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ヤフオクで銀貨(特に地金型や投資用銀貨)の価格がなかなか下がらない(むしろ高値維持してる)のは、まさに上海の実需が強すぎて、グローバルな紙の価格(COMEXとかロンドン先物)が一時的に落ちても、現物銀の実際の取引価格がそれを無視してる状況だからだよ。2026年1月現在、上海の銀現物価格(Shanghai Silver)はCOMEXのスポット価格に対して10〜25ドル以上のプレミアム(上乗せ)がついてるケースが続出してる。1月30日(金)の野口コイン銀貨在庫推移のまとめ。提供されたデータを基に、傾向を振り返ってみます。販売数: 8,034枚 → 前日(4,153枚)の約2倍と急増。非常に活発な一日でした。在庫変動: 前日83,077枚 → 本日72,318枚(約-10,759枚)。補充がわずか300枚程度だったにもかかわらず、在庫が1万枚以上減少したのは、需要の強さを示しています。上海プレミアムがこれだけ大きいのは、東西で「実質的な銀価格」が分断されている証拠。実物銀が西から東へ移動しにくい状況(輸出規制や物流など)が続けば、さらなる乖離も。「現物需要 vs 紙市場」の典型的な証拠だと思う。中国(特に産業・太陽光・電子部品需要)がガチで物理銀を吸い込んでる一方、COMEXは紙の先物ポジションが支配的で、在庫引き出し圧力や投機の調整で価格が抑えられやすい構造。これらは東邦亜鉛にプラスです。
2026.01.31
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上海銀130ドルプレミアムという数字。これが西側が守ってきた紙による価格支配が、東側の現物によって、破壊されようとしている。西側の倉庫(comex/lbma)に動かせる銀がもうほとんど残っていないから。中国が施行した銀の輸出制限により、世界最大の現物の銀の供給源が封鎖されました。これにより上海の価格が真の価格となり、西側の価格が、実態のない空手形である事がさらされました。西側が現物引き出しの殺到、在庫の枯渇、強制決済価格での精算になる可能性がある。東邦亜鉛の株の価格にはプラスです。
2026.01.27
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銀が値上がりしてるので、銀を生産してる東邦亜鉛を1,022円で200株購入。現在2,000円超になってる。このまま3月末まで持っておいていいのかな?(さちこ) いいとも。(たま) 東邦亜鉛の時価総額は株価2000円で、増資の影響で現在は約700億円らしい。同社は年間に約250トンの銀を生産している。世界の年間銀供給量は、約10億オンス。鉱山生産8億オンス➕リサイクル2億オンスですが、産業需要が年々増加し、2025年以降は、年間2億オンス以上の供給不足が常態化しています。Xで以下の文章見つけたよ。中国でシルバーパンダが177米ドルオンス相当で販売中。これらは地銀価格です。これは西側のスポット価格の97%上です。
2026.01.18
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