時代遅れのアナログ爺さん

時代遅れのアナログ爺さん

2017.07.08
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カテゴリ: 実験
先日より少しはまり気味のテスラコイルです^^

合間に色々巻いてみました



左は先日作ったもので小さなものです。
今回はサランラップの芯に線径を変えて見ました

真ん中のは線径は0.12で約720回です
12Vのリレーのコイルを解いて巻いてみました
合間合間で3日位かかった ふぅ~~
線が細くてかなり疲れました
一応動作OKですがいまいちです

右の物は今日巻いたもので線径は0.26mmで370回です
これは太くて巻きやすく1時間位で巻けました
途中で線がなくなって同じ線径の色違いで付け足しました
これも難なく動作したのですが

どれも今ひとつ気に入らないんですよね~
一応確認のためにベース波形をオシロで測定してみました



最初のちっちゃいやつは結構周波数高いんですね~
でも、ベース波形がいまいちかも~



真ん中のも波形はほぼ矩形波ですが、極端に周波数が下がっています
やっぱ多く巻けば良いと言うものでもなさそうです ^^;



3個の中で一番安定していますが
これもまたベース波形が変な感じ

切れた瞬間にリンギングが発生していて
おそらくこれが2次コイルの共振周波数のような気がします

さて、どこを触ればそのコイルの特性を活かすことが出来るのでしょうか

飽きるのが早かったりしてね ww


続く・・・・ か?







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Last updated  2017.07.09 07:40:02
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