付ける用のジョイントフックにも結びます。パラシュートアンカーの全長よりも少し長めにカットした回収用ロープで先端と先ほどのジョイントフックに結び、錘と認識浮きを付ければ完了です♪~( ̄。 ̄) ちなみに廃材のビーチパラソルの柄は認識旗を掲げる用の竿(棒)に使用予定!まあ、なんてエコなんでしょう♪~( ̄。 ̄) 結局1時間もかからないで完成しました~(~0~)抜群の出来栄えです!!!以前のはタコ糸でやってたので強度面に不安がありましたが今回はしっかりとロープでやったのでそこの問題はクリアー!早速先日使用してみたところ・・・抜群!!!!!結構な強風でしたが適度に流される程度の進み具合!!!以前のものとはかなり差があります!!風の強さによって以前のものと使い分ける事もできますし、強風でもこれだけ効いてくれればあらゆる状況に対応できそうです!!私はまだスパンカーもデッドスロー装置も手に入れてないので、エンジン流しはできませんがこのパラシュートアンカーがあれば広く流すにはもってこいですね!!この冬はこれを使ってアマダイ、オニカサゴ狙っちゃうかっっ!!!!皆さんもよろしかったら参考にして下さい~(~0~)
Nov 9, 2011
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先日、キャリアを購入して取り付けしたがまだボートを乗せていないのでマイボート出航した日に試しに乗せてみる事にした。。 その前に・・・私のキャリアはボートを押さえる為のベルトがセットになっているのですが、ベルトを着けたまま走行すると・・・かなりの風の影響を受けてガタガタ、バシバシうるさくて無理でした!!これは外さないといけないんですね・・・外したら無音です。 海から上がってボートを洗い、早速カートップしてみると・・・おお、いい感じ!!横幅も入ってるし、ベルトも届くし、かなりしっかりと固定されるじゃないの!!! しかしながら竿掛けモールの位置などを考えないとベルトが干渉することもあり、決まった位置での固定は必要ですね。。それとベルトが外れた場合の補助である縦の固定も悩みどころですね、今後考えないとなりません。あと最大の欠点は・・ステップワゴンは車高が高いのでカートップが大変なことですね。その後の作業もボートの位置が高すぎて、脚立が無いと厳しいです。。。また車に積むものが増えちゃいますよ・・・RVBOXに乗っても届かないくらいでしたから。地味に痛い部分は、キャリアを付けると今まで入れていた高さの駐車場が入れなくなることですかね・・・立体なんかで狭いところなんかは厳しい感じです。。 でも良い事もたくさんあります!!何と言っても出航の準備、片付けの労力がかなり緩和されると言う事!!!現地に着いたらボートを下ろして荷物を載せればもう出航ができます!ゴムボートは軽いので比較的カートップしやすい事。水場の無い施設ではカートップして自宅に持ち帰れば家で奇麗に洗えますし、たたむ→積み込む→出す→膨らます→洗う→たたむの無駄な作業がかなり簡略化できます!!コマセなどを使った場合は車内置きでは無いので匂いも車につきません。ボートを車内に入れるスペースが空くのですっきりする事と、その分他の荷物が積み込めます!私の場合は釣りキャンプに行く事が多くなると思います!!それと、今まで出れなかったり敬遠していた出航場所に出れるという事!!現地でボートを膨らませる際の騒音が無くなりますので近隣住民近くの出航場所からも出せます!!水場施設無くて敬遠していた地域にも出せます!!遠出も億劫じゃなくなりますし、初めての場所でも不安が和らぎます。良い事の方が多いので購入したことに後悔はまったくありません!!! まあ結局私の家は膨らませたまま保管はできないので、畳むか車に乗せっぱなしにしないとなりませんが、その辺はやむなしですね。 また機会があったら今度は使用感を書いてみますね~!!なんかまたひとつマイボート釣り師に近づいて行くのが嬉しいなあ(*^_^*)
May 12, 2011
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結構前のブログで魚群探知機の振動子取り付けは、トランサム部分にマジックシートを貼りつけてそこに振動子を取り付けていると紹介しました。問題点としてマジックシートは粘着力が段々落ちてきてしまう(接着部分)ので私はそれを補うためにマジックシートの4隅をネジでトランサムに停めてしまう事で解決してました。しかしながらマジックシート同士(オスメス)の接続力も段々落ちるため、くっ付かなくなると貼り変えてあげる必要もありました。それと、新しいボートを購入したので旧ボートの時みたいに『もうトランサムがどうなろうと関係ない』って気持ちでネジを打ち込むのにも躊躇を感じ・・・さらに船足が速くなったことで走行中にマジックシートが剥がれてしまうことも多く悩んでいました。取り外しが簡単で、お金をかけなくてシンプルなアイデアは何か無いか???使わない竿置きの万力部分に棒を付けてトランサムに固定すれば・・・と想像しましたが『使わない竿置き』が無いですしトランサム部分も自作ロッドスタンドが邪魔で取り付けられません・・・(>oo
Jan 30, 2012
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私はルアーフィッシングは殆どしないので餌釣りでの釣行が多い。特にアジやタイなどアミコマセに反応する魚たちを釣るコマセ釣りは大好きだ。しかしながらこのコマセという集魚効果のある餌は極小エビの集合体で、凍っているうちは良いが解けるとグニャグニャになり、仕掛けに入れる作業などによって回りに飛び散ってしまう事が非常に多い。そうなると面倒で、強烈なにおいを発しながら最後には乾いてくっついてしまうのだ。。こういっては何だが、手漕ぎの貸しボートでコマセ釣りをする際には終った後に自分で船を洗う必要が無いので多少汚しても問題は無い(綺麗に使ってあげるのが一番ですが・・)。しかしながらマイボートでの出航となるとそうは行かないのが現状です。船の中でコマセを仕掛けに入れるとほぼ100%釣りが終わった後は回りに飛び散っており、帰港してしっかり洗わないと悪臭が帰りの車に充満します。。水道などが無く、現地で船を洗えない場合は・・・想像するだけで車内が大変な事になるのが分かります。移動だけ耐えても、匂いは車の中に残りしばらくは取れません。。私はファ○リーズと芳香剤を必ず車に積んでいます。。じゃないと耐えられない臭さですから・・・。これまでずっと私は船内でコマセの入れ替えをしていました・・・しかし前述した事がだんだん耐えられなくなり、船外でコマセを入れ替えられるようなアイデアを考え始めました。遊漁船などでは丸型のワイヤーが船の舷に設置でき、そこにバケツをセットして船外でコマセの入れ替えができるようになっています。当初はどうにかしてそのシステムを自作してやってみよう!!!と思ってましたが、金属加工なんてしたことも無いし板金屋に発注する程ではないのでずっと動けずにいました。困った時は!100円ショップ!!!安く、アイデア一つで実用的になるグッズがいっぱいです。。早速大型100円ショップに行くと・・・好きな長さに切って使えるマジックテープを発見。これを使って見ることにした。。私のコマセバケツは100円ショップで購入したフタ付き・取っ手付きバケツ。船で移動しながらコマセを解かす際に回りに解けたコマセが飛び散らないようにするために購入しました。ちなみ私のコマセの解凍方法は・・・1、まず現地近くでコマセを買います(天候が悪くて出航できない場合は買いません)2、車に積んである鉄のハンマー(100円ショップで購入)で袋に入ったままの凍った コマセを程よく砕きます(解かし易くする)。 3、コマセバケツに砕いたコマセを入れ、出航と同時に海水を程よく浸かるくらいに入れる。 ※砕かずにブロックのままだとなかなか解けません。その場合は園芸用スコップでコマセを 分解します。4、ポイントまでの移動時間や気温にもよりますが大体これで柔らかくはなります。 まだ固まってるようならスコップで更に細かくしたり、固まったまま仕掛けに入れても 大丈夫です。マイボート出航した際に自分の好みの位置(高さ)を確認して、その高さにくるような長さでマジックテープを切って同じ長さを2本作ります。そしてバケツの取っ手にそれを付けて、固定したオールと一緒に輪っかで繋げれば・・・・・ほら完成。。作業量1分、価格100円。。バケツの幅や高さ、取っ手の長さも作業するのにピッタリだったってのもありますが、こんな簡単な作業でコマセバケツの外付けが完成しました。取り付け・取外しはマジックテープを外すだけと超~簡単。。何で今までこれをやってこなかったんだろう???と後悔するくらい使い勝手が良いです。竿掛け・外付けコマセバケツ・付け餌を並べると・・・確実に以前より仕掛けの手返しが早くなっていますし、何より船内は殆ど汚れない(船の外は多少付きますが)ので帰港後の船洗いが楽ですし、強烈な匂いをシャットアウトできるのが嬉しいですね。。結果・・・大満足です。マジックテープは魚探振動子取り付けにも使えたし、100円ショップ界の万能選手ですね。ただし、二人で出航の場合用をまだ作成してないのでそれを作らないと・・・意味が無いんですけどね。。
Apr 5, 2011
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皆様こんばんわ(~0~)ボート釣り行ってますか~??私?私は行ってませんよ~、ブラジルの皆さん聞こえますか~?今週も火曜水曜出撃予定ですが・・・天気予報見ました??現段階でその二日間は雨予報(-_-#) 何?何で??行ける日だけそうなるのは本当にやめて欲しいっす・・しかも3週連続で(>oo_
Feb 11, 2012
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以前からゴムボートをカートップしたいと考えていて以前に日記でも書きましたが、それに反応してくれたボート釣り仲間の宙丸さんから「関西のリトル○―トのブログにステップワゴンのカートップキャリアが中古で販売中ってなってましたよ!!」との情報をいただきさっそくホームページをチェックしてみると・・・いい!!かなりいい!!まさしく求めてた商品!!!キャリア購入はまだまだ先かな~と諦めていたのですが、商品を見て一目ぼれ(*^_^*)しかも値段は15000円!代引き送料で2500円は必要で17500円の実費だが、まともに買うと6万近くするのでかなりお得だ。。今買わないと・・・の気持ちが心を支配しはじめた。翌日朝に早速電話をしてみると・・・「まだありますよ」との事!!「ゴムボートを所有してるんですが、カートップできますかね?」と相談すると・・・「裏返しにして乗っけるには竿掛けモールとか色々邪魔になるから板を買って加工したりでちょっとアイデアは必要になるかもですね」との事。私の考えは裏にするつもりはなく、表で乗っけようとしている。以前に一度だけ見かけたゴムボートのカートップはそうしていた。ただその場合エアセンターキールが邪魔になるが、そこだけ空気を抜けばフラットになるし底には突起物が無いのでスムーズにカートップできるはず!!という確信はあるのだが、横幅が入らなかったりすると・・・結局意味は無いのですが。。乗っけられなかったら意味ないし・・・でもこんなチャンスは二度と無いし・・・。「すいません!もう一度電話します!」と言って一度考え直す事にした。所用をこなし、色々冷静に考えてみるがどうしても購入したいので購入を正当化する考えに至った。「いずれはFRPの一体型ボートを買うだろうし、今ゴムボがカートップできなくてもいずれ必ず必要な時がくるはずだ!!よし、次電話して売りきれて無ければ買ってしまおう!!」心が決まり、夕方に再度電話を入れると・・・「まだありますよ」との事。送付先を教えて購入決定!!2~3日後には届きますとのお話だった。 そして数日後、自宅に到着!!天候が悪くて海に出られない日があったので早速開梱してみると・・・取り付け説明書が無い。。まあ中古なら当たり前なのかも知れないけど、こんなバラバラになった数多くの部品を説明書無しで取り付けられないでしょう??(-_-メ)しかも私はまったくの機械オンチ。。自転車のパンク修理だってできないくらいだ。手先も器用ではないし。。こりゃカー用品店に持ち込みで付けてもらうしかないか??と思ったが、持ち込みの取り付けはかなりの工賃を取られるのは知っている。。もしかしたら本体より高くなってしまうかも知れない。。「仕方がない、やれるだけ自分でやってみるか・・・」戦いが始まりました。 頼りになるのは購入したホームページの取り付け画像2枚・・・分からなくなったら自宅2階まで駆け上がって確認・・・往復すること7回ほど。。ちなみにプリンターは壊れて印刷できません。。 しかし、試行錯誤しているとだんだん分かってくる!!なるほど、これがこうであれがああで・・・脚立を使ってベースを取り付け、本体を取り付け、増締めして・・・なんだかんだ1時間半ほどで取り付け完了!!やればできるもんだ!!! どうでしょう?この出来栄え、我ながら良くできたと思います。ボートをカートップしてみたいのですが残念ながら雨が降ってきてしまったので今日の作業は終了。。 今度、葉山新港から出る時にでもカートップできるか試してみたいと思います!!
May 8, 2011
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マイボートフィッシングではアンカーを使って魚のポイント上に船を留めるいわゆる「かかり釣り」をする機会が多いのですが、経験を積んで狙える魚種が増えてくると船を風と潮にまかせて流しながら広範囲を狙う「流し釣り」の必要性を感じるようになります。 例えば今流行りの「ティップランエギング」や「一つテンヤの真鯛釣り」に始まり「ヒラメ・キス・カワハギ・アマダイ・深場五目」など、ボートを流しながら釣るスタイルは多くあり、それを自分でやってみたくなるものです。。 FRPボートなどではスパンカーで風に船を立て、プロペラの減衰器や表差し舵を使ってボートコントロールする、遊漁船と一緒のいわゆる「エンジン流し」をするのであります。 私の場合はインフレータブルボート(ゴムボート)なのでそこまでの装備を付ける事はできない・・・。しかもこの上なく風に弱い船なので強風時はボートがあっというまに流されてしまいます。そんな時に活躍するのが「シーアンカー(パラシュートアンカー)」です。海中でパラシュートを開いて抵抗を与え、船の進む速度を遅くする事ができます。。しかし、このシーアンカーも買うとなると結構お高い・・・単純な作りなのになんでそんなに高いのか未だに分かりません。。。貧乏性の私はすぐに自作を考えてしまいます。。以前に某ボート雑誌で「傘で作るパラシュートアンカーの作成」の紹介があったのでそれを参考にして自己流で作る事にしました。 用意するものは・・・使い古しの傘(布系が良い)、100円ショップで購入したロープ(15m)、タコ糸、輪ゴム、ハサミ、空のペットボトルもしくはブイ、カラビナ(ジョイントフック)。以上。 1、傘を骨組みから外します※ハサミや力技を使いながら丁寧に骨組みから外していきます。。 2、タコ糸でパラシュート状になるように各支点を結んでいきます※タコ糸はすべて同じ長さで揃えること。 3、タコ糸を集約してロープと結束します 4、ロープを2mほどのところで切り、先端にカラビナを付けます 5、パラシュートの先端部分を小指くらいに集約し、タコ糸や輪ゴムで補強(硬く)します 6、補強した部分にタコ糸をつけてその先に空のペットボトルかブイを付けます。※これは「シーアンカーを入れているよ」と他船へ認識させるため用です。一応ロープを伸ばしながら流すので動力船・手漕ぎ・ヨット・ディンギーなどが近くを通って絡んで事故にならないようにします。ですのでできればペットボトルよりはブイ(オレンジ)の方が良いと思います。 7、補強した部分に今度はロープを結び、シーアンカーの全長より少し長く伸ばして切り、カラビナに繋ぎます。※シーアンカーの回収用です。パラシュートの先端に結ぶ事で引っ張るとすぐに開きを抑える事ができて抵抗が減り、回収が容易になります。 8、パラシュートに水の抜け道を作る※これは別にしなくても良いかもしれませんが、私の場合は15cmほど水の抜け道を作り、それ以上に穴が広がらないように裁縫糸で開いている部分の両サイドを補強しています。。 とりあえずはこれで完了です!! こんなんで本当に効くの??と思われるかと思いますが、使用感は抜群で水深12mぐらいで5~6m風が吹いていたときも道糸はしっかり立っていました。。深場ではまだ試した事が無いのでなんとも言えませんが、きっと問題ないはずです。 ただ、本来ならすべてロープで作った方が頑丈になると思われます。タコ糸はいつ切れてもおかしくないですからね・・・今のところは大丈夫ですが。。 作る材料さえ揃えれば1時間程度で完成できると思います。高額なものを買うより全然良いと思いますよ~!!! ただ今、シーアンカー第2弾の自作を検討中!!!もっとシンプルなものを模索しています!!!こちらも作ったら使用感をご報告致します!!!
Jul 7, 2011
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