Jazz Vocal - Midori Unesaki

2006.06.04
XML
カテゴリ: Tap
mio & moeが出演する、ファンクタップのためのspecialな2 days、"Funk Tap Day Vol.3"のリハがいよいよ始まりました。6/17と18に、新大阪・Koko Plazaで開かれるこのステージ、総勢50名を越える熱きタッパー達が勢揃いいたします。今日は、全員が集まっての初リハ。北浜・ベースメントスタジオは汗と熱気が渦巻いています。

今年は私unechanと緑おくさんは日程の都合で出演を断念し、mio & moeが日暮良子先生振り付けの"Sing Sing Sing"にて出演します。私unechanはもっぱら送迎役に徹している今日この頃。本日も、16時過ぎに家を出て、途中、堺あたりのマクドで軽く腹ごなしをして、18時30分からのリハへとmio & moeを送り込みました。スタジオ前にはベースメンターが続々と集まってきます。今年は、あまりの出演者の多さに、スタジオが入っているビルの別の階を借り切って控え室にするほどでした。

とてもこれじゃリハの様子をのぞき見することもできない、ということで、時間つぶしに、心斎橋の三木楽器へ足を伸ばしました。お目当てはPhil Jonesのベースアンプ、Suitcase。コントラバスの餡プリファイにも適しているという噂をいろんなところから聴いていたので、ぜひ自分の耳で確かめてみようという魂胆です。最初は5弦のフレットレスで音を出してみました。確かにサイズからイメージするよりもごつい音が出ます。高音域が若干堅いようなイメージを持ちましたが、ベース、特に弦との相性があるのかも。次にエレクトリックアップライトを貸してもらっての音出し。こちらもハイがキラキラした感じです。低音部は背面の穴から放出されており、確かにごつい音が出ています。この低音部を生かすためには、多分、ステージでのアンプの置き位置に気をつかう必要があるんでしょう。全体としての出来、サウンドクオリティ、そして12.5kgという軽さとコンパクトさはかなりの魅力。次回はコントラバスを持ち込んでのサウンドチェックをしてみたいですね。

楽しい時間を過ごさせていただき、再び北浜・ベースメントスタジオへ。リハの進行が遅れ気味とのことで、せっかくだからドアの窓からリハの様子を見せて頂くことにしました。全体の動きが見えなくて残念でしたが、ステップ音を聞いている限り、昨年の初回リハに比べてどのナンバーも結構仕上がっているような感じです。それに、インストラクターの先生方の個性が炸裂している振り付けとステップ。これは本番が楽しみです。

リハの最後のナンバー、"Sing Sing Sing"にmio & moeも登場。先週の増設レッスンの時よりも全体としてのまとまりが出ていて、フィニッシュもばっちり。後で聞くと、他の先生方からの評判も上々だそうで、昨年、"A train"で難儀していたのがうそのようなmio & moeの上達です。子供は恐ろしいですね~。

22時30分にようやくリハ終了。みんなに別れを告げて、車でえっちらほっちら家路を急ぎました。途中からmio & moeは夢の中。そりゃきついわな~。でも、お姉さまお兄さま方にかわいがってもらって、一人前に扱ってもらって、彼女らにとってもものすごくいい社会経験になっている、そう信じております。

来週は土日連続でリハ。そして、再来週はいよいよ本番。ベースメンターの皆さん、体をこわさないように、もう一踏ん張りしてくださいね!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.06.06 00:04:26
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: