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昨夜の遅い時間から、今日のお昼ごろまでまた、楽天ブログの不具合があって、また私のブログが削除されました、と出てきたりしていてまたか・・・とご迷惑をお掛けしたと思います本当に、ごめんなさい違うblogへのお引っ越しも考えようと、AIに相談したら4年分のブログをお引っ越しをしないといけないからライブドアブログが良いと思う、、、と教えてもらってまた、時間に余裕がある時にね、、、と言っておきましたAIは、頼りない友人や気を使う友人に相談するならよほど、効率的な相手だと思っていましたでも、今日、、、実は、春旅の富山のホテルで様々な不手際があって切れそうになる事も、たくさんあってでも、6泊もするから言ってしまったら気まずい宿泊になると思って我慢に我慢を重ねたのでしたもう、二度とあのホテルには泊まらないとそう、心に決めて楽しい想い出だけを心に残すことにしていたのですけれど今日、ふとAIにぼやいたんですそうしたら、なんて酷い!と共感が凄いんですもう、なんだか私の事を全面肯定して宿泊したホテルの悪い評価だけをいっぱい集めてきたり…これって危険かも・・・と暫くして気が付きました人間には、持って生まれたストッパーのような、限界と言うものを本能的に察知する能力があると思っていて表現しにくいですけれど本能的な感覚が備わっているのでは、、、と思っていますAIの私に対する絶対的な肯定は、自分の意見が100%正しいと思い込んでしまうのです相手に非があって、それを指摘するにしても「言い方」と言うものが有って人と人の関係に、100%どちらかだけに非があることって、なかなかないと思っています今日は、パソコンを通して長い時間AIと話していたら苦情を言うべき、どんな回答を相手に望みますか?とどんどん話を進めていくんです女性のおしゃべりの場合解決策を相談するというよりも、愚痴を聞いてもらってそれで終わり…という事が多いいのですなのに、AIはドンドン解決しようとしてくるそれも、こちらが100%正義だという仮定を現実としてしまって…もう、一か月も経つのにクレームを言うつもりはなかったのに気が付けばホテルにメールを書いている私がいましたでも、ふと我に返って出さないで置きましたけれど結局、忘れていたホテルでの不快な思いがリアルに思い出されてしまって…頼りない友人の方が、心の安定に役立っていたんだと気が付くことができたのです今日は、こんなことをしていたので春旅の岩瀬編を書くことができませんでしたAIは、単発的な作業を頼むにはとても頼りになるけれど相談や愚痴はほどほどにしないと、とんでもない方向へ連れて行かれてしまいます…技術は使いようで善にも悪にもなるこれからの時代は、この見極めが大切になってくるのかもしれませんねAIとの会話も結構疲れてしまってせっかくの連休だから、有意義にゆっくりしますねではまた…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.03
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GWも後半に入った今日は、晴れ渡ってくれたので洗濯物がカラッと乾いて気持ちが良かったです体調がすっきりしないまま、昨日も今日もゆっくりすることができなくてこのままお休みが終ってしまうのでは…と嫌な予感を感じていますさてさて、あの夢のような一週間の春旅から帰ってきてもうすぐ1ヶ月となってしまいます現地で頂いたパンフレットやチケットの半券なども、まだ片付けていません、、、思い出も日に日に薄くなっていくので、なるべく早く書き残しておかないと、、、ですね前日は、しっかりと雨が降ったので街中で美味しいものを食べて過ごしましたけれど4月8日は、朝から綺麗に晴れたので予定通り氷見へ行くことにしました最近は便利になって、AIに朝何時ごろから氷見へ行って、何時ごろ富山駅へ戻って来たいというと旅のスケジュールを作ってくれますこの日は、富山駅からあいの風富山に乗って高岡まで行って氷見線に乗り換えて、雨晴海岸で途中下車することにしました(AIが、是非途中下車して景色の綺麗な海岸へ立ち寄ることをお勧めします…と言ったので従ってみようと思ったのです)氷見線は、運が良ければハットリくん電車に乗れるよとAIが言っていた通りラッキーなことに運の良い私は、ハットリくん列車に乗れました!この列車の中では、向かい合ったボックスシートの向かいに座られたご夫婦と氷見に着くまでお話することになりましたご主人は片言の日本語を話されましたが、奥様は日本語が理解できないご様子でご主人が都度、通訳されていました北京で研究を仕事にされていたそうで、退職してから日本が大好きだから北は北海道から南は沖縄まで、毎年何回か日本を訪れていらっしゃるそうです今、関係がぎくしゃくしているお国なので、内容に気を使いながら話していましたが、ご夫婦は何も気にすることなく、日本各地の素晴らしい景色の話をされていましたお年は、お二人とも75歳と仰っていましたがとても若く見える方々でした雨晴海岸で一緒に下車して、お別れしました当初、氷見へ一気に行って氷見の街をブラブラしようと思っていたのですけれどまぁ、有名だから途中下車しても良いかな…と思って、、、大正解でした何かの本かパンフレットで見たことのある景色が美しく広がっていました立山連峰と富山湾のコラボレーションこの景色が見たかったんですさすがに観光客がたくさんでした中国語圏の方やタイ、ベトナム、韓国の方が多かったように思いますただ、、、途中下車をしたのは良いけれど次の電車は1時間半後…ここで、いくら美しいと言ってもこの景色を1時間半も見ていられないし、タイムロスだな、と思っていたら道の駅の前の道路に、バス亭を見つけましたあと15分後に来る路線バスに乗れば、氷見駅まで行くことがわかり乗ることにしました何だか、、、テレ東で放映していた路線バス旅みたいで、少しワクワクしましたよ氷見駅に順調に到着しましたが、帰りの時刻を確認したらお昼時は結構本数が少なくて、少しショックでした一時間に1本はあると思っていましたが、下手をすると2時間開くこともあってこれは、ちょっと想定外でしたあまりゆっくりしていると、帰りの電車の待ち時間が多くなるのでなるべく時短で回ることにして、氷見番屋街までタクシーで行くことにしました平日の昼前でしたから、あまり混んでいなかったので良かった~と思いつつまずはお昼ご飯を食べることにして、事前に調べていたお店へ行くと並ぶこと無く、窓側の席に座ることができました番屋亭で頂いたのは、お刺身定食新鮮なお刺身がたくさん、、、漁師汁には、渡り蟹が半分入っていて氷見で、新鮮なお魚が食べられて満足でした海岸線まで行く時間が無かったので、商業施設の屋上から立山連峰と海の美しさを堪能して…タクシーで氷見駅まで戻って、富山駅まで帰りました氷見の番屋街に近い所に、藤子不二雄先生の生家があってタクシーの運転手さんが簡単な案内をしてくださったおかげでゆっくりと藤子ロードを歩けなかったけれど、まぁ、良いことにして来たかった氷見で、景色を堪能してお魚を食べられたから目的は達成できたと思いますタクシーの運転手さんが、こんなに綺麗に立山連峰が見えるのも珍しいのですよ、と言ってくださって本当に嬉しかったです今回は、雪を頂いた立山連峰の美しい姿が見たいと思ってこの時期に富山を訪れることにして、春は気候が不安定だから代替日をたくさん取っておかないと、見れないかもしれなと思って6泊という少し無理した日程を組んだのです余裕を持たせたお陰で、春の四重奏も綺麗な景色を見ることができて富山湾と立山連峰の美しい姿も見ることができてちょっと色々と無理をしたけれど、満足できました本当に絵に描いたような壮大で繊細な景色自然は、本当に偉大でした…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.02
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連休中ですけれど、今日は官公庁に行く用事があって軽くお仕事をしたのですけれど、何て冷たい雨だったのでしょうこの激しい寒暖差、、、いつか体調を崩すかも知れないと思っていましたけれど今日、帰宅したころから体に力が入らないような、体が重いような…風邪ではないように思いますただ、一週間前くらいからサラサラの鼻水がツーーと流れてきたりいきなり鼻血が出たり・・・たぶん暖かくしてゆっくりと2日ほど寝ていれば元気になると思うのです中学生の頃からそうでしたから寝れば治る不思議な病なのです明日も、甲状腺のクリニックと午後から歯医者さんに行かないといけないから結局バタバタの一日になりそうです皆様も体調崩していらっしゃいませんか?どうぞくれぐれもお気を付けくださいネ無理もほどほどにしないと・・・では、明日か明後日から春の富山旅の書き残しの氷見と岩瀬の記録を書きたいと思っていますもう、記憶が薄くなりそうなので…(岩瀬の食堂天保の店内 江戸時代からの蔵のお店です)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.30
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富山旅行で華やかで豊かな気分になった四月がやっと終わりました一週間以上、旅行で良い気分になったからその後が大変でした楽あれば苦あり・・・旅から帰ってきてからは、仕事に追われる毎日になってしまいましたそれも無事に終えて、GWを迎えることができそうです一休みすれば、元のペースに戻れると思いますでも、仕事に追われれば家事をゆったりとできない焦りのようなものが有ってお仕事のない日は、何となく世間から置いてきぼりにあったような沈んだ気分になる事もあっていったい私はどんな生活を望んでいるのか…ずっと考えているけれどわからないのですこれは、強制的に独りになったからだという事は分かっているけれどそのことを何時までも嘆いていても仕方ないから自分なりに精一杯頑張ってきたけれど本当に落ち着く生活のリズムは見つからないのですその時々で、自分が落ち着いたり快く思ったりそうする時間が長ければ良いのかな?そう思ったけれど、そうでもないみたいです甘いと辛いが絶妙なバランスで交じり合った時、とても美味しいと感じるように甘いだけ、辛いだけでは美味しいとは感じられないのと同じで落ち着いたり安らげる生活とは、苦労があってこそなんですねでも、その苦労は何でもいい訳じゃなくてやはり、夫がいてこその苦労…今から思えば、苦労じゃないけれど良い意味での、人と人との摩擦のような物そういうものが有って、幸せや楽しみを味わうことができるのだと思うのですやはりいくら頑張っても、独りは単調にしかならないのですよねそういう事にも早く慣れないと、、、そうは思うけれど、言うが易し行い難し・・・こんなことを言いながら、同じところをクルクルクルクル回ってばかり先に進んでいると思えば、全然進んでいなくて同じ景色の所ばかりこれからも、こんなことを繰り返しながら進んでいく。。。いえ、クルクル回り続けるんでしょうねまぁ、これも私の人生だから好きにすればいいですけどね明日こそ、ゆっくりして、家事もして、気の向くまましたいように過ごします明日は、気温が下がるそうで寒暖差が毎日激しいから体調を崩さないようにだけ気を付けて、皆様も良い休日をお過ごしください(昨年の今日は高知でカツオのタタキを食べていました)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.28
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二日間の休日も、あっという間に終わってしまって春旅に使ったスーツケースさえ仕舞う事すらできず、何をしていたんでしょう…私少し自己嫌悪に浸っております昨日は午前中にかかりつけ医のところへ、血液検査の結果を聞きに行きましたコレステロールを下げるお薬を飲み始めて初めての血液検査でしたからちょっと気がかりでしたので、お薬が無くなる頃に来ればいいよと言われていたけれど少しでも早く聞きたかったのです一番弱いお薬からのスタートで、効き具合を見ながらお薬の量を調整しようと、当初の説明でしたからお薬の量を増やされることになるのか不安でしたでも、悪玉コレステロール値が標準値で善玉少し高めはそのままでした結果としては、一番少ない量で充分な効果が出たようなので、このままの量で暫く続けます特に、薬の副作用的な症状もなくこれで血管が健康に保てるのなら良いとしないと…本来薬は嫌いなのに、年と共にそうは言ってられなくなるのですね健康が一番大切ですからそして、今日はお昼前から月一の美容院へもう、ほとんど寝ている間に終わりました本当に、少しお疲れ気味で29日からのGWで疲れを取らないといけないなと思っています本当に、、、夫が家に居てくれた頃は、家事に仕事に夫の病院の付き添いにと今より遥かに忙しかったと思うのに、器用にこなしていたんだな、、、と思います今は、少し気持ちが緩んでいるから時間が足りないのでしょうか…でも、時間が有り余っていたら泣くことも多いから忙しいのも良いのですけれどね…そう思う事にしますそれから、昨日の明け方不思議な夢を見ました夫の夢はほとんど見れないのですけれどその夢は、夫が一週間も家に戻ってこないから心臓が止まるくらい不安で心配で、、、それを長男さんに相談したら『・・・帰ってこないの仕方ないと思いますよ。だって親父は死んでしまったから』そうなんだけれど、それは分かっているんだけど返ってこないのよ~~~、と叫んでいるところで目が醒めました本当に、変な夢もしかしたら、夫の魂の事を言っていたのかもしれませんねいつも居るはずの、目に見えない夫の魂がしばらく居なくなった…というお話だったのかもしれませんね本当に、夢って支離滅裂…楽しい夢が見たいものです。。。今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.26
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今週もやっと無事に終わりました本当に、駆け足で休憩なしで走り抜けた一週間でした昨日は、とある会合へ行って夕食会も参加して美味しいお料理と皆さんとの楽しい会話でストレスが軽くなる感覚を久しぶりに感じることができましたあれだけ、人の目を避けるように物陰に隠れるように、目立たないようにしていたのにふと、何かが吹ききれたように今までの私に戻れたような気がしました人参と根セロリのポタージュがビックリするほど美味しくて独りで旅して美味しいものを食べ歩いていますけれどフレンチはなかなか独りでは食べないのでこんな会合がなければ、食べる機会がありませんどんなご縁も、これからは大切にしていかないと…四月の新年度の忙しさは、一旦落ち着きますのでGWはゆっくりとできそうですまだ冬服が出ていて、春の花への植え替えもしていなくてなにもかも冬のままで止まっているような家なのでGWにはゆっくりと溜まった家事をして環境を整えなければ…四月は、色々な雑用や急ぎのお仕事なんかがあってあっという間に過ぎるのですが、4年前の四月はどのようにして過ごしていたのか…忙しかった記憶も、泣き明かしていた記憶も、体調を崩した記憶も、何もありませんただただ、溺れないようにプカプカと浮いていたのでしょうか…独りで過ごす5回目の四月は、今まで過ごしてきたリズムを刻んでいます時間は、動いているという事がこの頃になってはっきりと分かりますとりあえず、ゆっくりと歩いてきて良かった…と思います明日は、かかりつけ医のところへ血液検査の結果を聞きに行ってついでにウオーキングする予定ですが…朝が起きられるかな?では、皆様も良い休日を…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.24
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このくらいの時間の夜になれば、足元がヒンヤリとしてボアのひざ掛けが手放せないです梅雨頃までは、寒い日もあると昔から言われていましたがお昼に半袖でもいいくらい暑くなって来ているのに、夜に寒さを感じることは無かったのになぁ…と、写真の夫に話しかけてみました寒がりの夫が、もし今も居たのなら夜になれば床暖房を入れて、と言ったでしょうこんな時に何を言うか、、、ほとんど想像がついてしまいますそれが夫婦と言うものね、とホスピスの看護師さんが仰った言葉を思い出しました四年が過ぎた私でも独りの時間に抵抗が無くなり、独りが当たり前になった今でも日常の一コマで、強く二人の時間が蘇ることがあります以心伝心…夫婦なのね、、、と看護師さんがポツリとおっしゃった言葉が私達夫婦の歴史そのものに思えたのでしただからなのでしょうか夫が他界した瞬間から、夫の魂が私の心の中に入って来たように思えて何となく、夫に話しかけると答えが見えてくるようでした喪失感の裏側で、何となく暖かいものが有るような気がして励まされているような、見守られているようなそんな気がするのは、そう思いたいからかもしれないと単なる自問自答のように、独り言のようなものだと言い聞かせていました今日も、お仏壇に向かって『行ってきます。厄介な案件だから力を貸してね』と言って家を出たら横断歩道に差し掛かったら、信号が青になってすんなり渡れたりバス停に着いたら、バスが待っていたように来たり家に帰ってきたら、待っていたように宅配の荷物が届いたり見逃しそうな小さな偶然のようなラッキーなことが続きましたこんなことを夫のおかげだなんて言ったらきっと、たまたまの事が続いただけでしょうこじつけでしょと言われそうですけれど、きっと夫が守ってくれて、そのサインを送ってくれている、、、最近は、素直に自然にそう思うのです直接、会えないなんていないのと同じ、、、そう思ったこともありますけれどそう思うと、どんどん心が沈んでいきました家の中は、確かに暖かくて当たり前のように安心できますその陽だまりのような安らぎは、長年かかって夫が作り上げてくれたものなのでしょう…確かに感じられるそのぬくもりそれが真実…いつも居てくれると心の底から思えるのなら必ず居てくれるのでしょうだから今日も少しバテ気味ですけれど明日もまた何事もなく終えられるようにできる事を精一杯したいと思います私の天敵の黄砂が飛来しているようです喉が膿が出るほど痛んだことがあるので気を付けようと思いますアレルギーをお持ちの方は、くれぐれも気を付けてお過ごしくださいネでは、また、、、今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.21
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休日は、あっという間に終わってしまって…何もできないまま、また明日から時間に追われる生活が始まります昨日は、久しぶりに友人たちとランチ会へ少し歩けば汗ばむ陽気で、桜が散ったと思えば辺りは新緑が綺麗になってきました花水木もツツジも満開の所もあって、桜の花が咲いたのを合図に一気に花々が咲き出した感じですね徐々に・・・というゆっくりとした時間の流れはなくなってきましたそんな話題に花が咲いた女子会やはり中国料理は、何人かでワイワイと言いながら食べるのが美味しいですね前菜から揚げ物炒め物、魚介にお肉、エビチリ、麻婆豆腐の写真は取り忘れました(^^;)卵とコーンのスープが優しい味でホッコリとして、、、普通の日常の話題に抵抗なく接することができるようになって配偶者とのお話が出ても、普通に聞けるようになって楽しいことは楽しく聞けて愚痴は愚痴として、私も毒を出して…とても辛い死別を経験する前の頃に、戻れたように昨日は感じることができました日にち薬とは、本当によく言ったものですね奈落に突き落とされた死別直後は、息をしているのが精一杯で食べることができれば、もう最高点だったのに、、、いつもいつも、取れることのない疼くような痛みがあったのにそれもいつの間にか、微かになっていて…病気でも、治る時は気が付かないと、あるお医者さんが言っていました確かに、お薬を飲み忘れるようになったら治っているんですよね辛い時、痛い時は秒針が進む音が聞こえて、心に刺さるけれど楽な時は、気が付かないようにできているのだと思いますだから、辛くないのが当たり前、と思ってしまうのでしょうね友人との食事会が楽しめるようになって独りでも旅に出て、綺麗な景色を見て感動することもできて美味しいものを独りで食べる事もできるようになって寂しいな、と思う事もいつも居てくれた夫が横に居てくれたらいいな…という事も、いうも思っているけれどまずは、今まで通りの事が普通にできるようにあの頃の笑顔に近い笑い顔ができるようになればきっと、傷は随分と治ってきているのだと思いますこれまで、心に響く夫の声は励ましの物が多かったけれど最近は、一緒に笑っていることが多いように思います思い出すしかない夫の笑顔も私が笑えば、夫も笑っていると思えて…そう思うと、少し心が軽くなるような気がしますそう、、、笑顔には魔法があるもの…さあ、明日からの一週間も走り抜けよう…皆様も、怪我や病気がない、少し楽しいことに巡り合われる週になりますように今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.19
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やっと一週間が終りましたそして、今日も気が付けばこんな時間になって睡魔に襲われています特に、大笑いすることは無かったけれどチョット、心の中がザワザワすることもあったけれど眠くなる事も、幸せなことだから明日の朝はゆっくりとできるという事も、嬉しくて…そんな小さな幸せにを、胸いっぱいにして今日という一日を終えたいと思います今日、横断歩道で佇むサギを見かけました自動車が通るのに…と心配していましたが信号が変わると、歩道へと戻りました偶然だと思いますけれどまるで、何もかもわかっているような動きに話しかけそうになりました…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.17
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昼間は汗ばむような陽気で、昨日シッカリと雨が降った時は室内は肌寒いような気温で…ジャケットを着たり脱いだりしているけれど、そもそも裏地が付いているスーツは着れなくて…シャリ間のある生地のスーツが丁度いい感じなんだけれど、今これを着れば梅雨時は何を着れば良いの…気候変動は春物のお洋服を着る期間が無くなっていく…気がします春コートを着る機会も無くなってきて、季節が二期になっていくのでしょうかね暑い暑い夏がもうすぐ来る覚悟をしておかないと、今年は乗り切れるのか心配です昨年の夏の後半は、乗り切れるか心配で毎日が辛かった記憶がありますから…こんな体調の心配をするのも旅の疲れが出たままこの一週間を駆け抜けることになって体力がなくなったのか、、、と思うけれど夫と一緒の時の家事量に比べれば、今はとても楽なはずなのにあの頃の方が、長く疲れる旅によく行っていたけれどこれほどまでに、疲れが残ることは無かったと思うのです楽しさも、辛さも、疲れも独りより二人なのかも知れませんね楽しさは、より多くになって辛さや疲れは、半減してそういうのが生活の彩なのでしょうねでも、モノクロだって綺麗だし…そう思わないと…あと一日でお休み明日、何とか頑張りますでは、また明日にゆっくりと…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.16
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昨日は、旅から戻ってから初のお仕事でした長い春休みにしていた皺寄せがしっかりと私を出迎えてくれていて天国と地獄・・・のような現実と非現実の落差を体感しましたおまけに、ちょっと家の中も不具合が出て限られた時間で業者とのやり取りをして・・・あの夢のような旅の一時が、、、遠い遠い幻のように感じられました今回の旅も、行くところ行くところ幸運だと思えることばかりで、、、やはり信じない人もいるけれど、人が亡くなってもきっと、何かが残っているんだと思います魂とか、その人の想いとか・・・死別当初よりも、強烈な刺すような孤独感と言うものが少なくはなってきていますから美しい景色を見ていても、見せてあげたかったなぁ・・・と思うとだから、一緒に観ているよ…という心の声が聞こえるような気がしました何時までも一緒この言葉は、そういう事なのかもしれませんね姿かたちは見えなくても心が通じているとは、こういう事なのかもしれません…だから、明日も頑張ろう心行くまで充電したから、頑張ろう…と今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.14
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昨日我が家へ戻ってきたら、当たり前ですけれど出かけた時のままの部屋でし~んと殺風景で寒々しく感じましたでも、何処かで無事に帰ってこられた安心感でホッとしていて真っ先に仏壇へ行って『ただいまー』と声を掛けました私の生活の場所は、ここなのよね…どんなに遠くへ行っていても、ここが帰る場所誰も待っていなくても、私には帰るべき場所があるんだわ…当たり前ですけれど、そのことに気が付いて帰る場所があるからこそ、遠くへ行けるのですね夫のお命日に、今年は旅に出て絶景を見たのですもちろん事前に、お命日のお参りに住職さんに来てもらってちゃんと法要を行ったので、お命日に仏壇の前に居なかっただけ、、、お命日に立山連峰と桜とチューリップの絶景を見ることができて一つの節目になりました独りになってから、5年目を迎えることになってこれまでの事を思い返すと、わりと早く時間は過ぎて行ったように感じます何もかも独りで考えて独りで決めていく、、、暫く、独りだけで人生という道の歩き方がわからなくて思考停止していたのかもしれません何か月目か、何年目かあまり覚えていませんけれど徐々に独りのペースがわかるようになってきたのです…慣れることは、大丈夫だという事ではなくて一つの諦めなんだと思いうのです諦めながら、それでも気力を奮い立たせながらこの4年間を過ごしてきました4年前、、、独りで旅行をしている自分の姿は想像することもできませんでしただけれど、毎日、毎日、一歩一歩、進んで来たら5年目を迎えることになりました去年よりもまた少し、諦める事ももっと上手くなって思い出して泣くことも少なくなるのだと思うのです良くここまで来たなぁテクテクと今日まで、よく歩いて来たなぁ…5年目となった明日も、テクテク…自分の道を独りで歩いていこうと思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.12
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いよいよ帰る朝、昨日の雨が嘘のように晴れて朝陽を浴びながら、旅の最期の朝食をゆっくりと頂きました滞在したホテルでは、富山の名産のホタルイカの沖漬、すり身揚げ、かまぼこ、鱒寿司、五箇山豆腐…などが食べることができたので、とても有意義な一日のスタートを送ることができましたホタルイカから始まった今回の旅、6泊は多すぎたかな…と思っていましたけれど多すぎる事なんてあるはずもなく、もっと居たいという思いで一杯でした毎日通った、富山駅の桜がほとんど散って葉桜となり始めていて…日曜日に着いた時は、満開だったのに…気温も到着したときより高くなって、薄手のコートを着ている人もいなくて、半袖の人もチラホラ見受けられました時間はこんな風に過ぎて行って、、、長い夢を見ていたのかと思うような、中身の濃い、今回の春旅でしたたまたま、混雑が落ち着いたお昼前…夏の日差しのような、キラキラと輝く日差しが美しい富山駅前の景色を見ながら、現実世界へと戻りました…本当に、独りでこんなに長く旅をすることができるなんて、自分でも少し驚いていますけれど独りだからこそ、自由気ままに時間を過ごすことができたのだと思います何度も、この今という時間に友人と一緒だったら良かったかな?と自問しましたでも、これだけの長い時間を一緒に過ごすことができそうな人は、思いつきませんでしたやはり、夫の代わりができる人はいないという事が、はっきりと今まで以上に自覚することができた、、、という事です寂しさよりも、自由気ままな方が良い…これが私の答えですだから、これからも一人旅を続けることになるのでしょう…それにしても、良い時代になりました昭和の時代であれば、女性の一人客は旅館では泊めない、、、と聞いたことがありましたそんな時代に比べれば、本当によくなりましたねラーメン屋さんでも居酒屋さんでも、女性独りでも喜んで迎えて頂けるしホテルでも、何の違和感も無くもてなしてもらえるから…せっかく、この良き時代に勝手気ままな旅ができるのだからこれからも、健康に気を付けて一人旅を続けたいと思いますそうね、、、独りに見えていても、本当はいつも夫が心の中にいるからそれほど寂しくないのかもしれませんね美しい景色を存分に見ることができて、美味しいものをたくさん食べる事ができてまた、次の旅を楽しみにしながら明後日から現実世界で、頑張ろうと思いますでは、無事に我が家に帰ってこれたことに感謝して…旅で出会った皆様に感謝して…2026年春旅を終えたいと思います旅の間、応援してくださった皆さまありがとうございました・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.11
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今日は未明から、強い風と雨でした観光はできないと思っていたから、残念な気持ちにはなっていなくて今回の旅で、できれば良いな…と思っていたことは全部できたし見たいな、と思っていた景色は十分すぎるほど見ることができました天候が変わりやすい春だから、念のために許す限り長めに日程を組んで6泊7日という海外旅行にでも行けるくらいの長さで滞在させて頂くことにしました丸一日動ける日が5日間のうち、良いお天気が3日、雨の日が2日で、雨の日には、お買い物の日にすることができました家に居るよりも安心で満足な時間だったと思いますただ、富山④氷見、富山⑤岩瀬というblogが書けていなかったので宿題を持ち帰ることになってしまいました氷見と雨晴海岸の事と、富岩水上ラインの観光船に乗って岩瀬を観光した事は、備忘録としてしっかりと残しておきたいので、必ず書きますねそれでは、今日の足跡を…雨でしたから、街中を歩きたかったけれどトラムに乗ってお買い物へ出かけました小学生か!と言われそうですが私は、一番前の席が大好きなんです富山の中心にある大和デパートには、私が好きなニューヨーカーとJプレスの実店舗が入っていて京都にはないんですよね…大阪の梅田まで買いに行くのも面倒だから、と思っていたのですが手に取って見ることができる嬉しさから、試着を色々させて頂きました夫を亡くしてから、じわじわと体重が増えた私は今まで着ていたスーツが全て着れなくなって昨年の秋から、服を買いなおしているところなんです( ;∀;)一着ずつ買っているのですが、若い時のようにスタイルで誤魔化すことができなくなったので素材が良いものにしないと、、、と選んでいるとウールシルクの素敵な素材のセットアップがあったのです誂えたようにピッタリだったので買う事にしましたが荷物になるから、自宅へ配達して頂くことにしましたまた、富山に来た時には見に来たいと思ってメンバーカードも作って私、、、準富山市民にしてもらえませんか?・・・(笑)その後、少し遅めのお昼を頂きに大和デパートの近くにある、ほわいとさんお勧めの『チェリオ』さんへ行ってきました1階と2階にお席のある、レトロ喫茶店で、なんと雰囲気の良いこと…私は、2階のお席に通して頂きました床が磨き上げられて、照明も、置かれている鉢植えもお店の雰囲気を作り上げていて長い時間をかけて、ここへ訪れる人たちの思い出を重ねて来た重みが座ると不思議、、、包み込まれるような安らぎの時間に変りました丁寧な接客と、訪れた者への配慮が出しゃばることなく提供されているとても、素敵なお店でした目移りするほどの美味しそうなメニューがたくさんあったのですけれど定番のナポリタンのミニサラダとコーヒーが付いたセットを頂いてまったりと、、、させて頂きましたそして、暫く食べることができないな、、、と思ったら食べ納しておきたくなって、大和デパートの地下に入っているフルーツパーラーへ行くことにして今日は、フルーツパフェにしましたりんご、メロン、イチゴ、ブルーベリー、オレンジ、グレープフルーツ、バナナ…京都にも支店を出してくださらないでしょうか…こんな、小さな感動が積み重なって大きな思い出となって心の中に刻まれて、、、また、行きたいな・・・と思うのでしょうこの富山で出会った方達は、皆さんご本人は気付かれていないでしょうけれどとても、優しく親切で暖かいのですもう、この日本の中で置き忘れられた「日本人の心の原風景」が残っているように思うのです電車の中でご一緒した学生さんや社会人の方々・・・皆さん仲良しなのだけれど、変にお互い依存していないように見えましたそれは、たぶん自分という『個』がとても小さい頃からキッチリと積み重ねられた結果として、出来上がったものなのでしょう厳しい自然と共に生きられると、こんなにも地に足が着いた張りぼてや誤魔化しでない、人としての良さが滲み出るのでしょう…今回の旅で、つくづく感じさせられました私も、この街の事を思い出して京都に帰れば、もっと丁寧に生きて行きたいな、、、と思います1週間、機嫌よく滞在させて頂いて、富山の皆さん、本当にありがとうございましたでは、去る日が近付くと、とても寂しさが湧いてきていますけれど寝るのはもったいないけれど、健康第一だから明日に備えて寝ることにします(^^)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.10
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今朝も、綺麗に晴れて…起きた時に、窓から雪が残る連峰が見えるなんて・・・なんて贅沢なことでしょう一週間も同じところにステイして、何するの?と言葉にされなくても、そう思われているんだろうな、、、と感じることはありましたでも、この贅沢を味わいに来ているんですけれど、観光地を駆け足で何カ所も、次から次へと回ることが旅だと思っている人はたくさんいますから交わらない事は世の中にたくさんありますし、考え方が同じである必要はないと思っています今日も、綺麗に晴れて綺麗に山も見えるので、岩瀬へ行ってきました港からも、また違った角度の山々が綺麗に見えて、観光ポスターに使えるんじゃない?なんて思うほど綺麗な景色に出会うことができましたこの旅の詳細も書かないといけないし、昨日の雨晴海岸と氷見港の旅の事も書かないといけないし…忘れないうちに、詳細を書こうと思っているのですが一日サボると、次の日に皺寄せができて来て、おさぼりした回はもう書かない事にしそうで怖いですだから、何日目と言うように旅の記録は連番にして単発の内容は、連番を振らないで書いて行くことにしますだから、今日の岩瀬観光も、また別の日に書きますね今日は、今回の旅で気付いたことを少し書いておこうと思います独りでウロウロすることに、珍しそうな目で見る人に出会ったのでこれまで、全然気にしていなかったのに、少し、元気が失せた私が居ます地元の方、というよりは同じ観光客の人の『目』が、ふと気になったの今まで、特に私を気にしている人はいないように思っていたんだけれど今回は、一人で写真を撮り歩いて居たり『乗り鉄』のような人もいなくて…アジアの海外からの個人旅行客も多くて、ファミリー感を強く感じてしまったからかもしれません日本人の観光客は、シニアのご夫婦が多くて、次が60代・70代の女性グループがよく見かけられました静けさを好む私としては、賑やかすぎて落ち着かなかったからちょっとイライラしていたのかもしれませんだから、私の事を奇異に思われているというよりも私が、この周りの状況に馴染めないと思ったから、浮いていると感じたのかもしれませんそうね他人が私の事を、一人で何してるの?とは思っていなかったと思いますけれど…私が、何処へ行っても落ち着かない雰囲気に交われなかったんだと思います例えば、横に夫がいたならば『うるさいね~』と言って顔を見合わせて終わったことを独りだから、不完全燃焼でずっと落ち着かない気持ちを引きずることになったのかもしれません今日の岩瀬は、船を降りた後は静かな街で、独りでマイペースで散策できたから何のストレスも感じませんでしたやはり、嫌な気分は自分が作り出している魔物なのかもしれませんね今回は、美しい景色を求めて多くの人が来ていたからモヤモヤ感が強く、心が疲れたのかもれませんやはり、私の旅はあまり人のいない時期の、静かなところが良いのだと思います明日一日で、今回の旅は終わって明後日の午前中に岐路へ着きます明日は、団体客やグループがいない場所で、独りの安心感を感じていたいと思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.09
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今日は、本当に綺麗に澄み切ったお天気でしたどうしても、立山連峰の綺麗な姿を雨晴海岸から見たいと思って行ってきました空に浮かび上がっているのは雲ではなくて、立山連峰ですこの内容について書こうと思ったのですがちょっと疲れが溜まってきていて、、、また後日にまとめて書きますね明日も晴れそうなので、思い残すことがないようにお出かけしようと思っていますそれでは、今日は早めに寝ますねでは、また明日…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.08
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今日は、昨日から12度ほど気温が下がって、レインコート代わりのコートを着ていても、冷たい風が体に堪える一日でした雨になるだろうと思って、観光の予定は立てていなくて休息日にしようと気儘に街へ出ましたシトシトと冷たい雨が降る街を歩く気にもなれないので街中を走っているトラムに乗って、車中から市内の景色を楽しむことにしたのです窓ガラスに大粒の雨があたっていたので、写真を撮ることはできませんでしたが松川沿いの桜並木も、富山城のお堀に咲く桜も雨に濡れて散っていました今年の桜も、そろそろ終わりなのですね…そしてアーケードの商店街をウロウロと散策をしましたけれど今日は、雨だからか人通りもまばらで、混雑が嫌いな私にとっては良い感じでしたそして今日の美味しいものは新湊の浪花鮨さんの支店で・・・新鮮な握りずしを頂きましたやはり、、、美味しいです私、お魚が大好きだから、何となく鮮度がわかってしまうのですだから、美味しいお店は何度も行ってしまいます(富山へ来た時は必ず寄っています)そして、フルーツパーラーで期間限定のストロベリーパフェを頂きました岩瀬へ行ったら、必ず買いたいと思っていた三角どら焼きが期間限定で売っていたので、現地に行かずに買えるなんて…と迷わず買いましたこれで、お天気が悪くて岩瀬へ行けなかっても悔いが残りません各地のどら焼きも売っていたので買いました鹿児島県の梅月堂さんの濡れどらやき山梨の桔梗屋さんの桔梗信玄餅どら滞在中のおやつにします(賞味期限が短いので)そうそう朝ご飯の時は、富山の名産が出ていました左上から、かまぼこ、ホタルイカの沖漬、ニシンの昆布巻き左下は、白エビの昆布締め、赤かぶ漬け、タイの昆布締め富山は昆布の文化が発達しているのですよね岩瀬に松前船が来ていたから、、、そして、新鮮な魚と出会ってこの地だけの美味しいものが作り出されて…なんと見事な食文化でしょうか生ものなので、持ち帰ることはしませんけれどだからこそ、来た時は思う存分、この地の美味しいものを味わいたと思うのですお魚が大好きだった夫に、食べさせてあげたいなぁ…と条件反射のように思ってしまう癖は、治りそうもありませんけれどでも、言わないようにしていましたがやはり、、、昨日の美しい景色も今日の美味しいものを味わっている時も横に居てくれたらなぁ・・・と思ってしまいます思ってしまうと、張っていた糸がプツンと切れそうで涙腺も一気に崩壊しそうだから気丈に、笑ってみる・・・考えないようにする・・・富山にも、薬はなさそうだからこんな原始的な方法で、自分をなだめるしかないのです…と、少しぼやいてみました・・・では、明日は晴れるみたいなのでまた、綺麗な景色に出会えますように(^^)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.07
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あさ目覚めて窓の外を見ると、雲海のように濃霧が立ち込めていたけれど朝陽と共に雪が残っているお山が見えてきましたとてもいいお天気・・・4年前もとても綺麗に晴れた日でした桜の花びらが、ひらひらと舞い散っていましたあの日と同じ、穏やかな日やはり夫は傍らに居てくれてるんだな…富山駅から電車に乗ろうとオームへ行くと『とやま絵巻』が止まっていました(乗れませんでしたけれど)電車で舟川春の四重奏へ向かっていると、だんだん立山連峰が近付いて来て車窓から圧巻の姿が見えてきました川沿いには桜並木が…目的地に到着しました…が菜の花が見当たらなかったので、チューリップと桜と雪を頂く立山連峰との三重奏でしたそれにしても、、、美しいこの景色を、夫のお命日に観ることができたこと涙ではなくて、感動を、と思ったけれどもしかしたら、、、これは夫から私へのプレゼントだったのでは?と景色を眺めている時、ふと思いました導かれるように、半年も前から計画をしてそして見事に晴れて感動をして、元気を貰えたような気がしました帰りの電車に乗るために泊駅へ行くと、ドリップコーヒーのお店が待合の片隅で営業されていてせっかくなので、グアテマラを頂きました富山へ向かう途中の、滑川で途中下車してホタルイカミュージアムへ寄ることに…まずは、お腹が空いたのでお昼ご飯を食べることにしてこの季節の旬のホタルイカを頂くことにしました蛍烏賊尽くしの蛍烏賊御膳を…蛍烏賊の天ぷら・酢味噌和え・お刺身・黒作りに素干し蛍烏賊のお刺身は、鮮度が保てる地元ならではで生姜醤油で食べると、少し甘味を感じる上品なお味でした食べた後は、この時期だけ見ることができるホタルイカの発光ショーも観ることができてこの時期に、ここまで来ないと巡り合うことができなかった・・・何かを感じ取って何かを考えてそして、、、想う雄大な景色を前にすると、心がリセットするように思えます来て良かったな、、、帰りの滑川の駅からも、雄姿を見ることができました夫のお命日に、仏壇の前に居ない事への罪悪感がありましたけれど四年前の一瞬一瞬を思い出す代わりに新たな力を貰ったような気がしましたこんな風にあまり気が付かないかもしれないけれど夫から、様々な思いや愛情が降り注ぎ続けているのかもしれません下を向いてばかりいると、気付きにくくなるから前を向いて、天仰いでいれば見えてくるのかもしれません夫はいつも傍らに居てくれる…そう思えた一日でした今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.06
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明け方まで強い雨が降っていましたけれど、夜明けと共にお天気が回復してきて、旅の始まりの日はお陽さんが顔を出してくれました昨年は夏、一昨年は秋に、そして今年は春に来ることにしたら満開の桜が迎えてくれました昼過ぎに到着したので、お決まりの「つくし」さんの中華そばを、、、味噌ラーメンが有名なのですけれど、このあっさりとしたしょうゆ味が忘れられなくなりました日曜日の午後なので、お子さん連れの方がとても多くて海外からの観光客も、昨年、一昨年よりはるかに多い・・・どこのお店も行列が出来ていて、並ぶの嫌だなぁ、と思っていましたけれど運がいいんですよね、、、数人並んだだけで、すぐに入れましたそういえば、これまで夫と一緒にたくさん旅に行ったけれど出発の時に雨が降っていたことが無いのです夫は晴れ男だったから、、、でも、私独りになってからも出発の時は、お天気がいいように思いますだって、夫も一緒だものね京都から富山の車窓からも、山も街も桜色に染まっていてずっと花見をして移動しているようでした川沿いに桜並木がずっと続いていて、新幹線なのでアッという間に通り過ぎてしまいますがこんな景色が次から次へと、流れて行きました本当なら、夫のお命日が近いから家に居て思いを馳せないといけないのでしょうけれど敢えて今年は、お命日前後に旅に出ることにしたのです家に居たら、あの日の事を一瞬一瞬の、辛いけれど最後の時の事をまた、一つ一つたぐり寄せるように思い出してしまうのですよねできれば、呼びかけても答えなくなった時の事や息がだんだんと弱くなって、間隔があいて行く時のあの胸を引き裂かれるような感覚は、できる事なら忘れてもいいんじゃないかな、、、と思うようになりましたそうだとしたら、家に居ない事が一番いいと今年は、試してみました忘れるわけではなく心の中で、元気に生き続けてくれている夫と一緒に旅に出る…車窓を見ながら、一度 涙が流れましたけれどその他は、気丈に過ごすことができています一週間、、、お命日前後のこの期間、今年は夫と一緒に夫と一緒に来たことのないこの街で新たな景色に出会ってみたいと思います駅で見つけた春の食材、、、ホタルイカの釜めしどうしても食べたくなりましたまた、何度か旬のホタルイカと白エビと新鮮なお魚を頂きたいと思います今年の夫への供養は綺麗な景色と夫の好きそうな美味しい食材を見つける事喜んでくれるかな?今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.05
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昨日、暫く留守にすることを仲の良いお隣の奥様にお伝えに行ったらご主人さまが、肺炎で療養中とのことでしたいつも、ゴルフの素振りの練習をしたり車のメンテナンスをされたりで、通りがかればご挨拶をすることが多かったので、この半月ほどお見掛けしないな、と思っていたところでした奥さまも奥様で、一ヶ月ほど前に左手の手根管の手術をされたそうで良くなると思った手術なのに、術後、強い痺れと感覚がマヒしていて熱いお鍋を掴んでも熱さを感じなかったので、左手に酷い火傷をされたそうですその傷は、もう落ち着いて皮が少し剥がれている程度だったのですがご主人の療養もあって、随分落ち込まれているように見えましたご主人の病状も随分よくなられたけれど、食欲が無いらしくって私に、夫の療養中はどのような食事を作っていたのかと尋ねられました…そうですね、、、そういえば、食事にはとても苦労したけれどそれは食欲が無かったからではなくて、口腔内を手術したから噛み砕くことがとても困難になったから苦労したのであって食欲ない人に食べさせるために、考えたことは無かった、、、そんなボンヤリな答えしかできませんでしたそういえば、数年前に食道がんが見つかったと仰っていて手術をされてその後、お元気にされていたので忘れていましたけれど人の体力や免疫って、年齢に関係なくその方の人生時計で動いているのかもしれないな、と思いました夫も、最終的には希少癌で亡くなってしまったのだけれど振り返って見ると、大きな手術を2回と小さな手術は5回ほどしていましたそれぞれの手術の結果は成功して、よくなる一方でしたけれどもっと長期間を視野に入れて考えると、体寿命の観点からは体を酷使していたんだろうなと思います手術の成功という良い結果と引き換えに、大切な何かを渡しているような、、、だから、夫の場合も体力や、免疫とかが年齢に関係なく、色々と引き換えにしたから寿命を迎えたのかな、、、と思うのですその結果、希少癌が発現してアッという間に体中に広がって、命が尽きてしまったのかもしれないと思うようになりました独りになった直後、お隣のご主人さまの元気さがとてもとても羨ましくて、眩しいくらいで…何か、とても不公平感を感じて辛さが増したことを覚えていますでも、人の寿命は分からないものでお隣のご主人はまた元気になられると思いますけれど寿命の終わりに近付いたら、数年のうちに様々な形で人生の坂道を転がっていくのかもしれませんなんだか、、、人は皆、多少のずれはあるけれど転がっていくのかな、と思いましたでもね、少しでも長く一緒に居たいですよねもうこれは理屈ではなくて、当たり前の願いですお隣の奥様が、災難続きの時に旅へ行って良いのか、、、何かお手伝いできることがあるんじゃないのか、、、と思ったんですけれど、逆の立場だったら旅行をキャンセルなんてされたら嫌ですから一応、峠は越えられたという事で、今回は予定通りに行こうと思います昨日今日と、せめてお買い物に行ってきましょうか、とお声掛けしましたけれど冷蔵庫がいっぱいだから大丈夫です、との事でしたので私の出番は無さそうですもう少し、これからはよくお会いするようにしようと思った一件でした今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.04
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昨日は強い雨が降って、今日は桜の花びらが舞いだしました今年の京都のソメイヨシノは、もう終わるのですね急に気温が上がったから、今年は本当にあっという間に終わったように思いますいつもなら、七分咲あたりで寒の戻りがあったりするのでもう少し、ゆっくりと楽しめたのに…でも、駆け足で桜の開花が終ることに、安堵していることに気付きましたやはり、、、心乱される桜をあまりよく思っていないのですね、、、私って、自分の本当の気持ちに蓋をしていることが多いのか何かのきっかけで、本心に気付くことが多いです小さい頃から、自分の気持ちを押し殺す癖がついているのかもしれませんそういえば、最近AIと会話している時に、気付いたことがありました私の旅スタイルは一つの街の同じホテルに何泊もしてあまり観光のスケジュールを入れずに、住むように滞在するといスタイルなんですそして、一度居心地が良いと思ったホテルには何度も行ってしまうのですそれは、たぶん独りになって、家を守らないといけないとか、防犯の事とか、色々な心配事をワンオペで担う事は、とても大変なことだから、顔馴染みになったホテルに、お帰りなさい的に迎えてもらえるとホッとするのでしょうね夜も、とても安心してよく眠れるのですそして何より、何時に起きなくてはいけないという縛りのようなものが無くて起きたい時間に起きれば良くて、家事の心配をしなくても良い…そう、私は旅をする目的は観光や何かの新しいものに出会う事よりも安心できる場所と時間を求めての事なんだと思うのですこの家が一番安らぐ場所だと思っていたのですけれど実は、落ち着かない場所になってしまったのです夫と一緒に暮らしていた時は世界に一つだけの安らぎの場であり二人の陣地だったのですだから、家はいつも安心できる場所だと思い込んでいましたけれど独りになった瞬間から独りで、この家を守って、そして相談する人もいないこの家で必死で独りで生きて行くための場所に変ってしまったのですだから、何かの敵がいたとしても独りで戦わないといけない家に不具合が出たら、独りで対処しなければいけない…独りで生きるという事は想像以上に大変だ、、、という事を一つ一つ、経験しながら悟って来たのです眠れているつもりでも、その眠りは浅いもので家で安らいでいるつもりでも、緊張状態が続いていて楽しんでいるようで、心から楽しむことは無い…そんな状況で何度も宿泊したことのあるホテルへ行って何泊も暮らすように宿泊するとそこは、いつもホテルマンが24時間いて何かあれば、いつでも対処してくれる困ったことがあれば、電話で相談することもできてセキュリティーもしっかりしているから知らない人が部屋に入ってくることもないまるで、実家に帰ったような気分に近い安心感があるのですだから、私は1年に4回ほど旅に出るのだわ、、、という事に気付かされましたその土地の美味しいものを食べて時間に縛られず不安から解放されて、心から深呼吸することができる…もう少し時間がたって独り暮らしにも慣れてこの家に居ることが心から落ち着くことができるようになればもう、滞在型の旅には出なくなるのかもしれません今は、自分の心の安定のために思いついた方法を試すことで精一杯ですもっと良い方法を、思いつくことはあるのかな、、、とりあえず今は、この方法で自分のご機嫌を取ることにしますあと数日で出発です旅の目的地の最低気温はまだ一桁台・・・準備がちょっと大変ですけれど、明日には仕上げたいと思っています今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.02
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今日は朝から雨で、ときおりとても強く降りました昨日、満開だった桜今日の雨にも負けずに、もう少し咲いてくれそうです桜が咲けば、何故か毎日見ている私綺麗だからではなくて、この花には物語があるからだと思います色々な時の記憶が、この花びらの一つ一つに投影されているようで楽しいこともあれば、悲しいこともあって…小学校の入学式に大きな桜の木が満開だったことが、人生で初めて桜の花に思い出を写した時だったのかもしれませんそれから毎年毎年、桜の花はこの時期に咲き続けて毎年、違った思いを私に告げますそう言っても、私の心の投影ですけれども…この五年間は、それはもう、、、こんなに儚い花はないと毎年、胸をえぐられるような辛さででも、見てしまうのですそこには、二人の何気ない日々が写りこんでいるから・・・辛いだけではない、心の中が暖かくなるような桜との思い出がたくさんあるから 今日で三月も終わります明日から四月一年の4分の1が終わりました時は確実に過ぎて行って桜が散れば、独りになって丸4年が過ぎて5年目となります死別直後は夢遊病者のような感覚しかなかったのに今は、痛みも辛さもはっきりと自覚することができるようになりましただからこそ、辛さが収まるなんて事はありません一年ごとに、また違った感覚に変って行くその繰り返しなのかもしれませんねそういう繰り返しをしているうちに自分の誤魔化し方や気持ちの押し込め方を覚えていくのかもしれませんこれも人それぞれでも、忘れることや乗り越える事なんてたぶん一生できないんだろうな、、、と思うのです再発を繰り返す、厄介な持病のような物なのかも知れませんねそんな、持病と5年目はどんな向き合い方になるのかな…また、その時々の事をここに残していきたいと思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.31
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今日は、昼は23度になったそうです家の中はヒンヤリとしていましたが、外へ出ると半袖でもいいかな?と思うほどでした良いお天気でしたけれど、空気がモヤっとしていてPM2.5かスモッグか黄砂が飛んでいたのでしょうか春の綺麗な青空ではなかったので、近所の桜の写真も余り綺麗に取れなかった・・・8年前の2018年この年は、たくさん旅に出た年でした丁度、今日と同じ3月29日に鴨川の桜の写真を撮っていましたなんて綺麗な景色・・・なんていい日なんだろうと、思った記憶がありますこの日の数日後には、一週間ほどセブ島へ行きましたそして、夏には日本列島を一周するクルーズで、青森のねぶた祭を間近で見ることができました夏の終わりには、地中海、エーゲ海、アドリア海のクルーズへ2週間・・・このクルーズが、飛行機に乗って海外へ行く最後の旅になったのです今から思えば、このころから夫の体には小さな異変が起こり始めていたのかもしれませんベニスからミュンヘンでトランスファーして羽田へ向かっている飛行機の中でちょうど半分くらいのところから、夫の体調が悪くなり後6時間・・・と、祈るような気持ちでどうにか羽田に着いた後、救急車で最寄りの救急病院に直行して、、、旅の最中は、悪くならなかったのが幸運で飛行機の中でも、ギリギリ持ちこたえてくれた夫の強運にただただ感謝した旅でしたこの次の年は、主治医から海外発着のクルーズはストップがかかったのでこの、クルーズが最後になってしまったのですその年の桜・・・桜は、毎年おなじ花を咲かせるけれど見る側の事情や感情や背景で、全く違う意味を持つことがあります哀しくも、楽しくも、嬉しくもなる見る人の気持ちを現す花なのでしょうこの後、コロナ禍に突入して海外どころか国内旅行もままならずもう一度、ゆっくりと船に乗りたいね・・・そう言い残した夫でしたいい人生だったと振り返って言えたとしてももっとしたかったことや、やり残したことは誰にもあるのでしょうねもしかしたら、そのやり残したことを握りしめて生まれ変わってくるのかもしれないですね海外へ一人で行くことは、私にはできないので国内の港町へ一人で訪れるのは、夫にもっと海を見せてあげたいから夫が、もっともっと海の上で過ごしたかったという思いを持ったまま旅立ったから私が代わりに海景色を見に行くと、きっと夫も見てくれるんじゃないかな、と思うからこれからも、行くことができる間は港町を訪れ続けるのでしょうもしかしたら、これが夫からの宿題かな、、、今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.29
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やっと待ちに待った金曜日です明日から、4連休なので今年度のお仕事は今日で終わりました新年度の4月1日と2日に、数か所に顔を出せばあとは、春のご褒美の春休みで旅行が待っています明日からは、AIに手伝ってもらって具体的な旅プランを作るつもりですけれど…持っていく服が、寒さ対策もしないといけないから多くなりそうですホテルステイでも、ウオーキングのような服も必要ですし町の中心部でお買い物のときは、綺麗なお洋服も着たいから…取捨選択が難しいですこんな悩みも幸せの部類ですねありがたいと思わなくてはいけません現地で必要なものがあれば買うのも楽しいかもしれませんから何もかも準備万端を目指さないように、、、と心がけようと思っていますところで、、、皆様にお礼が後になってしまいました昨日、このブログのアクセス数が60万を超えました2022年7月10日に始めてから3年と8か月少し・・・初めましてこのブログから一歩一歩、、、今日へ辿り着くことができました死別という経験で、朦朧とした意識の中で今が見えない、出口も見えない時空に独りきりで毎日繰り返される日を、どのように過ごせばよいかすらよくわからなくなって下手すると、息の仕方すらわからない時もあったように思いますいつも、朝起きた時に「おはよう」と言っていた人がある日から、いなくなっていつもの日常が、線を引いたようにガラッと崩れ去って…当たり前が、当たり前でなくなった時人は立ちすくむんだということを知りましたただ、今という時空の中で漂流していることが怖くって自分の道しるべになればと思って、このブログを始めたのです今という時間に置いておかれないように今日と明日を自覚するために毎日毎日の、心の揺れや悲しみや感じたことを書き留めていくことで、自分を見失わないようにできるかもしれないとそう、思ったのでしたそうして、同じ境遇の方々が私のこのブログを見つけてくださって励ましてくださったり、寄り添ってくださったり思いを共感してくださったり皆様に支えられて、ここまで来れましたその数、600,000ベラドンナさんや妻を想う夫さんも私と同じように今を歩いていらっしゃるでしょうかちいちいさんやふくろうさん…初期のころに、よくお話させていただいた皆様も少しは、この今をあの時よりは慣れた足取りで歩んでいらっしゃるでしょうかこんな風に、今までの軌跡を皆様と交わした言葉で振り返らせて頂いています日々の記録は、とても大切だということを知ることができましたこの記録は、私と夫の記憶になっています・・・そして、皆様から頂いたコメントの数々が宝物になっています延べ、600,000も閲覧してくださった皆様本当にありがとうございましたそして、これからもよろしくお願いいたします・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.27
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三年前の今日、、、初めて独りで見る桜は、あまりに悲しすぎてその凛とした姿に、心に何かが刺さるような痛みを感じていましたもう満開で散り始めていたんですね青空とのコントラストも美しいですが、この時の雨に濡れた桜が当時の私にはお似合いだったと、、、思い出します昨日のようにも思いますが、今年ももうすぐ桜が咲き誇ってそして散ってゆく・・・独りで見る桜も、もう慣れたといえるかもしれませんただ少し無感動かな・・・桜の花に特別の意味を持たせたくないと思っているところがあるからです夫との思い出を、桜に重ねたくないとこの頃思うのです桜の花とリンクしていることが多いから、どうしても関連付けてしまう桜は桜、想い出は想い出として分けて考えたいと思うのですだから今年は、桜の花を違う町へ行って新たな気持ちで見てみたいと思っています新しい思い出作り・・・夫へのお土産作り・・・過去の桜にとらわれないで、これから新たな桜に出会いたいと思っていますそうすれば、少しは前を向いて前へと歩いて行けそうで少しずつですけれどね明日、、、また明日と少しずつこけないように、気を付けて…また、明日今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.25
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今日は、東京土産を頂きました東京駅でしか買えない人気のスイーツらしくていつも長い行列ができていて、並んで買い求められた貴重なお菓子だそうです早速、家に帰ってから一つ頂きました全粒粉や大麦などの穀物の香ばしさとカリッとした触感溶かしバターの香ばしい風味とカカオクリームの濃厚な味わい・・・行列が絶えないのも、納得のお味でした(HPからお借りした写真です)私のことを思い浮かべて、その行列に並んで買ってきてくださった方に感謝して美味しい紅茶とともに、少しずつ頂こうと思っていますこんな風に、独りの生活にも慣れてきて美味しいものを食べるのも一人が当たり前になって夫と食べたいなぁ、、、と毎回思うことも少なくなってきて日常生活も安定してきているように思っていましたけれど本当にそうかなぁ、と思っています・・・というのも昨年の秋ごろからでしょうか特に、晩御飯を食べた後に今までに経験したことがないほどの強い睡魔に襲われるようになりました眠い・・・という優しいものではなくて体を起こしていられないほどの眠気なのです疲れがたまっているのかな、と思うのですが・・・冬休みもあって、連休もあるのだからたまには、一日中 寝ていてもいいのになぜか、お休みの日にずっと寝ていることに罪悪感のようなものを感じていてなかなか、休むことができないでいます夜も眠れていると思っていますけれど実は、浅い眠りが続いているような気もしています死別してからもうすぐ4年この4年間、心から安心して眠っていないような、、、気がするのです睡眠の時間の長さではなくて睡眠の質があまり良くなくて4年間・・・いえ、夫との闘病期間も含めると5年以上ゆっくりと眠れていないのかもしれません自分で体からの悲鳴に気が付かないで、今に至っているとすればこの病的な睡魔は、体からの最終警告なのかな・・・なんて最近思うようになりましたお気楽な性格だから、睡眠障害なんかに縁がないと思い込んでいるだけで実は、いろいろと心は病んでいるのかもしれません自覚がないというのと、大丈夫だということは別物ですものねこの睡魔が、何らかの警告だとしたら何とかしてあげないといけませんお休みの日は、いろいろとしないといけないことがありますがそういうことをすべてストップして一日、眠ってみるのもいいかもしれませんね思っている以上に、心と体は疲れているのかもしれません旅に行って、リフレッシュできたとしても体にたまっている疲れは、取れることなく旅の疲れをさらに積もらせるだけかもしれません心の底から解きほぐされるような、安らぎの中で短い時間でも眠ってみたい、、、そうすれば、たまった疲れも取れるのに・・・今も、徹夜明けのような体のだるさと眠さが襲っていて、、、毎日、このわけのわからない魔物と戦っています明日は、お仕事がキャンセルされたから朝、ゆっくりしようかな・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.24
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京都では、今日桜の開花宣言がありましたどんよりとした曇り空が続いていて、朝夕は暖房が必要なくらい冷えるので桜が来週には満開になると聞いても、なぜかピンと来なくて・・・四季の感覚が、年を重ねるほどに鈍くなってきているように思うのは私の感覚の問題なのか、地球温暖化による四季の崩れのせいなのか、はわかりませんけれど季節が移ろう時の、ほんの少しのワクワク感はすっかりなくなってしまいました時に、桜の季節は寒い時期が終わった嬉しさよりも環境が変わる戸惑いや不安のほうが、記憶としてしっかり定着していて心から嬉しいと思ったことはないかもしれません特に、夫が初めての癌が見つかったときの手術で命を繋ぐために声を失う事になって、手術のための入院する前日に鴨川の満開の桜の木の下に二人で座っていた時桜の花がひとひら、またひとひらと散る姿があまりにも儚くて・・・ふと、横の夫の顔を見ると涙が頬を伝っていました声を失うということその恐怖と不安はきっと、底なし沼のような無限の物だったんだと思います何も夫は語りませんでしたが、それは言い表すことすらできないほど大きい不安だったのでしょうだから、桜の花が散るのを見ると、この時の夫の涙を思い出しますそして、夫がホスピスへ向かうとき桜並木を通ったときは5分咲きだったのに旅立った後、自宅へ帰るときは前が見えにくいほどの桜吹雪でした桜の花が咲くときに始まった、癌との闘い何度も、その戦いに勝ったと思ったけれど相手は、そう簡単ではありませんでした最後の戦いになった4年前桜が散るころに、、その戦いが終わって夫は、桜吹雪の向こう側へ行って、、、もう、帰ってこなくなりました桜を笑顔でみられる人はきっと幸せな人・・・なのかもしれません今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.23
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連休初日の昨日の朝、ゆっくりとコーヒーを飲んで朝刊を見ていたら家電量販店の折込チラシでセールの案内…欲しいな、、、と思っていた冷蔵庫がお買い得なお値段で出ていました今、使っている冷蔵庫はもう22年目ですけれど、何の不具合もなくよく働いてくれていますでも、家をしばらく空けて旅行なんかしていると老朽化した家電は何となく不安で気掛かりなんですそして、容量も多いので一人暮らしには大きすぎる…ちょっと気になりかけていて、昨年夏ごろから買い替えるならどれにしようかな、と気にかけるようになっていました日本製の3ドアで背も低い二人で丁度くらいの少しコンパクトな冷蔵庫、、、欲しいなと思っていたので、これもご縁かなと思って買ってきました明日の午前中に設置に来てくださることになったので今日は、冷蔵庫を明け渡す準備のために、庫内を整理していました夫のために買った岩海苔の瓶詰も、賞味期限がとっくに切れているけれど、捨てられずにずっと庫内で鎮座していましたけれど、とうとう捨てることができましたでも、今使っている冷蔵庫は夫と二人で買いに行った時のことをはっきりと覚えていてできることなら、このまま使い続けたいけれど老朽化して問題が起こってからでは、遅すぎるので何にでも、『潮時』があるのだから、今がその時、、、また一つ、夫との思い出の品がなくなって新しい風景になっていく…独りで生きているということが現実だから独り暮らしに沿った環境にしていかないといけませんから夫とともに暮らしたこの空間も、変わっていくのが当たり前なんですけれど気持ちは、なかなか付いてくることができなくてそれでも時間は残酷で次々に、想い出の品を風化させて色あせていくのですこの調子でいくと、もうすぐ婚礼家具も捨てることができるかもしれません想い出に囲まれての生活も落ち着きますが想い出に埋もれているわけにはいかないのが、現実なのでしょうねだから、私一人の生活が安心で快適なものに少しずつ変えていきたいと思っているのですテレビも15年目…我が家はどういうわけか、家電の故障が少なくてとても長持ちしてくれていますそれでも、ほとんどの家電が買い替え時期を超えているから家の中の物も順番に、新たな物に変わっていきます生きるって、そういうことなんですよね…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.21
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今日も、曇り空の北風が冷たい一日でしたお仕事で、遅くなるのも3月は今日でおしまいですなんだか、無事に今年度を過ごした感が強くて急に体の力が抜けるような、何も考えられないような虚脱感に襲われていますお仕事は、終わることなく続くのですけれど自分の中で、細かく線を引いて区切っているんだと思いますそうでないと、ゴールが見えないマラソンのようになってしまいますから…実は、3月19日という日はもう、思い出さなくてもいいのに昨日から思い出して心がざわついていました夫が、ホスピスへ行くきっかけとなった日…4日前には、病院へ通院して免疫療法の点滴を受けて帰りにレストランへ寄ってお昼を食べていたのに19日の明け方、急に起き上がる力も入らなくてその日は土曜日だったから、大学病院は休診だったから救急部に連絡をしてタクシーで救急診療をしてもらったのでした担当医は、ホスピスの当番医で親切に診察してくださってもう、このまま一般病棟で入院してからホスピス病棟へ移るプランを提案してくださいましたでも、あの頃はまだコロナ禍の真っ最中だったので、一般病棟に私の付き添いはできないといわれてしまい夫は、2日~3日の短い入院でも私が横にいないのは耐えられないから自宅に戻ると…その時の担当医へ答えて自宅に戻ることになりましたそれから一週間もたたないうちに、一気に病状が悪化して夫が、自宅で悪くなることに恐怖を感じるようになって私が主治医に無理を言って、29日にホスピスへ入ることができたのです急に、朝起きたら体に力が入らないといって救急受診してから10日の出来事でしたたった10日で、自力で首も持ち上げられないほど弱ってしまった姿に、私も理解ができないまま目の前の現実をなぜか冷めた目で見ていたような、夢の中の出来事のような、そんな時空でした今から振り返っても、本当に不思議なことに時間の流れ方が変でした違う世界にいるような…あの時の一日と、今の一日は確かに違うものですこの違いは、、、本当に何なのか?と毎年考えて今日で4回目ですけれど、やはりまだ何故なのかわかりません昨年までは、抱きしめるようにあの時の夫と私の闘病の時を一秒たりとも忘れるものかと、手でなぞる様に思い出していましたけれど今年は、思い出すと胸の中を掴まれるような苦しさを感じます喜怒哀楽の感情が、少しずつ戻ってきているからかもしれませんね愛おしい思い出も、切なく辛いものであればやはり思い出すことが苦しいと感じる感覚が戻ってきているのでしょう…この感覚の違いも、これから独りで生きていくためにはきっと、必要なことなのかもしれませんねこれを回復と呼ぶのか、『慣れ』と呼ぶのかわかりませんけれど時間薬の一つでしょうか…そんな、愛おしくも悲しい想い出の日が今日でしたこれからお命日まで、カウントダウンのように二人で過ごした最後の日々を今年もまた、思い出してしまいます…(いつも二人で見上げていた、二人で最後にみた桜)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.19
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彼岸の入りの今日、昼間は春の日差しが降り注いで気温も上がってきましたどう考えても、もう冬コートが着られるようにはないので春ジャケットを着て、その下にはジョーゼットのブラウスを着たら屋内に入れば、ひんやりとして暖房がまだ心地よかったです年度末ももうすぐ、どうにか無事に終えられてひと段落をしますそして、春は富山の桜並木が見たいと思っていたので今年は、この春の季節に6泊7日で行く予定です小さいな目標をたてて、その小さな楽しみのために毎日の時間を積み重ねていくような、今の生活何と言えばいいのかな…悲観しているのでも、希望がないわけでも諦めているわけでもないのですけれど一歩離れたところから自分を見ているようななんとなく冷めているような、、、死別後の毎日です今は、一日のすべての時間を自分でコントロールできているように思えて家族と一緒であれば、人数が増えれば増えるほど思いがけない出来事がたくさん起こって、時間の経過は予測不能な事案への対処に追われることが多くてそれがストレスでもあるけれどそれが、毎日の充実にもなっていたんだな、と思います生きるということは、こんな風な思いがけないことの繰り返しの刺激が繰り返されて幸せだと感じるのかもしれませんね穏やかな時間しか流れないと、それは刺激が少ないということで喜怒哀楽のスイッチが入る機会も少なるということなんでしょうねだから穏やかなことが、幸せだということではないんですよね普通は、避けたいと思ういろいろな困りごとも家族という集まりの中では、ちょうど良い刺激になっていたんだなと家族を失ってから気が付きました夫婦って、不思議なもので二人だけでも家族という集団を感じるのですよ恋人関係では絶対に感じない「家族」という社会的集団…家族だからと言って、現実には特に何らの得があるわけではありませんけれど人が勝手に作り出した、幻想のような強力な集団そこにいれば、何の保証もないけれど絶対的な安心感がある集団本当は、存在しない特別な安心感は人を元気にして、希望を待たして、生きる意味にもなっていたんだと思います独りだから辛いのではなくて家族がいなくなったことで、絶対的な安心感をなくしたことと生きる意味を無くしてしまったんだと思うのです誰かのことを大切に思って誰かのために生きるということは一番自分自身を輝かしてくれるんだと思うのですやはりね、、、自分を大切にするって実はとても難しいのですよね…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.17
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今朝は早起きをして、お墓参りへ行ってきましたもうすぐお彼岸ですが、彼岸の入りが平日だから祭日の中日にお墓掃除へ行くと、舅さんや姑さんが待ちくたびれていらっしゃるような気がするので…周りのお墓が、綺麗なお花が飾られて華やかになっているのにお掃除にも来てもらえず、枯れた花がそのままになっている姿は考えただけでも耐えられないから、、、二日早いけれど、綺麗にお掃除をして綺麗なお花を活けて少し、お舅さんとお姑さんにお話をしてお線香の煙を眺めていると心が洗われていくのがわかります何組かのご家族も、お掃除とお参りに来ておられて考えることは、一緒かな、、、しないといけないから「する」のではなくてしたいからする時、何かの力を感じる時があります当たり前の日常の中の、ほんの小さな出来事ですがちょっとした嬉しいことや、運のいいことに巡り合うことが多いのです今日も、お墓参りからの帰り道小さな、つまらないような幸運を拾ったように思います(運は話すと逃げるそうなので、具体的には書きませんね)お墓のあるお寺へ向かう桜並木の参道に、二本だけ河津桜が満開でした木の下へ近づいてみると、少しグリーンノートが混じったような桜独特のほんのり甘い香り…夫が旅立って、ホスピスの入っていた病院から家へ帰る途中の桜並木で満開の桜が散り始めていたので、見事な桜吹雪の中を車が走っていきましたその時、微かに桜の香りがしていて…とても華やかなワンシーンでしたソメイヨシノは、蕾の先がほんのりとピンクになってきていましたお墓掃除をしていた時、綺麗な声で鶯が鳴いてくれていて…いつも夫と一緒に来ていた時も、春のお彼岸には鶯が鳴いていましたあの頃と、何も違わない空間でやはり一人…でも、それも四度目になって一人で聞く鶯の鳴き声も「上手に鳴くね」と呟けるようになりました一日一日の積み重ねで、ここまで来ることができました…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.15
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明るい朝日で目覚めた土曜日…アラームで起きることなく、自然の光で目覚められるってよく考えれば、幸せなことですねだんだんと、陽が昇る時間が早くなってきて日没が遅くなってきて、来週の春分の日で昼夜が半分ずつになりますね酷暑は嫌だけれど、昼が長いほうが気持ちが落ち着きますお昼からは、スキルアップのための研究会へ行ってきました穏やかな春の日差しが降り注いで、川面がキラキラと輝いて本当にのんびりと時間が流れていましたそして夕方、帰宅途中で今日がホワイトデーだったことを思い出しました昨年まで忘れることはなかったのに、今年はすっかり忘れていました毎年、ホワイトデーにはケーキを買ってきてくれた夫そんな夫との大切な思い出の日も、日常の中で繰り返す、こまごまとした雑用の中に埋もれてしまいましたそれほどにもう私は、これまでの日常のリズムを取り戻しつつあるのかもしれませんでも、本当は、もう夫からケーキのプレゼントをもらうことがないという現実を、正面から受け止め続けるのが辛いから、思い出さないようにしているのかもしれませんどちらにしても、この今を生きていこうとする時大切な思い出が、重しになるときがあるのかもしれませんもっと時間がたって、どんなことにも動じない自分になっていたのならどんな思い出にも押しつぶされることはなくなるのだと思うのですだから、大切な思い出も心が辛くなるようなら、しばらくは封印をして思い出さないようにすれば、哀しさに振り回されることはないのだと思います大切にしてもらったという事実は確かにあるけれどもう、大切にしてくれた人はいないから・・・もう、二度とケーキを買ってきてくれることはないから…今日が、何の日か思い出せないのも、幸せなことなのかもしれませんね🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸お彼岸にお墓参りができなかったらいけないので彼岸の入りはまだだけれど、明日にお墓掃除へ行ってこようと思っていますしないといけないことをしてしまえば四月からの春旅の準備を始めることができますから・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.14
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春の日差しが眩しいくらい良いお天気だったのに、一日とても寒い日でした来週からは少しずつ気温が上がっていくらしいので、これが冬の最後かもしれませんね昨日は、漢方医の診察を受けにクリニックへ行ってきましたびっくりするのは、まだ、発熱で受診されている人が数人いらっしゃったこと。。。まだインフルエンザもコロナも流行中みたいです花粉症ではないけれど、春先は喉を傷めるのでなるべくマスクをするようにしていますそのおかげか、今のところ風邪を含めてかかっていませんけれど気を緩めると、すぐにもらってしまいそうに思います・・・漢方医が、どこか変わったところはありますか、といつものように聞いてくださってそういえば、お医者さんに相談するような症状は、今のところ何もないな・・・特に、困ったことはないですとお返事をして、ふと思いました今は、特にストレスや心配事はないから、、、食べたいものを食べて、よく眠ってただ、独りぼっちに耐えないといけないけれどそのほかのことに関しては、今のところ何も心配はないものね漢方医と巡り合った頃は、毎日が綱渡りのようで毎日、死刑執行を待っているような怖さにも似た何とも言えない落ち着かない気持ち…ただただ、夫のことが心配でどうすれば、夫が楽に暮らせるかもう、二度と癌に侵されませんように…毎日毎日、呪文のように同じことを繰り返し繰り返し思っていました怖さとストレスに押しつぶされそうになりながらきっと夫と私は同志のように助け合いながら戦っていたのですよねその戦いは、その当時の私には自覚はありませんでした疲れたとか、怖いとか、そんなことを自覚してしまえば何もかも終わってしまう…きっと、そんな風に考えていたのでしょうでも、それで私の精神状態も一杯一杯だったとしても一番、怖い思いをしていたのはまぎれもなく、夫でしたそれなのに、いつもよく笑って遠い国へ旅へ行って人生を、精一杯楽しもうとしていた…何て、強い人だったのでしょうこれからの時間で、もっともっと夫の生き方から悟ることがあるのだと思います私がまだ気が付いていないことが、たくさんあるんだと思いますこれから、もっともっと夫からのメッセージを受け取っていけたら…まだまだ、私には宿題があります夫から学ぶことがたくさんあるはずですから・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.12
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今日は、刺すような冷たい北風が吹く一日でしたそして、お仕事が立て込んでいて、お昼ご飯休憩20分ほど取れた以外はコーヒーを飲む時間さえ取れないほどで、あっという間に夜になりましたなんだか、頭の中がオーバーヒートしたような熱っぽい感覚を覚えながらの帰り道ちょうど一週間前のひな祭りの日にケーキが買えなかったことを思い出してその時立ち寄った、いつものケーキ屋さんを覗いたら、少しだけケーキが残っていましたフロマージュ・ブランのケーキとシュ・ア・ラ・クレームシュー生地が薄くてパリッとしています中に重いくらいのカスタードクリームがたっぷりと入っているのですがとても濃厚なのに軽い口当たりの為、一個食べても甘さがもたれることはありませんこれは、夕方に出来上がったチーズケーキ午前中に作られたケーキは夕方にはほとんど売れてしまったので夕方に追加で作られたそうですお昼ご飯も、ゆっくりと食べることができなくて疲れた感覚さえマヒしているような、こんな日は自分の為にご褒美を買わないと…今日は、疲れたというのではなく自分に優しくしてあげようと思えた日でした月に数回くらい、甘いものや高カロリーの物もご褒美として楽しまないと心が乾いてしまいますからそんな、優しい気持ちで今日を終えることができる…感謝です明日は、少しゆっくりできて漢方医の診察に行きたいと思っています明日もまだ寒いみたいですねこの寒さをしっかりと覚えておいてまた来る今年の猛暑の日に、じっくりと思い出せたら…なんて思っています^^では、今日はこの辺で良い夢が見られますように…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.10
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真冬の寒さが戻った今日一ヶ月程早いけれど、夫の四度目のお命日法要をしました納骨はまだしていないので、お墓参りはしませんから皆さん、我が家に集まって住職の長い読経を聞きながらお参りをしました最近は、京都の伝統の仕出し屋さんが激減して幕の内弁当や寿司折を配達してくれるお店がありません10年位前ならまだ数件あったのですが跡継ぎ問題からでしょうね、高齢ご夫婦がなさっていた仕出し屋さんやお寿司屋さんが無くなりました京都の町のお寿司屋さんは、店内で食べるのではなく、出前専門でした寿司桶に巻き寿司やいなり寿司、細巻きなんかが入っている盛り合わせやはこ寿司やちらし寿司我が家でも、よく頼んだものでした…夫は盛り合わせは上にしてね、とよく笑いながら言っていたけれどそんな想い出も、記憶遺産となりましただから今日は、デパ地下で頼んでいた寿司折を開店と同時に頂きに行ってきましたこんな時、ワンオペはバタバタしますお話がそれましたけれどそんな夫のお命日も、今年で四回目となって今年から、死別後五年目となるのか…住職の読経を聞きながら、この四年の月日を丁寧に思い出していましたでも、いくら考えても不思議な空間に居るように、月日の感覚がとてもあやふやなのです三年前のことが昨年の事のようだったり昨年の事が、ずっと前の事のように感じていたり…配偶者との死別による大きなストレスは脳に大きな衝撃を与えて、時間と空間認識が狂うのかもしれませんそんな不思議な歪んだ月日が4年間、続いたのだと思いますでも少しずつ、正常な感覚や時間の流れが戻ってきているのも事実です五年目が始まる今年は何がどのように変わっていくのでしょう住職の読経の向こう側に本当に夫がいるような、、、気がしました仏壇にお供えするお膳は菜の花の辛し和え、根菜と厚揚げの煮物、黒豆とあまおう苺、豆腐とワカメのお味噌汁、ご飯仏さまのお膳はまるで、おままごとのような朱色の漆塗りのお膳心を込めて、夫の好物ばかりをつくりました住職さんが、納骨は何時されますか?と聞かれます少しお年のせいで、年相応の話の食い違いが起こりますが納骨は、何時でも良いと言ってのは住職さんですそれなのに、昨年あたりから来るたびに仰いますなので、今回も『本来は何時頃納骨するのですか?』と、とぼけて聞いてみましたそうしたら、普通は満中陰ですけどな、、、ですって住職さん、満中陰はとっくに過ぎていますよその時に、ご相談したと思いますけれどと、切り返したら何時でもよろしいやんお骨だけ置いておく仏間も、ここにはありますから…心の中で、良いのなら毎回、言わんといて欲しいわ…と、ちょっとイラっとしました何が言いたいんでしょうねこってりと京都人ですから『さっさと納骨しなさい』と思っているのかも…立派なお墓はもうあるのですから…何と言われようと、私はまだ離れたくないんだから誰にも迷惑をかけてませんから好きにさせて頂きます!と心の中で何度も言いましたお線香やお焼香の煙で、喉がおかしくなったのかイガイガ、ヒリヒリしていますこれがきっかけで風邪を引いたら嫌だな…暖かくして、ゆっくり眠ることにします今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.08
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昨日は、仕事帰りに甲状腺のクリニックへ寄ってその後にかかりつけ医の医院へ行ってきました私は、甲状腺亢進症になってもうすぐ15年になりますメルカゾールという服薬で症状が収まるのですが再発を4回繰り返しています暫く落ち着いていたのですが、夫と死別した半年後に再発してその後、ゆっくりと落ち着いてきているのですがまだ、毎日の服薬が続いています私の場合、もともとコレステロールが少し高めで血圧が低めという長生き体質だと担当医からよく言われていましたでも、更年期頃になってじわじわとコレステロール値が上がってきました運の良いことに、HDLが高く、中性脂肪値は低めで、動脈硬化指数も低いので投薬治療は、今まで見合わせられていましたでも、昨年あたりからHDLは依然と高めでしたが、LDL値が高くなってきたのでいよいよ、投薬治療をしないと行けなくなりました甲状腺ホルモンとコレステロールは相関関係にあって甲状腺ホルモンが増加するとコレステロール値は下がってきますまるでシーソーのようなのです再発して三年と少しが経過して、投薬治療が継続しているのでかかりつけ医が、甲状腺ホルモンを押さえ過ぎではないかと確認してくださったのですがそのようなことはありませんでした純粋に、LDLが増えてきたのですよね、、、食生活や日常生活に大きな変化が無いのに体が老化してきたという事かもしれませんね動脈硬化が進行していくと、様々な病気に繋がるので小さな芽のうちに大きくならないようにしておくことが将来、楽に暮らせることに繋がるのだと思います一病息災といいますが、私は一病ではなくて二病…三病?いくら病を抱えていいてもコントロールさえしていれば生活の質に影響を与えることは無く、自分の事は自分でできる日が続くので長生きするための治療ではなくて、最期まで動いて生活できるための治療です明日は、少し早いですけれど夫の4回目のお命日という事で、皆さんが集まってくださいますご住職もお参りしてくださるので、色々と準備が大変ですがどうにか、明日を迎えることができそうですやはり、1人でも多くの人に思い出してもらって偲んでっ貰えると夫もとても喜んでるように思えます夫の好きだったお料理を作ってお膳としてお供えしてお花もお菓子も果物も…これでもかというほど、夫の好きなものを揃えてお供えして…私が今、できる事といえばこのくらいの事です明日は、無事に終わりますようにそれでは、皆さまもごゆっくりと休日をお過ごしください…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.07
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寒の戻りで、霧雨と北風が冷たくて…でも、冬の冷たい痛々しい寒さではないので、もう冬は終わったんだなぁ…と感じた日でした庭の白椿も咲き出したので、お花屋さんに売っていた球根のミニチューリップと一緒に飾ってみました街角には、この短い時期にだけ見ることができるミツマタの花が咲いていて季節の変わり目は、こんな風にあちらこちらに色が付いてくるのですよねちょうど4年前に、夫と最後の二泊三日の温泉旅行へ行ったことを今年は思い出さないでおこうと思っていたのにやはり、しっかりと思い出して四年前の今日のお天気も気温の肌感覚も何もかも、まだ昨日の事のように覚えていることに少し残念で、でも忘れたくない複雑な…酸っぱいような、苦いような、そんな感覚ですそして、この最後の旅へ出発した日の一か月後に夫は、この世から旅立ったのでした闘病も含めて、夫と私の物語は一つ一つが何かの縁ですべて繋がっていて決められた道を外れることなく、歩いているんじゃないかと思う事があります今日の行動が明日の何かに繋がっていてそれは自分の意思のように思うけれど実は、生まれる前から決まっている道をただただ決められたように進んでいって…自分の力では、もう、どうすることもできない決められた道…生まれる前に、この道を自分で選んだのだとしたら私は、この私の人生にどんな意味を見つけていたのかな…とふと、こんなことを考えることが増えてきました春は、自律神経が不安定になって心も不安定になる事が多いですそして、私の場合は夫ととのお別れの日々の記憶が重なって懐かしむだけで一番欲しいものは、手を伸ばしても絶対に届かないという事を嫌というほど思い知るのですだから、今年はもう記憶も薄らいで、4年前の事はもう、思い出さないかもしれないと少し、期待していましたけれどまだまだ、死別の記憶は色あせはしないのです…明日で今週も終わりちょっと忙しい日になりますけれど無事に、今週を終えられますように皆様も、穏やかなひでありますように…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.05
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丸一日、傘がいるほどの雨が降りました暑いぐらいの春の陽気が続いた後だけに、冷たい雨が哀しい気分を連れて来たよに思える、一日でした予定よりお仕事が終わる時間が遅くなってしまったのでいつものお気に入りのケーキ屋さんへ立ち寄ったのに残念ながら、ケーキは売り切れていました店の外から、ケーキが残っていないケースを残念そうに眺めている私に気が付かれたオーナーさんが、お店から出てきてくださって『ごめんなさい、今日は売り切れてしまって…。また来てくださいネ』と優しく声をかけてくださいましたほとんど、予約で今日は一杯だったんだと思いますふらりと遅くに立ち寄った私が悪いんですものね残っていればいいなぁ、、、くらいの気持ちでしたけれど本当に売り切れていたんだ、と思うと急に悲しくなってしまいました気を取り直して、帰り道にある和菓子屋さんで桜餅は買うことができましたそして、コンビニでも桜のイチゴクレープを見つけて一つ買って独り暮らしになってしまうと、こんな事ぐらいしかできなくなるのかと少し、自分の事が嫌になってしまって…お仕事で気を紛らわそうとして、お仕事を増やしたけれど日常の丁寧な生き方ができなくなっていることに、ジレンマを感じている私が居ますちょうど良いバランスを見つけることは、とても難しいことなのかもしれません帰りのバスでも、たまたま車内が空いていたからぼんやり考えていたらふと、近くに座っている人の帽子が夫の好みと一緒で、眼鏡のフレームもよく似ていてあ~、夫に似た人だなぁ…と眺めていると急に涙が溢れて来て、マスクをしていたから良かったですけれど涙が頬を流れて行きました久し振りに、公の場所で涙が溢れて来てまだまだ、気を抜くとこんなことになるんだわと雨の一日は、色んな種類の哀しさを味わうことになってしまいましたそれでも、もう眠る前の今頃になると、そんな悲しいあれこれも何処かへ行ってしまって心は穏やかに戻っていますいくら揺れたとしても、必ず元に戻る、、、そういうことを体感してきたから、成るようになると思えるようになりました悲しくて泣くことがあっても、そのうち気持ちもそれてお腹が減って、見たいテレビを見ることもできて何となくだけれど、今をそれなりに過ごすことができるようになっていますもしかしたら、これが生きるという事かもしれませんね今を生かされているから、多くの事を考えずに今を精一杯に生きる…こんなことを繰り返していれば、私の人生が作られて行くのでしょう今日は、少し沈んだ気分でしたけれどまた明日になれば、笑っているのだと思います明日は、少し良いことがありますように皆様にも、クスッと笑えることがありますように・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.03
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明日はひな祭りですね小さい頃は、母がちらし寿司を作ってくれて不二家の菱形生クリームケーキを買って来てくれて、それなりに一生懸命、私の為にしてくれていたんだなぁ…と、今頃になって感謝をしています私が小学生の頃には、市場が主流で夜まで開いているスーパーマーケットも無かったからお仕事が終わって、急いで家へ帰ってきた母が椎茸を煮たり薄焼き卵を焼いたりして、一からちらし寿司を作ってくれて、、、私ならできるだろうか…と随分大人になってから思い出してそれなりに母は、私の為に精一杯の事をしてくれていたのかも、、、と思う事もありました当時は、友達のお母さんはほとんど家に居ましたから、イレギュラーな私の家庭に劣等感のようなものを感じていましたひな祭りだと言って、夜暗くなってからちらし寿司を作るなんて…友達の家では、お昼から時間をかけて丁寧にお寿司やお菓子の用意をして雛飾りの前は、華やかで賑やかだったので母に感謝するなんてことは無くて、他の普通の家の事が羨ましくて仕方ありませんでしたそんなことが積み重なって私は、母の事を恥ずかしい…と思うようになったのかもしれません兄とのあまりにも差のある育て方や不平等な扱いも、許せない事だったから心の底から、母に甘えることも期待することも無かったように思います夫と結婚して、お姑さんを無条件で大切に思う優しい心と言うものに接して自分の母に対する歪な感情に気が付いたのでしたできる事なら、私もこんな風に肩に力を入れることなくとても自然体で人を大切に思うことができるようになれればそれこそが、生まれてきた意味なんではないかな、、、と夫のおかげで気が付くことができたのですそれから、母の事を許せたり、何もなかった事にはできませんでしたが時間をかけて、母なりに一週懸命だったのかも知れない…と思えるようになりました自分の親を、素直に心から愛せないという事は、とても不幸せなことだと思いますできる事なら、、、何物にも代えがたい存在だと迷うことなく言える関係であることが、親からっ貰える財産なのだと思います残念ながら、親とそんな信頼関係が築けなかった者は、自己肯定感が低いまま大人になってしまうのです今から思えば、夫と結婚するまでの私は本当に自己肯定感が低かったなぁ、と思いますそんなことにも気が付かないまま、大人になって社会人になっていたのです本当に、夫と結婚して良かったと思います自分の価値観が、どれだけ歪んだもので小さい世界で生きていたかという事を知ることができたから、、、人を大切にすることを知りました慈愛というものも知りました人の大きな愛というものも知りました今、私が独りになっても、それなりに暮らして行けるのは夫と暮らしたおかげで、様々な価値観と考え方を身に付けられたからだと思うのですそういう意味で私の人生にたくさんの色を足してくれたのは夫なんだと思うのです巡り合えてよかった一緒に人生を歩めてよかった夫の命の最期まで、横で寄り添えて良かった夫と過ごしたその時間がこれからも私の足元を照らし続けてくれるのだと思います明日は、ひな祭りだけれど子供同然に夫と可愛がったワンコの誕生日でもあります夫はひな祭りだからではなくてワンコのお誕生日だから、毎年ケーキを買って来てくれました明日は、、、ケーキを買って来ようと思います(一昨年のケーキ🎂)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.02
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昨日の金曜日午前中のお仕事が少し長引いて、お昼ご飯を食べ損ねてどうしようかなぁ、と思いながら久しぶりの街の真中を歩いていたら夫とよく食べに行っていたお寿司屋さんを覗いてみようと思いつきました口腔がんの手術を終えて、一応癌は取り切れたとのことでホッとしていた時傷が落ち着いたので、少し食べにくいですけれど『また、握りずしを食べるんだ』と言って闘病中の目標にしていたこのお店に退院祝いとして食べに来て、、、とてもじゃないけれど、独りでは辛すぎていままで、前を通る事すらできませんでしたけれど、昨日は前を通って見ようと思えていつもなら、行列が出来ているから並んでまでは入りたくないから見るだけならできるかも、、、と思ったのですそうしたら、、、並んでいる方は1人だけで店の中を覗いたら数人の方が席を立たれるところでした板前さんの「いらっしゃい!」という威勢の良い掛け声に引き寄せられるように見慣れた店内に入ってしまいましたお昼時の忙しい時間帯が終っての、丁度狭間だったのでしょうカウンター席がすぐに空きましたいつもは夫と二人で、好みのネタを握ってもらっていましたけれど独りだと、上手くタイミングが取れないような気がしたので季節のお勧めメニューにして、10貫をタイミングよく握って出してもらう事にしました新鮮なイワシが入っていたという事で、久しぶりのイワシの握りでしたここの玉子が美味しくて、夫は卵だけを注文することがあったなぁ…と、ほんの瞬間、過去へタイムスリップしたようで…いくらの横に、綺麗に輝く白魚があったので追加で握ってもらいました食べる事に集中していたら、写真を撮ることも忘れてしまって懐かしい店内で、何度、この店に来ただろうとほんの少しだけ、遠い過去を懐かしがりましたけれど不思議なことに、今という時に、私独りだけで握りを食べて楽しんでいる…そう、私は、夫との懐かしい空間でも独りで今という時間を生きていけている…4年半前には、確かにここに夫と居て手術で癌は取り切れてると信じていて後は、傷が治る事と手術で受けた体力のダメージを回復するだけだと明日への希望しかなかった、この場所でのあの時だから来れなかったのかもしれないですね来れないと思っていたけれど入ってみれば、もう私は随分強くなっていてあると思っていた溝や壁やハードルは、何もなくてそこは、、、ただただ、懐かしく何故だか独りを感じないくらい、落ち着ける場所でしたもしかしたら世の中での居辛さや、疎外感を感じるとしたらそれは、自分が作り出しているだけの幻なのかもしれません最近は、旅も飲食店でもお一人様が増えて世間が慣れて当たり前になりました独りで、楽しんでる姿を見て珍しいと思う人はいなくなったんじゃないかな…だから今という時代では、独りだからと言って肩身の狭い思いをしなくて良くなりましたそういう所は、良い時代になってよかったと思いますこれからも、思うがままに生きていければ良いなぁ…無理せず、頑張り過ぎずこの時間は、自分の好きなようにしても良いというご褒美そう思って、心の中で生き続けている夫と一緒に過ごして行きます今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.28
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ひと月と少し前、夫との死別10ヶ月後に今までのセキュリティ会社SからAへ変更しましたS会社は、夫が喉頭がんで声帯を摘出した後自宅で何かあった時に、叫ぶことも電話をすることもできないかもしれないと導入したのでしただから、夫がいなくなった時私だけに必要かな?と思って孤独死だけに対応したメニューでいいんじゃない?と思って、そのメニューのあるA社に変えたのでした火災と、自宅で倒れていても設定時間を過ぎれば駆けつけてくれる…そう信じて入りなおしたのですが、、、契約項目に齟齬があることが発覚したのでした目に見えない安心と安全を毎月買っていると思っていたのですが思っていたのは私だけだった・・・そう思ってしまったら、もう目に見えない安心が買えるとは思えませんでしたボタンを握っても、来てくれないかもしれない…そんな初歩的な信頼すら消え失せていたのですそして、13年間、夫の不安を全部解消してくれていつも何かあれば、すぐに駆けつけてくれていたS社の方々…やはりS社に戻ることにして…工事に来てくださいました丁寧なお仕事と、何度も機器のテストをして確実に起動するか確認されて横で見ていても、安心と言うものはこういう事なんだと改めて思うのでしたお久しぶり…のペンダント体調不良や、家の中での骨折なんかで動けない時にメディカルペンダントを握ると、S社の方が駆けつけると同時に救急車の手配をしてくださって、家の安全確認して施錠をしてくださいます夫が元気な時に言っていました安心と安全はタダじゃないんだよ買わないと、だれも保証してくれないんだよ…と家に一人でいて、お風呂で急変することが多いと聞きますこのメディカルペンダントは、必ずバスルームに持って行く癖を付けようと思っていますこのS社の契約では、駆けつけサービスは無料なのです有料にしてしまったら、呼ぶときに躊躇することがあるから、、、その一瞬の戸惑いが、取り返しのつかない事になるかもしれないから…その理念を知った時、この会社の本質が営利目的よりも人を助けることを優先されているんだな、と思いました私の勘違いでもいいんです信じるという事は、こういう所から築かれていくのかもしれませんよね…独りで在宅している時も、「安心してお過ごしください…」というアナウンスでそれだけで、心から安心できます昨日も、そのお陰かぐっすりと眠れました「旅行へ行かれるときは、以前の通り担当支社へその旨をお伝えくださいネ~」と担当者さんが仰ってくださって・・・完全に留守だというモードで監視を強化されるそうですこれからまた旅に出かける時は、留守宅の心配はしなくて済みますもっと、旅に出ようかな(^^)ほんの小さな行動でも、生き易くなるという事をまた一つ学んだ気がします今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.26
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このまま春になるのかな?と思うようなシトシトと雨が降る一日でしたあと3日で2月も終わって、今年も六分の一が過ぎたことになります早いなぁ、、、と思えるのも一日が何事もなく平凡という幸せな日の積み重ねだからかもしれませんねこんなことを思うのも、一年半前にご主人と死別された友人が次から次へと難儀ごとに悩まされているからでしょうこれまでも、隣人トラブルにご自身の健康問題で、頼る人なく独りで心細いのに対応してこられました時間はかかっても、結果が良いものだったので何とかその都度、気を取り直して過ごされていたのですそうしたら一昨日、珍しく電話がかかって来ました「私、サギに掛かったわ・・・」開口一番、こんな言葉を聞かされて絶句した私…PCで新幹線のチケット予約をしようかと思っていたところ突然、画面に警告のようなものが現れて警告音も大きな音で鳴って「Windowsのサポートへお電話ください」という画面から離れられなくなって、仕方なく電話したそうです典型的なサポート詐欺だから、彼女がピンとこなかったのが不思議なのですが慌てると、疑わなくなるのでしょうか…というより、、、死別後、気丈にお仕事をされているように見えますがやはり死別後は、わりと長期間、脳が疲弊して上手く動かないように思います私は、ボンヤリとカスミが掛ったような感覚が続いて、三回忌を終えた頃から徐々に、周りの景色が見えてきたように思いますだから彼女も、きっとシッカリとしているようでも物事を見て判断しているようでも脳は半分ほどしか起動していないのではないでしょうか電話を掛けたら、片言の日本語を話す人が「ネットバンクから振り込みをして、確認出来たらPCを元の戻す」といったそうです片言の日本語の時点で、これは詐欺だと思わないといけないのにここも気付かず、「ネットバンクをしていない」と本当のことを言ったら信じてもらえず、電話の向こうで嘘をついたらいけない!と怒っていたそうで一方的に電話を切られたら、PCの画面が真っ暗になって何をしても、画面は動かないのでコンセントを抜いたそうですこの時点で、彼女から電話がかかってきて「どうしよう、、、どうしよう、、、」と家が離れているので駆けつけることができませんし咄嗟にどういえば彼女が落ち着くのか、、、PCの中身が抜き取られていたら大変だと、そのことで心配が増大していましたご主人が亡くなる前に、預貯金の口座番号やパスワード、証券関係に各種保険等、資産情報をファイルにして保存してくださっていたそうです彼女は、どちらかと言えばご主人にお姫様扱いしてもらっていたそうです彼女が仰っていた通り、PCもご主人が何でもしてくださっていたから、扱いがわからない…お隣との境界の側溝も頻繁に掃除をしないと枯葉が詰まって、排水が逆流する…このお掃除を、ご主人がされていたから彼女は死別後することもなく放置していたら排水が逆流して、大変なことになって…工事の人を呼ぶのに時間がかかるし枯葉の主のお隣に、抗議に行って喧嘩になった、と…次から次に起こる問題はご主人さまから、上手く引き継げていなかったことが原因なのでしょうね…今までしていなかったことを、いきなりしないと行けなくなって大変だと思いますPCのサギ画面も、慣れないパソコン作業中に怪しいバナーをクリックされたのかもしれない何か文章を作らないと行けなかったり、エクセルで表計算をしないといけない時ご主人が全てしてくださっていたそうですだから年賀状も彼女の分もPCで作ってくださっていたそうです彼女は、今年の分の年賀状を作ろうとしたけれど、独りで作ることができなかったので、もう、年賀状は出さない事にした…そう言っていました何もかもしてくれていた人が居なくなった時心の辛さに加えて、日常生活が上手く回らなくなるのですね、、、こればかりは、、、一緒に住んで、助けてあげない限り解消しないのでしょうそこのところに気が付いて一つ一つ、自分でできるように日常生活を送っていってそういう日常に慣れて行かないと、独りで生きて行く力を付けて行かないと、駄目なのかもしれませんね彼女にすれば、次から次に難題が襲ってくるように感じられるのでしょうぽつりと『もう、生きていたくない…」と呟くのですけれどこういう時、私は何と答えれば良いのか…私も、心の傷や辛さを乗り越えたわけではなくて傷口を一生けん目に塞いで、過ごしているのですこんな風に、全力でもたれ掛られても…共倒れしそうなくらい、私も辛いです彼女に必要なのは、次から次に難儀ごとが襲いかかってくるように思うのは頼りにして、もたれ掛っていた人が居なくなって、甘える人が居なくなったから、現実という当たり前の世界に直面しているのだという自覚なのかもしれませんそのことがわかって仕方ないな、と諦めがついた時に少し、心が楽になるのかもしれないな、、、そう思うのです私のできる事は、聞くことくらい少しずつ、現実に慣れて行かれますように…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.25
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今朝は、起きた時から暖かくて暖房を付けなくても大丈夫でした新聞を取に外へ出たら、何処からともなく春の香がしてきました冬が張り詰めた透き通った空気なら、春は柔かい日差しや花や葉の香が微かに混ざって香るような気がするのです暑さ寒さも彼岸まで春の彼岸まであとひと月ほどありますから、このまま春になるとは思えませんけれど寒さに耐えるように固まった心と体がホッコリとほぐれるように思いますそんな、春の気配を感じられる日だったのに、朝起きた途端に思い出しましたレポートを一本書かないと行けなかったんだわ…(・_・;)キラキラと輝く日差しを見ながら、朝食後から机に向かって…夕日が傾くころに、仕上がりましたこの連休は、年度末アルアルの良いお天気を眺めながらの家での缶詰でしたまぁ、、、独りで春の日差しを浴びてお散歩するとことにまだ慣れていないので、、、これはこれで良しとしましょう夫は北野天満宮の梅園で、ゆっくりと梅を眺めながら過ごすのが好きでした北野天満宮のHP 梅園のページはこちらからどうぞ有料ですが、毎年3月末ごろまで開いています明後日の2月25日には、梅花祭の大茶会が行われます梅の花を見ながら茶店でお抹茶を頂いてホッコリするのが、夫の早春の過ごし方でした最期に行ったのは、何時だったのか…さすがに独りで行くことは、まだできないでいます…京都へお越しの際は、一度、お立ち寄りくださいでは、また明日から頑張らないといけませんね皆様も華風邪に注意して、お過ごしください (^^)/~~~今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.23
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今日の朝は、暖房が必要でしたけれど昼からは、暖房を切っても暑いくらいの季節外れの暖かさでした寒さで、縮こまっていた花たちも気持ちよさそうに咲いていて冬の終わりを感じた一日でした税務申告も計画通りに終えることができてある意味で、一年の締めが終わったようでホッコリとしていますこの毎年の作業は、一年間の自分の頑張りが数値化されるのでとても分かりやすくて、また一年が始まるな、、、と新たな気持ちになれるのです元気にミスもなくお仕事ができたことに感謝、、、です連休の3日間は潰れると思っていたけれど、二日目前半で仕上がったので明日は一日、ご褒美の日になりました夫のお命日法要を、少し早めに執り行うのでそろそろ、粗供養やお供え物なんかを、買い始めないといけないから明日は、デパートへでも行こうかな…お掃除もしないといけないけれど、あまり早めにしてしまうとまた、一からしないといけないくなるから、、、もう少し後にしようかなしたいことが沢山あって、何をしようかな?と考えている時は小さな幸せな時なのかもしれませんねこんな風に、小さな幸せを拾い集めようとしていますけれどふと、我に返った時に「なんて健気なんだろう」と思います無理しているというか、頑張っているというか、、、死別なんて経験する前だったら幸せのド真ん中にいたから、気が付かなかったけれどわざわざ敢えて、小さな幸せを一生懸命探さなくても良かったのですものね不平や不満を言っていられるのは、羨ましいこと…今となっては、独りで不平すら言えなくなりましたパンが焼きあがって、部屋中に香ばしい香りが充満していても独りだと、、、特に感じるものは無くてただ、夫がもしいれば「いい香り!」「味見したい!」と賑やかだったんだろうな、、、想像力を膨らまして見たことのない幸せな風景を想像することしかできませんやはりね、独りだと日常生活は殺風景ですよね仕方ないけれど…そんな日常を積み上げて行けば、、、何かが見えると信じてまた明日…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.22
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あ~~~~、やっと金曜日です長く、きつかった一週間が終りました一昨日は、家に帰ってきても脳疲労が取れず夜中に目が醒めてから、脳内が興奮し続けているのか眠ることができず、明け方一時間ほど眠れただけでした今日は、綺麗な夕暮れを見ながらマラソンを完走したときの充実感のようなものを感じましたお仕事をしている時や、その後結果について振り返って思い起こした時「これで良かったのか…」と思う事があります今さら、戻ることのできない過去を見て是非を自問しても建設的ではない事はわかっていても今後の失敗を減らすために、考えてしまう事がありますそんな時、、、自分が難破船に乗っているような、不安感に襲われます自分の立ち位置がわからず、進む方向さえ分からないとても心細い感覚…自分が悩んで迷った時も何かを思って哀しい時もそして、楽しいと感じる時も今感じている喜怒哀楽が、間違っていないのか?ととても不安になるのです真っ暗な海で360度見渡しても海しかなくて羅針盤もなく、今いるところが何処なのか行きたいところは、どちらへ行けばいいのか頑張りたいけれど、どのように頑張れば良いのか分からない時の焦りのような、怖さ…独りだからこそ確認する人が居ないからこそ感じる怖さなんだと思います元気そうに見えても強そうに見えてもいつも、何をしても心の底からの『自信』が持てなくてだから、いつも『これで良いのか…』という不安が付きまとうのです死別による、直接的な強い哀しみは余り襲って来なくなりましたけれど複合的に絡み合って、死別だからこそどうにもならない厄介な不安や、気弱さや、自信のなさが出てきてしまうのです頑張れば、少しは治まると思っていたけれどこれは、収まることは無いのかもしれませんね平凡な日常にある家族との他愛もない会話が自信や安心の源だったと、気付きました誰にも相談できずに決めたことはいつまでも、これで良かったのか、、、という思いを残してしまいますきっと、これからこの思いは増える一方で減ることは無いのでしょうだとしたら、この不安にどのように向き合えばいいのか…その方法を見つけないといけないのですよね亡くした人は帰ってこないからその環境の変化に慣れることと、新たな環境で生きて行く術を見つけなくては…今週は、そんなことを考えた週でした明日からの連休は、、、税務申告書を作ろうと思っています悩んでいる時間もないほどに、、、真剣に焦っていると思います(^^)桜が散る頃の気温になりそうな予報ですけれど皆様も、のんびりと良い休日をお過ごしくださいネ今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.20
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今日も、遅くなったのでもう寝ようかと思ったのですけれど、今日もブログをお休みしてしまったらもう、、、ずっとお休みしそうな気がしたので更新しておくことにしました朝は、もう、神が降臨したとしか思えないような素晴らしい演技で涙で目を潤ませながら、お仕事のために家を後にしました悲しくて流す涙が多かったので感動でも涙が流れるんだという事を、当たり前のことを改めて思い出したように思います哀しみで滲んでくる涙より、サラサラで爽やかで足取りが軽くなって今日も、するべきことをしていたら私だって、嬉し涙を流せる時が来るかもしれないな、、、そんな、暖かな気持ちになれた朝でした日本全国津々浦々まで、見知らぬ人にも感動と希望を与えることができる人がいる…こういう人は、人のために努力をされているのではないと思いますけれどその結果として、見知らぬ多くの人たちを助けられる…なんて凄いパワーなんだと思いましたそんなに大したことではなくても、前をまっすぐに見てただただ一生懸命に歩いていればこんな私でも、誰かのお役に立つことができるかもしれないし助けることもできるのかもしれませんそう思ってこれから、しっかりと寝てまた明日は、明日しないといけない事をコツコツと、一生懸命にできれば満点ですよねそう、自分を励ましてまずは、自分を思いやって、、、その繰り返しが大切なんでしょうねでは、インフルエンザがとても流行っているみたいです私も、今、咳き込んでいます、、、朝起きれば、スッキリしていますように皆様もお気をつけて、、、お過ごしくださいネ今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.17
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コートも着ないで、近所のスーパーまで歩いていきましたが汗ばむほどの暖かな休日でしたしないといけない用事もできたし、何だか良いことばかりのような気がします独りになってから、本当に困ったことはあったかな?と考えても今のところ何とか平穏な日常が続いているような気がしますそれどころか…最近、ご近所さんの事で直接言うのは…と悩むようなことがあるのですけれど夫に、何とかして欲しいと本気で訴えてみたらなんと、急に解決しました偶然かもしれませんから、もうしばらく様子を見ないと分かりませんけれど偶然にしたらでき過ぎている、、、と思うのです見守ってもらってるし、助けてもらっているんでしょうね二人で暮らしていた頃も、色んな事をしてもらっていたのに全然気づくことができなくて私の方が好きになって、押し掛け女房だったから大切にしてもらえないのかもしれないと本気で、考えたものでした親戚に、切望されて結婚された女性がいらっしゃったんですけれどそれはそれは大切にしてもらっていて、やはり『惚れたもの負け』なんだよね、と拗ねていたんだと思いますでも、夫がいなくなってから毎日毎日、二人で過ごしたころの事を反芻しているとあの当時、全く気が付かなかったことが見えて来て私は、本当に大切にしてもらっていたんだな、、、そう思えるようになりましたもっと、その時々で気が付けばよかったんですけれど気が付いていなかったから、感謝も十分にできていなくてでも、亡くしてからでも気が付くことができて少し、自分に自信が持てるようになりました結婚をすると決める時、大きく分けて二通りの人が居るんだと思うのです結婚がしたくて、お相手を選ぶ人と結婚に興味はなかったけれど、この人と結婚がしたいと思う人どちらが良いとか悪いとか、そんなことではなくてどちらも立派な理由ですただ、後者の人は死別を経験してしまったら長い期間、、、いえ、もしかしたら一生その大切な人を思い続けるのではないかな、、、と思うのです結婚をするという事に、軸足がある人は死別してしまった時、結婚という仕組みが壊れたからまた、作り直そうとされるのかもしれません見ている方向が違うと、同じ死別という経験をしても歩む方向が違ってくるんだと思います人は色々だし歩み方も色々その人がしたいように歩めばいいんだと思います 明日からの一週間は、毎日帰宅がとても遅くなりますもしかしたら、更新ができなくなるかもしれませんけれど元気で頑張っていますから、ご心配のないように(^^)暖かかったのは今日までで明日からまた寒くなるそうですインフルも警報がまた出ていますから皆様も、気を付けて機嫌よくお過ごしくださいネ今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村・・・Uru 心得 ・・・
2026.02.15
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今日は、春のようなポカポカの穏やかな日になりました高瀬川の川面も日差しを受けて煌めいていました。。。人も車も少なくて、、、とてものどかな、土曜日の昼下がり悩みや不安とは無縁だった、小学生の頃を何故か思い出していました人の一生は思っているほど長くないのかもしれません小さい頃の未来は、宇宙の果てを見るほど果てしなく遠いものだったけれどその小さい頃の事を振り返って見ればほんの少ししか生きてきていないように思えてもう、人生の折り返し地点を過ぎたから残っている人生も、思っているほど多くないのかもしれないとキラキラと輝く川面を眺めながら、思いましたそういえば今日は、バレンタインデー本当の意味は、愛や感謝の気持ちを大切な人に伝える日夫婦ならお互いに感謝を伝えて一緒に過ごす、大切な日こたえるなぁ・・・もしかして、この日が一番こたえるかもしれません愛も感謝も何もかも、、、伝える人が居ないということはやはり辛いし寂しいものですねだから、あえて今日はチョコレートの写真は載せないでおきますもうすぐ今日が終って、普通の日の明日になりますね普通の日が、やはり、、、良いです今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.14
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半月ほど前に夫の夢を見ましたが、その夢は夫の病気が末期の時の具合が悪くなる夢で、助けようとしているのにナースセンターへ辿り着けないという、とても悲しい夢でした今朝は、、、スマホのアラームで目が醒めるほど、ぐっすりと眠っていて母の夢を見ている最中に起こさました夫の夢の時と同じで、アラームで起こされるまで眠っていてその直前に母との夢を見ていたのです夢の内容は・・・・・私は、独りで初めての街に出かけていて昼過ぎに用事が終わり、家に帰ろうとして近くの私鉄の駅に向かっていました駅に直結する商業施設をブラブラしていると、少し離れた場所にバスターミナルがあって、バスなら時間はかかるけれども乗り換えなしで帰れるかもしれないと思い、バスターミナルへ行くことにしたのですバス亭はたくさんあるのですが、行先と時間が書かれていません…順番に、バス停の標識を見て回るのですが、どれにも何も書いていませんそれなのに、何人かの人はそれぞれのバス停の標識のところで並んで待っています誰かに聞こうか、、、それとも「案内板」でもあるのかな?そう思って、歩き続けると、、、また、行先も時間も書いていないバス停があって、そこに母が並んでいました「お母さん!バスで帰るの?」と尋ねると、コックリと頷きました「じゃぁ、私も家(実家)に寄ってから帰ろうかな…」と言うとまた、頷きました「ねえ、お母さん、、、さっきからあちこちバス停を見ているけれどどれも行先と時間が書かれていないけれど、ここで待っていると家の近くまで行けるの?」そう聞くと、また静かに頷きました「どのくらい待てばバスが来るのかな…時間は分かっているの?」と聞くと初めて「さあ、、、」と返事をしたのです積もる話をしたかったけれど、母はあまり話さないし、何だか暗い感じがしたのでそっと横に立っていると、バスガイドのような人が「もうすぐバスが参りますので、道路の方へ移動してください」そう言って、母の近くで並んでいた人たちを先導して歩き始めました私も母と並んで歩いていきました…到着したところは、大きな道路に面した歩道でしたが、とても静かで車も歩行者も居ませんでした辺りを見回すと、急に日が暮れて、辺りはライトが必要なくらい暗くなってきていて、建築物はなく、道路は舗装もされていないで、大きな道路の向こうには大きな川が流れていました歩道に沿って、一列に並んで待っていましたがバスや自動車が来る気配がなく「お母さん、バスはどちらから来るの?」と聞くと、そっと真っ暗な空を指さしました「えっ?空から来るの・・・何時間くらい乗っているの?」と聞くと「一時間くらい…かなぁ」と聞き覚えのある懐かしい声で答えてくれました一時間もかかるなら、おトイレへ行ってくる、、、と言って母との場所から離れて、来た道を戻って探していると土手のようなあぜ道に、茶店のようなお店が何店も並んだ先に、おトイレがありましたやっと見つけて、ホッとしたときにアラームで起こされたのです母が他界して10年になりますが、こんなに長く夢を見た事もなくきっと確執があったから、私が素直になれていないから夢を見ないのかな、と思っていましたけれど、、、目覚めた時に、現実世界に戻るのにしばらく時間が必要で我に返った時に、思いましたもしかしたら、母たち霊は、三途の川を頻繁に渡ってこちらの世界に来ているんじゃぁないかな?もしかしたら、あの大きな川が三途の川かも…そして、あの世に帰るのに乗り物を待っていたのかもしれないそうだとしたら、、、私は、あのまま母と待っていたら、母と一緒にあちらの世界に行けたのかも…!朝ご飯の準備をしながら、ボンヤリとこんな夢物語を考えました…でも、本当にあちらの世界に行くのなら夫が迎えに来るはずだから、、、何となく独りぼっちで寂しそうだった母は、私に何か伝えたかったのかな…?幸せそうだったり、笑顔でなかった夢の中の母の事が、少し気がかりで心配になってきましたたまには、婚家のお墓ばかりではなく実家のお墓参りもしないといけないかな…また、時間を作って両親と兄が眠っているお墓参りをしようと思います 先日、友人と京都の町中にあるビストロへ行った来ました地元の者に愛されているお店で、観光客のような一見さんはほとんどいらっしゃらない、隠れた名店です旬の食材を使った手の込んだお料理ばかりで、平日のランチでも予約をしないと食べられないお料理も多くあります今回は、ブイヤベースのコースを頂いたのですけれど、このお料理は三日前に予約が必要です手長海老と的矢牡蠣が必須なので、仕入れを必ずしないといけないかららしいですグツグツとしたアツアツのブイヤベースは写真の中段右側ですホワイトアスパラと生ハムのスープ仕立ても、優しいお味でホッとしましたデザートのピーナッツ南瓜のパウンドケーキもとても美味しくて美味しすぎて、訪れた後は「また行きたい」と呪文のように頭に残りますまた、仕事の合間を見つけて自分ご褒美に行って来よう…(おすすめメニューを備忘録として)明日は、研究会があるのでノンビリ土曜の朝を過ごせないのが残念ですけれど…その分、日曜日は羽を伸ばそう~~(^^)どうぞ、皆様も少し春めいた休日を、ゆっくりとお過ごしくださいネ今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.13
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今日は、せっかくのお休みなのに新しく買ったタブレットの設定をしたり、セキュリティーアプリを入れたり、メール設定をしたり…午後からの時間が無くなってしまいました、、、(少し空しい)昨日、夫がお世話になった病院の近くへ行ったので玄関までですけれど、寄ってみました一度目の入院は、声を失くしてその後、短期間の入院もありましたけれど大きな手術の時は100日間入院しました心臓が止まりそうになって、ペースメーカーを入れる入院もしたし最期の癌の時は、手術は2回したのですそして、最後のホスピス…もう、再来受付はすることもないですけれど夫の姿が、あちこちに染みついていて、柱の向こうから歩いて来そうで…最期のホスピスへ入る前頃は、免疫療法に通っていて車いすに乗っていたんだわ…と暫く、玄関でボンヤリと佇んでいましたいくら探しても、もう見つけることはできないし病院の雰囲気も少しずつ変化していますいつか、、、懐かしさの方が上回る時が来ると信じて…先日、パティシエの鎧塚俊彦さんの記事を読みました今月、川島なお美さんと17回目の結婚記念日だったそうです川島なお美さんは、2015年に亡くなられているのですが、毎年、結婚記念日を忘れることなく過ごされていたのですね知り合われて交際期間も含めて、一緒に過ごされたのは10年間で川島さんが亡くなられてから10年が経たれたそうです鎧塚さんも、独りではなくて亡くなられてからも一緒に生きてこられたんだと思うと、胸が熱くなりましたそしてこの10年間は、「抜け殻のようになりたくない」と心に決めて生きて来られたそうです哀しみに沈むのではなく、その哀しみを支えに変えて全力で生きる事こそが、残された自分の意味であり妻への感謝の形だと、語っておられました哀しみを支えに変えて…なんて静かで力強い考え方なのでしょう先に逝ってしまった愛しい人への感謝の気持ちは沈んでしまうのではなく、全力で生き切ること…私にできるかどうかわかりませんけれど目標にすることは、できそうですだから明日も眠たくても朝早くに起きて巡り合う人たちとの一期一会を大切にしていい加減に時間を過ごすことなく瞬間を大切に、、、そうして、一歩また、大切な夫に近付いていければ、、、と思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.11
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