時代遅れのアナログ爺さん

時代遅れのアナログ爺さん

2014.01.16
XML
カテゴリ: 考え中♪
もう数十年前に居た会社で制御盤の組立をやっていました。
当時はケーブルを使うことが少なくて配管用のパイプに直接配線を数十本も通し
配線に傷をつけて両端にマークチューブを付けていました。
大手の制御盤メーカーはサーキットチェッカー成るものを所有していて
数十本もある配線に触れるだけで相手のマークが解るものを持っていました。

最近は屋内配線用とかに安価なサーキットチェッカーが存在します。
電子工作で作れないかと妄想したわけです ^^;

まずは全体図で

01

小さくて見えないかなww
右がアンプ部分で電源とセンサー部と表示部からなります

02

あくまでイメージですから使用部品とか定数とか全く無視でイメージです

タグ部分は小さくまとめるために10F206あたりのCPUでコンパクトに作ります。

03

チェックする配線は2本必要で
低速なパルス信号を通します

04


タグ部分には抵抗を返して電源を送ります

電源を受けたタグは一旦コンデンサーに蓄えた電源で入力の電源をショートします

アンプ側にコンパレータを設け送電している電源の電位差を測り
パルス数をカウントしLCDに表示します


タグを必要数作りパルス設定しておけば、かなりの数のチェックが一度に出来るかも?
なお、コンパレーターの電位差によりオープンとショートの確認もできそうですね^^



追記:超シンプル

アンプ部分を超シンプルにして
LEDの点滅回数で読み取ります

タグ部分も電源の簡素化でコンパクトにしてみました^^;

100

これなら作れそう?ww






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.01.16 23:39:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: