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山村まひろ

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2003.07.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 大層なタイトルですが・・・息子は中学校で図書委員をやってます。
 1年生の前期にも委員をやっていたのですが、後期にはジャンケンに負けてしまい、委員になることができませんでした。
 その時、本人はもちろんガッカリしたわけですが、ガジラを気に入ってくださっていた図書の先生も、かなりガッカリされたそうです。
 結局、息子は図書の先生の許可を得て、委員でもないのに、後期も図書室に入り浸っていたようで、その間に本にビニールカバーをかける技を伝授してもらったり、分類の仕方を教えてもらったり、したとか。
 去年は息子のほかにも、図書室の本が検索できる「検索システムプログラム」を自分で作っちゃって、図書室のパソコンにインストールするという3年生がいたりもして、なかなか濃い委員会だったようです。
 クラブが運動部メインで、文化部がほとんどないような状態なので、本来なら文化部に入ったであろうと思われる子が、図書室に集まっちゃったのかも(^^;)。

 で、この春、図書係の先生が他校に転任になってしまわれたのですが、先生は「天羽くんがいたら図書室は安泰」「天羽くんを必ず図書委員に!」と、他の先生に言い残して去って行かれたため、息子は2年になってから、あらためて正式に図書委員になれたわけです。
 今の図書担当の先生が「貸し出し冊数が伸びない」というので「電撃文庫とかファンタジー系の文庫を購入するように言って、入れてもらったら、みんなが取り合いになるぐらい借りに来た」とか「ダレン・シャンが3巻までしかないから続きも買ってもらった」とか・・・やり手営業マンのようになってしまったガジラくんです。

 普段から、自分の気に入った本を、どんどん友だちに薦めまくって「おもしかった」と言ってもらうのを無上の喜びとしている天羽ガジラくんなのでした。
 あ~、考えたら、同じようなことを、母はサイトでやっていたのね(^^;)。カエルの子はカエル?






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Last updated  2003.07.07 23:29:34
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