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昨日は午前中 ドキュメンタリー映画「WATER」のDVD鑑賞会。 そして午後からはレイキ交流会でした。 ドキュメンタリー映画「WATER」は何回見てもいいです 一人で見るのはもったいない・・・と思い、今回初めて皆さんと一緒に鑑賞しました。 思考や言葉・音のエネルギーがいかに"水"に影響を与えるか・・・。 人間の体の70%が水分・・・といわれているわけですから、私たちの身体や心にも"水"はとっても影響を与えているわけです。 これは私の仮説ですが・・・レイキなどのヒーリングエネルギーは、体内にある"水"に影響を与えることで心身に変化が現れるのでは・・・?と思っています。 今年の3月にイタリアのトリエステで現代レイキイタリア協会主催で行なわれた「命の輪」という大きなイベントでは、日本からもちろん土居先生が参加されましたが、江本勝さんも招待されました。 そのイベントでは、土居先生がレイキヒーリングをした"水"の結晶写真も公開されました。 シンプルなとってもキレイな結晶でした そして午後からはレイキ交流会。 今回は9人の方々が参加してくださいました。 最近は県外からのご参加が多かったのですが、今回は仙台市内・宮城県内からのご参加が大半でした。 とっても久しぶりの方にもご参加いただき、とってもうれしかったです 今回は自己紹介の時間をたっぷりとり、それぞれの方々とのお話しを楽しみました! "レイキ"に興味をもたれるきっかけは皆さんそれぞれ・・・。 だけど、レイキはどんな方々にも相性がいいのでは・・・・?と感じます。 最後は、レイキ回し。 これは、それぞれ個人の"壁"を近づけてくれるなぁ~・・・といつも感じます。 レイキ回しをしていると、それまでお互いに距離を感じていたとしても、なんかとっても優しくいとおしい気持ちになってきます レイキのよさは、こうして相手をいとおしく感じることなんだなぁ~・・・と改めて感じました 雨降りの中、ご参加いただいた皆様 ご縁をありがとうございました 次回のレイキ交流会は・・・12月5日(日)13時~ 141ビル5F 創作アトリエです ナチュラルヒーリングスペースVARADAhttp://varada.holy.jp/
2010.09.13
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「スタッフ・ベンダ・ビリリ」・・・アフリカのコンゴ(旧ザイール)で活動するバンドの名前です。 "ベンダ・ビリリ”とは現地のリンガラ語で「外側を剥ぎ取れ」という意味で、「内面(の精神)を見よ」「外見は不自由でも精神は最大に自由なんだ」ということ。 今日の河北新聞の社説「河北春秋」で知りました。 長く紛争が続いていたコンゴ・・・。 混乱と極貧の中、首都キンシャサで小児麻痺で下半身不随となった車椅子ミュージシャンによるバンドです。 障害を持ち、家がなく動物園で眠り演奏する彼ら・・・。 手作りの車椅子を操り、手作りの楽器を奏でる彼らの5年間を追ったドキュメンタリー映画「ベンダ・ビリリ」。 今春のカンヌ国際映画祭で絶賛されたそうです。 彼らは歌う・・・ 人間に再起不能はない 幸運は突然訪れる 人生に遅すぎることは絶対ない いつか成功する 真実を見ろ この生活から抜け出すには何が必要か どん底の境遇にありながらもストリートチルドレンの面倒をみ、周囲を音楽で励ます彼らの強さ・・・。 障害や貧困の中でも彼らの魂は光り輝き、美しくとってもシャンティ・・・。 「外見は不自由でも精神は最大に自由なんだ」 素敵です 人間ってなんて素敵なんだろう~ 経済的な豊かさの中にありながら疲弊している今の日本や欧米にはない人間力を感じます。 人間はどんな状況であっても、夢や希望を持つことができる。 夢や希望を持って“光輝いて生きる”選択をするのは私たち自身。 そんな彼らが今日本に上陸しているそうです。 宮城県では・・・ 2010年9月25日(土) 13:30開演(13:00開場) えずこホール・大ホール http://www.ezuko.com/2010/bilili.html 映画の上映は仙台チネラヴィータで10月2日から。 http://bendabilili.jp/movie/ う~ん生の彼らの演奏を見てみたい・・・http://www.youtube.com/watch?v=YwrpLOyI1XU&feature=related レイキ交流会&DVD「WATER」鑑賞会 9月12日(日)詳しくは・・・http://varada.holy.jp/
2010.09.09
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出発遅れた機内に響き渡るモーツァルト、突然の生演奏に拍手喝采。 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1331907&media_id=84http://www.youtube.com/watch?v=TgGt3tyPnvw&feature=player_embeddedブラボー パチパチパチ 飛行機の出発が1時間も遅れ、イライラしている乗客・・・・ そこに乗り合わせていたプロの音楽家さんたちがそれぞれ楽器を持って狭い機内で演奏を始めた・・・。 アムステルダム・シンフォニエッタのメンバーさん22名。 素敵なお話しですねぇ~・・・ 豪華客船タイタニック号を題材にした映画『タイタニック』の中の、沈みゆく船内で音楽家の方々が演奏していたシーンを思い出しました。 あのシーンは冷たい海に沈んでいく悲愴感が漂う中、明るい音楽を提供することで少しでも心穏やかに・・・という思いで演奏されていた・・・。 勇気ある演奏家の方々の行為・・・。 (事実だったのかどうかは不明ですが・・・) 今回は悲愴感が漂うほどではないけれど、狭い機内で演奏をする・・・という決断をされるのは結構勇気ある行動だったと思います。 現代人は1時間の遅れもゆっくり待てくなったように感じます。 私もかつてOLをしていた頃は、1分・5分の遅れでもイライラしていました。 しか~し・・・時間どうりに物事が進まない国々を放浪していたおかげで?だいぶ気が長くくなりました・・・。 それでも、かつて中米を旅していた頃、グァテマラのフローレスからグアテマラシティにバスで移動する途中、バスが何時間も止まってしまったことがありました。 舗装されていない片道1車線のなんにもない狭い田舎道で・・・。 動かないバスの車内はエンジンを切っているので、どんどん暑くなる・・・。 そんな中、一人の女性が本を片手にバスの狭い通路の真ん中に立って大声で叫んでいる・・・。 スペイン語なので何を言っているのかチンプンカンプン・・・。 最初は聞き流していたけれど、暑いしバスは一向に動く気配もないし彼女の大きな声にうんざりして、イライラしてきた 周りを見回すと、やはり彼女の声にうんざりしてうるさいなぁ~・・・と思っているのが伺われる。 どうしてみんな彼女に静かにするように言わないんだろう・・・?と不思議だった・・・。 とうとう隣に座っている男性に英語で「彼女何を言っているの?」と聞いてみた・・・。おじさんが言うには「彼女はバイブル(聖書)を読んでいるんだ」との事。(英語が通じてよかった!!中米ではあまり英語は通じないのです・・・) 中米は敬虔なカトリックの国。 「神はこうおっしゃっている・・・」とかいうバイブルの朗読だと、いくらうるさく聞こえてもそれを阻止することはできないのだろう・・・。 だいぶたってようやく彼女のバイブルの朗読が終わった・・・。 だけどバスは動かない・・・。 今回の飛行機の機内のように、プロの方々の演奏や朗読などだったらもっと快適に過ごせただろうなぁ~・・・。とあの頃を思い出しました。 昨今の日本も高速道路が何時間も渋滞することがありますねぇ~・・・。 そういえば、昔(たぶん、四半世紀ぐらい昔)貸し切りバスでスキー場に向っていたとき、渋滞にはまってしまった・・・。 たぶん・・・2・30分ぐらいだったと思うけれど・・・そのとき私たちのグループ(十数人)はバスの一番後方に固まって座っていた。 仕方が無いので・・・大UNO大会が始まった!! (その当時、UNOが流行っていたのです!!) 何時間も交通機関が渋滞したり動かなかったりしたら・・・皆さんどうしますか・・・? 今の私だったら・・・読書をしたり、瞑想や呼吸法をするかなぁ~・・・。 誰かにヒーリングをしてあげるのもいいかも知れない・・・。 それにしても、アムステルダム・シンフォニエッタの皆さんすばらしい~・・・
2010.09.05
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