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物販で稼ぐには狭義ワードです。と前回書きました。ある言葉のどこまでが狭義で、どこからが広義かとかは何とも言えませんが、実績がない初心者さんほど狭義にです。「先週からアフィリエイト始めました」「全然売れません」という方が、いきなり広義なサイトやを作ってるのをよく見かけますが、逆ですそういう方こそ狭義にです。SEOのテクニックがあり、文章力のある人は広義でもイケますが、初心者がそれを真似しても、うまくいきません~。前回のさくらんぼの例で言うと、「グルメ」から作っては×なのです。・・・で、前回、亜写さんもおっしゃっているように、「グルメ」の単一語で検索する人は、あまりいないので、「グルメ」はキーワードとして強調するというより、全体の「テーマ」として考えます。狭義 ●まず 「佐藤錦」 を作り、佐藤錦の専門ミニサイト完成 ↓ ↑ ●次に 「さくらんぼ」 その他の種類追加で、さくらんぼ専門サイトを ↓ ↓ ●さらに「フルーツ」 メロンなど追加で、通年の需要にしてフルーツ専門サイトを ↓広義 ●そして「グルメ」 スイーツ・お肉など追加でまとめてグルメサイトにこれはあくまで例ですが、こんな感じで、まずは欲張らずに狭義からです。イメージは、ミニサイトの集合体が合体していくような、下から上へ作っていく感じです。(なんか書いてて、意味不明です、精進したいです・・・)え?逆でもいいんじゃないの?は、とびぬけた根性があれば、おっけーっす。一番初めに「グルメ」でトップページを作り、その下のページをコツコツ作れればOKです。ただし「アクセスがない・売り上げがない」状態でです。その状態で、スイーツ・お肉・お魚・・・・と何十ページも作って行ければです。ワタシはムリでした、サイトを作って1ヶ月め、「グルメ」を作ったもののアクセスがない。スイーツ・お肉・お魚・・・と作るはずの予定が、スピーディーに、スイーツで挫折ららら~(早)スイーツしかないページは、「グルメサイト」とは呼べるはずもなく、アクセスがあったとしても、中途半端なページ。それなら、「さくらんぼサイト」を作った方が、まだマシでした。SEOに強く、文章力もある実力者は、広義サイトで最大のチャンスをものにできますが、実力のない人は、狭義サイトで確実にいくのがいいです~。ここで、プログラムのできる方は、手間をかけずに狭義サイトがどんどん作れるため、非常に有利ですが、ワタシごときが簡単に習得できる技術ではありません~。男らしく(?)あきらめるしかありませぬ。前回は、こんなTBとコメントをいただきました、ありがとうございます。*************************************************************●元気メガネ男子さんより>ビッグキーワードでがんばるより>ニッチキーワードでページ数を多くして勝負する●bbellさんより>ギャラリーが何百人やってくるより、欲しい人が>数人きてくれれば いいだけなのよね*************************************************************まったく同感です、なにがポイントかと言うと、狭義ワードでたくさんページを作ることその理由は、それほどテクニックがなくても、検索上位につきやすく、購入意欲の高い人が来てくれるからこれです。テクのない職人型の人は「ど根性」がないと、厳しい。だけど効率がよくないので、効率をあげるには、今からプログラムを覚えるよりも、成約率をあげる工夫をしていくのが、最大の処方箋だと思っています。あ、あまりにも狭義にすると、チャンスを失うことにもなるのでご注意を。このさじ加減が難しく、面白いところでもあります~。狭義サイトで小さな成功を重ね、そこから学んで、いつかはっ!の精神でいます(笑)今回は、キーワードを単一語としたときの基本的な考えを書きました。キーワードの考え方として、もっと応用の効く、複合ワードという考え方もあります。それはまた、もうちょっと経験してから、別の機会に~。「アフィリエイトランキング」 ←お役にたてましたらお願いします。*************************************************************12月3日に「アフィリエイトカンファレンス」があります。初参加でちょっと不安、友達がいない、道がわからないっ!という方に、「カンファレンス・ビギナーズ倶楽部」という企画があります。あ、道がわからないのはワタシだけですね、ゲフゲフ。この「カンファレンス・ビギナーズ倶楽部」の詳細は、担当の「ママさんアフィリエイターを目指そう」藍玉さんのサイトで♪*************************************************************
2005年11月28日
コメント(58)

キーワードは、限定すればするほど、アクセスは減ります。(同じ検索順位なら)その反面お客さんの質は高くなります。限定されたキーワードは、購買意欲が高い人を集めることになるので、アクセスが少なくても成約率が高く、売れやすくなります。だからといって、サイト自体のテーマを限定しすぎると、強いですが、ちっちゃくまとまってしまい、手を広げることが難しくなります。そこで「狭義ワード」と「広義ワード」の使い分けが大事というお話です。いつも長いですが、今日はいちだんと長くなりそうな予感がっ。***************************************************************■狭義な言葉(スモールワード) ある言葉が広い意味範囲と狭い意味範囲をもつとき、その狭い方の意味。■広義な言葉(ビッグワード) 一つの言葉のもつ意味の範囲に幅があるとき、広い方の意味。***************************************************************思いつく言葉で、その月間検索数はというと、 グルメ>フルーツ>さくらんぼ> 佐藤錦(さくらんぼの種類)(20万回) (5万回) (1万6千回) (400回)のような感じで、コトバが狭義になるにつれ、検索回数はどんどん減っていきます。どのワードも検索順位が1位だとしたら、サイトへのアクセス自体は「グルメ」が桁違いに多くて、「佐藤錦」が一番少ない。佐藤錦を売る場合、「グルメ」で来た人にさくらんぼを売るのは、相当難しいことですが、「さくらんぼ」で来た人には、売れやすい。さらに「佐藤錦」で来た人には、もっともっと売れやすくなると思います。つまり佐藤錦が一番売れるのは、広義ワードで20万人を対象にするより、狭義ワードでの400人を対象にした方が「売れる」のです。(のべ人数で考え中)アクセスは大事ですが、稼げるか稼げないでいうと、アクセスより、その質が問題っす。今年春、花粉症の広義ワードで、1日1500以上のPVがあったにもかかわらず、1日数個しかうれなかったワタシは実感しています(涙)広義ワードは、SEOに苦労するうえ訪問者の質が低いのに対して、狭義ワードは、アクセスが少なくても訪問者の質が高いのです物販で稼ぐには狭義ワードですということは、狭義サイトを次々作れれば最強っす。狭義サイトは当たりはずれもありそうですが、穴場を見つけたり、ブームで当たれば、すんごいです。(当たったことがないのでわかりませんが・・・)世の中のモノすべての狭義サイトを1つ1つ作れば、セスナで会社に行けますっ。っていうか、会社行かなくていいですね(笑)が、ムリであります。うむ。ワタシの場合は、穴場探しは面倒、狭義サイトを乱発する根性もありません。なので、サイトテーマは広義でも1つ1つの商品ページのテーマは狭義に、という風にやっています。で、どんな感じかと言うと~。ここでは、どの範囲レベルの言葉が、自分にとって一番良いかを見極めることがポイントです。自分にとって良いというのは、●SEOのテクニック (狭義テーマでSEOに失敗するとアクセス自体がない)●文章力やしかけ (広義テーマではアクセスがあっても成約率が低い)●商品に対する知識(狭義なほどマニア心を満足させなければ離れる)などによって変わってきます。自分のSEO・文章力・商品知識のレベルや、費やせる時間によって戦略は違います。自分のレベルに合わせて、狭義と広義の使い分けをすることが稼ぎを大きく左右するのだと思ってます。プログラム大量生産スタイルの方や、管理人のお名前が売りの方とは違い、名も無き手打ち職人型のワタシには、これが一番大事だと思えてきました。じゃあどんな風にと言うと、うっ、予想どおり長くなってきました・・・、次回に続きますっ。「アフィリエイトランキング」 ←お役にたてましたらお願いします。 先週は中華料理をご馳走になりました。 こなごなになっていない、固形のふかひれを食べたのは 初めてかもしれません(笑)万が一ここを見ていて下さって いたら~~~、楽しかったです、ありがとうございました。
2005年11月16日
コメント(44)
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アフィリエイトを始めて約10ヶ月の間は、トップページ命でした。これがワタシのサイトの「顔」と言わんばかりに、一番気合いを入れまくり、バナーを貼り替えては、一人で満足してました。確かにお気に入りからのアクセスは多かったのですが、10ヶ月めにハタと気づいたのです。トップページには、検索からの訪問者(お客さん)がほとんどいないということに(汗)通常、「お客さんの」お気に入りからの訪問は物販サイトの場合、少ないはずです。同業者や知り合いは、お気に入りにいれては下さっても、「求めているお客さん」ではないはず。ワタシは、10ヶ月もの間「お客さんが見ないページ」に一番チカラを入れていたことに、ガックリきてしまいました。しくしく。通常の物販で、質の高い訪問者は、トップページにはきません検索から直接、商品のページにやってきます。もちろん、そのページを気にいってくれて、なおかつ、ユーザビリティーが良ければ、トップページも見てくれる可能性はあります。ですが、そういう方は多くはないと思います。商品ではなく、サイトの「顔」を主張するタイプのトップページがイケるのは、企業や名の知れた大手サイトだけです。昔はフラッシュばりばり?のイメージアップ目的が中心だったようですが、今は企業でも「売る」ためのサイト作りになってきているようですね~。あのトップページの「イメージ重視スタイル」を名もない個人サイトで同じようにやってしまうと、やばいっす。ちなみに、ユーザーは、以前はショップサイトのトップページをお気に入りに、入れることが多かったそうですが、現在は、個別ページや検索結果をお気にいりに入れる傾向にあるらしいです。去年の今頃、サイトリニューアルのきっかけになった、「稼ぐホームページ損なホームページ」という本に、物販の場合は、●TOPページのアクセスは、全体の 5% が平均的●TOPページのアクセスが、全体の 40% 以上なのは問題とありました。ワタシは、サイトリニューアル後、トップページのアクセスは、全体の4%っす。そして、更新はテキストで簡単に。今やトップページは、ちょっと飾りがついたサイトマップ状態となりました(汗)トップページ=玄関と考えていたのは、検索があまり使われていなかった昔の話し?で、現在物販サイトは特に、商品ページの1枚1枚が大事なようです。さあ、あなたの物販TOPページのアクセスをチェックですぞっ!って、このキャラいったい誰なんでしょ・・・。新しいです。「アフィリエイトランキング」 ←お役にたてましたらお願いします。 今週は、SEO実験の為に作った、これの ページがなんか熱いです。 SEOの効果どーこーよりも、 これが本当に売れる=売れているという ことにビックリしました (小声)*****************************************************【後日追記です】斬り丸さん と たんぽぽマムさん にコメントをいただき、脳天パンチでしたっ(笑)、ありがとうございます。今回のこの内容は、誤解を与えてしまったかもしれないので、ごめんなさいです。決して「トップページは粗末にしてOK」という意味ではなく、デザインなどに必要以上にこだわったり気合いを入れなくても良いという意味で書きました。検索エンジンは、もちろんトップページを重要視します。訪問者はトップページには来ないけれど、検索エンジンはしっかりまわってきます。なので「検索エンジンが巡回しやすいシンプルなデザイン(作り)」ということを優先するといいかもです。少ないお客さんの為に視覚的にこだわりまくる必要はないけど、SEOには大きく関わる、という風に考えて下さるとナイスです。また、楽天広場では、検索による訪問者よりも、交流相手や、タイトルを見て、トップページに来る人が多いと思うので、その場合は、トップページに気合いを入れることは重要です~。追記のせいで、余計に混乱してしまうような気もしてきましたが、ワタシの知識では、この説明でギリギリ精一杯です(汗)いつもコメントを下さる方々、ありがとうございます♪
2005年11月08日
コメント(50)
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