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シアターコクーンにて。なかなか面白い舞台であった。ローザンヌ金賞の二山治雄さんがゲストだというのでかなり期待!二山治雄さんはローザンヌのクラシック部門で踊ったソロルのバリエーションを踊ったのだが、すごい。すごすぎる。なんだろう、あの柔軟な筋肉!!!フワッと浮かぶように高くジャンプ。舞台は3幕からなり、それぞれ振付家が違う。ワタクシの好みは1幕のお猿さんたち。
May 28, 2014
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これだけ歌える人を集めたのに~!!!とても歌はうまかったのに~~~!!!!!衣装も豪華だったのに~~~~~!!!!!!お金をかけて豪華なキャストでものすごい駄作……。出演者は悪くないのだ。作品が悪いのだ。音楽が、脚本が悪いのだ。なんていうか、三銃士以来の超駄作。レディベス 花總まり ぴったり! ロビン・ブレイク 山崎育三郎メアリー 吉沢梨絵 フェリペ 平方元基アン・ブーリン 和音美桜 歌ウマ。美声シモン・ルナール 吉野圭吾 ガーディナー 石川禅 ロジャー・アスカム 石丸幹二 キャット・アシュリー 涼風真世
May 6, 2014
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ゲキ×シネ 『 ZIPANG PUNK』三浦春馬がすごすぎてびっくり。三浦春馬が歌えるのはタウンワークのCMを見て知っていた。ところが!!!それだけではないのである。ものすごく、踊れるのである!!!!!キレッキレの踊りを披露していて、もうびっくり。今回の映画の中で一番、群を抜いてうまいんである。バレエをやっていたはずの蒼井優は逆に、こんなもん?っていう感想。天下の大泥棒・石川五右衛門 (古田新太)盗賊目付探偵方・明智心九郎 (三浦春馬)女盗賊・猫の目お銀 (蒼井優)
April 10, 2014
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話題の吹き替え版ではなく、英語版の方。これしかなかった……。原題は『Frozen』あまりに話題になっているから期待しすぎちゃったせいか、え、これだけ?という感想しか持てなかった。背景などの絵は素晴らしく、氷は本当に氷のよう。ただ人物は、特に主人公二人は顔の半分が目という不気味さ。ディズニー映画は実はあまり好きではないので、好みの問題もあるのかもしれないが。期待しないで観たらよかったのかも。
April 3, 2014
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シアターオーブにて3月29日ソワレアマミン、本当に美しい、かっこいい。歌と殺陣はいまいちなんだけど、立ち姿だけでマツケン、思ってたよりずっと良かった。台詞のトチリが何度かあったけど、演技も声も殺陣も早乙女太一、殺陣を演じるために生まれてきたような橋本じゅん、もはや人間ですらない役なんだけど、素晴らしい。梶原善、映像で観るより舞台の方がやっぱりかっこいい。踊りの中で、エリザベートのミルクに歌も踊りもそっくりのものがあって、なんか面白かった。
March 30, 2014
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3月26日マチネ 日生劇場にて本当は鹿賀さんだったのだが、体調不良で市村さんの連闘。ファントム 市村正親クリスティーヌ 濱田めぐみラウル 田代万里生グスタフ 松井月杜メグ・ジリー 彩吹真央マダム・ジリー 鳳蘭フレック あべみずほ スケルチ 辰巳智秋ガングル ひのあらた アンサンブル 上野聖太、さけもとあきら、染谷洸太、田村雄一、丹宗立峰、遠山裕介、港 幸樹、安福 毅、秋園美緒、秋山エリサ、彩橋みゆ、飯野めぐみ、家塚敦子、池田知穗、池谷祐子、佐々木由布、吉田萌美 舞台装置、衣装がとにかく見事。メルボルンで使用していたものをそのままもってきたのだが、日本じゃこれ作れないよね。子役の少年、すばらしい。グスタフの歌はルドルフやガブローシュよりもっと難しい。それを、美しいボーイソプラノで見事な演技で、かなり感動する。鳳蘭、ファントム化しちゃってるマダムジリーを好演。歌は声がガラガラで高音が割れちゃうのだが、それでも存在感と演技で圧巻。ただ、身体の厚みが以前の倍くらいになっている……。ラウル、どうしても童顔であれから10年たっているようには見えない。クリスティーヌ、本来の声はアルトなのに、高音も見事に歌いきっている。アンサンブルの港さん、目が死んでる。市村さんのファントム、20年以上ぶりくらい。脚本のせいだからしょうがないけど、10年たって狂気が消えて、すっかり物わかりが良くなっちゃった。メルボルンDVDより、日本公演の方が感動。前評判では期待していなかったのだが、あの脚本であっても、それでも感動。出演者の演技は素晴らしい。それにしても、鹿賀さん、心配。回復を祈る。
March 26, 2014
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メルボルン版のDVDを鑑賞。『オペラ座の怪人』のラストシーンから10年後。死んだと思われていたファントムは実は生きていた…。メルボルンより、ロンドン版が観たい。ラミンのファントムが観たい~!!!舞台装置と衣装は素晴らしい。
March 13, 2014
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その昔、吉田日出子で観ている舞台。上海バンスキング、もっと泣いてよフラッパー、クスコ、オーミステイク!自由劇場というと、これらが大好き。さて、もっと泣いてよフラッパー2,014版だが。松たか子がすっかりふくよかになっていてびっくりした。松たか子といえばスラッとしてスリムというイメージだったのだが。そういえば、お姉ちゃんもお母さんも、若いときはスリムだったけど今はふくよか。血か?でも、松たか子は声が舞台向き。(お姉ちゃんもだけど)歌も舞台向き。とてもいい舞台になっていた。石丸幹二、この作品では存在感、うっす~い。串田和美とはあまり相性が良くないのか?串田作品に出るたび、そう思う。松尾スズキの存在感は素晴らしい。滑舌わるいけど、そんなもの関係ないってくらい光っているし、面白いし。
March 3, 2014
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実後の回復期間につき、以下同文。後味の悪い映画である。実話らしいが。真実もあれば、濡れ衣もあれば、誇張もあるのであろう。少女のたどたどしい語り口は大人にはあっさり覆されるだろうしまだ教養も身についていない子供をだましたり陥れるのも容易であろう。そもそも、戦争なんかしちゃった大人による、少女たちは被害者ではなかったか。実話なので、映画による脚色が相当だと思われるので、何も言えない。
March 3, 2014
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術後の回復期間につき、ケーブルテレビで映画三昧。エクソシストをちゃんと見てみた。少女リーガン役のリンダ・ブレアの演技がすごい。メイクもすごい。クリスチャンの人が見るのと、宗教的なこだわりがない人が見るのとでは、恐怖感に差が出るのであろうか。心理的な恐怖でもなく、視覚的な恐怖でもなく、宗教観による恐怖というものがあるのであろうか。
March 3, 2014
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原題は『ミラーミラー』鏡よ鏡、なのか。白雪姫ではなく、女王の方が主人公のような題名である。TDLの白雪姫のアトラクションもそういう作りだった気がする。で、悪い女王がジュリア・ロバーツ。ちょっと笑える部分もあり、憎めないキャラクター。白雪姫はリリー・コリンズ。フィル・コリンズの娘だそうだ。フィル・コリンズをよく知らないのだが、名前は知っている。眉毛の濃さがあり得ないほどで、そういえばその昔、バブリーな時代はこんな眉毛の人が流行っていたような……。王子様はひたすら頼りなく、弱い。それにひきかえ、強い白雪姫。今の時代の白雪姫である。7人の小人も、それぞれ個性があり、ディズニーのイメージを払拭。惚れ薬子犬用、欲しい。
March 3, 2014
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術後の回復期間につき、毎日ケーブルテレビで映画三昧。痛くて眠れないので、ほぼず~っと何かを観ている。というわけで、何度目であろうか、これ。リメイク版。なんで同じ作品をもう一度映画化しようと思ったのであろうか。金田一耕介と警部と、一部のキャストが昔と全く一緒で、それ以外の昔出演していた俳優陣が他の役で出演している。松島奈々子、ミスキャスト。深田恭子、時代を考えて茶髪はやめようよ、監督はそれすら言えないのか?
March 3, 2014
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原作大好きなワタクシからすると、う~ん……。まとめ方はよくできているし阿部寛や笹野さんはすごくいんだけど顔の濃い俳優でかためたのもいいんだけど上戸彩、いなくてよかった。
January 20, 2014
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妙に評判がいいので、ついつ見てしまった。ヒマな時に見るには面白いかも。
January 5, 2014
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クリスマスイブに観劇。 クリスマスソングとチョコレートプレゼント、というイベントあり。 花總まりの本格的な復活がとてもうれしい。このまま次のエリザベートでシシィお願い~!!!! 主人公二人が美しいのは眼福。音楽も、いつもの作風。ただ、脚本に問題あり。
December 26, 2013
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クリスティーヌの歌に感動♪ ファントムもクリスティーヌも、歌が素晴らしい。なんてすばらしい歌唱力なのか!曲はオペラの名曲を使用していて、それぞれの場面にぴったり。アンドリュー・ロイドウェッバー版が有名だけど、こっちもかなり好き。
December 26, 2013
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新橋演舞場にて■キャスト中村勘九郎今井 翼山口馬木也田中壮太郎鴫原 桂中村いてう有薗芳記広岡由里子関 時男木場勝己檀 れい■スタッフ演出:山田洋次脚本:鄭 義信まあまあ……。広岡さんとか木場さんとか山口さんとか有薗さんはとてもよかった。檀れい、歌下手、大根。
December 26, 2013
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なんじゃこりゃ。 これだけのキャストでなんでこんなにつまらないのだ!! 期待して観ちゃったもんだから、ますますつまらなく感じてしまう。 信長一族の付け鼻だけ笑った。
December 26, 2013
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NHKホールにて。何やらものすごいプラチナチケットだった様子。友人が「家族の名前使ってみんなで申し込んだのに これしか当たらなかったのよ。」と言っていた。 そんなプラチナチケット、いただいていいんですか~。 というわけで、興味津津でNHKホールへ。 特別ゲストあり、という書き方がしてあったので、客席では「誰が来るんだろう」「海女さんのおばさんたちとか?」「のうねんちゃんはまさか来ないよね」「田舎へ帰ろうの子たちじゃない?」などなど、期待大の様子。 あまちゃんは一応見ていたが、面白くて大好きだったが、まさかその曲のコンサートでこんなに盛り上がるなんて。ちょっとびっくり。 結果、特別ゲストは皆様の期待大外れ。でも、まあまあ楽しめた。
December 6, 2013
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うーん。日本向けじゃないなあ。やたら映画の引用が出てくるけど、これ全部見ているとは思えないし。『フラッシュゴードン』なんて、映画好きのワタクシですら題名くらいしか覚えていないし。内容は、とにかく下品。マーク・ウォルバーグは『猿の惑星』とか『シューティング』がぴったりだっただけに、なんか残念。
November 20, 2013
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シアター1010にてなんじゃこりゃ。いきなり最後にラスボスが登場してくるのはなぜなのか。途中で登場させとかないと、ぜんぜん謎解きにもならんではないか。
October 26, 2013
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新国立劇場にて馬鹿ヒゲつけるのがおもしろい。いいアイデア。弟までつけているのもいいと思う。柄本 佑 は適役。中村 中 の声にうっとり。なんて美しいアルトの声なんだ、と聴き惚れていた。男性だと知らなくてもっとびっくりした。女性にしか見えない。男顔の女性なんだと思っていた。窪塚 俊介 残念。せっかく美味しい役をもらったのに、こなせていない。せっかくの馬鹿ヒゲも生きていない。もったいない~!!!大谷 亮介 ランカスター伯爵窪塚 俊介 ケント伯爵大鷹 明良 アランデル伯爵木下 浩之 ペンブルック伯爵中村 彰男 レスター伯爵西本 裕行 ライトボーン瑳川 哲朗 老モーティマー石住 昭彦 カンタベリー大司教下総 源太朗 ギャヴィストン谷田 歩 スペンサー石田 佳央 モーティマー長谷川 志 ボールドック安西 慎太郎 王子エドワード ← 好演小田 豊 コヴェントリー司教原 康義 ウォリック伯爵どのキャストもピッタリ。衣装がスーツで今風なところに、王冠やら剣やらぶら下げている演出が気に入った。
October 26, 2013
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1961年作品。なんじゃこれは。当時の映画スター総出演っていう感じの有名人だらけのキャストなんだけど、ヒットしたのであろうか。若き日の市田ひろみが早く出出ているのを発見。今と同じ顔をしている。釈迦役は本郷功次郎。それ以外にも、市川雷蔵とか京マチ子とか勝新太郎とか杉村春子とか山田五十鈴とか中村癌次郎とか山本富士子とか、そうそうたる面々がコスプレして学芸会。そもそも、インド人に扮している仮装(衣装)がおかしいし、全然インドじゃないし、誰も皆清潔すぎてきれいすぎておかしいし、セットもどこの国よ状態。内容はつまらないのに面白すぎて全部見ちゃった。
October 5, 2013
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宮沢りえ主演。シェパードがたくさん、舞台を歩く練習風景を見て、ついチケット取っちゃったけど~。ワタクシは苦手。脚本も演出も。わかっていたはずなのに、ああ後悔。古田新太が見られたから、まあいいか。
October 4, 2013
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柄本明の一人芝居。もう、最高!ペガサスホールにて。狭い劇場は満席である。座りにくい椅子もなんのその、劇場は爆笑。ものすごく短い本なのに、しゃべりまくるもんだから3倍くらいの長さになっていた。さすがである。
September 14, 2013
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ジュードロウ、久しぶりに見た。税所は面白かったけど、だんだん先が見えてきて、確か何度も先を裏切られる、という宣伝だったはずだけど、まったく裏切られず、今一つだった。禿げても美形なジュード・ロウは素敵。
September 12, 2013
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うーん。大入りだったけど、前半は間延びしてだるかった。後半は毒と笑いが入り混じり、熱い舞台。三宅弘城、賀来賢人、平岩 紙、広岡由里子賀来賢人、芸達者にはさまれ大丈夫かと心配したが、じゅうぶん渡り合っていた。うまいじゃない。平岩紙、もっと薄いイメージだったけど、今回は濃かった。身体も薄いイメージだったけど、結構肉体派。広岡由里子は、2役目ではもうやりたい放題、はじけていた。べちゃべちゃしたしゃべり方が大竹しのぶのようで、ぜひあの位置にとって代わってほしい。松尾スズキ、『クワイエットルームへようこそ』が一番好き。
September 12, 2013
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人気小説の映画化。主演の神木、いい。登場人物がみんな生き生きしている。期待しないで観たけど面白かった。
August 23, 2013
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世田谷パブリックシアターにて。8月9日マチネ。すばらしい。本当に素晴らしい。ここ数年でのマイベストは『錦繍』だったのだが、超えた!鹿賀さん、素晴らしかったのだが、春琴にはかなわないのであった。これほどクオリティが高い作品は近年まれ。今回が最後と言っているけど、続けてほしい。役者も脚本も演出も見事!!![演出] サイモン・マクバーニー[作曲] 本條秀太郎[美術] 松井るみ+マーラ・ヘンゼル[照明] ポール・アンダーソン[音響] ガレス・フライ[映像] フィン・ロス[衣裳] クリスティーナ・カニングハム[人形製作] ブラインド・サミット・シアター[プロダクション・マネージャー] 福田純平[プロデューサー] 穂坂知恵子+ジュディス・ディマン[出演] 深津絵里/成河/笈田ヨシ/ 立石涼子/内田淳子/麻生花帆/望月康代/瑞木健太郎/高田恵篤/ 本條秀太郎(三味線)深津以外に春琴は考えられないしソンハが熱演。ナレーターの立石涼子もとても上手。もっと観たい。
August 23, 2013
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何度も観ちゃった映画版をまた観た。何度観ても好き。バルジャンとジャベールの役者、イメージ的には逆なんだけど、歌の関係でしょうがないか~。ガブローシュ役の子が本当にうまい。
August 23, 2013
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面白い!文句なく面白い!!実話っていうのがすごい!!!エンドロールに本人と役者の写真が並んで出てくるんだけどそっくり。本人に似ている人をキャスティングして、さらにメイクや髪形で似せている。お勧めの作品。ビデオでいいからぜひ。
August 23, 2013
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原作は読んだことあるけど内容はほとんど忘れていた。宮部みゆきは読んでいるときは面白いんだけど読み終わるとスーッと頭から内容が消えていく。ワタクシにとってはなぜかさっぱり記憶に残らない作家である。で、クロスファイア映画版。主演女優の大根っぷりがひどくて、びっくり。もっと演技派の女優が演じていたら面白かったと思うんだけど。
July 18, 2013
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レビューがかなりよさげだったので期待して観てしまった。堺雅人も中村獅童も生徒たちも、とてもうまい。でも、戦争映画……。観終わった後は、後味が悪い。
June 23, 2013
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6月22日12時半開演の部。ジゼル 浅川アルブレヒト 遅沢熊川が出ないと、ちょっと物足りない。でも、アンサンブルはきれいだった。
June 23, 2013
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6月6日マチネ。客席にはフランク・ワイルドホーン氏がいて、目が合ったらにっこりしてくれたのであった。セットリスト
June 8, 2013
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6月6日マチネ。客席にはフランク・ワイルドホーン氏がいて、目が合ったらにっこりしてくれたのであった。セットリスト
June 8, 2013
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面白かった!自衛隊が全面的に協力しているところもすごい。岡田准一は役に入りきって、身体鍛えまくりだわ、あれこれその手の資格だか段だか取っちゃうわ、見事。さすがの運動神経!!
June 8, 2013
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6月6日マチネ。客席にはフランク・ワイルドホーン氏がいて、目が合ったらにっこりしてくれたのであった。セットリスト
June 8, 2013
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6月1日マチネ観劇。観る度変わってる。気のせいかと思ったけど、本当に変わっているそうだ。もう折り返し点に近いというのに、日々変わり続けているらしい。もちろん、良いほうに変化している。バルジャン 吉原光夫かなり、良い!!個人的には素晴らしいと思う。特に、出だしのバルジャンのやさぐれっぷりは他に類を見ない。素晴らしい。(光夫劇場、と呼ばれているそうな。)そして、年齢を重ねていく様子がきちんと演じ分けられている。コゼットに対する愛情が感じられる。ここはやはり、吉原ジャベールも観てみたい。あと1週間で福井さんが復帰なので、そうすれば観られるので楽しみ!!!ジャベール 鎌田アンジョラス 野島ミスキャストのような気がする。アンジョは合ってないと思う。マリウス 育三郎歌はうまいんだけど、マリウスにしては女性慣れしすぎている印象。ファンテーヌ 和音美桜今回の演出が合っていない。せっかくの美声がもったいない。旧演出のファンテ-ヌは素晴らしかったのに~!!エポニーヌ 昆夏美エポニーヌに合っている。小柄なところも栄養失調な環境に置かれているんだし、ぴったり。コゼット歌はうまいのだが、声がコゼットではない気がする。顔が小さくて手足が長くて、スタイルがいいな~。ガブローシュ 鈴木知憲安定のガブローシュ。とてもうまい。素晴らしい。今回、とても演出が変わり歌詞まで大きく変更したガブローシュ。新演出はエポニーヌの死の場面でのショックを受けてる様子が姉弟感を出していると思う。最初、リヤカーで運ばれていく時にしか「死体」で登場しなかったが上演中の変更で死体として舞台に長く転がされるようになった。死んだガブローシュをジャベールが「くそっ」と残念がるセリフがありジャベールがガブローシュをきちんと保護して成長させたかったのだなと思わせる。
June 3, 2013
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銀河劇場にて。東山義久がリーダーを務めるダイアモンドドッグスの舞台。歌はいらないなあ~。歌うんなら、もっとうまい人にお願いしたい。東山さんが女性を踊るのではなく、以前みたいに女性を呼んだほうが良いのになあ。宝塚出身の女優と共演したときのほうが見応えがあった。東山さんの踊りは相変わらず素晴らしく今回の収穫はゲストダンサー4人のうちの小柄なダンサー。うまい。ものすごくバレエがうまい。バレエ好きにはたまらない踊りだった。
June 3, 2013
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毎月1回、劇場で公開されている英国バレエシリーズ。美しい映像で、ちょっとした裏話付きで2500円はとてもお安い。もっともっと続けてほしいが、次回の『リーズの結婚』で最終回である。
May 23, 2013
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『リーズの結婚』もしくは『リゼット』とも呼ばれるバレエ。フレデリック・アシュトン振付。お話は単純だけど、踊りは楽しい。メイポールやソードダンス、木靴の踊りなどの民族舞踊が盛りだくさんだし鶏の踊りも面白い。リーズの母親シモーヌを演じるのが男性というのも(しかも結構美形)楽しい。コーダの音楽がとても好き。ビデオでないかな~。
May 23, 2013
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大好きな映画。これを舞台でやっているなんて、観てみたくてしょうがない。馬のパペットの動きを見てみたい。ロンドン行きたい~!!!お勧めできる映画である。
May 4, 2013
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なんだかすごいことになっている。最初の発表の時のバルジャンは二人ともいなくなってるわ本来ジャベールだったはずの吉原光夫がたった一人でバルジャンで大健闘しているわプレビュー公演だからってことでしょうがないのかもしれないが日々、演出変わりまくり。これでは出演者が大変。旧演出のほうがいい部分と、新演出のほうがいい部分と、いろいろ。この辺は好みの問題もあるだろうが。しかし、出演者に関してのゴタゴタは問題ありすぎる。韓国でアイーダ出演中の俳優をなぜ主演としてキャスティングしたのか。なんでアンダーが用意されていないのか。過去、アンダーがいないこんなロングラン公演があったのであろうか。GW中に地方から遠征して舞台を観ることを楽しみにしていた人も多かろうに、まさかの休演。日々ころころ変わりそうな、当日いきなり変わっちゃったりするプリンシパル。これ、責任の所在はどこにあるの?東宝?UKの演出家?オールオーディションとかいいながら、ものすごくお上手でないキャストがコゼットあたりにごろごろいたり、どんな力が働いているの?
May 4, 2013
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宮沢りえと小池栄子は本当にいい女優になったと思った。任侠モノは嫌いなのだが、いのうえひでのりの手にかかれば面白い。浅野さん、相変わらずいい味出してる~。もう一度観たかったけどプラチナチケットゆえ手に入らず。再演してくれないかな~。
May 4, 2013
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懐かしい映画。ジュデイー・アンドリュースが若い!『チムチムチェリー』や『鳩に2ペンス』をなど、名曲が多い。古い映画だけど、今見ても楽しい。子供に積極的に見せたい映画。
May 4, 2013
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佐藤健主演。佐藤健の身体能力のすごさを堪能できる映画。これ、まったくボディダブルを使っていないそうだ。全部本人が演じている。監督が「やって欲しいことは全部なんでもやってくれた。」と感動していた。どんだけ運動神経がいいの!?
March 27, 2013
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何がなんだかさっぱりわからない。でも、面白かった。トム・ハンクス、ハル・ベリーら出演者が何役も演じる。舞台は過去から未来まで行ったり来たり。わけのわからないまま見入っているうちに終わっちゃって、題名の意味もわからないし、内容にも時代にもついていけてない。ただ、面白かった。おすぎだかピーコだかも同じことを言っていたっけ。
March 24, 2013
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オープニングの大奥の女性たちのうちかけが並べられた中をカメラが進んでいく映像。昔、淀川長春氏が映画会社にあった着物を総だししたのだと解説していた。20年ぶりくらいに観ちゃったのだが、まあ、なんというか、当時の美人スター女優がたくさん出演。豪華。でも、内容は2時間ドラマレベル。
March 17, 2013
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日生劇場にて。鳳蘭、ぴったり。何年ぶりに観たかなあ。フルマセイラが以前は黒くて怖かったのに今回観たら赤くて面白いことになっていた。市村正親、うまい。うまいんだけど、ちょっとあざとすぎ。
March 17, 2013
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