Ureのミラクルな毎日

Ureのミラクルな毎日

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2008.07.28
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「朝の光がキミたちの願いを叶えるよ!」
って私は言いました。

相手は中学2年生200人くらい…
以前に「どじママ…」を読んだ中学の先生から連絡があって講演したんです。

最初はつまんなさそーな顔、顔、顔。
そりゃそうです。
なんか知らないおばさんの話を聞こうっていったってそりゃかったるいでしょ。
わかるわかるUreさんにはその気持ち。

で、私は言いました。
「キミたちは大人になったら何になりたい?
今、宣言した人は必ず!その通りになるよ!さあ、誰でもいいから話して!」
もちろん、みんなはまだまだあっけにとられてるから周りを見渡して
だれも話そうとしない…

「わかるわかる。
自分が何か話したら、その後でみんなにひやかされるとか、おまえそーなんだとか
言われるんだよね、いいよ、でも、たった今、心に誓って!
『私は○○になる!って必ずそうなるから。
中学2年生がその時なんだよ!」って言いました。

だんだんに集中して来てくれる中学生たち。

「先生たちにも言うよ。
朝の光にはパワーがある。
朝7時前の朝の光に、今日の決意を話して
その日かならず、その決意が叶うから」

まあ、そんな感じでUreさんの話が終わり、職員室で出されたコーヒーを飲んでいたら
そこに小柄な男の子が入って来ました。

「Ureさん、さっき手をあげれなかったので、思い切って来ました。
僕は大人になったら困っている人を助ける弁護士になりたいです!」

なれるよ!きっとなれる!
大人になったら会おうね!!

立ち上がってその子と固い握手をしました。

すると、そばにいた先生が
「あ、もう行きなさい。」と彼を追い出しました(^^;)

手をふって立ち去る男の子。

そしたらその先生が話しました。

「今、僕は感動と共に、彼に嫉妬を感じました。
あの小さな彼がたくましい若者に見えたんです…」

正直な先生だ。

asahi150.jpg

帰り際に、ろうかの隅から背の高いヒョロっとした子が現れて
やはり…
「Ureさん、僕は人の役に立つ人間になりたいです!」

ありがとう!ここで待ってたの!なれるよなれる。がんばろうね。

中学2年生は明日を創るその、時なんです。
本当の教育って何だろう。

勇気を与え
希望を教えることなのじゃないかな。

子どもはみんな、人の役に立つ正しい人間になりたいと思っているんだから。





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Last updated  2008.07.28 18:21:39
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