人間だものヽ(´ー`)ノ

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小学生時代

1年生


小学校に上がるのは正直怖かった気がする。
ほかの保育園や幼稚園から来た子供たちがいて、びびっていたと思う。

先生は中年の女性だった。
ちょっと笑顔が作り笑顔っぽいのが好きではなかった。
それは母親が僕に言ったからそういう印象なのかも知れない。

休み時間に友達と遊んでいて、チャイムが聞こえなくて、周りに人がいないことに気づいた。そして戻ったら、怒られた。
夢中で遊んでいたのだろう。本当にチャイムが聞こえなかったから、素直にそういったけど、許してもらえなかった気がする。

2年生


先生は中年の女性だった。
授業の前にいつもおもしろいエピソードを話してくれて、人情味があって、とてもイイ先生だった。
僕はこの先生のおかげで、明るく振る舞えるようになった。
だから今でもこの先生が心の扉を開いてくれた最初の先生だと思っている。

この頃から、友達も増え、学級会の司会をまかされたりするようになった。

3年生


先生は大学を出たばかりの男性だった。
この先生はお兄さんみたいな先生で、普段はおもしろくて、でも怒ると怖い、という感じだった。
僕は結構この先生のことが好きだったと思う。

3年生になると通信簿が数字になった。
ほとんど5と4だったので、自分は勉強ができると認識した。

2学期以降体育は2だった。1学期は4だったが。
太っていたせいか、決定的に運動能力劣っていた。
スポーツテストでは筋力や柔軟性などの体力は優れていたが、瞬発力などの運動能力は劣っていた記憶がある。

学級委員をした。

この頃から友達の家に遊びに行ったりする頻度が上がった。
というか記憶にある。ファミコンソフトを持ち歩いて、友達の家でやるのだ。

4年生


若い女性の先生だった。
友人も増えて、楽しかったと思う。
体育は相変わらずダメだったけど、それ以外の成績はよかった。

僕は宿題をやってこない子供だったと思う。
学校で慌ててドリルをやって、どうせ自分の計算だから全部○だ、と思って○付けてだしたら、全部小数点桁数か何かが間違っていて怒られた記憶がある。

水が苦手で嘘をついてプールをよくさぼっていた。
それはとても辛い作業だったけど、水が怖かったのだ。
たぶん、小さい頃親戚のおじさんといったプールで、滑り台でおぼれそうになったのがとても怖かったからだと思う。それが僕とプールのファーストコンタクトだったものだから、その印象が植え付けられていた。

この年は絵画で県展に出展することになり、居残りで絵の修正をさせられた気がする。先生とマンツーマンでやったのだが、なんか、こういうのは変だよなと思った記憶がある。

5年生


30代の女性の先生。
イイ先生だった。今でも好きだ。
僕の良いところをよく褒めてくれ、一人の人間として認めて扱ってくれているような気がしたのだ。
それは僕だけじゃなくて、クラスのみんなにそうしていた気がする。
先生はみんなのことをあだ名や愛称で呼んでいた気がする。

6年生


30代の男性の先生。
熱血な感じが、僕は好きじゃなかった。

反抗期に入っていた僕は、先生のつまらないギャグにいちいち舌打ちしていた気がする。それは友達に「おまえ舌打ちしすぎだよー(笑」と指摘されるほどのものだったと思う。

掃除をさぼって遊んでいたのが記憶に残っている。

昼休みはSくんと遊んでいたのが記憶に残っている。
Sくんとは趣味が合っていて結局大学まで断続的に交流は続いた。


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