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2013.12.03
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テーマ: 語学(48)
カテゴリ: 語学
ロゼッタストーンを連呼しているものの、
やはり語学の学習は人によって向き、不向きの品があると思う。

個人的に、ロゼッタは


・文法書なんてやりたくないタイプ

の人に向いている気がします。

be動詞が何かなんて、詳しく知りたくもない。

さくっと、I'm Usagi.(I'm 名前)みたいに、
何かを英語で言いたい、って人が合っているような気がします。

フレーズを先に言えるようになって、
be動詞が何か、いつ使うかを
後から理解したいタイプには特に向いているかと。

be動詞は、文法書にもよりますが、
日本語の 〜です と書いてあったり。

でもそうすると、人によっては
「私は〜です」って言いたいから〜〜〜えっとーー
って「考えて」しまいます。


I'm Usagi.
I'm a student.
I'll be right back.  すぐ戻るね
I'll be there.   そこに行くよ
I'm on the way now.   今向かってるよ


もう何も考えずに、短い定型文だけ丸覚えして、
さっと言えた方が、実際の会話では100倍も役に立ちます。

私の中では、be動詞はその人や物の状態を表すときに使うイメージ。

It's cheap! 安い!

You must be Leonardo. レオナルドさんですね
(間違いないという確信を持って尋ねる言い方)


とかいろいろ。


ロゼッタは、何回も反復があり面倒なのですが、、、

外国語って、普段使わない分、いざって時に
「あれ?あの単語なんだっけ??」って良くあるある。

なので、しつこいぐらいにリピートされると、
面倒な反面、嫌でも脳にインプットされちゃう感じ。。。

un garçon ... un garçon ... un garçon ...
もう「男の子」って単語は忘れないな、と思ったし^^;

文法書を片手に、文法を先に理解してからではないと話せない!
という人には向かない教材かなと。
テキスト(本)なんて付いていないので。。。

自分に合った語学教材を見つけることも、
語学習得の為には大事かな?





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最終更新日  2013.12.04 22:06:00
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