アンドレ・ポール・ギヨーム・ジッド ( Andre Paul Guillaume Gide
1869~1951
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1893年、青年時代 ↑
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↑78歳ころ とおもわれる、(勝手な想定計算上・・・)
そして、
トルーマン・ガルシア・カポーティ ( Truman Garcia Capote,
1924年 9月30日 - 1984年 8月25日 )は、 アメリカ の 小説家 。
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↑ 24歳時のカポーティ(1948年)⇒肌が若々しいですね !
因みに計算してみたら、
26歳のカポーティは、シチリア でA・ジッドに遇っていた事になります。
ジッドは81歳or82歳 の筈。
最晩年。
《82歳巴里で亡くなっている・・・帰郷したんでしょう…。
’
カポーティー は、下のように記述しました。
私はひじょうに年をとったある人と話をしていた、⇒*
【26歳の青年にはそう思えたんでしょうね。。。。】
⇒*
その人は、モンゴル系の顔に黒いビロードのボルサリーノをかぶり、
アーモンドの花の香りに満ちた季節であるにもかかわらず厚い黒いケープをはおっていた。
その老人はアンドレ・ジッドであった。
~~~~~~でね、
カポーティーが、老人にうったえるんです。《ぼやくんです・・・。
批評と、批評精神一般の不健全性について、文句を言うと
「ま、いいじゃないか。アラブにこういう諺がある、覚えておくんだな。
《犬は吼える、がキャラバンは進む》 」
~~~**~~~*
犬が吼えるのを相手にしていては話になりませんね・・・
犬が吼えたからって、犬に文句を言うようじゃ
その人は犬並みになっているんですね。
犬は吼え騒ぐのです、怒るんですが、一種の愛情表現なんです。
その証拠に、
餌を与えれば、シッポ振って喜ぶ特徴がある。
犬は、国内にもいます、近郊国にもいます。
犬なんて何処にもいるんです!
ネコはその点優れている 吼えない 騒がない・・・
ネコ騒ぐのは発情している時期だけですね・・・
~~~~~~
さて、カポーテーは素晴らしい!
その魅力をブログで伝える能力はUutisuには無いんです。
再読に耐える作家です。。。
作家の資質で欠かせないのは、
表現力、記憶力、観察能力、聞き上手であって、
お喋り能力ではない。
お喋りが巧い人なら政治家。
作家や職人、芸術家は寡黙。。。
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