わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ふーかた

ふーかた

Freepage List

Calendar

Comments

ふーかた @ Re:ラン&ウオーク(04/16) トレラン用のシューズ、靴底が薄いランニ…
xabungle007@ Re[2]:ラン&ウオーク(04/16) ふーかたさんへ それ大事な事ですよね。 …
ふーかた @ Re:子どもの詩(04/21) 知らない人が読んだら、すごく立派な人に…
ふーかた @ Re:25回目の月命日(04/18) 鹿島和夫さんのことを調べてたら灰谷さん…
ふーかた @ Re:ラン&ウオーク(04/16) 今日はトレイルラン用の靴を買いました。 …
2026.05.24
XML
カテゴリ: 家族
毎日新聞「京都文芸」欄は毎週土曜日掲載される。
京都府下のあちこちから短歌・俳句・川柳が投稿され、選者によって選ばれる。
ぼくは特に京丹後市の作者の作品を選んで、書き写すことが多い。特に共感するものは京丹後市でなくても書き写すことがある。
ただタイムラグがあり5月の新聞なのに雪やフキノトウのを題材にしたものが掲載されることがある。

5月16日の京都文芸欄にこんな作品が掲載された。

冬空にまぎるるような昼の月父母の記憶の淡くなりゆく
                                        福知山  衣川 登代

母は2012年8月に亡くなった。もう13年と9ヶ月も前になる。昨日は月命日だった。
父は2022年5月、ちょうど4年前になる。
そして奥さんは2024年3月に亡くなった。
5月の月命日は、母が165回目、父が48回目、奥さんが26回目。
そうやって考えると祖父の死はもう1969年4月だから57年前になる。月命日の回数としては685回。

短歌の中の「記憶の淡くなりゆく」のも仕方のないこと、ではある。
僕以上に子ども達の記憶も「淡く」なっていくだろう。
祖父の記憶はそもそも僕の子どもたちには生まれる前であり、母のこともまだ1歳だった最初の孫の記憶にあるかどうか。

僕と違って、日々忙しい子ども達には自分の生活が中心にあって「淡く」なって当然、新しい記憶が積み上げられていく。
僕は僕しかできない、奥さんの記憶や父母、そして祖父の記憶をたどって上書きしていこう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.05.24 16:55:14
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: