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無理な恋愛★★☆ 2話 平成20年4月15日(火)放送
夏川さんの両えくぼは最高です
でも、ちょっと会話の絡みに、緩みを感じてしまった
電車で一緒になって飲み屋へ行く
立木と東海林の会話・・・
かえでのバイト先の居酒屋での
立木とかえでの会話・・・
間合い・・いやテンポ・・・セリフそのもの?
会話が重なって盛り上がると言うことがない 残念ですね
立木というキャラに厚みがないのかもしれない
魔神丸などを使っての笑い、くすぐりはいらない
団塊世代のシリアスな恋を描いて欲しい
これから、修正されるのかな
このままだと、ちょっと辛い
かまやつさんとの絡みだけが、リアルな話で印象深かった
一方、東海林にもかえでにも
大人として助言してしまった
そこらの悲しさ、分かります
東海林も、今回は冴えなかった
仕事に行ったが、内容は見せないで
一日でやめた そこだけ描く
かえでの健気さが、がんじ絡めに思ってしまう
その理由は弱い気がする
かえでと東海林の関係は、昔ながらの古い
遊び男と健気な女だ
だけど、新しい、個別さを提案して欲しい
それがあっただろうか?
徳井さんの演技の問題でなく セリフだと思う
何故、いい女から逃げ出すのか?
でも、何故、帰ってくるのか?
説明が欲しい!
光代と圭介の絡みも、大人の深い愛とは思えない
チャラチャラしすぎです
閉経後の光代の現役ぶりも楽しい?
痛いかもしれない・・・???
話は、余り展開していない
ちょっと、難しくなってきたかな
団塊世代ののシリアスドラマは成立しないのだろうか?
今後も見守っていきます
(簡単なあらすじ) 2話 彼女からの誘い
■立木はかえでの再現ドラマを見て「可愛い」 かえでの部屋で、ブリーフ出てきた
立木のものだ 東海林「俺バイト行こうか」
かえで「続いたら褒めてあげる」
立木は電車で来た
坂口君がやめたので矢代は忙しい「無理だ」立木「しいて行う、できなくないということだ」
門田「団塊の特徴、理屈っぽい」
立木はメタボのマシーンを頼むが
ページがめくれてバイアグラ類似品になった
魔神丸だった
かえでは律子と車でメイクだ
かえではお母さん役でお母さんにそっくりだ
監督「おばちゃんコンビ、時間かかりすぎ」
まどか「私、すぐに終わります」
まどかが車に入ってくる
まどか「お芝居って難しい」
立木にかえでから携帯
立木「楽しかった、迷惑かけた、元気 部屋にパンツ忘れている」
かえで「今度は私におごらせて」
立木「あさって、大丈夫です」 元気になった
スタジオに向かう
矢代は雑誌の広告を門田に見せる体験者の記事を読み上げる
■スタジオでZUKANに差し入れだ
立木は電車で帰る
東海林も一日で仕事やめて電車だ
東海林「しょうがない、労働向いてない」
立木が乗り込んできた 東海林の前に立つ
立木は東海林の顔を見る
かえではスーパーで、奥さんと呼ばれる
まんざらでもない 部屋で料理を作る
かえで「うん、普通」
■電車で立木は東海林を見つめる
席を譲る 遠慮する立木だが、座った
見上げる お互い微笑む
東海林「真っ直ぐ帰りたい人?」
一緒に付き合う
かえでは料理を作って待っている
東海林「若造がおごるわけにいかない
金はあっても、時間がない、バランス取れている」
揚げ物ばかりだ
東海林「真っ直ぐ帰りたくない、怒られそう」
立木「一緒に住んでいる?」
東海林「女優だけど、俺にベタ惚れ」
立木「何で帰りたくないんだ、アドバイスする」
東海林「アイリッシュウィスキー頼んでいいか」
かえではチャッピーと一緒だかえで「裏切らない、チャッピーといればいい」
話を聞いて立木「君が悪い」
東海林「分かっている」
立木「正しいと楽しいは一字しか違わないが
楽しい方がいい」
東海林「ご飯作って待っているで、Vサインで
メール返したが、自分がガンジ絡めに感じた」
立木「どっちかしかない、喜ぶか、嫌われて別れるか
俺はそうした、ちゃんと嫌われないと
絶対駄目だと思わせないと、女は可哀想だ
どっちでもいい、どちらしかない」
東海林「どちっもいやだ」
立木「一人でも女を幸せにできない人生ってなんだ
女のために何かを捨てるのは、いい女だ」
東海林「何で」
立木「いや」
東海林「今から彼女呼ぶから」
■かえでの部屋に律子が来た
食べて「普通だ」
かえでの携帯が鳴る しばらくして出るが切る
東海林が帰ると立木はいない
従業員「勘定払ってもらった、多めに、飲んでください」
矢代は怪しげなアダルト店で怪しげなものを購入する
立木は再現ドラマを見ている
東海林が帰ってくる
東海林「開けてくれ」 チェーンがかかっている律子「私、帰る」
かえで「いいの、お休み」
かえで「ごめんね、律子」
律子「切ないお年頃だね いいことあるよね」
かえで「多分」
東海林は町を彷徨う
■立木はネクタイ選びだ
小川光代は夫と一緒に買い物だ朝子「二人でいったら、色々あっても親には言わない」
でも、東海林の服を思い出して若い服をみる
店員に勧められた 立木「着てみるだけだ」
立木「笑っちゃうな」
開けると光代がいた
光代「全部買います」
小川夫婦と立木は一緒にコーヒーを飲むことに
圭介「うまくいっている」
光代「例のもの卒業した、避妊しなくていい」
圭介「お礼を言いたい、立木さんが
ひどい男でないと出会ってない」
光代「立派なひとだったら、出会ってない」
立木「うまくいっているみたいだね」
■立木はケンちゃんの店に行く
立木「ジーパンも髪を伸ばしたのも俺たちだ
頭では分かるけど・・・若い奴が
パンツ見えるように履いていても分かる
頭では、でも、いやだと思った」
ケンちゃん「 29歳で腕時計捨てた
だから、29だ
」
立木「いいな」
ケンちゃん「そう思ってないでしょう、
明日デートでしょう」
立木「びびっているんだ、傷つきたくないな
年とると傷つくと直らない、好きだなみたいな
馬鹿だ~~みたいな」
のんびりした会話、そのまま二人の実際の会話みたい
ここは本当に良かったです
かえではチャッピーの世話をしている
矢代は立木に魔神丸を渡す
空腹の1時間前に・・・
門田「私で試しますか」
立木「いらないよ」
矢代「欲しいと言われ、若いのにと思われ」
立木「俺が頼んだのは、これだ」
矢代「これじゃないのですか」
門田「使う可能性があるのは、立木さんだと」
立木は居酒屋「てんてこ舞」に行く
かえでは、バイトしているのだ
早速、パンツを返す サインのお礼も
母は床の間に飾った
ビールで乾杯だ
かえで「不思議だ、何か懐かしい
一度喋ったからか、今日も喋りそうだ、たまっている」
立木「何でも」
かえで「初対面で、普段行かないところだから
記憶なくなる、あぁ~中途半端だ
最近、綺麗にする気がなくなった」
立木「中途半端でない、素敵な女の子だ
僕からみれば、年下の女の子」
かえで「嬉しい、帰りたくないな、つまらない」
立木はトイレで「思い出せ、若い頃」
ポケットに魔神丸があった
東海林はマンガ喫茶で三国志を読んでいる
かえでは、「嫌いでない、大好きでもない、
どう思います・・」
立木「男として迷っている、俺は好きだ
信用できる、迷った末に君を選んだら
もう迷わない、許してやったら」
かえで「でも、あれですよね、男性に
こんな話できない、立木さんなら、何でできるんだろう
酔っても、男と女にならない、安心だ」
二人、微笑む
かえでが帰ると東海林がドアの前に座っている
かえで「ただいま」東海林「おかえり、しょうがないか」
かえでは微笑む
最後はカラオケで大声で歌っている
矢代と門田は呼び出された
立木♪こんな夜に発射できないなんて♪
(キャスト)
立木正午 ... 堺 正章
長野かえで ... 夏川結衣
東海林龍彦 ... 徳井義実(チュートリアル)
門田祥子 ... 青木さやか
矢代文平 ... 田中 圭
水田一郎 ... 福田充徳(チュートリアル)
田代和也 ... 永田 彬(RUN&GUN)
姫野まどか ... スザンヌ
小川朝子 ... 小嶋陽菜
●
ケンちゃん ... ムッシュかまやつ(友情出演)
●
小川圭介 ... 尾美としのり
久保律子 ... 鈴木砂羽
小川光代 ... 夏木マリ
■脚本 岡田惠和
■演出 塚本連平
■プロデューサー 安藤和久(関西テレビ)
東城祐司(MMJ) 浅井千瑞(MMJ)
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