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さて、昨日の日記の時点での既読本が33冊。その時に抱えていた非腐読書の道尾秀介を昨夜のうちに読破。それ以外に腐読書1冊追加。1月8日までの既読本は35冊で終了。本日は、頑張った♪腐小説4冊。ぜぃぜぃ。これで既読本が39冊となりました♪近いうちに未読本の数が公表できるようになると思います。でも、そうすると、読んでも読んでも減らない未読本の数の謎に触れる必要が…。えへ。さて、では非腐読書に戻ります♪本日は…どちらかにしようと思っています。(自分の部屋で図書館のように選べる未読本…反省)
2010年01月09日
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なんだか変なノリの漫画でした。笑^^主人公は、なぜか変態に愛されるため受難の日々を送ってきた女子高生ヤエコ。一般的な変態さんから姉のDVの対象にまで…。自分の平穏な日々のためなら、変態さんたちを駆除すると意気込んでいるが、実際は怯えているだけで行動には移せない。そんなヤエコの親友は、やはり、変態さんだった。ある時、彼女にかなりきわどい目にあわされたあと、動けない状態のヤエコを助けようとした超絶美青年・六朗を更なる変質者と勘違いして、大事な手を傷つけてしまった。そのため、同居し世話をする羽目になるが、実は、六朗は幼女趣味の変態さんだった。(しかも、厚着趣味)同級生で親友のドS、幼女趣味の六朗、六朗の彼女の美少年信奉者…ヤエコはこの生活の中で自分のアイデンティティを守って生き残ることができるのだろうか?笑^^という、かなりギャグが入っていますの状態の漫画です。個人的には、六朗の偽装カップル相手の潔良(きよら)がいい味出しています。聖歌隊の美少年達を見ると鼻血を噴き、海外で美少年ハーレムを作るのが夢という彼女は仕事はぴか一です^^いや~、仕事ができて合法的な変態さんならば許せますね~^^というか、楽しいです。世の中、ロリコンでもショタコンでも、こういう明るいノリがいいですね。あと、この漫画がよいのは、偽装カップルをしている潔良(きよら)も、六朗にちょっと惹かれていたところが実はあったり、ヤエコも六朗に惹かれたり、六朗も許容範囲外だけどヤエコに惹かれたり、などの人間関係もあったりすることですね~^^しかも、みんな、いい人なのだ♪ちょっとノリは変わっているけど、読後感も悪くない楽しい作品でした。
2006年09月05日
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篠原千絵の還ってきた娘シリーズを再度読破しちゃいました。もともとは5巻で完結なんですが、新版として2000年に出版された時に6巻が書き下ろしの新刊として一緒に出版されたようです。どうも、その時に気が付かなかったようですね。ま~、2000年と言えば、かなり仕事が忙しかった時期かもしれない。笑^^(というか、ここらへんの本棚には行っていなかったのかも?)10年前に16歳の若さでありながらも突然の交通事故でこの世を去った努力型の天才ピアニスト、神崎亜衣子が主人公。死んだという実感がないまま目を覚ますと、自分は7歳の子供の体になっていた。どうも、転生してしまったあとらしいことが、段々発覚する。従兄であり、高校生である林(しかし亜衣子にとっては2歳年上)には自分の中身について説明し、この状況を把握するために協力してもらう。そんな時、亜衣子は林の兄の森に接触すると奇妙な頭痛がすることに気が付く。それは禍が森に掛けられているためで、亜衣子はその禍を取り除くために過去にタイムスリップするのであった。転生した亜衣子に備わっている力、それは家族を守るために、禍に反応してその原因となった過去にタイムスリップするものだった。ただし、亜衣子自身にはそれ以上の力はないのだが…。もちろん7歳となった亜衣子は、力もないので苦労する。それを唯一真実を知る林が助けるのである。このシリーズ、漫画のようでさらさらと読めちゃうんですよね。あっという間に全部読み直してしまいました。5巻のラストで亜衣子が眠りにつくシーンも泣けましたが、6巻もよかったですね~。(ちょっと物足りなかったけど)
2006年04月20日
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