Jazz Vocal - Midori Unesaki

2006.09.01
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カテゴリ: Jazz
東淀川・オッピドムさんにてボーカル・ひでこさんとギター・伊賀さんとのトリオ「アコースティック・アトム」の3回目のライブ。

2ndステージのインストからようやくイメージがつかめて来ました。

私にとって、実はこれが常からの大きな課題。「1曲目の難しさ」です。メンタル・フィジカル(楽器の演奏そのもの)の両面を、ライブの最初の一音を出すまでに音楽モードに100%切り替えることの難しさ。どうしても暖まるまである程度の時間がかかってしまっています。

プロフェッショナルミュージシャンとの、最も大きくて、深い違いはここかも。難しいです。

いろいろ課題・反省点はある一方で、いいこともたくさんありました。

まずは楽器の鳴り。A弦E弦の鳴りが随分良くなってきた。先日の、いずみ台「汗だくライブ」のころからのことだが、右手のピチカートの加減がわかってきたような感じ。ひでこさんからも「楽器鳴ってきたね~」とのありがたいコメントを頂戴しました。4月に楽器を替えて以来、ようやく楽器とのコミュニケーション(?)が取れて来つつあるみたいです。

コントラバスという楽器を弾いていると、なぜか、楽器と話をしているような気持ちになる。言うことを聞いてくれたり、全然きいてくれなかったり、思った以上によくしゃべってくれたり、いろいろ。いまさらですが、息をして、話すように弾かないといけないことにようやく気がついてきました。しゃべるように弾く、唄うように弾く。意識改革進行中です。

そしてタップのmashika。2ndから飛び入りしてもらいましたが、タップがジャズになってました。これまで何回か飛び入りしてもらったり、ライブを見に行ったりしてましたが、今回、ちょっとアップテンポでやった"Just Friends"でのタップは明らかに以前とは違ってた。ベースを意識して、回りを良く聴いて、インタープレイを楽しむべく、いろいろと仕掛けてくる余裕が出てきた感じ。。このところ独自活動でジャズバンドとのライブをしたり、ライブに足を運んだり、盛んにストリートをやったりしている成果が実っているのでしょう。確実に前進しているのが伝わってきて、おもわずニコニコしてしまいました。これでスローミディアムでのゆったりスイング感が出て、休符を楽しむ術が身に付いたらかなりいけるハズ。期待してまっせ♪

そんなこんなでの「アコースティック・アトム」ライブ。毎回自己反省と前進との繰り返し。

トータルでちょっとでも前進していることを期待しつつ、次の機会まで精進です。

お越しいただいたお客様方、そしてオッピドムさん、ありがとうございました。





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最終更新日  2006.09.02 10:58:12
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