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わたしの家は田舎である。田舎ゆえに、小学校受験もない。昨年「下剋上受験」というドラマを見た。かおりちゃんという女の子が、お父さんと二人三脚で中学受験をするお話だ。都会はすごいなぁ、大変だなぁ、なんて思っていた。中学、高校、そして大学。大学受験では、都会も田舎も、当たり前だが関係ないのだ。小学校4年生ころから、塾に行ったり、毎日毎日勉強している都会の子たちと比べてこちらの田舎の子は公立の小学校から、学区内の公立の中学校、公立のトップ高校へ行くことが賢い子のフツウ。この田舎のフツウの子たちと、都会で「下剋上受験」してきた子たちが大学受験で競う。田舎はいいところもいっぱいあるけれど、都会と比べて、学業面では競争意識に乏しい。それでも息子は頑張っているほうだと思う。朝・Z会 ワークを1つと ドリルを2つ・音読 ひとつ・毎日こども新聞(マンガ「論語くん」しか自分では読まない)・ピアノの練習 2回夕方・習い事(毎日 水泳・ピアノ・習字のどれか)・学校の宿題・音読 ひとつ・ピアノの練習 2回・ハイレべ100 2ページ(1年生用)夕ご飯前のちょっとした空き時間にnetflixの「ドラえもん」や、「ゲゲゲの鬼太郎」を見たり紙と何かで工作したり、折り紙したり、あやとりをする。お風呂に入り、寝る前にドラえもんのマンガを読むか、youtubeの「日本昔話」を見る。そして寝る。学校の成績は、AとBが半々で、若干Aが多い。学校のテストは、ほとんど95点以上。100点も多い。えらいなぁ、頑張っているなぁって思っている。6月4日に行われた四谷大塚「全国統一小学生テスト」150点満点中、算数、国語ともに80点台 偏差値50くらい。全国順位も真ん中くらい。頑張ったねって思うけれど、本当に平均的なんだなと。この田舎では、どう過ごしたら、「下剋上受験」の子たちと競って、大学受験できるのだろう。下剋上受験文庫版 両親は中卒それでも娘は最難関中学を目指した! [ 桜井信一 ]価格:842円(税込、送料無料) (2017/6/29時点)ハイレベ100小学1年さんすう価格:864円(税込、送料無料) (2017/6/29時点)ハイレベ100小学1年読解力価格:864円(税込、送料無料) (2017/6/29時点)
2017.06.29
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メダカの稚魚が育っている。ビオトープのホテイ草についている卵をプリンカップに移している。それは毎日ではなく、思い立った時。メダカは毎日産卵しているようだが、ビオトープで稚魚の姿は見かけない。おそらく成魚に食べられているのであろう。お気の毒ではあるが、すべてを保護し、ふ化させていたらわたしの家は、たくさんのビオトープとたくさんの水槽で、いっぱいになってしまう。このプリンカップの下の方、一匹ふ化している。見えるだろうか?まさに「針子」と呼ぶにふさわしい。最初はホテイ草から卵をとるのではなく、卵をつけながら泳いでいるメダカを網ですくい、卵をとっていたのだが、睡蓮も大きくなり、葉っぱに邪魔され泳いでいるメダカを救うことが難しくなってきた。だからホテイ草から、卵をとっているのだが、いつ産卵したものかわからない。日々、ふ化している。プリンカップに、水道水を入れ、メチレンブルーをいれて・・ってしていたが、いつふ化するかわからないし、水道水のカルキはどうしたら?と思い、プリンカップにはビオトープの水を入れている。メチレンブルーをいれても、卵がカビてしまうことがある。そもそも、メチレンブルーをプリンカップにいれる量がよくわからない。爪楊枝で、ぽちょちょーんと入れるのだが、見た目の青い色だけが目安になる。濃すぎてはいけないのだろうか。今ビオトープにいるのは、みゆきメダカがほとんどで、ヒメダカも雌が2匹いる。お母さんは、みゆきメダカか、ヒメダカでお父さんは、すべてみゆきメダカである。だから、だいたいみゆきメダカになるのかな、と思っていたがそうでもないみたい。プリンカップから、ふ化するたびに、稚魚用水槽に入れて、大きくなったらビオトープに移している。ビオトープは外だからなのか、大きくなるのが早いようだ。太陽の光がいいのかなぁ。マリンブルーメダカ 幹之めだか 5匹 みゆき メダカめだか メダカ 変わりメダカ 川魚 【2点以上5000円以上ご購入で送料無料】価格:1980円(税込、送料別) (2017/6/29時点)(めだか)ラメ幹之メダカ 強ラメ/ラメみゆきめだか(3匹)価格:2170円(税込、送料別) (2017/6/29時点)
2017.06.29
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メダカのビオトープを作って、はやひと月ちょっと。ビオトープは半日くらい日が当たるのがベストとは知っていながら家の庭は南側、南東の位置にタラ舟のビオトープを作った。(風水的には、池っておすすめしてないみたい)日当たりサイコーな場所なので、水温はこの時期でもすぐに30度くらいになっちゃうし、藻が生える。アマゾンフロッグピットは、日当たりに負けたのか、緑の色があせた感じになったので、汲み置きのバケツに浮かべることにした。とにかく日当たりがきつい。このビオトープにはメダカとミナミヌマエビ、真シジミがいる。この夏、ミナミヌマエビと真シジミは耐えられるであろうか。ビオトープの水の減りは、雨だけでは足りず、バケツに汲み置きした水を入れている。少しだけ藻が生えたけれど、水は澄んでいる。こんな感じ 少しの藻を食べてもらうのに、ホムセンの店員さんに相談した。ミナミヌマエビより、ヤマトヌマエビがいいけれど、ビオトープの水温にヤマトはまず、耐えられない。エビは高温に弱い。まだミナミの方がおすすめとのこと。そもそも、睡蓮を植えている栄養価の高い土は藻が生えやすい。赤玉土で十分だと思います。藻は赤玉土がないほうが、掃除もしやすいし、おすすめですけどね、とのことだった。ミナミはもういれているんですよぉ。でも藻は生えているんですよぉ。と、心の中で思った。うーん、もう睡蓮も栄養価の高い土で作っちゃったし、赤玉土も入っちゃっているしビオトープは日当たりサイコーな場所に埋めちゃっているし。なかなか難しいなぁ。こちらを立てれば、あちらが立たず。綺麗な睡蓮を咲かせたいし、メダカにはスイスイ泳いでほしいし藻のない澄んだ水で、手入れをなるべくしたくない。とりあえず、現状維持で。困ったときに考えよう。なんて思っていたけれど、ネットで調べて「ヒメタニシ」購入。藻対策にいけるか?!で、昨日、藻対策に購入した「ヒメタニシ」が届いた。石巻貝はさかさまになっちゃうと起き上がれないようだし、ヒメタニシの方がいいかなと思い、購入。通販で購入したら、届いた時には、「ヒメタニシベビー」が2匹いた。写真上で左側の小さなポツンはベビーである。11匹届いた内の2匹は稚魚用の水槽に入れた。そこには以前よりいた「スネールキラースネール」が1匹いる。地元ホムセンで購入したのだが、1匹600円だった。なので、「ろっぴゃくえん」と呼んでいる。もともとは形がかわいかったので、購入したのだがこいつが「スネールキラースネール」なんて肉食の貝とは知らなかった。(夫とこどもが貝の形で選んで、稚魚用水槽に入れていた。 私がこの貝はなんて貝?って聞いても、わからないとのこと。 ふーん、って言って、調べたら肉食の貝だった…。)フツーの石巻貝と同じような感じで彼らは購入したのだ。今回このヒメタニシちゃんを稚魚用水槽に入れたら、すごい勢いで「ろっぴゃくえん」が寄ってきた。そして、ヒメタニシちゃんの上にのっかった!なぜ? 食べちゃうつもりか?!わからないけれど、「ろっぴゃくえん」こと、スネールキラースネールをピンセットでつまみ、水槽のはじっこに移動させた。そしたら、また、すぐににょろにょろと、ヒメタニシちゃんに向かって一直線に歩みだした。意外に早い。で、またヒメタニシちゃんにのっかった!!喰われるのか? 危険を感じたので、「ろっぴゃくえん」をバケツに移した。「ろっぴゃくえん」どうしてくれよう。。いつまでこのバケツに隔離しよう。ヒメタニシちゃんのお子さんが増えすぎたら、活躍していただこうかしら。。のびのびしているヒメタニシちゃん(稚魚用水槽にて)残りのヒメタニシちゃんはビオトープに入れてみました。そうそう。ひと月前ほどにアップしたメダカの稚魚大きくなったので、ビオトープにいれてみました。周りの大人メダカに最初は追い回されていましたが今はスイスイ泳いでいます。結局、何メダカなんだろう。お母さんはヒメダカ、お父さんは青メダカだと思うんだけど。これは黒メダカ?なのかなぁ。今後も要観察。「ヒメタニシちゃん」チャームさんで購入しました。(エビ・貝)ヒメタニシ(10匹) 北海道航空便要保温価格:824円(税込、送料別) (2017/6/21時点)「ろっぴゃくえん」こと、スネールキラースネールスネールキラースネール 3匹価格:924円(税込、送料別) (2017/6/21時点)
2017.06.21
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