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今の若者の引篭もりや不登校ニート等の原因を私なりに理解した範囲で書いて行こうと思います。今日は其の第1回目自立していないから。自立と言うのは、此処では「精神的な自立」を意味します。今の若者は本当に「自立」していません。何故そうなるのか私にも良く分かりませんが、想像で探ってみます。精神的な「自立」を私は次のように定義しています。1.責任を取れる。2.人生の選択を自分で出来る3.社会性がある。4.生活力がある。5.他人を尊敬できる6.主張できる7.創造力がある。又更にこの上に、無意識の信念が加わります。其れを次回に
2009.01.29
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横浜で行われた「イーブンチャンス」形式の試合に36チームで戦い、2位でした。丸一日掛る長い試合ですが、運良く頑張れました。もっと上手くなりたいです。
2009.01.29
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コントラクトブリッジは日本ではあまりポピュラーではありませんが、世界的には非常に有名なゲームです。今日本でもかなり広がり始めています。先日27日の日曜日、大船ブリッジセンターでチーム戦を行いましたが、5位入賞でした。なかなかおもしろいゲームです。皆さんも如何ですか。
2008.07.28
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不登校の第3章は次の機会に譲るとして今日は3ヶ月目になる4月から小学5年になった塾生(男子)の話とても勉強嫌いですが、お母さんに尻を叩かれて来ています。今まで別の塾に行っていたのに全然進歩が無いのでと言う理由で私の所に来ました。不登校でも何でも有りません。普通の子です。今心がけているのは勉強嫌いを多少でも改善する事です。「宿題は!」「駄目じゃないこんな計算が出来なくちゃ」「勉強しなさい」等といわれたあげく塾に行かされる子供の事を考えたお母さんは居りますか。勉強嫌いになるのは当たり前です。私の所では其の為、勉強は40分を限度に休憩を取ります。おやつをたっぷり出します。この頃は日が長くなったので近くで休憩時間にキャッチボールをします。少年野球チームに入っているので野球が大変好きです。最後に何時もオセロゲームをして終りにします。今は苦手だった割り算も全部出来る様になりました。
2008.04.10
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不登校の対応其の2です第2章 取り敢えず不登校を受け入れましょう。親が落ち着いたら第1にする事は冷静に不登校を受け入れる事です。直ぐに、不登校になった子供に理由を聞いたり「学校に行きなさい」「何故学校に行かないの」等聞くのはまだ早いのです。「どうしたの、辛い事が有ったのね!」「暫く家に居なさい」といって置くのが最善でしょうか」決して、未だ登校刺激をしてはいけません。そして学校の担任の先生に報告して「暫く休ませて貰う」とだけ伝え、即日にでも担任の先生に報告に出掛けると良いです。このときの話す要領を第3章で書きます。
2008.04.07
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まじめに不登校児の対応を書いてゆきますね第1章 親が落ち着く 不登校が始まると急に親があわてだします。そしてどうして!どうして!と騒ぐ親も多いです。実は不登校が現実になる随分前からサインは出ていたはずです。其れを見過ごした親は自分の不注意を認めるべきです。又、そうでなくても不登校は誰にでも起こりえる現在の社会の根源的な問題を含んでいます。不登校を直すには時間が掛る場合が多いです。従って親はまず事態を良く見る為に「落ち着く」事です。親の会で、幾ら言ってもしくしく泣いている母親が居ました。親が泣いていては事態は解決しません。まず落ち着く事です。
2008.03.26
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其の子がこの頃良く休むのです。不登校の為のフリースクールを不登校してはいけないよ!と言っているのですが、彼女は勉強よりもおしゃれに興味が有るみたいでとてもおしゃれして来ます。私はこの事は全然心配していないのですが勉強に興味がなくなった事を心配しています。今の時代、高卒の資格が社会人になってからとても大切だからです。勿論、中卒でも十分やっては行けますが、チョット良い所に入ろうとすると必ず高卒の資格を求められます。この事をよくよく理解して欲しいのです。
2008.03.08
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4名の内訳は中学生3名小学生1名です。中学生は中々難しいですが、勉強を始めるようになってからやる気が出たように思います。小学生は1年間勉強とtvゲーム講演でキャッチボール此れで物凄くしゃべるようになって復学しました。中々難しいです。
2008.02.27
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先日祖母と本人が面接に見えて、不登校ではないのですが、算数を教えてやって欲しいとのことで毎週1回来る事になりました。小学生に教えるのも簡単ではない事が良く分かりました。
2008.02.08
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不登校の生徒は本人自身が非常に辛いと感じて、全て判っています。それでされに其の上、「学校に行きなさい!」とか「このままでどうなるの!」とか言うのは本人の気分を害するだけで進歩にはなりません。一番は家庭内で暖かく見守る事と何時も仲間に入れて注目を与える事です。難しく言うと「勇気付け」する事です。でも実は此れが非常に難しいのです。少し親の方も「勇気付けの仕方」を勉強する必要があります。
2008.01.29
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小学4年生の方がおばあちゃんと面接に来ました。勉強が不得意で出来ないのだそうです。色々お話したのですが、一つ年上の兄が病気か何かで家庭内暴力で問題になっているそうです。複雑な問題ありですが、結局小学4年生の子は私の所に算数だけの勉強を見る為に塾として通う事になりました。づっと続いてくれればお兄ちゃんの問題にも何か解決の糸口が見えるかも知れません。
2008.01.25
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一番は家庭内での育児で母親又は父親がマイナス言葉をかけるケースがほとんどです。例えば、「もう時間ですよ、早く起きなさい!」「急いでご飯食べなきゃ!」「忘れ物無い!」「宿題やった!」「お兄ちゃんは出来るのに、貴方はどうしてこんな事ができないの!」「又テレビばかり見て、勉強する時間でしょう!」等等全てマイナス言葉です。ほとんどの家庭で見られる言葉ではないでしょうか。マイナス言葉は子供をに自信を無くさせます。此れが自立を阻害するのです。ではプラスの言葉を掛ければ良いのでしょうか。其の通りです。でも普通のお母さんはプラスの言葉がけを知りません。其れをこれから日記に書いてゆきます。
2008.01.15
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若者が自立するかどうかは、育児と密接な関係にあります。今の一般的な育児はどうしても過保護過干渉で自立の妨げになるような事ばかりしています。学校もそうです。そこで、どのような育児が良いのか此処で其れを示して行きたいと考えています。過保護過干渉は親が自立していないから起こる事です。まず親が自立しましょう。
2008.01.14
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自立とは単に一人で生活できるだけの事ではありません。もっと詳しく言うと次のような事が出来て初めて自立と言います。自分で責任を取れる。自分で自分の人生の進路の選択が出来る。社会性がある。大勢の人間の中で会話やエチケットを守り、交友ができる事。生活力がある。自分の稼ぎで生活するのは勿論、挫折にも強い事です。他人を尊敬できる事。これは自分にもある程度自信がないとできない事です。創造性がある事。色々な事を自分なりに考える事ができる事。自分の主張ができる事。他人の顔色ばかり見ていては駄目です。これが、自立と言います。これらは今の若者に欠けている項目ばかりです。
2008.01.12
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今や日本中に不登校、引きこもり、ニートがあふれています。本当に社会問題です。此れを国の将来の大問題として解決する方策を日本という国は取れない国だと思うと情けないのです。問題の核心は今の若者が自立していない点だと申しました。これはまず社会の価値観が随分変わってきたとはいえ、依然として良い学校に入って、良い会社に入る事に価値観があるからどうしても勉強第一になるからです。勉強第一で家庭でも、学校でもすごすから、どうしても過保護過干渉になり、もっと別の友達間の交友の仕方とか、自分の事を自分で処理する習慣が付かないのです。自立はこれからの世界との関係を考えると一番大切な事のように思われます。此処に価値観を置いて子供を教育するべきだと思います。
2008.01.11
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原因についてはもっと後で書こうと考えていましたが少しだけ皆さんに興味が有りそうな事を伝えたいと思います。まず、このような問題は本人だけの責任ではなく今や社会全体の問題だと言って良いでしょう。要は今の若者は全然自立していないから起こるのだと考えていますなぜ自立しないのか?第1は、家庭での過保護過干渉です。詳しい事は別に日記に書きますが、此れをやっていると自立しません。第2は学校です。学校は成績だけが優先的に取り扱われるからどうしても、価値観が其処に集中します。つまり、成績の良い子が「優秀」な子なのです。ですから、その他の子が劣等感を抱きます。そして「優秀」な子も、そうでない子も自立しません。何故か?次の日記を待っていて下さい。
2008.01.09
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不登校はいざ学校に行かないとなって初めてびっくりする親や教師が多いですが実はほとんどの場合、その3ヶ月から6ヶ月くらい前から本人はシグナルを出しているのです。「学校が嫌になったなあ!」とか「行きたくない」等と口に出しているものです。そうでなくても学校に行くのが嫌で仕方が無いなどの態度が見えるものです。この時に普通は気が付いているのですが深刻さが判らない親が多いのです。その理由を問い詰めても中々本音を明かさない子供も多いのです。日頃から良いコミュニケーションを築いていると何と言う事も無いのですが、其処まで気を使っている親は少ないです。
2008.01.08
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不登校って不思議ですよ!一番の多い原因は「いじめ」です。私の所に4年で中学生6名高校生1名、塾で色々な事をします。なるべく勇気付けするように会話していると其のうちに、勉強します!教えて下さい!というようになります。私の塾は英語と数学だけ教えています。高校受験の頃になると、力が入ってくるのが判ります。このときが一番私も気合が入ります。こうして5名の方が高校に入りました。(1名はサポート校ですが)1名と高校生は途中で挫折しました。私の力なさが情けなくなる時です。
2008.01.05
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なれないですが、不登校や引篭もりの児童の塾や親の相談をしています。其の事を日記にしたくてブログを始めました。一人一人が違っていて、難しいですがやりがいもあり、色々なケースが参考になるかも知れません。解決は簡単では無いですが、少しづつ解決例を挙げていきます。
2008.01.05
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