うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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字数オーバーで二つにわけました。

松本で、園子は学校単位で天文台に行けないか相談する。小澤「卒業した時と同じね、掛け合ってみるけど、この年になると遠くが見えない」。園子は天文部で、座っている。準備を始めたのだ。まどかと慎司がやって来る。冬美も来た。冬美もやってきて脚本を見せる。「7つの★の話」。園子が結婚を辞めたので心配してくれた。園子「思い出は宝物だ、吹っ切れていなかった」。茅乃も、初めて来た「変な仲間、腐れ縁かな、フリーになったら、仕事はなくなった、事務所のマンションも大家と喧嘩だ」。 茅乃「 喧嘩ぱやい私 と白線に書いて流したのに」。冬美「 ひねくれた自分 」。慎司「俺は 優柔不断 」。まどか「 甘い考え 」。冬美「嘘だ、甘い物でしょう」、笑い。園子「勇気のない自分だった」。まどか「みんな流し切れてないね」。それぞれは白線流しに書いた言葉を思い出していた。長谷部もやってきた。長谷部「 机上の空論だ 」。 いいな、このキャラ分け、分かりやすい。自分はこの机上の空論好きです。多分自分はひねくれた机上の空論だ、爆 。長谷部「こういうことは参加しないと後悔する」。昔の高校時代みたいに楽しそうだ。園子が、信州大学病院に面会にいこうとする。大河内美里でなく、芳川美里だった。美里は家族以外は面会禁止だ。看護師に手紙を渡して貰うように頼む。夜、美里は渉に「家に帰りたい」と言う。それで、救急車で搬送される。美里「渉、ごめんね、私は家族が欲しかった」。渉「俺もそうだ」。 美里「家族になりたかったのでなく、家族が欲しかった、一人になりたくなかった、渉にすがった」。渉「同じだ、俺だって」。美里「いいえ、スリランカで見た★綺麗だった、、渉、 いつまでも、★を見続けてね 」と言うと、園子の手紙を渉に渡す。美里「生きていれば何でも出来る、遅くないんだから」。二人は手を繋ぐ。桜散る堤防の道を行く。美里は死に、遺骨を前に渉は静かに座っている 。園子とブランコに座っている。CM。
雪残る中、渉は墓参りする。そして、婚姻届を広げ、燃やす。園子の手紙--前略、あの時何も出来ないと言ったこと後悔しています、出来ないと逃げるこむ自分が嫌いだったのに、高校生の時のそんな私を後押しして励ましたのは友人と渉さんだった、私はまた、昔の自分に戻っていました--電車の渉と車の園子は、踏切ですれ違う。松本で渉は降り、JRの駅の乗り換える、ちょっと振り返ったけど。 園子は小川天文台に行ったのだ。村山所長にお礼を言う。「教育委員会まで動かして、どうして」。園子「好きなんです、大切なんです」。 皆が来ていて、プラネタリウムの飾り付けしている。バスが来て、子供達が降りる。渉も呼んだ。優介は園子を連れて、もう少し待とうという。中は大変だ。渉は電車にのったままだ。天文台にバスが着く。でも、降りてこない。園子は始めようと言う。CM。
プラネタリウムで、園子が来て始まる。所長が「始めます」。切り絵の飾られた、プラネタリウムだ。夕日の松本の町に日が降りる。園子のナレーションで、★の出会いと別れの話がある。7つの★たちの話です。 少しずつ大きくなっていきました。蛇遣い座の近くでした。病気を治すお医者さんの姿です。二つの★がぶつかりました。まどか、周りの★も目を覚ました。我が儘な★もいました。茅乃ひねくれ者の★もいまいした。慎司、いい加減な★もいました。優介、理屈ぽい★もいました。昔のシーンが映される。茅乃、気の荒い★もいました。7つの★はぶつかったり、引っ張って、ずっと近くにいたのです。時とともに、今いる場所を離れていかなければなりませんでした。★たちは一本のヒモで結ぼうと、そうすれば離れない。一本の線のように見えます。しかし、色んな★がいます。しだいにお互いにボロボロになっていました。昔のシーンだ。総集編ですね。★たちはお互いを縛ったヒモを解きました。そして、気づきました。バラバラになった★はいつも、そばにいられたのです。いつも近くで、お互いを見守り、しました。七★テントウムシです。太陽目指して飛んでいるのです。拍手があった。 この話で、それぞれの若い時にシーンが出る 。子供たちは帰る。好評だったようだ。 園子は空の★を見上げる。そして、入ろうとした時に、階段を渉が上ってきた。そして、駆け寄る。園子「もう終わった」。渉「そうか」。皆が遠くから見守っていたが中に入る。二人で話す。園子「村山さんも、続けたいといった」。渉「何もしてやっていない、美里にも、お前にも、何もしてやれないで、自分のことを考えていた、甘えていた、お前はいつまでも、理解してくれると安心していた、俺は誰も守れないままで」。園子「美里さんを守った、大切にしたと思うよ、同じ物を見ていたい、一緒でなくとも同じ★をみていればいい、美里さんも一緒の気持ち、辛い時一人でいなくていいよ」。渉と園子は後ろから、抱き寄る 。そして、向き合って、渉は園子と抱き合って、大きく泣く。夏の暑い日、豊のところに加奈がやって来る。豊は走り棒高跳びをする。見事に飛んだ。エンドロール。園子は授業をしている。慎司は神主をしている。冬美は脚本を投稿する。茅乃はスタイリストを頑張っている。優介は古いビルで独立した。渉は天文台にいる。壁の星座表には7人の名前の星が書いてあった。七星テントウムシのアップで終わる。
良くも悪くも、淡々としていた。園子の優柔不断は変わらなかった。7人の群像劇だから、その後を追うだけで、時間が必要だ。一つ一つの状況は描き込みが不十分で、どうしても散漫になる。それに、今回は最終回らしい、どうしてもメインの二人が結ばれないといけない。美里さんにはいきなり、病気で死んで貰った。すごいよ、それだけでも描き込めば、大変な話だけど、あっさり遺骨になっていた。でも、でも、やっぱり白線流しはいいな。酒井美紀さん、最初の頃の若々しさは素晴らしい。清楚なセーラー服が一番似合う役者さんだった。京野ことみさんは最初だけが、凄く子供だった。その後は今も変わらない。長瀬はどうだい、髪の毛が変わりすぎだ、笑い。長髪、茶髪、などなど、一番激動だった。柏原君、中村君は変わらないな。他の役者さんも、いつも、このドラマのキャラにぴったりはまってくれる。もう、どう見ても、白線流しなのだ。酒井美紀さん、京野さん、馬渕さん、遊井さんがでても、白線流しだと自分の心で叫んでいるのだ。最後はみんな大人になって頑張っていた。良かった良かった。渉と園子も結ばれそうで、良かった良かった。渉、どうして、天文台なの、閉鎖だと思ったが。かみさんは最後で泣いていた。自分は泣けなかったな。白線流しはまとめて見たいな~~2日ほど、何もしないで、爆。それだと泣けるだろうな。10年の月日の重みを感じるだろう。




大河内 渉 … 長瀬智也    七倉園子 … 酒井美紀    富山まどか … 京野ことみ
長谷部優介 … 柏原 崇    橘 冬美 … 馬渕英里何  富山慎司 … 中村 竜
汐田茅乃 … 遊井亮子
芳川美里 … 原沙知絵     菅田士郎 … 永井 大   千住 豊 … 小出恵介
後藤加奈 … 西原亜希     村山 賢 … 大杉 漣    小澤雅子 … 余 貴美子
七倉彩子 … 松本留美


■脚本   信本敬子      ■企画   山田良明、横山隆晴
■プロデュース  本間欧彦
■演出    加藤裕将      ■音楽   岩代太郎
■主題歌   「空も飛べるはず」    スピッツ(ポリドール)





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Last updated  2005.10.08 00:49:20
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