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無理な恋愛★★★ 4話 平成20年4月29日(火)放送
立木のご馳走おじさんぶり
励ましおじさんだ カウンセラーでもある
かえでと立木の束縛しない自由な愛
それは、納得できて、素敵な展開です
酔っぱらった東海林が帰り
かえでは怒るが、立木は、東海林の顔を見て
辛い思いをしたと、かえでに諭す
他人の気持ちを理解する難しさだ
ささやかな話だが、素敵です
立木は3人で暮らすのもいいかなと思う
しかし、かえでは東海林が小説を書き始める
それで風呂の修理もできて元に戻る決意をした
立木の淋しい生活に戻る
その淋しさはしみじみしました
文平の部屋で寝るのも楽しい
立木は今でも、昔の貧乏な生活に戻れるんだ
素敵です
門田のリアクションが笑えました
門田--女だと忘れていた、いつの間にか--爆
律子とかえでの再現ドラマ
砂羽さんとの絡み、相変わらず楽しいです
セザンヌのツッコミもうまく絡んできました
最後に立木の娘の朝子が音楽に興味があって
オーディションの紙を持っていた
今後、大きく絡んでくるのでしょうか?
もちろん、東海林に小説は書けない
また、出て行った
思わずかえでは、立木の胸で泣く
話は、そんなに進まないし複雑でもない
細部の丁寧さで見せている
それって、いい感じかもしれない
評価アップしました
(あらすじ の ようなもの)
先週のまとめ
かえではロールキャベツだ
立木は帰ってくるが、東海林は帰ってこない
二人の夕食だ 緊張感
立木「おいしい、最高、料理うまい、好きなの」
かえで「家庭科好き、芝居初めてから貧乏で
料理を楽しむ時間がない、今日は楽しい
道間違えた、田舎でいいお嫁さんになれば良かったか」
立木「気になっているんでしょう、東海林君
また、居なくなったと思っている」
かえで「私も悪い、束縛しない自由な関係
格好良い、普通と違う」
立木「よく分かる」
かえで「そういうの、きつくなった
そうだ、立木さん、遊びません」
wiiで遊び出した ゴルフゲームだが、立木は負けず嫌いだ
東海林はピン・キャバで遊んでいた
チャイムが鳴る 連打だ
かえでが出ると律子だった
かえで「お知り合いですか」
光代「立木の妻です、元ですが」
互いに紹介する
立木「何しにきたの」
光代「離婚は、この人のせい
二人でゲームしていたの、食事は何・・
見栄えが凝って見えるが、簡単なの、3人分、誰の」
かえで「私の彼って」
光代「複雑なことに・・」
生命保険の記入漏れだった
書くと立木は追い出す
立木は謝る
かえで「面白い方ですね」
立木「変な」
東海林がドアを叩き、開ける
女の子が一杯やってくる
立木「今日は帰って、ごめん」
女の子「飲み代の支払いまだ」
立木が払った
かえでが謝る
東海林「みんなで楽しく飲もうと・・」
かえで「最低」
東海林「僕は最低です」
かえで「何をしている」
東海林「何してるのでしょう」
立木「怒るのは明日に、この顔は
相当辛いことがあった、酔いが醒めるまで
優しく、今夜は友達の所に行く」
■ケンちゃんは、ロックな気分でなく休みだった
東海林「おちゃん、かえでに惚れているか」かえで「何で二人にして出て行く」怒り
東海林「優しくしなと」
立木は文平の部屋に来た
一つの布団で寝る
立木「どうなんだ、恋愛は」
文平「聞いてくれる」
立木「いい話は聞かない」
文平「好きになる子、友達の彼女」
立木「いいね、聞くわ」
■東海林の本をかえでは見つける
かえで「前田って、あの・・そうか
だからか、分かる」
東海林「違う、知り合いに先を越されて
悔しく、才能のなさに・・・違う
こんな下らない小説を認める日本文学に失望している」
かえで「分かっている、達彦は書いたら凄いんでしょう
だから、書こう、協力する」
東海林「そうね」
かえで「よし、頑張ろう」
職場で立木「狭かった、泊めてもらったんだ
昔は、もっとひどかった、6畳にバンド6人だ」
門田は不機嫌だ「何だって聞かないのか」
立木「何があったの」
門田「私を誘わないのか、3人のチームなのに」
立木「でも・・」
門田「誘ってください、断るはいいが」
立木「女性だから、3人で泊まれない」
門田「私は平気です、失礼します」
門田--女だと忘れていた、いつの間にか--
立木にかえでから携帯だ
かえで「すみません、風呂も直った」
立木「直ったか」
かえで「朝、二人で話して、小説頑張るって」
立木「よかった、二人で頑張って、じゃ」
■東海林が書き出すが、ため息、違うな
かえでが見守っている 見つめ合う
かえで「頑張って、見られたら書けないね
仕事にいってくる、おいしいもの作る
脳が活性化するもの、チャッピー邪魔しちゃ駄目」
出て行った 東海林「これが続くのか」
原稿用紙の山だった
律子と二人だ
律子「頑張れって駄目だ」かえで「疲れていたのだ、自由に」
二人で芝居だ
監督「時間ない、よろしく」
律子「衝動的に殺すかも、アリバイ証明して」
かえで「絶対守る」
まどかが来る
律子「彼っていい、頑張ってこなかった
頑張れば成功するかも、頑張っても
限界だって男もいる」
まどか「監督みたい人」
かえで「そうだね、最近男の話聞かないけど」
律子「いるけど、言い辛い」
東海林は寝転んでテレビを見ていた
■ケンちゃん
立木「片想いで、恋のキューピットとは」
ケン「でも苦しそうでない」
立木「切ないんだ、彼女の声を聞くと嬉しくたまらない」
洋子「私はいや、本気で潰します、二人」
ケン「俺なら、3人で一緒にいる、それって愛なのかも」
立木は一人で帰る
灯りを付ける 部屋に小さな花
書き置き「本当にありがとう、立木さんの
ようなお友達がいて、私たちは幸せです」
立木「お友達か」
ベランダに立つ 夜景を見る
かえでは東海林の姿を見ている東海林は少し書き出した それを見て幸せそうだ
■立木は職場で、「ボーカル、そんなに動かなくても」
ボーカル「俺、動かないと歌えないさ」
立木「休憩しないで、もう一回」
飲みに誘うが、文平は合コンで駄目
門田が「飲みに行きます」
かえではバイト先で「元気ですね」と言われ、大喜びだ
東海林は原稿を書いた 読み出す 顔が険しくなる東海林「何だこれ」と破り捨てる
かえでは、急いで帰る
部屋に入ると東海林はいない
書き置きだ 読んでかえでは、涙目だ
立木「お前は冷静で、仕事も分析している
そこが欠点でもある、分かる、ここまでは
できるが、ここらはできない、無茶になれ
仕事に慣れきるな」
門田「あぁ~~説教も嬉しく思うお年頃」川柳だ
立木「頑張ろうな」
門田「恋はどうしたんですか」
立木「終わりました、いい恋でした」
かえでは立木のマンションに来ていたそれから、帰ってチャピーに餌をあげて癒す
立木は仕事に頑張る
ケンちゃんと歌っているかえでも、再現ドラマで頑張っている
バイトも頑張っている
文平は合コンだ 文平「立木の片腕、実質僕がやっている」
女の子「朝子、歌うまい、オーディションを受ける」
光代は朝子の部屋でオーディションの紙を見つける
立木は、かえでの店の前で「頑張れ、かえでさん」
そこにゴミ捨てのかえでだ
かえで「立木さん」
立木「どうした、元気ないね」
かえで「駄目でした、私、やっぱり駄目でした」
泣き、立木の肩で泣く
立木は手を頭に持って行く
東海林は立木のマンションの部屋の前で座っている
(キャスト)
立木正午 ... 堺 正章
長野かえで ... 夏川結衣
東海林龍彦 ... 徳井義実(チュートリアル)
門田祥子 ... 青木さやか
矢代文平 ... 田中 圭
水田一郎 ... 福田充徳(チュートリアル)
田代和也 ... 永田 彬(RUN&GUN)
姫野まどか ... スザンヌ
小川朝子 ... 小嶋陽菜
●
ケンちゃん ... ムッシュかまやつ(友情出演)
●
小川圭介 ... 尾美としのり
久保律子 ... 鈴木砂羽
小川光代 ... 夏木マリ
■脚本 岡田惠和
■演出 塚本連平
■プロデューサー 安藤和久(関西テレビ)
東城祐司(MMJ) 浅井千瑞(MMJ)
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