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2013.08.09
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カテゴリ: 日記
「菊次郎の夏」は夏になると見たくなる映画です。
特に夏の終わりに見ると、はまります。

心がほっこりとするけれど、
夏休みの終わりのような物悲しさもやってきます。

北野武の力の抜けた演技がいいですね。
少年とのやりとり、何度も声を出して笑いました。

やることなすことはちゃめちゃだけど、
それが菊次郎(北野武)の優しさなんですよね。

じーんとしちゃいます。
つーっと自然に涙が出ます。

菊次郎の夏を観ると、北野武は繊細で
優しい人なんだろうなあと思います。

それから何がいいって、
北野映画にはつきものの久石譲さんの音楽です。

夏の青い空、2人のゆるい空気に音楽が合わさると、
心が震える不思議な魅力を放つのです。

これは良すぎでは?

と思うほどに良い音楽。
本当にすばらしいです。

菊次郎の夏はもちろん最初から最後まで
楽しめるけれど、BGM代わりに部屋に流して
おいてもいい作品かなあとも思います。

映像は綺麗だし、音楽も素敵なので。

夏に部屋でだらだらしながら、
ゆるーく鑑賞するにももってこいだと思います。
(でも1回目はきちんと観てほしい、かも?)

競馬場のシーンが特に印象的です。
あれを観て、競馬に行きたくなりました。

菊次郎のような大人に出会ってみたいなあ。

でも実際接することとなると、
めんどうなのでしょうか?(笑)

子供のころに菊次郎のような大人と接したら、
人生が少し変わるような気がします。

そんな意味では、子供から大人まで
楽しめる映画なのかもしれません。





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Last updated  2014.03.01 16:46:24


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