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ショパン国際ピアノコンクール ガラ・コンサートの感想~その1~昨年10月、ポーランド・ワルシャワで開催された第19回ショパン国際ピアノコンクール。日本人の活躍も多く、配信や現地でご覧になった方も多いのではないでしょうか。そのショパコン入賞者によるガラ・コンサートツアーが、日本でも始まりました。ワタクシは仕事の関係で遠征はできず、参戦は 大阪・ザ・シンフォニーホール のみ。ということで先日1月24日に推しを観るために ×入賞者の方々の崇高な演奏を聴くために ◎行ってまいりました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2番目に登場したのはPiotr Alexewicz(第5位)氏ピョートル(ピォトル)・アレクセヴィチショパンの生まれ故郷、ポーランドの方です。3次予選から本気で観始めたのですが、やはりポーランドの方ということでマズルカ(ポーランドの民族舞踊音楽)の独特な拍が身体に自然に馴染んでいてかといって他国の演奏者に時々見られる拍の誇張もない。まさに「本物」なんですよね。マズルカ賞を受賞したポーランド系の血を引くイケメソの Yehuda Prokopowicz(イェフダ・プロコポヴィチ) と同様に圧倒的説得力があったと感じてます。 だからできればガラのプログラムでは 本場のマズルカが聴きたかった… とはいえ、他の演奏者との曲の兼ね合い、プログラミングのアレとか大人の事情とかで 大阪での演奏曲は ・ノクターン第18番・ワルツ第5番 となっておりました。 確かこの2曲は1次予選で演奏されていたものかと。 ノクターンは美しく静かに始まり中盤に差し掛かると情熱的に。 ん??ピョートルさんってこんなダイナミックな音を奏でる方でした? って思ったのはノクターンの中間部だけじゃなくて ワルツが始まってからもなかなかボリューミーな感じでちょっと驚きました。 よくよく考えると(いや、考えんでもわかるやろ) この席はピアノから数メートルしか離れていない場所。 打鍵の立ち上がりとアタック音をダイレクトに受ける席。 ということは、そりゃ「ワルツ迫力ある!」になるわな~。 とはいえ、大変美しいノクターンと軽やかなワルツを堪能いたしました。 ・・・マズルカ聴きたかったなぁ。続くPiotr Alexewicz氏の第1次予選はこちらショパン研究所(Chopin Institute)の公式YouTubeチャンネルより引用【CD】牛田智大 / ショパン:バラード第1番、24の前奏曲価格:3,300円(税込、送料別) (2026/1/27時点)楽天で購入
January 26, 2026
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昨年10月、ポーランド・ワルシャワで開催された第19回ショパン国際ピアノコンクール。日本人の活躍も多く、配信や現地でご覧になった方も多いのではないでしょうか。そのショパコン入賞者によるガラ・コンサートツアーが、日本でも始まりました。ワタクシは仕事の関係で遠征はできず、参戦は 大阪・ザ・シンフォニーホール のみ。……とはいえ、チャリでも行ける距離なんやけどw※主催者様のご指示通り公共交通機関を利用しました。まあそんなチラ裏ネタはさておき。行ってまいりました。他公演もまだ残っているのでネタバレはどうかな?と思いつつ、公演ごとにプログラムが違うので――出してまえwザ・シンフォニーホールは音響には定評があるものの、建物自体はやや年季が入っていて、トイレが1か所に集中しているため休憩時間は激混み。最近は足が遠のいていましたが、今回は久々の訪問です。チケットは発売時間前、PC前で全裸待機……ではなく正座待機。10時ちょうどにインして、理想としていた席を無事ゲット。1階10列目以内、センターブロック左寄りの通路側。この席を選んだのにはいろいろ理由があるのですが、それはまた後日。とにかくGPTくんに「神席ですね!」などと持ち上げられ、すっかりその気になって参戦しました。開演時間になると客電が落ち、・・・てかアナウンスとかないんかいwスポットライトの中ゆっくりと登場したのは黒シャツ・黒パンツそしてシャツはアウトのゆるーい感じのスタイルのWilliam Yang(第6位)氏。もうね、ショパコンの二次予選あたりからこの方の演奏スタイルに惚れ込んでまして。正直、「もう少し上の順位でもよかったのでは?」と思うほど、テクニックも表現も解釈も素晴らしい。朴訥とした表情から繰り出される、繊細で粒立ちの良い音。このギャップよ。大阪では 《舟歌》 を演奏してくださいました。(※舟“唄”は八代亜紀さん)←いらんてw初っ端から推しの登場、しかも予選で惚れ込んだ曲。……そりゃ、涙も出ますわ。音が決して主張せず、pppの音色まで驚くほどクリア。左手の揺れるような響きは、まさにゴンドラに揺られているかのようで、(ってGPTくんが言ってた)まあとにかくもう大感激。もっと聴きたい、と思いつつも、ショパコン6位という立ち位置や尺の問題を考えると1曲というのも納得ではあります。それでも、短い時間ながらウィリアム・ヤン氏の世界をしっかり堪能できた素晴らしい幕開けでした。あ、欲を言えば彼のアンスピ(アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ)も聴きたかったな。続くWilliam Yang氏の第2次予選はこちらショパン研究所(Chopin Institute)の公式YouTubeチャンネルより引用全音ピアノライブラリー ショパン ピアノ作品集 全音楽譜出版社価格:1,650円(税込、送料無料) (2026/1/25時点)楽天で購入 期間限定増量 農園直売 多肉植物 寄せ植え 季節のおまかせセット 10株+5株 +ミニスコップ ボリュームアプ 送料無料 観葉植物 インテリア 多肉専門VERVE価格:5,900円(税込、送料無料) (2026/1/25時点)楽天で購入
January 25, 2026
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