北海道より愛を込めて(^0^)/

2010年12月22日
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カテゴリ: アロマ
今年最後の精油お勉強は精油の女王様と言われてる「ローズ」

クレオパトラが愛した「ローズ」


クラフト作りはマウスミスト&ローズハーブで作るどこでもミスト


【薔薇の香りで作るマウスミスト】

良い香りの息になるだけでなく、お酒を飲む前に使う事で
悪酔いを防いだり、喉がイガイガする時にも役立ってくれます。

ディスペール  18滴

精製水・・・30ml

ローズオットー  2滴

ミスト容器・・1本


容器にディスペールを入れ、ローズオットー精油2滴入れて
軽く振り、精製水を入れて出来上がり~

使用するときはよく振ってから使用します。



二つ目は・・
【ローズハーブで作るどこでもミスト】

ローズ・レッド 5g

精製水・・・100g

ローズアブソリュート  1滴


ミスト容器・・1本


ボールにローズレッドハーブを入れ
精製水を入れ、ガラス棒で軽く押して花びらを精製水に馴染ませます。

(この時強く押し付けると、ハーブの粉が沈殿し腐敗の原因になるので注意!)

精製水にローズの色が出たら、濾して抽出液をビーカーに入れます。

ミスト容器に抽出液を入れ、ローズアブソリュートを1滴入れ良く混ぜ使用します。

アルコールが入っていないので早めの使用を・・・


★効果の方はローズピンクの方が良いみたいですが・・
 色が出てキレイなのはレッドなので今回はレッド使用のようでした。。




今月の精油【ローズ】

ローズと言えば、アロマセラピーを知らない方でも
ご存知の香り高い花の女王
婦人科系やお肌に素晴らしく作用し、体液の浄化と循環の促進
自分を肯定させてくれる精油なのです。


●学術名 :Rosa centifolie Rosa damascena

●科名  :バラ科

●抽出部 :花

●抽出方法:水蒸気蒸留法・溶剤抽出法

●原産国 :ブルガリア・モロッコ・フランス


バラは原種で200~250種あると言われています。
香料の取れるバラは、花屋さんで見かけるゴージャスな花ではありません。
花屋さんのバラはその「姿」を良く見せるよう改良された花で
原種の花とは随分違います。
エッセンシャルオイルの取れるバラは、原種で2種のみです。

★ローズの精油は、オットーもアブソリュートも非常に高価です。
合成のものと天然のものでは大きく価格に差があります。
表示をよく読んで購入しましょう。
1滴でも十分に香り、効果もありますから使いすぎに注意しましょう。
通経作用があるので妊娠中は避けましょう。


【身体に対する働き】

・生殖器系・・ホルモンのバランスをとります。(子宮の強壮、PMS、月経不順、不妊症)

・循環器系・・血液循環の不活発・毛細血管の強壮・リンパ系の浄化

・消化器系・・二日酔い・肝臓の解毒・黄疸・浄血作用

・呼吸器系・・鎮痛・殺菌作用

・泌尿器系・・利尿作用


【肌に対する働き】

・肌のトラブル・・毛細血管を強化し、肌を強壮にします。
         よって老化肌・しみ・しわ・乾燥肌・敏感肌・硬化肌に良いでしょう。
         瘢痕形成作用があります。

・その他・・収斂・止血・殺菌・解毒作用があります。


【心に対する働き】

・明るい気持ちになりたい時・・緊張・ストレス・抑鬱・悲観・嫉妬

・ムードを出したい時・・催淫作用があります。



ローズオットー・・水蒸気蒸留法

ローズアブソリュート・・溶剤抽出法


ローズの香りに近いのはアブソリュートのようです。。

ローズオットーは10度以下になると固まります。。


因みに今回、使ったゼフィール社のローズ・オットーは1滴306円

ローズ・アブソリュートは1滴197円でした~


1滴の香りはとても効果あり良い香りです手書きハート




でも私はローズよりも精油の王様と言われてる「ジャスミン」が好きです。。








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Last updated  2010年12月25日 23時28分10秒
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