Jazz Vocal - Midori Unesaki

2006.02.19
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カテゴリ: Jazz
恒例の生島裕文(pf)トリオでのビーハイブライブ。今年の第一弾です。

今回のライブは生島くんが持ってきた新曲が3曲。"Peggy's Blue Skylight"、"One by One"、"Ojos De Rojo"です。"One by One"は何年か前にバンドでやったことのある、お気に入りの一品。ピアノトリオでファンキーな感じでやるのもいいものですね。"Peggy's ..."はミンガスの曲、"Ojos..." はCedar Waltonの曲で、リズムのキメがかっこいい。それぞれテーマを1、2回リハであわせただけでしたが、やっているうちにだんだんとわかって良くなっていくのが不思議なほどいい感じで演奏できました。

緑おくさんも今回の初物"The Jody Grind"で絶叫モード&スキャットソロしまくり。ちょっと8ビートっぽいブルースという感じで始めたのですが、最後はハードロックになってましたね(^^;

そして毎回恒例、今回の「乱入さん」はギターの佐々木さんとボーカルの本田さん。佐々木さんには前回と同じく"Song For My Father"でギンギンに暴れていただきました。ブルースっぽくて歌心のあるギターが曲にむっちゃマッチしておりました。お忙しい中、いつもありがとうございます!そして初登場の本田さん。前にも書いたかも知れませんが、彼女とはかれこれ24年ほど前からのおつきあい。高校のクラブの後輩なのです。ボーカルの谷けい子さんのスクール生でもあります。前から唄え唄えとしつこく誘っていたのですが、ついにベールを脱ぐ時がやってきました・・・ ということで"No More Blues"を熱唱していただきました。あー楽しかった。次回はどの曲でしょう?今から楽しみです。

ラストの"Ojos de Rojo"が結構決まったところで、突如、もう一曲ということで"All Blues"。ベースソロを途中からフリーにしてもらって弾きまくり。これは気持ちよかったです。ベース君も機嫌よく唄ってくれました。上野さんのドラムソロも実に味わい深く、おもわず聞き惚れてしまいました。

このトリオで演奏するとほんまに汗だくになります。思いっきりやりたい音楽ができる、これが実に気持ちいいです。そしてBeehiveならではのお客様たちとの一体感。活きた音楽、まさにライブですね。お越しいただきました皆様、ほんまにありがとうございました。次回は4月16日(日)ですので、なにとぞよろしくお願いいたします!





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最終更新日  2006.02.24 02:42:02
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