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みなさま、こんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の菅田です。2026年4月19日(日)、コミュニティおおさか2026総会&特別イベント「野菜ソムリエが考える“災害時ごはん”」を、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル5階HDC大阪Cterraceにて開催いたしました。当日は、コミュニティ幹事を含め27名の方にご出席いただきました。はじめに、藤川さんより事業報告として、2025年度の活動を振り返りました。・ジャンボズッキーニ収穫体験・カカオの鮮度を体験するワークショップ・2025野菜の日ベジフルフラワーワークショップ・いちじくLOVERS必見!大阪で出逢える世界のいちじく・おおさかぐりぐりマルシェ出店・コミュニティ兵庫共催秋のさつまいも収穫体験・河内れんこん収穫体験(雨天中止)・手作り黒豆豆乳石鹸ワークショップ・生産者ストーリーに触れる!いちご収穫体験続いて、西川さんより会計報告として2025年度の収支残高についてご報告がありました。その後、藤川さんより来期の活動予定として、・6月開催予定のマルシェでの季節野菜のPR・7月開催予定の有名フレンチシェフに学ぶ料理教室などが紹介されました。そして総会の最後には、次年度の役員紹介を行いました。荒木都さんがご退任され、今年度は代表に藤川直子さん、副代表に菊池寛治さん、会計に平山鮎美さん、幹事として小路裕さん、西川由起さん、吉田希望さん、菅田知美、そして新役員として野村千澄さん、井手裕子さんを迎え、全9名体制で運営してまいります。その場で拍手をもってご承認いただきました。総会が終了し、特別イベント「野菜ソムリエが考える”災害時ごはん”講座」をスタートしました。講師は福井県からお招きした、防災士であり、野菜ソムリエプロの中島早苗先生です。明るく楽しい人柄で会場を包み込むようなご挨拶ではじまり、今回の調理内容「サツマイモごはん」「豆乳de野菜たっぷり根菜スープ」の調理手順、スケジュールをご説明いただき、いよいよ講座スタートです。調理は各調理台で4~5名のグループに分かれて行いました。はじめて顔を合わせる方も多くいらっしゃいましたが、どのグループも自然と声を掛け合いながら、協力して調理がスタートしました。今回の災害時ごはんは、すべてポリ袋調理で実施。先生からは、非常時に大切なポイントとして「短時間での加熱でおいしく」と「水4リットルで全ての野菜を洗い、調理もすませ、可能であれば片付けも」と伝えられました。難しい作業ではありませんが、野菜の良さを損なわず火が通りやすいように切ること、野菜を洗う水や湯煎に使う水の量にも気を配りながら、限られた資源をどう無駄なく使うかがポイントになります。各グループでは水の使い方を確認し合い、「こうしたらいいかも」と声を掛け合いながら、和やかな雰囲気で調理が進んでいきました。また、先生も調理台を順にまわりながら、アドバイスをしてくださったり、質問に丁寧に答えてくださったりと、学びの多い時間となりました。そのまま加熱を進め、無事に二品が完成。…と思いきや、実は途中で卓上IHが止まってしまうというハプニングもありました。そんな中、参加者の方から「鍋をまとめて加熱してみては?」というアイデアが出て、各グループで使っていた鍋を一つに集約し、会場備え付けのガスコンロと卓上IHの併用で加熱を続けることに。そのおかげで、無事に調理を進めることができました。まさに災害時のように、何が起こるかわからない状況の中で、臨機応変に対応することの大切さや、落ち着いて声を掛け合い協力することで乗り越えられるということを、実感できた場面となりました。※加熱は会場がカセットコンロを利用できない為、卓上IHを利用。加熱の合間には、先生による講座も続き、皆さま真剣にうなずきながらメモを取っておられました。そして、いよいよ全員で試食スタート。サツマイモご飯は、お芋が甘くしっとりと炊き上がり、豆乳スープもなめらかで、野菜の食感をほどよく残しながら、日常でも食べたくなる満足感のある一品に仕上がりました。「こんなに美味しくできるんですね」「少量でも満足感がありますね」といった声もあちこちから聞かれ、笑顔が広がっていました。試食のあとは、各グループでのグループセッションへ。今日の感想や、それぞれが普段から意識されている防災の工夫などについて、自由に意見交換を行いました。調理を一緒に行ったこともあり、皆さまリラックスした雰囲気の中で、自然と会話が弾んでいる様子が印象的でした。最後には、各グループの代表の方から1分スピーチで発表をしていただきました。さまざまな意見や気づきが共有される中で、「水の使用をできるだけ減らす工夫を考えたことで、水を残すことができ、用意された調理器具を使わず洗い物も最小限に抑えられた」といった声もあり、実践的な学びにつながっていることが感じられました。その後、先生の講義が再開され、最後に皆様から質問をいただく時間があり、イベント終了となりました。お帰りの際には、中島先生より福井県のお土産を皆さまへいただき、お渡ししました。また、コミュニティおおさかからは、野菜ソムリエプロの飯間さんのお店「野菜と果物のCAFE Rashisa」で販売されている生姜クッキーをお土産としてお持ち帰りいただきました。皆さまから「とても楽しく学べた」「ハプニングも災害時の対応力の学びになった」と嬉しいお言葉を頂戴しました!中島先生の講義は、これまでの防災のご経験や、防災士としてのつながりの中で実際に現地へ足を運ばれていること、そして今も学びを重ね、常にアップデートされているからこその、実践的なお話がとても印象的でした。また、日常の中で少し意識するだけで防災につながる工夫など、すぐに取り入れられるヒントをたくさん教えていただきました。今回の調理では、長期保存ができ、ローリングストックしやすい食材や野菜を使用しました。野菜は、自分はもちろん、家族や周囲の人の心と身体を元気にしてくれる大切な存在です。しかし、非常時には手に入りにくくなるともいわれています。だからこそ、日ごろから災害時でも食べられる食材について考え、少しずつ備えておくことの大切さを改めて感じました。また、人と人とのつながりや、お互いに助け合える関係を築いておくことの大切さも学びました。今回のイベントは、「防災講座」と「調理」、そして「グループセッション」を組み合わせた盛りだくさんの内容でした。事前にコミュニティ幹事で段取りを共有し、準備も一丸となって進めました。途中ハプニングもありましたが、それも含めて新しい幹事メンバーとの距離もぐっと縮まり、チームワークの大切さを実感する機会となりました。最後になりましたが、講師の中島早苗先生には長期間にわたり企画にご協力いただき、すばらしい学びのある講座にしていただきましたこと、心より感謝申し上げます。また、コミュニティおおさか会員様をはじめ、他府県からも多くの皆さまにご参加いただきましたこと、心より御礼申し上げます。今後ともコミュニティおおさかをどうぞよろしくお願いいたします。☆☆☆講師情報はこちらから☆☆☆中島早苗先生WEBサイト:https://sanae-nakajima.com/
2026.04.28
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みなさまこんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の平山です。2026年3月15日(日)、泉佐野市のいちご農園IchigoLab_Izumisano さんにて、参加者26名で「生産者ストーリーに触れる!いちご収穫体験」を開催しました。当日はお天気にも恵まれ、気持ちよさそうに揺れる菜の花畑の横を抜けてハウスへ。中に入ると、いきいきと実るたくさんのいちごと、ふわっと広がる甘い香りに包まれ、それだけで気持ちが高まるような空間でした。収穫用のハサミと紙コップを手に、いよいよ体験スタート。まずは園主・加茂さんによるミニ講座から始まります。加茂さんは大学時代、栽培そのものではなく、ハウス内の「環境制御」を専門に研究されていました。現在の栽培でも、温度・湿度・二酸化炭素などを数値化し、細かくコントロールされています。中でも特に大切にされているのが「二酸化炭素」、そして「光合成」。化学肥料に頼りすぎるのではなく、二酸化炭素を葉に直接届けることで光合成を促し、植物が本来持っている力を最大限に引き出すことで、いちご本来の甘さを高めているそうです。また、排液量からいちごの状態を読み取り、“いちごの体調”を見ながら日々調整されているというお話も印象的でした。今回の体験では、8品種のいちごを食べ比べ。「それぞれに個性があるので、違いを楽しんでほしい」という言葉の通り、香り・甘さ・酸味・食感がそれぞれ異なり、参加者のみなさまもお気に入りを探しながら収穫を楽しまれていました。「流通しているいちごは早どりのものが多く、完熟のいちごとは味も食感もまったく違う」というお話にも注目が集まっていたので、見極めて、触れて、味わい、その違いを注意深く体感しておられるようでした。イベントの締めには野菜ソムリエとしてアウトプット、「本日の推しの1粒」を伝える15秒プレゼンも実施。それぞれの“好き”を言葉にする時間は、学びの共有と、農園さんへのフィードバックとなるとてもよいひとときになりました。キッズ野菜ソムリエさんたちも、しっかり発表できとても素晴らしかったです。推しいちごアンケートの結果では、「みくのか」と「よつぼし」が同率上位に。加茂さんから、いちごは品種によって美味しくなる時期に違いがあり、今は「みくのか」の時期なんです、とお聞きし、みなさん投票が集まったことにも納得されていました。(ちなみに「よつぼし」は第4回全国いちご選手権で入賞されています!)生産者さんのこだわりと、いかに美味しいいちごを育てていくか、その想いに触れての収穫体験。「完熟いちごの虜になりました!!」という声もあり、この体験イベントならではの“今、この瞬間、店頭では出会えない旬そのものを感じる貴重な機会”を楽しんでいただけたのではないでしょうか。そして今回の企画にあたり、メンバーと協力しながら形にできたことを、とても嬉しく思っています。8種類のいちごそれぞれの特徴を、感じたままに書き留められるよう、幹事メンバーで「いちごメモ(テイスティングシート)」を作成しました。当日は私自身も家族で参加させていただきました。大人たちと同じように子どもたちも一生懸命にメモをとりながら、いちごの個性を感じて学ぶ姿がとても微笑ましく、幸せなひとときでした。学びたいことを、自分たちの手で形にしていけること。そして、想いを共有したり一緒に取り組める仲間がいること。コミュニティ活動の魅力を、改めて感じた一日となりました。今回このような貴重な機会をご提供くださったIchigoLab_Izumisano の加茂さんとご家族の皆さまに、心より感謝申し上げます。当日は併設の古民家カフェも多くのお客様で賑わっており、地域に愛される農園のあたたかさも感じることができました。また、ご参加くださった皆さまにおかれましても、お忙しい中ご参加いただき、本当にありがとうございました。今回の体験が、みなさまの今後の活動の中で、少しでもプラスになれば幸いです。野菜ソムリエコミュニティおおさかでは引き続き楽しく学び体験できる機会を作っていきたいと考えております。また次回みなさまにお目にかかる日を心待ちにしております。\今回お世話になった農家さん情報はこちら/InstagramアカウントとURL👉@ichigolab_izumisano https://www.instagram.com/ichigolab_izumisano?igsh=MXN0cmF2cWZ1bGc4Yw==同敷地内に古民家カフェ「彩-いろどり-泉佐野本店」 もオープンしました✨(2026年3月5日OPEN)👉 @ichigolab_irodorihttps://www.instagram.com/ichigolab_irodori?igsh=MXUydDV3bGVpbnd0dA==
2026.03.29
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いつも野菜ソムリエコミュニティおおさかの活動に ご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*コミュニティおおさか2026総会、そして同日開催の特別イベント 「野菜ソムリエが考える『災害時ごはん』講座+調理実習」のご案内です。*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*災害時ごはん地震や台風など、いつ起こるかわからない災害。大規模災害時には在宅避難となり、ライフラインの復旧に時間がかかることも想定されます。非常食の備蓄があっても、それだけに頼る食事が続くと、心や身体に負担を感じてしまうことも考えられます。そんな時こそ、いつもの食べ慣れた食事に近い「温かく、美味しく、栄養豊富」な「災害時ごはん」が簡単に作れたら、張りつめた気持ちを少しやわらげ、心と身体を支える力になるのではないでしょうか。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今回のイベントでは、野菜ソムリエの視点で「災害時の食」を学び、災害時を想定した限られた水や環境の中で、グループごとに2品の調理を行います。いざという時に落ち着いて行動できるかどうかは、知識だけでなく、実際に体験していることが大きな力になります。講師にお迎えするのは、防災士・食育防災アドバイザー・野菜ソムリエプロの中島早苗先生。ご自身の被災経験をもとに、「簡単・おいしい・栄養豊富」な災害時ごはんを広めておられます。先生の講座は、防災という難しいテーマも、ユーモアを交え楽しくわかりやすいと評判ですのでどうぞお楽しみに!総会とあわせて、ぜひご一緒にご参加いただき、この学びと実践の経験を、家族や大切な人へ、さらには「野菜ソムリエ」として「生活者」の皆さまへ「いざという時の安心」につながる知識として、お伝えいただけるようなイベントになればと願っています!みなさまのご参加を心よりお待ちしております。――――――――――――――【日時】4月19日(日)12:00~15:00頃予定(受付開始12:00/総会開始12:15/イベント開始12:35〜)【会場】グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル5階HDC大阪C terrace(Cテラス)アクセス:https://hdc.asahi.co.jp/osaka/guidance/【講師】中島早苗 先生防災士/食育防災アドバイザー/野菜ソムリエプロ【参加費】3,500円(食材費込・プチお土産付き)【定員】30名(4/12締切・先着順)【対象】野菜ソムリエコミュニティおおさか会員様/野菜ソムリエの資格をお持ちの方、または講座受講中の方/日本野菜ソムリエ協会に関する資格をお持ちの方*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*【申し込み方法】▼お申込みフォームよりお手続きくださいhttps://forms.gle/3CkF3vH81koMriXX9↑↑↑プロフィール欄にリンク先を記載しています。▼フォームのご利用が難しい場合は、野菜ソムリエコミュニティおおさかyscosaka831@gmail.comまでメールにてお申込みください。【件名】総会&災害時ごはん参加希望【本文】参加者全員の1.氏名2.住所3.当日連絡のつく電話番号4.生年月日(傷害保険加入のため)5.資格名を明記のうえ、お送りください。※キャンセルされる場合は、所定の期日までにご連絡をお願いいたします。※期日以降のキャンセルにつきましては、参加費全額のキャンセル料が発生しますのでご了承ください。────────────────────【注意事項】※会費は当日、現地にて現金でお支払いください。※極力お釣りがないようにお願いします。※野菜ソムリエコミュニティおおさかは適格請求書発行事業者(登録事業者)ではないため、インボイス対応の領収書発行を行えないことご了承ください。────────────────────【申し込み締切とキャンセルについて】2026年4月12日まで。それ以降のキャンセルは参加費全額キャンセル料をご負担いただきます。
2026.03.01
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皆様 こんにちは。 野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の吉田です。 2025 年12月6日(土)に「手作り黒豆豆乳で作る石鹸ワークショップ」を京橋のセミナール ームにて開催しました。 石鹸は何から作られているかご存知の方も多いかもしれませんが、市販されている石鹸に はたくさんの添加物が入っていて、必ずしもお肌や環境に良いとは言い切れないものもあ ります。そこで今回は、お肌に優しいのはもちろん、普段食材として取り入れているものを 使用して手作りで石鹸作りを行いました。また、使用する食材の薬膳の観点からのお話も聞き、学びの多いワークショップとなりました。 今回石鹸に入れる食材、薬膳のお話で登場する食材は「黒豆」です。石鹸には、黒豆と水か ら作った「黒豆豆乳」を使用しました。 ワークショップの始まる前に、黒豆茶ととうもろこしのひげ茶をブレンドしたお茶を皆さ んにお配りし、ホッと心が休まりながらのスタートとなりました。 今回石鹸作りの講師としてお越しいただいたのは、ハンドメイドソープインストラクター の城福かずみさんです。 城福さんは20年以上の美容師生活の中で、職場や家庭内の環境の変化などのストレス解消 に、良い香りのするものを作りたいと思い、石鹸作りを始められました。そして、気付けば 手作り石鹸教室を始められるほどになったそうです。 まずは好みの香りのオイルを選ぶところから始まりました。すでにブレンドされたタイプ のもの、好みの香りを組み合わせてブレンドするタイプのものがあり、皆さんそれぞれ香り 探しに夢中になりながら選び、好きな香りを見つけられました。そして、今回使用する食材「豆乳黒豆」の登場です。城福さんの方で下準備していただいた ものを、その場でガーゼでこして豆乳が出来ました。ふわっと黒豆の香りがし、色はもちろ んですが、大豆の豆乳とはまったく違う印象です。石鹸で使用する分量分は取っておき、残 りは皆で試飲しました。初めての味わいに不思議そうな顔をする方もいましたが、飲みやす い・美味しいとの声も聞こえてきました。こうして実際飲めるもの、普段食材として取り入 れているものを石鹸に使用するという事で、ワクワクが止まりません。 次に石鹸の元となるオイル類を混ぜる作業です。今回使用するオイルは、オリーブオイル・ ラード・パーム・ココナッツです。ラードはしっとりさせる効果があり肌なじみが良く、泡 立ちが良いのが特徴です。パームは世界で一番使われている油と言われています。 そこへ苛性ソーダ水溶液を入れます。しっかりと時間をかけて混ぜていき、オイルを乳化さ せます。苛性ソーダは油脂に合わせることで反応を起こさせて石鹸にするため、石鹸作りに は欠かせません。苛性ソーダは非常に強いアルカリ性のため、水溶液が皮膚に付着すると火傷のようにただ れてしまう恐れがあり、手袋を着用して慎重に作業を行いました。 混ぜていくうちに、酢味噌のような色からミルクティーのような色に変化しているのが分 かりました。混ぜている感覚は、最初はサラサラしていたのですが、トロトロとしてきまし た。室内の温度により混ぜる時間は異なるようで、先生に状態を確認して頂きながら混ぜて いきました。作る工程や状態の変化を感じられるのは、手作りの楽しさの醍醐味ですね。そして、今回のもう1つにテーマである「黒い食材のお話」。野菜ソムリエプロであり国際 薬膳師の資格をもつ荒木さんより薬膳のお話をして頂きました。 体の各臓器と季節、それぞれの相関を知り、今の冬の季節は薬膳では一番大事とされる「腎」 が弱りやすい季節。黒い食材を食べると補腎効果があるというお話を伺いました。黒い食材 は、黒豆や黒ごまなどが挙げられます。まさに、今回石鹸で使用した黒豆は、薬膳の観点で はこの時期取り入れると良いとされているものです。冬の不調を予防する必須食材だと学 び、自宅でも黒豆茶を飲む習慣にしたいと思いました。お話の後は、石鹸作りの終盤です。ある程度硬さが出てきたらそれぞれのボウルに取り分け て、最初に選んだ香りのオイルを入れてよく混ぜます。良い香りで満たされながら、カップ 3つに石鹸を流し込みました。ここから仕上げのトッピング作業です。ゴールド・シルバーのラメ入りのオイルで模様を付 け、パステル調の丸い飾りやクリスマスのツリー&柊の飾り、赤いバラの飾りを上部に飾ります。そして、出来上がりです!最後に作った石鹸を並べて撮影しました。同じ材料を使って作っても個性はそれぞれ、好み の香りもそれぞれです。 石鹸は保温バックに入れて持ち帰り、持ち帰り後はすぐ取り出さずに 2 日間そのまま入れ て置いておきます。化学反応によって石鹸の温度が上がり、その後下がっていくそうです。 石鹸として使えるようになるのは1か月後との事で、年明けに使える日を迎えるのがとて も楽しみです。手作り石鹸には保湿成分のグリセリンがたっぷりと含まれているので、肌に潤いをもたら す働きがあります。全身に使え、ダブル洗顔でメイク落とし代わりにもなります。もちろん、 合成界面活性剤は不使用なので、洗い上りが今から楽しみです。 手作り石鹸に興味がある方は、是非城福さんの教室の情報をご覧ください♪@yumisatu.savon 野菜ソムリエコミュニティおおさかの 2025 年度のイベントは、今回で最後となりました。 2026 年度も皆さんに楽しく学びのある場をご提供していきたいと考えています。 引き続きよろしくお願いいたします。
2025.12.21
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みなさまこんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさか 代表の藤川直子です。 10月26日(日)に野菜ソムリエコミュニティ兵庫さまとの共催で、秋のさつまいも収穫体験を行いました。大阪府豊能郡能勢町にあるコミュニティ兵庫代表 名智さんの圃場へ、コミュニティおおさかからは会員様とそのご家族様とで伺わせていただきました。ここのところ週末はお天気が崩れがちで、19日の開催予定を延期して26日の開催に。当日も朝から曇天。圃場へ移動していく間に雨も降り始め・・・。 到着早々、なかなかやみそうにないので、お土産をお持ち帰りいただく形になるかな?と名智さんが一週間ほど前に掘って保存されていた紅はるかを保管庫から取ってきてくださり。さらに、採りたての青ネギにかわいい富有柿もお土産にどうぞとご用意いただき、参加者のみなさまにお持ち帰りいただくものをお渡ししてそろそろ解散しようかというところ、スッと雨が止み、せっかくなので少しだけ掘ってみますか?と雨の止み間に収穫体験ショートバージョンを決行。畝にかけているマルチを外して、さぁ掘ってみようかというところで、マルチの下に隠れていたヤマカガシがにょろにょろと。マムシよりも猛毒ということで戦々恐々としましたが、名智さんが手慣れた感じで駆除してくださり、無事に収穫体験スタートとなりました。雨の後でぬかるんでいるところもありましたが、土の質が軽めのものということで、マルチに覆われていた部分はそこまでズッシリ感はなく土をよけていくことができました。最初に掘り出された紅はるかが1kgはあろうかという特大サイズで参加者のみなさまから「こんなに立派でつややかな紅はるかが収穫できるなんて!」と歓喜の声が。参加者の中にはご自身の畑でさつまいもを栽培されている方もいらっしゃったので、品種から土作りに栽培方法、農機具の話まで質問が尽きない様子で大盛り上がりでした。さつまいもは掘りたてよりも掘ってから最低一か月、できれば二か月ほど寝かせたほうがよりおいしくなり、最適な保存方法も土付きの状態と土が落とされた状態で異なるということでそれぞれの違いも伝授いただきました。また、あまりに長く保存していると乾燥してしまいおいしさが減ってしまうので、長く保存しすぎないのもポイントとのこと。濡れているのは傷むけれど、さつまいものおいしさキープには適度な湿度も必要ということで、一本一本新聞紙をまくと湿度管理もやりやすいと教えていただきました。 最後に地主さまからも「せっかく来られたんだからこちらもどうぞ」と能勢町で江戸時代から栽培されているブランド栗の「銀寄」をたくさんいただき。思わぬプレゼントにみなさま笑顔がこぼれていました。質問も一通り出尽くしお土産もたっぷり持たせていただいたところで、再び雨模様。本降りになる前に解散となりました。 今年もイベントの共催をお声がけいただき、いろいろご準備いただいたコミュニティ兵庫の名智さま、駐車場などお貸し下さり素敵なお土産までご用意くださった地主さま、ご参加いただきましたみなさまありがとうございました!またイベントでお会いできる日を楽しみにしております。 野菜ソムリエコミュニティおおさかでは様々な体験を通した学びの機会を作っていきたいと考えておりますので、ご興味ある方はぜひ今後のイベント告知にもご注目ください。 ***おしらせ***野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。https://lin.ee/iUo2OLb
2025.11.02
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皆様 こんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の吉田です。2025年10月11日(土)に難波神社で開催された「ぐりぐりマルシェ」にコミュニティおおさかは野菜・果物の魅力発信を目的に出店いたしました。コミュニティおおさか以外に21組の出店者様が青果物、加工食品、調味料、お菓子、雑貨などを販売されていました。農薬不使用、自然栽培の地元のお野菜や旬の果物、グルテンフリーのお菓子、ビーガンカレー、オーガニックコットンの衣料雑貨など皆さんこだわりが詰まっていて、お客様との会話を楽しみながら各ブース賑わっていました。私たちコミュニティおおさかでは、大阪府羽曳野市のHAPPY FARMさんのいちじく2種とドライいちじく、大阪府河内長野市の善三きのこ山農園さんの生しいたけと生キクラゲ、乾燥しいたけを販売させていただきました。さらに、購入された方に「野菜1日350g」のワークショップとして、実際に様々な大きさの野菜を組み合わせて1日あたり1人の摂取目標の350gがどれくらいの量なのかをはかって体感していただく企画も実施しました。私たちのマルシェでは毎回恒例となっている、おやさいクレヨンを使って塗っていただく、「おやさいクレヨンのぬり絵」ワークショップも行いました。マルシェでは毎回大阪産にこだわり地元の野菜、果物を販売し、特徴や魅力を発信。レシピ提案や保存方法なども紹介しています。何よりお越しいただいたお客様とお話することが大変嬉しく、たくさん会話が出来て楽しくて充実した時間を過ごしています。今回の生産者さんのご紹介です。 まず、HAPPY FARMさんですが、美味しい農産物を作り続けられるように環境に配慮した農業を目指されています。栽培期間中は化学農薬・化学肥料を使用せず、循環型農業にも取り組まれています。循環型農業として、羽曳野市でいちじくと共に栽培が盛んなぶどうの選定枝やワインをつくる際に出る絞りかすを堆肥として使用されています。これまでは選定枝や絞りかすは廃棄処分されていたもの。それを利用してオリジナルの堆肥づくりをされ、養分となるだけでなく、いちじくの樹自体を守る役割を果たしているそうです。羽曳野市の恵みたっぷりの土で育ったいちじくは、ふわっととろけるような食感と、濃厚な甘みが感じられ、生産者の吉川さんご夫婦自慢の逸品です。前回コミュニのイベントでいちじくの食べ比べワークショップをさせていただきましたが、その際にもHAPPY FARMさんにご協力いただき、希少品種も食べ比べさせていただきました。今回のマルシェでは、希少品種のうち「ブルジャソットグリース」と「ビオレソリエス」、そして「桝井ドーフィン」のドライいちじくをご提供いただき、販売させていただきました。本来、生のいちじくの販売は直売場などでは既に終了されていますが、今回は特別に採れたてのいちじくをご提供いただきました。また、吉川さんご夫婦はマルシェ当日会場までお越しいただきました。ご多忙な中、本当にありがとうございました!善三きのこ山農園さんは、大阪府と和歌山県の県境の河内長野市できのこを菌床で栽培されています。おが粉には三重県の森の広葉樹を使われています。ホタルが飛び交う場所で、綺麗な山の水で無農薬できのこを育てておられます。生産者の裏部さんは、「子供たちにも食べさせられるように愛情を込めて育てています」とのこと。河内長野市の山間部に位置する為、寒暖差と朝霧のお陰で肉厚さとプリプリの食感になるのです。そして、採れたてのきのこ狩りの味を食卓に提供されています。この日はマルシェの前日に採られたものを提供してくださいました。裏部さんが作るきのこは、普段スーパーで見かけないビジュアルです!本当に肉厚で、しいたけの傘の表側に白い点々(鱗片模様)があり、これは「鱗皮(りんぴ)」と呼ばれているのですが、新鮮で美味しいきのこのサインです。普段はなかなか鱗皮のあるしいたけを見かけることは難しいので、とても貴重なしいたけを販売することができました。グリルしてオリーブオイルや塩で味付け、ソテーしてバター醤油で食べるなどシンプルな調理がおすすめです。実際に私も購入して調理してみました。また、キクラゲも大きめのサイズで肉厚。プリプリの食感が抜群です。さっと湯がいてポン酢や醤油で食べるだけで充分な1品のおかずになります。 多くの方に購入していただいたおかげで、ほんの一部を残してほぼ完売することが出来ました。ありがとうございました。「野菜1日350g」のワークショップも多くの方に体感していただきました。ピッタリ賞やニアピン賞の方は少なかったのですが、350gが実際にどれくらいの量なのかを知っていただく良い機会となりました。実際に体感することで、この量であれば目指すことが出来ると納得される方が多かったと思います。残念ながら大阪府は、1日あたりの野菜の摂取量が全国平均より低いと言われています。私たち野菜ソムリエとしては生活者の方へ日々の食卓へ野菜を取り入れるためのアドバイスをしたいと思い、今回ワークショップとして実施いたしました。また、350gを取る為の調理提案として、70gの野菜を使用するレシピをいくつか用意しました。それを5品1日食べると350g取ることが出来るというアプローチでおすすめをさせていただきました。参考になれば幸いです。ですが、野菜を買う事や食べる事が義務のようになってしまうと毎日疲れてしまいます。自然と楽しく食卓に取り入れていただく事が毎日継続する為のポイントですので、皆さんがそれぞれのワークライフバランスを考えて、ご家庭で出来ることから始めていただければと思います!最後になりますが、いつも私たちの出店ブースを用意してくださるマルシェ主催者の方、いちじくを提供していただいたHAPPY FARMの吉川さん、しいたけ・キクラゲを提供していただいた善三きのこ山農園の裏部さん、そして、今回サポーターとして参加していただいたコミュニティ会員の皆さんに感謝いたします。本当にありがとうございました。次回の出店は12月を予定しています。次回のマルシェの出店も楽しみにしています。
2025.10.20
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皆さま、こんにちは。いつも野菜ソムリエコミュニティおおさかの活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。 野菜ソムリエコミュニティおおさか「河内れんこん収穫体験」のお知らせです。これから旬を迎えますます美味しくなるれんこん。2023年に開催し、参加者のみなさまからご好評いただきました河内れんこんの収穫体験を今回も松原市のCITY FARM DEGUCHI( https://www.instagram.com/city_farm_deguchi/ )さまにご協力いただき開催できる運びとなりました。「できるだけ1本そのままで掘り上げられるように」出口さん自ら掘り方をレクチャー&サポートしてくださる学びも詰まった収穫体験。土の中で旨みを蓄えているれんこん。掘り始めたら夢中になること必至です!宝探し気分でぜひ一緒にれんこん掘りをたのしみましょう♪ ~河内れんこん収穫体験開催概要~【日時】2025年11月9日(日)雨天中止(中止の場合は前日に連絡します) 【当日のスケジュール】 9時50分 集合10時~ 畑に移動 器具・装備などの準備 れんこん・収穫方法のお話10時30分~ 収穫体験12時~ 土落とし、れんこん試食12時30分 終了予定 【場所】CITY FARM DEGUCHI れんこん畑(大阪府松原市三宅西5-907-2)【集合場所】JA大阪中河内 松原営農経済センター横※車の場合 阪神高速 14号松原線 喜連瓜破出口 又は 三宅出口れんこん畑に駐車スペースあり。農道のため道幅はやや狭めです。※電車の場合 最寄り駅:近鉄南大阪線河内天美駅(駅から徒歩24分程度) ⇒河内天美駅東出口からバスでセブンパーク天美行き 東口下車(徒歩7分程度)※会場にはトイレがないため事前に済ませておいてください。(近隣にセブンパーク天美というショッピングモールがあります) 【参加費用】大人3,500円 小学生1,000円(幼児以下無料)※当日、現地にてお支払いください。※キャンセル料は前日50%、当日100%です。※お釣りのないようお願いいたします。※ご自身で掘り上げられたれんこんのお持ち帰り費を含みます。れんこんの販売はございませんのでご了承ください。 【持ち物、服装】タオル、飲み物、汚れてもよい服装・靴、レインコート。汗をかいた場合の着替え、靴下、靴。(着替え用簡易テントあり)れんこん畑に入るための胴長はお借りできますが、そこまでも農道ですので汚れてもよい靴でお越しいただくのがおすすめです。お持ち帰り用の袋はご用意ありますが、そのまま節を折らずに持ち帰えられたい場合は大きな袋(90Lサイズくらい)があればベストです。 【参加資格】野菜ソムリエコミュニティおおさか会員とそのご家族、ご友人 【定員】16名 (小学生以下、お子様は5名まで。農耕機具を使用するため、保護者の方がお子様一人につき一人必ず見守りをお願いします。) 【締め切り日】11月2日(日) 参加人数に限りがございます。定員になり次第締め切りとさせていただきます。 ~お申込み方法~ イベント参加受付けフォームよりお手続き下さい。▼れんこん収穫体験参加お申込みフォームhttps://forms.gle/8YEpcgwXFfeVHSSG8 もしフォームのご利用が難しい場合は、野菜ソムリエコミュニティおおさかメール yscosaka831@gmail.com 宛に必要事項をご記入の上ご連絡いただければと存じます。 ===メールの場合===・件名「れんこん収穫体験参加」 ・本文に参加者全員の 1.「氏名」2.「住所」3.「当日連絡のつく電話番号」 4.「生年月日(傷害保険加入のため)」5.「足のサイズ」(お借りする胴長のサイズ確認のため)6.「参加方法(車/電車)」7.「資格名」(野菜ソムリエ/野菜ソムリエプロ/野菜ソムリエ上級プロ/野菜ソムリエ養成講座受講中/その他(野菜ソムリエ協会の資格、家族、友人等)の明記をお願いいたします。 10月19日開催、野菜ソムリエコミュニティ兵庫さまと共催のさつまいも収穫体験も10月12日までお申込み受付中です!詳細はブログをご参照ください。https://plaza.rakuten.co.jp/vegeosaka/diary/202509150000/ いずれのイベントも皆さまのご参加、お待ちしております。
2025.10.05
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こんにちは、 野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の平山です。2025 年 9月14日(日)、「いちじくLOVERS必見!大阪で出逢える世界のいちじく」と題して、いちじくLOVERSの皆さまといちじくについて学び、食べ比べもできるワークショップを開催しました。会場はお馴染みとなってまいりました、各線からアクセスの良い京橋のセミナールームです。 こちらのイベント、募集開始からすぐに満席となり、皆さまのいちじくへの関心の高さに、幹事一同嬉しくもあり、驚きも致しました。キャンセル待ちをしてくださったにも関わらず、参加が叶わなかった方々には大変申し訳ございませんでした。今後も続々とイベントを予定しておりますので、またの機会にお目にかかれますと幸いです。 この日は贅沢にも座学と試食の二本立て。まずは日本野菜ソムリエ協会講師も務められている野菜ソムリエ上級プロ・西野慎一先生の講義からスタートしました。 いちじくの生産量ランキングは大阪が和歌山、愛知に次いで第3位。また、生産地と消費地が近く、直売所で購入しやすいことも特徴です。 いちじくを「花」という視点で観察するお話や、いちじくに含まれるフィシンというタンパク質分解酵素に注目し、調理のポイントも伝授していただきました。生のいちじく、加熱したいちじくを使い、目の前で実験を見せてくださったので、確かにフィシンの存在と性質を確認でき、とても記憶に残るひとコマもありました。いちじくはそのまま食べても美味しいですが、ご存知の通り日持ちはしません。効果的な活用法を知れば、食べ方の幅がさらに広がります。 また、大阪はいちじく栽培に適した気候であり、鉢栽培にも挑戦しやすいとのこと。実は私自身も今シーズンから鉢栽培にチャレンジしています。家庭でもぎたての完熟いちじくを味わえる日が楽しみです。 講義中も随所に笑いが散りばめられ、興味深いお話を名残惜しく感じながら、次はいよいよ試食へ。 今回は、羽曳野市で熱心にいちじく栽培に取り組んでおられるHAPPY FARMさんと藤井農園さんにご協力をいただきました。7月に圃場見学へ伺ったときはまだ青々としていた果実も、今が旬。HAPPY FARMの吉川幸一郎さんが試験栽培中の希少品種を朝採りして持ち込んでくださり、当初の予定を上回る12種類ものいちじくがテーブルに並びました。• 桝井ドーフィン• ビオレソリエス • ブルジャソットグリース• イエローロングネック • バナーネ • ブランシュダルジャンテイユ• ヨルダン• ホワイトイスキア• アーティナ •ゴールデンリバーサイド (以上、HAPPY FARM さん)• ダルマティ • ゼブラスィート (以上、藤井農園さん) お馴染みの桝井ドーフィンから、幻の黒いちじくや白いちじくまで合計12品種。大きさや色もさまざまでしたが、それぞれに存在感があり、皮と断面のグラデーションは美しく、完熟して蜜があふれる姿はひときわ魅力的でした。酷暑の中、大切に育てられたいちじくをご提供くださったことに、改めて感謝申し上げます。 そして試食。一つひとつ食感も甘さもフレーバーも個性豊かで、皆さま丁寧に種類ごとの感想を記入してくださいました。そのシートは農家さんにそのまま共有させていただいております。この記録が農家さんの今後の取り組みの一助になれば幸いです。 これだけ多くのいちじくと向き合い、感じたことを言葉にして記録する作業は、皆さまにとって集中力とパワーを必要とする時間だったかと思います。 講師・西野先生の興味深い講座でスタートし、先生のあたたかいお人柄に包まれながら、参加者の皆さまが熱心でありながらも和やかな雰囲気でご参加くださり、とても良いワークショップとなりました。 終了後のプチマルシェも好評で、ジャムやドライいちじくが嬉しいお土産となりました。 改めまして、ご協力いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。 今回いただいた学びや気づきを大切に、益々いちじくを楽しみましょう♪お近くの方は、ぜひ直売所にも足を運んでみてくださいね!HAPPY FARM さん https://www.instagram.com/happyfarm.osaka/ 藤井農園さん https://www.instagram.com/fujii_nouen/今後のイベント予定 • 10月11日(土) ぐりぐりマルシェ @難波神社 • 10月19日(日) 野菜ソムリエコミュニティひょうご・おおさか共催企画 秋のさつまいも収穫体験 • 11月 9日(日) 蓮根収穫体験野菜ソムリエコミュニティおおさかでは、今後も様々な体験を通した学びの機会をお届けしてまいります。 ご興味のある方は、ぜひ今後のイベント告知にもご注目ください。◆◆◆ おしらせ ◆◆◆ 野菜ソムリエ大阪コミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。 イベントの開催等のご案内をLINEメッセージでもお受け取りいただけますのでこの機会にぜひご登録ください!
2025.09.24
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いつも野菜ソムリエコミュニティおおさかの活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。昨年に引き続き、コミュニティひょうごのみなさんとの共催企画が決まりましたのでお知らせいたします。 10月19日(日)に大阪府豊能郡能勢町にてさつまいもの収穫体験を行うこととなりました。さつまいも(紅はるか)の収穫と、根切り、簡単な選別をおこないます。また、さつまいもの植え付けから収穫までの流れの説明、保存方法や洗い方(ドロの落とし方)のコツもご紹介いただけるので、野菜ソムリエとしての知見を深めるチャンスです。募集は若干名となりますが、みなさまのご参加お待ちしております! 【日時】2025 年 10 月 19 日(日) 午前 10:00~12:00 の2時間の予定(9:50 集合) ※ 雨天の場合は10月26日に実施予定 【場所】大阪府豊能郡能勢町※お車でお越しの場合は近所に駐車場があります。※電車でお越しの場合、阪急山下駅もしくは日生中央駅よりタクシーかバスでお越しください。 (いずれの場合も別途ご案内いたします) 【募集人数】先着10 名様 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。 【申込・キャンセル締切】2025 年10月 12日(日)【参加対象】コミュニティ会員様及びそのご家族、ご友人【会費】大人 1 名 1,500 円(税込み) 小学生以下 1 名 800 円(税込み) ※参加費用には当日収穫しました紅はるか大人1名につき約1kg、小学生以下1名につき約500gのお持ち帰り代金を含みます。※追加でご入用の場合も別料金にて対応いたします。※お申し込み後のキャンセルは 10 月 12 日(日)まではキャンセル料は発生しません。それ以降は参加費用全額のキャンセル料が発生します。ただし、雨天で26日に延期となった場合に限り、26日の参加が難しい方につきましては、キャンセル料は頂戴いたしません。※会費は当日、現地にて現金でお支払いください。※極力お釣りがないようにお願いします。※野菜ソムリエコミュニティおおさかは適格請求書発行事業者(登録事業者)ではないため、インボイス対応の領収書発行を行えないことご了承ください。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■ お申込み方法 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◆お申込みフォームよりお手続きください https://forms.gle/PSYHc1cnLDe7eVGj6 フォームのご利用が難しい場合は◆野菜ソムリエコミュニティおおさか「yscosaka831@ gmail.com」へ・件名:秋のさつまいも収穫体験参加・本文:参加者全員の1.「氏名」2.「住所」3.「当日連絡のつく電話番号」 4.「生年月日(傷害保険加入のため)」5.「参加方法(車/電車/その他)6.資格名もしくはご紹介者名 を明記して、お申込みください。 ※キャンセルされる場合は 10月12日(日)までにご連絡をお願いします。 10月13日以降のキャンセルはキャンセル料が100%かかりますのでご注意ください。
2025.09.15
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皆様 こんにちは 野菜ソムリエコミュニティおおさか副代表の菊池です。 毎年、8月31日は野菜の日です。「8(や) 3(さ) 1(い)」の語呂合わせから定められた記念日です。 そこで野菜ソムリエコミュニティおおさかでは昨年大好評であった「野菜のベジフルフラワーワークショップ&お野菜たっぷりランチ交流会」第二弾を野菜の日に先駆けて8月3日に開催しました。 講師は大阪・関西万博大阪ヘルスケアパビリオンの企業展示にて大きな花と野菜ブーケを担当されたベジフルフラワーアーティストプロフェッサーで野菜ソムリエプロの鯵坂美智子先生に昨年同様お願いしました。 そして開催場所も長居公園内のOSSO MARKET&KITCHIN様の全面ご協力の元開催しました。 受付開始と同時に参加者の方が続々と会場へ。今回が野菜ソムリエコミュニティおおさかのイベントが初めてで少し緊張気味の方も。 9:30 ベジフルフラワーワークショップがスタート。 先ずは鯵坂先生より材料の確認、今回使用するお野菜の説明があり皆さんのトレーには大阪もんお野菜をメインに11品種の個性豊かなかわいいお野菜が並んでいます。お野菜を前にして皆さんはどことなく笑顔に。鯵坂先生によるベジフルフラワーブーケの作り方 ・ひもなす、きゅうりと甘長ししとうを一本ずつ束ねて いきその束をスイスチャードで包みます。 ・包んだ後は鮮度保持ビニールで包み輪ゴムでとめ、ラッピング ペーパーに包みリボンで巻く。 ・次に竹串に刺したお野菜をバランス良くブーケに挿したら 出来上がり。 皆さんのベジフルフラワーブーケの完成です。世界に一つの ベジフルフラワーを持って皆さんと記念撮影。 皆さんのベジフルフラワーブーケはインスタにて随時投稿されています。 ご興味ある方はぜひ、見てください。⇒野菜ソムリエコミュニティおおさか(@yscosaka) • Instagram写真と動画 そのあとはお待ちかね、OSSO MARKET&KITCHIN様特別メニューのお野菜たっぷりランチを堪能、ベジフルフラワーやお野菜のこと等を中心にお話の輪が広がっていました。あっという間にイベントの終了時間が来ました。皆さんにお土産の三浦農園さんの「育てて味わう泉州黄たまねぎ糀キット」をお渡ししてイベント終了となりました。最初は緊張気味だった方も最後は笑顔で帰られたのがとても印象的でした。皆さんご参加ありがとうございました。 この度、講師を引き受けていただいた鯵坂先生、各テーブルでフォローして頂いたベジフルフラワーアーティストプロフェッサーで野菜ソムリエプロの宮坂敏史様、ベジフルフラワーアーティストで野菜ソムリエの鳥越よし子様、遠方からお越しいただいた方、大変ありがとうございました。 また、会場を提供して頂き、お野菜調達にもお世話になったOSSO MARKET&KITCHIN様にも感謝いたします。野菜ソムリエコミュニティおおさかではワークショップや収穫体験、マルシェ等のイベントを通して学びの場や野菜ソムリエの活動のきっかけになることを考えていますのでご興味がある方はぜひ、今後のイベント告知にもご注目ください。野菜のブーケ Rawスイーツ Rawフード(@michi.aji) • Instagram写真と動画野菜のブーケ 大阪(@vege_jolly) • Instagram写真と動画OSSO MARKET&KITCHEN(@osso_market) • Instagram写真と動画***おしらせ***野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是非ご登録ください。 ⇒ご登録はこちらから。 https://lin.ee/iUo2OLb
2025.08.23
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みなさま こんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の荒木です。2025 年7 月13日(日) 『カカオの鮮度を体験する』ワークショップを大阪 京橋のセミナールームにて開催しました。カカオといえば「チョコレートの材料」くらいしか認識がない方もいらっしゃることと思います。このワークショップでは、【カカオはまさにフルーツ = 鮮度が大事】ということを体感していただきたく、開催させていただきました。まずは講師の萩森さんのご紹介をさせていただきます。講師の萩森祐介さんは、中津で monpetit via cacao という名前のカカオのお店をされています。チョコレートも作られますが、ショコラティエではなく カカオティエ/カカオクリエイターと呼ぶのがふさわしい。なぜなら 萩森さんは、カカオの実の皮も果肉も、カカオ豆も豆の皮も、丸ごとカカオを余すところなく食材にしてしまうからです。@monpetit_via.cacao https://www.monpetitviacacao.com/そんな萩森さんのワークショップは、カカオの魅力を存分に味わえるものとなりました。まずは座学。ただ単にカカオを購入して作る、のではなく、海外のカカオの生産現場の背景などにも着目され、現地の労働者のこと、カカオが輸出される背景など、普段触れることのないカカオのお話を聴くことができました。その他 座学では、普段口にすることができない、カカオが発酵するときにできる酸っぱい液体を炭酸で割ったジュースや、新鮮なカカオニブを使って作ったクッキー、まだ流通していないカカオの皮(表皮)の粉で作ったクッキーなど、珍しい試食・試飲ができました。そして、待ってました!のアイスクリームのワークショップ。まずはチョコの素になるカカオ豆をむく作業です。萩森さんが前もって焙煎してくださった豆を テーブルごとに皮むき作業をしていきます。みなさん 中の豆を割らないように、慎重に作業されていました。そしてその豆をフードカッターで砕いていくと、チョコレートに近いものになっていきます。お店では石うすのような機械ですりつぶすように砕くので、なめらかなチョコレートの原型が出来上がります。今回は粒が残る感じに仕上がりました。そこへ牛乳と砂糖を入れ、アイスクリームメーカーでアイスにしていきます。完全無添加、煎りたてカカオから作ったアイスの完成です!なめらかバージョンと粒入りバージョンの2種。今まで食べていたチョコレートアイスっていったい何だったのかっ!!!と思ってしまうほど素晴らしい。なんと表現したらよいのかわかりませんが、鮮度すごい!ということです。いままで、チョコやアイスに「鮮度」という言葉を使ったことがありませんが、まさに今回のワークショップは『カカオの鮮度を体験する』、そのものでした。機会があればまたぜひ開催したいですが、萩森さんのお店で体験することができるので気になる方はぜひ monpetit via cacao さんに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。野菜ソムリエ大阪コミュニティでは、様々な体験を通した学びの機会を作っていきたいと考えておりますので、ご興味のある方はぜひ、今後のイベント告知にもご注目ください。◆◆◆ おしらせ ◆◆◆野菜ソムリエ大阪コミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。イベントの開催等のご案内をLINEメッセージでもお受け取りいただけますのでこの機会にぜひご登録ください。
2025.08.09
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いつも野菜ソムリエコミュニティおおさかの活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。 2025野菜の日「ベジフルフラワーワークショップ&お野菜ランチ交流会」のお知らせです。8月31日は「野菜の日」「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから定められた記念日です。昨年大好評でしたベジフルフラワーワークショップの第二弾を野菜の日に先駆け8月3日(日)に開催いたします。講師は大阪・関⻄万博 大阪ヘルスケアパビリオンにて、花と野菜の循環型肥料を開発中の企業様の生体展示として、大きな花と野菜のブーケを担当されたベジフルフラワーアーティストプロフェッサーで野菜ソムリエプロの鯵坂美智子さん。( Instagramアカウント@michi.aji @vege_jolly)今年も長居公園内のOSSO MARKET&KITCHEN様全面ご協力の元開催となりますので、お野菜のアレンジメントを楽しんだ後はこだわりのお野菜たっぷり特製ランチを堪能しましょう。 【日時】2025年8 月3 日(日)9:30~12:30(受付9:00~)※解散時刻は多少前後する可能性がございます。※雨天決行【場所】OSSO MARKET&KITCHENOsaka Metro御堂筋線「長居」駅 徒歩10分https://www.ossomarket.com/( Instagramアカウント@osso_market )【募集人数】先着34 名様 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。【申込締切】2025 年7 月23 日(水)【参加対象者】 お野菜が好きな方ならどなたでも ※小学生のお子様は同伴可 【会費】野菜ソムリエコミュニティおおさか会員 4,000円一般 4,500円小学生 2,000円※小学生は保護者の方とペアの場合に限り、ベジフルフラワーワークショップにご参加可能です。保護者の方と一緒に1つのベジフルフラワーを作り上げていただくことになります。※会費は当日、現地にて現金でお支払いください。※極力お釣りがないようにお願いします。※野菜ソムリエコミュニティおおさかは適格請求書発行事業者(登録事業者)ではないため、インボイス対応の領収書発行を行えないことご了承ください。■□■□■□■□■□■□■□■□■ お申込み方法 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■◆お申込みフォームよりお手続きください https://forms.gle/gXctGdvYpszu7cfu5フォームのご利用が難しい場合は◆野菜ソムリエコミュニティおおさか「yscosaka831@ gmail.com」へ・件名:2025野菜の日イベント参加・本文:1.参加者全員のお名前(お子様連れの場合はお子様の学年)、2.連絡先(当日連絡がつくもの) 、3.メールアドレス、4.資格名もしくはご紹介者名、5.どこでこのイベントを知られたかを明記して、お申込みください。※キャンセルされる場合は7 月29 日(火)までにご連絡をお願いします。 7月30日以降のキャンセルはキャンセル料が100%かかりますのでご注意ください。 涼しい店内でお野菜にふれあうひとときを共に過ごしましょう。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!
2025.06.29
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皆さま、こんにちは。いつも野菜ソムリエコミュニティおおさかの活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。「カカオの魅力を体感するワークショップ」のお知らせです。普段は馴染みのないカカオ。私たちが目にするのはチョコレートやココアなどのカカオ加工食品ですよね。 そこで今回は、「カカオはそうじゃない!カカオはフルーツなんです!」ということを体感していただく企画をご用意しました。 皮・カカオパルプ(白い果肉)・カカオ豆、すべて余すことなくカカオの魅力を丸ごと体感できる。他にはない、特別なワークショップです。 講師の萩森祐介さんは、中津でカカオのお店をされています。チョコレートも作られますが、ショコラティエではなく カカオティエ/カカオクリエイターと呼ぶのがふさわしい。気になる方はぜひこのワークショップにご参加ください。きっとカカオクリエイターという意味がわかるはずです。@monpetit_via.cacao 今回はコミュニティおおさか会員さまのご家族、ご友人もご参加可能ですので、ぜひみなさまお誘い合わせの上、お申込み下さい。 ~開催概要~【日時】2025年7月13日(日)【当日のスケジュール】 10時15分 受付開始10時30分~ ワークショップスタート12時30分~ 終了予定 ※終了後monpetit via cacaoさん夏のおすすめ商品の物販もあります! ◆ワークショップの内容 1部 ①カカオ生産国のお話 ②チョコレート加工のお話 ③ショコラティのお話 2部 新鮮なカカオ豆からアイスクリームを作って食べるワークショップ 【場所】675_Biz京橋(大阪市都島区東野田町2-8-2久豊二番館)Googleマップ検索参照※緑色のフレームの扉のビルの4階です。 【アクセス】大阪メトロ長堀鶴見緑地線 京橋駅 徒歩2分JR大阪環状線 京橋駅 徒歩5分 【会費】 小学生以上 4,000円 未就学児は保護者と一緒に参加する場合は無料。(ただし保護者1名に対し子供2名迄)※当日、現地にてお支払いください。※キャンセル料は6月中はかかりません。 材料準備のため7月1日から100%になります。※極力、お釣りのないようお願いいたします。※野菜ソムリエコミュニティおおさかは適格請求書発行事業者(登録事業者)ではないため、インボイス対応の領収書発行を行えないことご了承ください。 【持ち物、服装】筆記用具・エプロン・手拭きタオルな 【参加資格】野菜ソムリエコミュニティおおさか会員とそのご家族、ご友人 【定員】20名 (お子様は保護者の方が必ず見守りをお願いします。) 【締め切り日】6月25日(水) 参加人数に限りがございます。定員になり次第締め切りとさせていただきます。 ~お申込み方法~ ◎メールの場合野菜ソムリエコミュニティおおさか yscosaka831@gmail.com 宛・件名「カカオの魅力を体感するワークショップ参加」 ・本文に参加者全員の 1.「氏名」2.「住所」3.「当日連絡のつく電話番号」 4.「生年月日(傷害保険加入のため)」5.「参加方法(車/電車/その他)」の明記をお願いいたします。 ◎Googleフォームの場合下記リンクより、案内に沿ってご入力ください。=フォームURL=https://forms.gle/WpcnhF7s2P4mDs5H6※どちらも、ご自身のメールアドレス宛に、野菜ソムリエコミュニティおおさかから後日お送りする「お申込み完了」メールを持ちましてお申込みの受付完了となります。
2025.06.15
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野菜ソムリエコミュニティおおさか 代表の藤川直子です。 5月25日(日)に富田林市のファームスギモト様で、ジャンボズッキーニ収穫体験を行いました。コミュニティおおさかか会員様とそのご家族様、ご友人、幹事合わせて16名で伺わせていただきました。 小雨が降ったりやんだりの中、まずはファームスギモトの杉本社長より、栽培のこだわりや近年の農業を取り巻く環境など興味深いお話をたくさん伺い、雨の止み間でズッキーニの圃場へと移動。広大な圃場に植わっているズッキーニはなんと1200株。葉のグリーンと鮮やかな黄色いお花のコントラストが美しく、目を奪われる光景が広がっていました。通常の流通に乗るのは90~100g程度のズッキーニですが、今回収穫させていただいたファームスギモト様のズッキーニはそこからさらに2日育ったジャンボサイズ。今年は主に加工用に生産されている貴重なズッキーニです。ジャンボズッキーニとしての収穫が2日ほど前にスタートしたという収穫真っ盛りの中での収穫体験となりました。 大きな葉のすきまに隠れるようにしっかり育ったズッキーニ。参加者のみなさんは「ジャンボサイズを見つけたい!」「形のきれいなものを」「ユニークな形のものを」など、自分好みのズッキーニを探しながら収穫されていました。農家は365日休みなく、圃場でなんらかの作業を行っている。大変だけどたのしい。それが農家です。もっと美味しいもの安全なものを作ろうと日々工夫や努力をしています。野菜ソムリエさんには、そんな農家の想いと合わせて「野菜本来のおいしさ」、「野菜の食べ方」などを積極的に発信してもらえるとうれしいです。と熱いメッセージもいただき、野菜ソムリエとして、改めて身の引き締まる思いでした。 最後に、焼き茄子や天ぷらがおすすめという艶やかな「鶴丸茄子」をお土産にいただき、解散となりました。天候が不安定でお忙しい中、「これは僕の息抜きの時間なんで!」ととびきりのスマイルで快くたくさんの学びをご提供いただきましたファームスギモト社長の杉本様、ご参加いただきましたみなさまありがとうございました!またイベントでお会いできる日を楽しみにしております。 野菜ソムリエコミュニティおおさかでは様々な体験を通した学びの機会を作っていきたいと考えておりますので、ご興味ある方はぜひ今後のイベント告知にもご注目ください。 ***おしらせ***野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是非ご登録ください。 ⇒ご登録はこちらから。 https://lin.ee/iUo2OLb
2025.06.01
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今回、ご紹介するのは、野菜ソムリエの西川由起さんです。西川さんは、貸農園で野菜の栽培を楽しみながら、コミュニティおおさかが出店しているマルシェにマルシェサポーターとして何度もご参加いただき、ご縁あって2025年度よりコミュニティの幹事に加入されました。 西川由起さん現在の職業 専業主婦です。野菜ソムリエとしてどのような活動をしているか大阪市内の貸農園で小さな畑を借りて野菜作りをしています。 野菜ソムリエコミュニティのマルシェの企画にサポーターとして参加した事をきっかけとして、2025年4月より野菜ソムリエコミュニティおおさかの幹事をさせていただいています。1, 好きな野菜・果物は?今注目している野菜・果物は?野菜はどれも好きです!唯一苦手だった里芋類ですが、コミュニティの企画のマルシェの活動でホクホクの海老芋を食し里芋類も美味しくいただけるようになりました。そして貸農園で野菜を育てているので、その時々の旬の野菜に興味を持つようにしています。2, 野菜ソムリエになった、きっかけはこれまで私は三人の男の子の子育てと義母の介護で日常を追い立てられるように過ごしてきました。その中で料理と野菜のプランター栽培を趣味にしていました。野菜のプランター栽培では試行錯誤しながら育てていましたが上手く育たない時もあり悔しくてどうしたらいいかを考え、まず野菜のことを知ってみようと思いました。そして料理をするのが大好きで作ったものを美味しいと食べてくれる家族の為に料理の幅を広げたいと思い、以前から野菜ソムリエについては興味があったので家族の応援もあり資格を取りました。3, なぜ今の活動をされるようになったのですか?野菜ソムリエの資格を取っても何をしたらよいのかわからず活動的なことはしていませんでしたが、野菜ソムリエコミュニティおおさかの企画のマルシェに試しに参加し野菜の美味しさや調理法を生活者の方にお伝えできた時に喜んでいただけたことが野菜ソムリエとしてもっと活動したい!と思いました。皆さんもマルシェのサポーターを是非一度体験してみてください!色々な経験や発見があり出会いがあります。4, 活動する中で大切にしていることは?自分の出来ることを背伸びせず少しずつ進むこと。5, ピンチや困難の乗り越え方は?ものすごく後悔するタイプで悩んで落ち込みますが、どんなこともコツコツと進めばいつかは乗り越えられると考えるようにします。6, やりがい(幸せ)を感じる瞬間は?調理法を工夫することで野菜を美味しいと食べてもらえたときや、自分の育てた野菜を美味しいと言ってもらえたとき。7, 休日の過ごし方やリフレッシュの方法は?借りている農園で畑仕事をすることです。8, ご自身を野菜・果物で表すと?理由は?粘りがあり栄養豊富で食材のつなぎにもなる山芋のような人間になりたいです。9, 今後の夢は?食育のことを学び、料理に関する仕事をしてみたいです。野菜作りで得た経験を活かし食育活動にあわせて野菜(自然)の素晴らしさや台地の恩恵の大きさを伝え、他の野菜ソムリエの方とコミュニケーションを取って様々な野菜の知識を得たいです。10, あなたにとって野菜ソムリエとは?日々を豊かに、活力と出会いと可能性を広げてくれるもの
2025.06.01
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みなさまこんにちは。この度の総会で新しく幹事となりました、吉田希望と申します。 2025年4月27日(日)に野菜ソムリエコミュニティおおさかの総会&ランチ交流会を京橋にある「TERRE-a-S」(テラス)さんで開催いたしました。「TERRE-a-S」さんは2階建てのカフェレストランで、お店の名の通りテラス席があり1階から2階が吹き抜けになっている開放的なお店です。この日は快晴で温かい日でしたので、大きな窓から差し込む陽の光が心地よく、緊張を解きほぐすかのような素敵な空間でした。 総会には幹事8名を含む28名の方にご出席いただきました。まずは代表の藤川さんより開催にあたっての挨拶をし、その後副代表の菊池さんより2024年度の事業報告として活動報告を振り返りました。・マルシェへの出店ぐりぐりマルシェやみどりめぐるマルシェに野菜ソムリエコミュニティおおさかとして出店し、大阪もんの野菜の販売・廃棄される野菜で作った絵具&クレヨンのぬりえワークショップ・野菜の食べ比べ・野菜に関するクイズ・ヤサイコトバおみくじを引いていただくなど、季節に合わせて販売する野菜や実施する内容を検討し出店してきました。野菜ソムリエとして、お越しいただいた生活者の方々へ大阪もんの野菜の栽培方法から特長、レシピ提案をし、野菜の魅力を伝え、多くの生活者の方々とお話が出来とても充実した時間を過ごせました。 ・野菜の日イベント長居公園の「OSSO MARKET&KITCHEN」さんでベジフルフラワーアーティストプロフェッサーの鯵坂先生を講師にお招きし、季節の野菜でつくるベジフルフラワーワークショップを行いました。ワークショップの後はOSSOさんの特製野菜たっぷりランチをいただきながら、参加者同士で交流会を行いました。ベジフルフラワーブーケ作りで野菜の新たな魅力を発見出来、野菜たっぷりのランチを食べて野菜で満たされる一日となりました。 ・収穫体験10月にコミュニティひょうごさまと共催で、さつまいもの収穫体験を行いました。豊能郡能勢町にあるコミュニティひょうごの副代表 名智さんの圃場へ伺わせていただきました。名智さんよりさつまいもの栽培から収穫、収穫後の保存についての説明をしていただき、実際に収穫もさせていただきました。さつまいもについての知識が深まる経験となりました。11月には枚方市の「ひらかた独歩ふぁーむ」さんの圃場でイタリアントマトの収穫体験を行いました。収穫後には「和幸カントリー倶楽部」さんに移動して、イタリアントマト、甘長とうがらし、バターナッツかぼちゃなどを各自自由にトッピングした新窯ピザ作りを体験させていただきました。同じく11月に富田林市の「アーバンファームASAOKA」さんでなにわの伝統野菜である海老芋の収穫体験を行いました。GI認証登録をされた富田林西板持地区の海老芋ということで、大変貴重な経験でした。京都に劣らない品質の海老芋が富田林市で栽培されているという事で、多くの学びがありました。 ・いちごの食べ比べワークショップ「ホテルエルセラーン大阪」さんで近畿地方のいちごの魅力に迫る!食べて学べるワークショップを開催しました。講師にJA全農みえの船木さんにご登壇いただき、近年のいちごの動向や昨年デビューした三重県の新品種「うた乃」の開発秘話を伺いました。うた乃を含む近畿地方のいちご6種類を食べ比べるワークショップは、近畿のいちごの個性を知り、参加された方のお気に入りのいちごが見つかる機会となりました。 ・ランチ座談会&野菜の宝石石鹸ワークショップ「江坂ひとときテラス」さんで「yaoyam organic farm」の代表森下未来さんをお招きしてランチ座談会を開催しました。江坂ひとときテラスさんの野菜たっぷりの美味しいランチをいただき、森下さんの農家兼起業家のお話をお聞きし、参加者より質問をさせて頂きました。交流会の後にはビーツやにんじんで色付けした石鹸液に野草を入れて作る「野菜の宝石石鹸」のワークショップを行いました。交流会でたくさんのお話をお聞き出来、ワークショップも楽しめとても充実した1日となりました。 イベントの開催報告は、ブログにイベントごとに掲載していますので、詳細は各イベントの開催報告をよろしければご覧ください。活動報告の後は、平山さんより会計報告と、2024年度の収支報告をいたしました。その後、藤川さんより来期の活動予定として、年間のスケジュール案を案内しました。5月に予定している「ファームスギモト」さんで開催するジャンボズッキーニの収穫体験は、総会前に案内を発信していますが、再度参加された方々に告知させていただきました。来期のイベントは、現時点では11月まで毎月計画を立てています。先のイベントは現在日程が未定ですが、順次準備を進めていますので、決まり次第ご案内いたします。是非多くのみなさまのご参加をお待ちしています。 最後になりますが、次年度の役員の紹介をしました。代表は藤川直子さん、副代表は菊池寛治さん、会計は平山鮎美さん、そして小路裕さん、菅田知美さん、荒木都さん、新役員に西川由起さん、私吉田希望が加わりました。山田真彰さんは今回退任されましたので、全8人で2025年度の体制として運営してまいります。その場で拍手をいただき、ご承認いただきました。総会の後はランチ交流会を行いました。お料理はテーブルごとのランチビュッフェ形式で、同じテーブルの方同士で取り分けながら、サラダや前菜、メインのチキン料理、締めのパスタなど美味しくいただきました。みなさま初めてお会いする方同士も多かったと思いますが、初めてとは思えないくらい打ち解ける事が出来ていたようで、終始笑顔が絶えず会話の途切れない楽しい会となりました。みなさん野菜・果物に対する想いが強く、ご自身で野菜・果物の栽培をされていたり、お仕事で農産物に関わる仕事をされていたり、実際に農家をされている方がいたり、お店を経営されている方がいたりと経歴は様々、個性は様々ですが楽しく素敵な方々にお集まりいただき、出会いと繋がりの機会となりました。 交流会後にはみなさまにお土産をお配りしました。副代表の菊池さんが海や山で拾ってきた流木、小枝や木の実、そして廃材等を使った環境に優しい世界に一つしかない一輪挿しのオブジェです。菊池さんが1つ1つ手作りされたものです。総会後に参加された方々のSNSを拝見していると、早速総会&交流会に参加されたご報告と共にこちらのオブジェの写真を掲載されている方もおられました。総会参加の思い出にお部屋に飾って楽しんでいただければと思っています。解散後は会場より外に出て、出席者全員で集合写真を撮りました。みなさま素敵な笑顔です。参加されたみなさま、お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。 幹事8人でも撮影いたしました。今後とも幹事8人をよろしくお願いいたします。本年度もコミュニティ会員のみなさまに楽しんでいただけるような活動・イベントを企画・開催していきたいと思います。これからもご協力の程、よろしくお願い申し上げます。8(
2025.05.07
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みなさま、こんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の菅田知美です。2025年3月15日(土)、今年こそ野菜ソムリエとして一歩踏み出したいと考えているコミュニティ会員の方々に参加を呼びかけ、「ランチ座談会&野菜の宝石石鹸ワークショップ」を開催しました。このイベントには、農家であり起業家のヤオヤム森下未来さんをお招きしました。会場は、昨年10月にオープンしたばかりの「江坂ひとときテラス」です。~里山とまちなかをつなぐ地域交流地点~を目指しておられ、江坂駅から徒歩わずか7分という便利な立地にあります。都会にいながらも、広々とした芝生広場が広がり、開放感たっぷりの空間が広がっています。店内には、大阪府能勢・豊能産の木材が使われ、温かみのある雰囲気が感じられる素敵なお店です。当日のお天気は曇り空から少し雨模様となりましたが、この日を楽しみにしておられた参加者の皆さんは笑顔で会場にお越しいただきました。席についてランチがスタート。麹を調味料として使い、大阪近郊の有機野菜をふんだんに使った身体に優しいランチには、ヤオヤムさんが豊能町の地域おこしとして生産されているヤーコンを使ったきんぴらも!リラックスした雰囲気の中、皆さん交流しながら美味しいランチを頂きました。ランチ後、いよいよ座談会が始まりました。森下さんが豊能町に移住し、新規就農されるまでのプロフィールや、現在の事業内容、これまでの経験、六次産業の進め方、事業を運営する上で大切にしていることなど、大変貴重なお話を伺いました。参加者の皆さんは森下さんの経験談にうなずきながら真剣にメモを取られていました。その後、質問タイムでは、ヤオヤムさんの畑についてやキッチンカーの運営、チャレンジに向けた考え方など、参加者から熱心に質問が寄せられました。森下さんは具体的かつ真摯に答えてくださいました。座談会の後は、「ランチ座談会&野菜の宝石石鹸ワークショップ」に移り、ヤオヤムさんの指導のもと、楽しく作業を進めました。溶けた石鹸にビーツのピンク色の汁を入れ、ほんのりとピンク色に染めた後、ニンジンの汁で薄い黄色に染まった石鹸のかけらと、可愛い野草を飾り付けて完成。ワークショップはここまでで終了し、固まった石鹸は参加者が持ち帰り後にカットして仕上げていただくことになりました。その後、参加者の皆さんはヤオヤムさんのキッチンカーを見学。キッチンカーの裏側を見せてもらったり、ヤオヤムさんが生産したお野菜や、その場で揚げてくれる米粉のチュロスを購入したり、楽しい時間をそれぞれ過ごし解散となりました。今回のイベントは、森下さんや参加者同士の交流をたくさん持つことができた貴重な機会となり、皆さんの笑顔が印象的でした。参加者の皆さんにとって、今回の座談会が野菜ソムリエとしての一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。最後になりましたが、貴重なお話をいただいたヤオヤム森下未来さん、会場をお貸しくださった江坂ひとときテラスさん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。素敵なイベントを実現できましたこと、心から感謝申し上げます。野菜ソムリエコミュニティおおさかは、今後も楽しく学びのある場をご提供していきたいと考えております。引き続きよろしくお願い致します!
2025.03.23
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みなさまこんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の平山鮎美です。2025 年2月16日(日)、近畿地方のいちごの魅力に迫る!食べて学べるワークショップを開催しました。1 月15日、いちごの日(^.^)に告知・募集を開始するとすぐにたくさんのお申し込みをいただき、いちごの関心と人気を再確認。企画にもより一層力が入りました。会場は大阪各線からもアクセスの良い、堂島のホテルエルセラーン大阪様にて。下見の際にはピンクだった観賞用のお花たちは赤に変わっていて、一面の真っ赤なお花畑は甘いいちごの香り漂う、癒しの空間となりました。 先日、日本野菜ソムリエ協会主催の第3回全国いちご選手権が開催され話題になっていましたが、今回は近畿地方にフォーカスしています。 特別講師として今回ご登壇いただいたのは、JA全農みえ 農産部園芸課 課長 船木章博さん。昨年デビューしたばかりのブランドいちご、「うた乃」もご提供いただきました。全国から見る近畿地方の生産動向について、グラフや表を交えて、詳しく、わかりやすく解説していただきました。近畿産地の収穫量においては、近畿勢をすべて合計しても全国の5%に留まっており、参加者からはそんなに少ないんだ!と、感嘆の声が溢れていました。また、ブランドいちご「うた乃」開発の秘話などお聞きし、試食の前にみなさま各々のイメージが膨らんだのではないでしょうか。お忙しい中、遠路にも関わらず、快く講師を務めてくださった船木章博先生に、改めて心より感謝申し上げます。さて、いよいよ食べて学ぶ食べ比べの時間。 大阪、ファームスギモトさんより3品種、「まんぷく・おおきみ・ななつぼし」。 奈良、寺田農園さんより「古都華」。 JA 全農みえさんより「うた乃」。 JA 全農しがさんより、こちらもデビューして間もない「みおしずく」。 まんぷくから時計回りに試食していただき、シートには品種ごとに産地・見ためや色、形・食味・特徴などを自由に記載していただきました。 なんと、この日は寺田農園代表寺田さんが朝摘み古都華とともにサプライズ登場!会場を盛り上げてくださいました。 全国いちご選手権で上位独占し勢いの止まらない埼玉県の「あまりん」はもちろんのこと、やはりブランドいちごへの関心は高く、参加者の方々数名からこの日を楽しみにしてたの、とのお声をいただきました。 また、短い時間ではありましたが、みなさま真剣にいちごと向き合い、分析されていました。 こちらでご記入いただいた感想は、そのまま生産者さんと共有し、還元させていただきました。酷暑を乗り越えた貴重ないちごを提供してくださった生産者のみなさま、ご参加いただきましたみなさま、ご協力をありがとうございました。閉会後、お時間の許す方はランチ交流会へと続きました。久しぶりに会う方、初めての方、いちご談義に花を咲かせながら、有意義なお時間をお過ごしいただけておりましたら幸いです。 近畿地方にこんな素晴らしいいちごたちが! 西も東も強豪はたくさんですが、今回イベントにご参加できなかった方も、ぜひ近畿地方のいちごにも注目し、一度手に取ってみてください。 推しのいちごや、好きなテイスト、ご自身の嗜好など、発見があるかもしれません。 私たちの食を支えてくださっている、近畿地方の生産者さんの応援をどうぞよろしくお願い致します! 野菜ソムリエコミュニティおおさかでは引き続き楽しく学び体験できる機会を作っていきたいと考えております。また次回みなさまにお目にかかる日を心待ちにしております。***おしらせ*** 野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。 イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是非ご登録ください。 ⇒ご登録はこちらから。https://lin.ee/iUo2OLb
2025.02.22
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皆さま こんにちは野菜ソムリエコミュニティおおさかの小路です。 令和7年2月8日(土)に難波神社で開催された「ぐりぐりマルシェ」にてコミュニティおおさかは野菜の魅力発信を目的に出店致しました。28組の出店者さんが新鮮なお野菜や加工品販売、ワークショップなど様々な企画を行う「ぐりぐりマルシェ」で今回コミュニティおおさかは、最盛期を迎えた岸和田産の「彩誉(あやほまれ)」という品種の人参をメインに販売しました。彩誉(あやほまれ)は岸和田の「南農園」様で栽培されたもので、今年は気温が低い期間が長くとても甘い人参になっているということです。生食でさっそく頂くと 人参特有の香りがありながらも、噛めば噛むほどに甘味が出てきて、とっても美味しい人参。スロージューサーを使って人参ジュースにするのもお勧めの調理方法です。人参嫌いのお子様に食べてもらえれば、人参を好きになるキッカケになるかもしれませんね。今回は規格外のお野菜販売にも挑戦!規格外になる人参は曲がっていたり、又根になってしまったものですが、味は変わらず美味しいんです。又根になっている部分が足のように見えたり、個性的な形は見ようによってはとても可愛いくて規格外の人参はとても好評で完売いたしまた。大根は筆者である私の栽培した短形大根で味が染み込みやすいのが特徴の大根です。お勧めは煮物調理ですが、炒めものにも向いています。今回のおすすめレシピは「まるごと大根のペペロンチーノ」です。大根の葉も無駄なく利用できてヘルシーな料理です。大根も当日持ってきた30本をすべて完売いたしました。恒例のぬりえのワークショップも行いました。本来廃棄されてしまう野菜を原料にして作られた「やさいクレヨン」を使い子供たちに楽しんでいただきました。マルシェでは私たちのブース以外にも楽しい催しものがたくさんありました。境内では餅つきも行われており、つきたてのお餅販売もありました。この日はこの冬一番の冷え込みとなりましたが、来場される方が沢山おられ賑わっていました。また、次回のマルシェも楽しみにしています。いつも私たちの出店ブースを用意して下さるマルシェ主催者の方に感謝いたします。そして今回のマルシェ出店もコミュニティ会員様と一緒に出店することができました。ご参加いただいたマルシェサポーターの方に感謝いたします。彩誉人参をご提供いただいた「南農園」様ありがとうございました ***おしらせ***野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是非ご登録ください。 ⇒ご登録はこちらから。 https://lin.ee/iUo2OLb
2025.02.22
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皆さま、こんにちは。いつも野菜ソムリエコミュニティおおさかの活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。野菜ソムリエコミュニティおおさか「ランチ座談会&野菜の宝石石鹸ワークショップ」イベントのお知らせと、募集開始のご案内です。イベントには、豊能町に新規移住し、地域特産のヤーコンや有機野菜を栽培しながら、地域や人を巻き込んだ持続可能な農業を目指す若き起業家であり、さらに会社員としても活動する「半農半X」のライフスタイルを実践する森下未来さんをお迎えします。※ヤオヤム森下さんの活動内容はこちら WEBサイト⇒https://yaoyam.theshop.jp/aboutインスタグラム⇒https://www.instagram.com/yaoyam_toyono/ 【イベント内容】 · ランチ座談会 森下さんが実践している農業体験や地域おこしの実例、商品開発の秘話や六次産業化までの実例、SNSを駆使したプロモーション活動など、野菜ソムリエのヒントになるお話をうかがいながら、参加者全員でアイデアを交換したり、興味があることなど質問をどんどんしていただき、みなさんの今後の活動に役立つヒントを探してみてください! さらに、野菜ソムリエとしてできることや、新たなアイデアを共有し、森下さんや豊能との素敵なつながりを作っていただくチャンスです! · 野菜の宝石石鹸ワークショップ ヤオヤムさん監修で野菜の色素を利用した子どもでも簡単に作れる「野菜の宝石石鹸」づくりを体験いただけるワークショップです!お天気がよければ、会場「江坂ひとときテラス」の気持ちのいい芝生広場で行います♪ こんな方はヒントを探しにぜひご参加ください!· 野菜ソムリエとして何ができるのかな… · チャレンジしたいことはあるけど、何からはじめよう? · どうやってお仕事につなげてるの? · 農と野菜のお仕事に興味がある! · アイデアを実現させる方法がしりたい! · SNSでの上手なプロモーション方法が知りたい! · 野菜で地域おこしを応援したい!コラボしたい!アイデアがある! · キッチンカーってどうなってるの?見てみたい! ランチ座談会&野菜の宝石石鹸ワークショップイベント概要 ■日時 2025年3月15日(土曜日) 13時~15時半(受付開始12時半) ■会場 江坂ひとときテラス https://esakahitotoki.com/ 大阪府吹田市江坂町2丁目2-15 (イトマンスイミング裏) 大阪メトロ御堂筋線/北大阪急行線 江坂駅から北へ徒歩9分 ■会費 ●大人:3300円(税込) ※ランチ、ドリンク、ワークショッワークショップ込の料金。 ●子ども:2500円(税込) ※大人のランチと同じものをご提供いたします。キッズプレート(幼児~低学年向け)をお選びいただきますと1050円となります。 ※お子様は座談会中、野菜絵の具を使った塗り絵をお楽しみいただきます。 ※ワークショップでは、ヤオヤムさんご指導のもと、野菜の色素を利用し、お子様でも簡単に作れる石鹸をつくります。 ■募集人数 14名 ※お申込み受付終了は3月8日(土)ですが、 定員になり次第、締め切らせていただきます。 ■参加資格 野菜ソムリエコミュニティおおさか会員の方とそのご家族 ■タイムスケジュール 12:30~ 受付開始 13:00~ ランチ座談会スタート 14:20~ 休憩・ワークショップ移動 14:30~ 野菜の宝石石鹸ワークショップスタート 15:00~ 片付け、終了した方からキッチンカー見学 15:30 終了解散 <注意事項> ※お申し込み後のキャンセルは3月8日(土)まではキャンセル料は発生しません。 それ以降は参加費用全額のキャンセル料が発生します。 ※会費は当日、現地にて現金でお支払いください。極力お釣りがないようにお願いします。 ※野菜ソムリエコミュニティおおさかは適格請求書発行事業者(登録事業者)ではないため、 インボイス対応の領収書発行を行えません。 ★★★ お申込みはコチラ★★★お申込みフォームへアクセス⇒ https://forms.gle/vdzP9PhiaEEQNz1a8または、メールにて「yscosaka831@gmail.com」 宛に件名:「3月15日座談会参加希望」、本文:1.参加者全員のお名前(お子様連れの場合はお子様の年齢)、2.連絡先(当日連絡がつくもの) 、3.メールアドレス、4.資格名をご記入いただき、お申込みください。 イベントに関するお問いわせも上記のメールアドレス宛にお送り下さい。
2025.02.02
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皆さま こんにちは野菜ソムリエコミュニティおおさかの小路です。 令和6年12月14日(土)に難波神社で開催された「ぐりぐりマルシェ」にてコミュニティおおさかは野菜の魅力発信を目的に出店致しました。27組の出店者さんが新鮮なお野菜や加工品販売、ワークショップなど様々な企画を行う「ぐりぐりマルシェ」で今回コミュニティおおさかは、昨年農産物として大阪で初めてGI認証された富田林の海老芋と旬の小松菜を販売いたしました。海老芋は「アーバンファームASAOKA」様で栽培されたもので、今回は孫芋をご提供いただきました。海老芋は京やさいのイメージや静岡産のものが有名という認識をお持ちの生活者様もおられましたが、大阪府の富田林でも100年前から海老芋の産地であることもお伝えできる良い機会になりました。小松菜は私の畑で栽培したもので、包装袋に野菜ソムリエ上級プロ西川満希子さんが考案された「ヤサイコトバ」のPOPシールを貼り販売しました。小松菜は数字で表すと5(コ)0(マ)2(ツ)7(ナ) 5=合格 〇=満点 2=Vサイン 7=ラッキーセブン と良いことだらけのお野菜。受験などで「吉報」が届きますようにという野菜からのメッセージPOPとオリジナルレシピも一緒にお持ち帰りいただきました。また、お野菜をご購入いただいた方に「ヤサイコトバおみくじ」も1枚引いてもらいました。ぬりえのワークショップも行い、本来廃棄されてしまう野菜を原料にして作られた「やさいクレヨン」「やさい絵具」を使い子供たちに楽しんでいただきました。いつも私たちの出店ブースを用意して下さるマルシェ主催者の方に感謝いたします。また「ヤサイコトバおみくじ」は西川満希子さんのご厚意で無償提供いただき、ありがとうございました。そして今回のマルシェ出店もコミュニティ会員様と一緒に出店することができました。ご参加いただいたマルシェサポーターの方に感謝いたします。次回のマルシェ出店時もご参加お待ちしております。今年も、私たちコミュニティおおさかの活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。多くの方と共に過ごした一年が、充実したものとなり、あらためて活動の意義を感じることができました。来年も引き続き、皆様と共に成長し、より多くの素晴らしい経験を共有できるように努めてまいります。来年も変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ***おしらせ***野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是非ご登録ください。 ⇒ご登録はこちらから。https://lin.ee/iUo2OLb
2024.12.28
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野菜ソムリエコミュニティおおさか 副代表の菊池寛治です。11月17日(日)に大阪富田林市西板持地区にある「アーバンファームASAOKA」様のもとにコミュニティおおさかメンバーと訪問し、昨年農産物として大阪で初めてGI認証された「富田林の海老芋」の収穫体験・勉強をさせて頂きました。 初めにアーバンファームASAOKAの浅岡様より「富田林の海老芋」について富田林西板持地区の海老芋栽培がGI認証された事、栽培の歴史、海老芋の栽培技術富田林の海老芋ブランドの事、食べ方、保存方法等、沢山の事をレクチャーして頂きそのあとに浅岡様より海老芋収穫作業のお手本を見せて頂きました。GI 「Geographical(地理的)Indication(表示)」保護制度とは一言で言うと『ここにしかない!』を証明し守ってくれる制度。特定地域を生産地として長い年月をかけて確立した品質や社会的評価を持ち、生産地の気候、風土と深く根付いている農産物につけられる。例えば近江牛や神戸ビーフ、但馬牛、市田柿、いぶりがっこ、越前がに、紀州金山寺味噌が登録されている。 そしていよいよ海老芋の収穫です。畝の下部に垂直に桑を入れ持ち上げる作業は思った以上に力仕事でしたがそのあとの手作業での海老芋収穫は皆さんとても夢中になり一つとて採り残さないように慎重にかつ大胆に収穫を楽しまれていました。皆さんとても立派な高級食材の 富田林海老芋が沢山、収獲出来て富田林海老芋の情報発信へのモチベーションも上がりました。 〈今回学んだこと〉 富田林の海老芋 栽培の歴史は一説には明治時代にある農家が京都から海老芋栽培の指導を受けたのが始まりだそうです。富田林西板持地区を中心に栽培された種芋を用い、本来は丸く成長する芋の形を人為的に海老のように曲げて作ったもの。種芋は前年度の孫芋から良いものを選び翌年に植える。種芋から親芋が育ち、親芋から茎が伸び海老芋が育つ。その海老芋の周りにも、また孫芋が付く。その栽培技術は100年以上も継承され地域に根付いている。名前の由来とされる海老のような縞模様と湾曲した形状から縁起物としても重宝され、高級食材 として京都や大阪、東京の料亭などからも重宝されている。 〈美味しく食べる方法〉 収穫後2週間~1か月間保存する事により美味しくなる。 〈海老芋〉 一般的な里いもと違い粘り気に富み よく締まった肉質が特徴で優れた風味と 少しの甘味があり、煮ても煮崩れせず 色も変化しない。京野菜ではあるが 現在は富田林の海老芋が一番評価が 高いようです。 〈孫芋〉 地元スーパーや道の駅で購入が可能。 そぼろ煮や唐揚げ、煮っころがし等に おすすめです。 今回、お世話になったアーバンファームASAOKAの浅岡様、大変、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。この体験をもとに野菜ソムリエとして富田林の海老芋の発信に努めてまいります。野菜ソムリエコミュニティおおさかでは引き続き楽しく学び体験できる機会を作っていきたいと考えております。又、皆様にお目にかかる日を心待ちにしております。次回は12月14日に難波神社にて開催されるぐりぐりマルシェに出店いたします。コミュニティ会員様のマルシェサポーターも募集しますので興味ある方は是非、ご参加下さい。お立ち寄りも大歓迎いたしますのでよろしくお願いいたします。 ***おしらせ*** 野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。 イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是 非ご登録ください。⇒ご登録はこちらから。
2024.11.28
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みなさまこんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の平山鮎美です。11 月 3 日(日)、前日の大雨とは打って変わって。気持ちの良い晴天に恵まれイタリアント マト収穫&薪窯ピザランチ交流会が開催されました。今回コミュニティおおさかが訪れたのは、大阪府枚方市東部(奥ひら)穂谷の里山で 2015 年に新規就農し有機農業をされている『ひらかた独歩ふぁーむ』大島さんの圃場です。こちらのトマトは自然な、野生的なといった意味合いのソバージュ栽培で育てられていま す。といってもほったらかしなのではなく、初期の頃の剪定が重要。やがて力強い幹になっ ていきます。酷暑を乗り越えて育った勇敢なトマトたち。ワイルドなトンネルアーチをくぐ って収穫します。前日の大雨で水を吸ってしまい、ヒビ割れているものも多いと聞いていま したが、見た目を気にしなければ甘味も旨味も抜群。ただ、ひび割れがあると商品としては 出荷できないため、搾汁してトマトビールの原料にも使われるそうです。 1 人400g を目標にトマトを収穫。ピタリ賞は出ませんでしたが、ニアピン賞にとうもろこ しなどのお野菜が(^^) ご厚意で黒枝豆の収穫体験もご用意くださいました。 また現地では満開のコスモス、心地よく澄んだ空気を味わいながら里山散歩も楽しみまし た。 向かいの畑にはタピオカの原料であるキャッサバの木がありみなさま興味津々。珍しいブ ラジル野菜です。 参加者全員へのお土産にと、大阪黒菜をいただきました。会員様のお一人が、大阪黒菜と聞いてとても喜んでくださっていたのが、印象的でした。イ タリアントマトだけでなく、思いがけず希少野菜に巡り会える機会にもなりました。大島さ んのあたたかいお気遣いにも感謝致します。 収穫を終えれば、次はお待ちかねの薪窯ピザ交流会。 和幸カントリー倶楽部さんに移動し屋外テラス席にて和気藹々とピザ作り。目にも楽しい色鮮やかな具材は、イタリアントマト・甘長唐辛子・・ バターナッツかぼちゃ・・ 館内のラーメン屋さん特製チャーシュー(絶品!)・リーフ・チーズ。子供達も思い思いに 1 人一枚ずつ作ります。お野菜で好きなキャラクターの表情を描いたり、ユニークなピザも 完成。 格別の美味しさに笑顔が溢れ、自然と会話も弾みます。 汗ばむ程の太陽の元、薪窯で次々と焼き上げてくださった気さくな梅垣さん、ご馳走様でし た! 幹事の小路さんより、恒例のさつまいも講座も。食べ比べクイズでは予想と異なる結果が出 たこともあり、品種と熟成による味の違いに興味が集まっていました。好きな品種が見えて くると、選ぶ楽しみも倍増しますね。 これにて盛りだくさんの収穫&交流会は終了となりました。お世話になった、ひらかた独歩ふぁーむ大島さま、和幸カントリー倶楽部梅垣さま、ご参加 いただきましたみなさま、素敵なひとときをありがとうございまいした。 野菜ソムリエコミュニティおおさかでは引き続き楽しく学び体験できる機会を作っていき たいと考えております。またみなさまにお目にかかる日を心待ちにしております。次回は12 月14 日に難波神社にてぐりぐりマルシェ出店を予定しております。ぜひお立ち 寄りくださいませ。***おしらせ*** 野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。 イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是 非ご登録ください。⇒ご登録はこちらから。https://lin.ee/iUo2OLb
2024.11.09
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べじばなを繋がせていただきます。野菜ソムリエプロの吉田希望と申します。私が紹介したい野菜は「長芋」です。主な生産地は寒冷地の北海道や青森県です。4〜5月にかけての春堀りと11〜12月にかけての秋堀りの年2回収穫期があり、保存性が高いため貯蔵して年間を通じて全国へ出荷されます。これからの時期は収穫間もない長芋が出てくるので、掘り立ての味わいを楽しむ事ができます。9月下旬に青森県南部の生産者の方の圃場を見させていただく機会がありました。私はその時初めて栽培中の長芋を見ました。思っていたよりツルが長く伸び、葉がたくさん茂り、緑色の壁が出来ていました。むかごはもっと地面近くに育つものと思っていましたが、ツルの葉の付け根に出来るため、葉が壁のように育った山芋のむかごは地面より高い位置にありました。 圃場に実際に行き生育中のお野菜を見る事で、新たな気付きや発見、食べる時の楽しみが増えると感じた、貴重な経験でした。長芋と言えば、でんぷんを分解する消化酵素アミラーゼが含まれているため、芋の中では珍しく生のままでも食べられます。短冊切りにしオクラや納豆と混ぜるとネバネバ&シャキシャキを味わえ、すりおろしてご飯やお蕎麦にかけるとふわふわ&とろとろがクセになります。すりおろした長芋は、お好み焼きやグラタンに入れると普段とは違った味わい・食感になり、とてもオススメです。また、火を通すとホクホクさが出ますが、レア気味に焼くとホクホク&サクサクを楽しめます。このように、長芋は調理の幅が広いのが特徴です。私はどんな食べ方も好きですが、最近涼しくなってきたので、今回は火を通して調理をしたレシピを紹介します!○皮ごと長芋のあおさバター醤油ステーキ長芋 200gバター 10g塩胡椒 少々醤油 小さじ1にんにく 小さじ1/2あおさ 適量①長芋は皮を綺麗に洗い、1.5〜2㎝の幅に輪切りにする。②分量外の油を引いたフライパンに長芋を並べ、弱火で両面焼き色が付くまでゆっくり火を通す。③バター10g、醤油小さじ1、にんにく小さじ1/2を加え全体にからめ、塩胡椒で味を調える。④器に盛り、仕上げにあおさを適量かける。
2024.11.08
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野菜ソムリエコミュニティおおさか 代表の藤川直子です。 10月27日(日)にコミュニティひょうごさまとの共催で、秋のさつまいも収穫体験を行いました。大阪府豊能郡能勢町にあるコミュニティひょうご副代表 名智さんの圃場へ、コミュニティおおさかからは会員様とそのご家族様、ご友人と伺わせていただきました。 お天気が心配でしたが、当日は快晴。10月下旬ですが、暑いくらいの気温の中、さつまいもの収穫体験がスタート。まずは名智さまより、さつまいも栽培の流れと収穫方法や収穫時、収穫後の保存についての注意点をご説明いただきました。 今回収穫させていただいたのは「紅はるか」。他のさつまいもと違って適宜肥料も必要となるため、育てるのが難しい品種とのことでしたが、掘り上げてみると見事な美しいおいもがゴロゴロ。「こんなに採れるとは~?!」とみなさん歓喜の声を上げてらっしゃいました。そして土を掘り起こせば虫さんたちもちらほら。子供たちはお芋にも虫さんにも興味津々の様子でした。 大人も子供もさつまいもを傷つけてしまわないよう、大きなスコップと手を駆使してたっぷり掘り上げた後は、朝の八時半から名智さんが仕込んで下さっていた焼き芋で小休止。なめらかな口当たりにみなさん舌鼓を打たれていました。 ひと心地が付いたところで、野菜ソムリエならではの体験。普段なかなか経験する機会のないさつまいもの蔓切り作業を行わせていただきました。生産者さんはこの作業が大変だそうですが、みんなでやれば早い早い。あっと言う間に市場で見かけるさつまいもの形に整いました。 蔓切りが終われば次に待つのは選別作業。傷ありのもの、80g以下、80g~250g以下、250g以上、の4つに分けて行きました。中には1本で1kgを超えるものもありみなさんびっくりされていました。 子供たちがお芋の重さを量るのに夢中になった選別作業を終えて、各々お持ち帰り用のさつまいもの計量が終わったところでお開きとなりました。イベントの共催をお声がけいただいたコミュニティひょうごさま、野菜ソムリエとしての経験値が深まるよう体験内容を考えてくださった名智さま、駐車場などお貸し下さった地主さま、ご参加いただきましたみなさまありがとうございました!またイベントでお会いできる日を楽しみにしております。野菜ソムリエコミュニティおおさかでは様々な体験を通した学びの機会を作っていきたいと考えておりますので、ご興味ある方はぜひ今後のイベント告知にもご注目ください。***おしらせ***野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是非ご登録ください。 ⇒ご登録はこちらから。 https://lin.ee/iUo2OLb
2024.11.05
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みなさま こんにちは。 野菜ソムリエコミュニティおおさかの荒木です。 2024年10月12日(土) 心斎橋のすぐ近く、難波神社境内にて開催されました 「大阪ぐりぐりマルシェ」に参加しました。 Green Good Link(緑のよいつながり)=ぐりぐりを合言葉に、毎月第2土曜日に 開催されているマルシェ。 この日も27組の出展者さんが、新鮮なお野菜やお弁当、興味深々なものを出展されていました。私たちコミュニティおおさかは、秋の味覚の代表選手であるサツマイモ「紅あずま」「シルクスウィート」の 2品種と甘長とうがらしを販売いたしました。 また、その2品種にプラス「紅はるか」を加えた3品種で食べ比べをしながら、 サツマイモのことを もっと知っていただくために、サツマイモクイズを行いました。ほくほくタイプ、ベチャっとタイプ、自分好みのサツマイモがわかれば 買い物に行った時に 選びやすいですよね。 お子様から大人まで楽しんでいただけました。そして、お子様に人気だったのが 焼き芋のおやつ と やさいことばおみくじ付き ワークショップ「野菜えのぐ・おやさいクレヨンで塗り絵をしよう!」です。塗り絵に使用したのは、廃棄品や市場に流通しない規格外の野菜で作った「おやさいクレヨン」。 フードロスへの取り組みと、新たな価値創造を目指して、近鉄沿線の地域で生産された青果を原料に使用しています。 塗り絵を楽しみながら廃棄野菜ついて考えるキッカケになったのではないでしょうか。また、塗り絵に使用した絵は、野菜ソムリエプロの吉田聡さん作「ご当地ベジフル塗り絵シリーズ大阪編」です。 大阪でもたくさんの野菜が栽培されていることがわかりました。 参加してくれた子供たち、みんな一生懸命ぬりぬりして、おやつの焼き芋もおいしそうに食べてくれました。 とてもとても癒されました。そして、おやつの焼き芋。最近のおうちでは本格的な焼き芋も 珍しいのではないでしょうか。 そんな焼き芋を体験してもらえて嬉しかったです。サツマイモをご購入してくださった方、ワークショップに参加してくだった方には 「ヤサイコトバおもくじ」のプレゼントも。 こちらは西川満希子さんのご厚意で無償提供いただきました。 ありがとうございました。今日のマルシェはコミュニティ幹事だけでなく、初めてマルシェに参加してくださったコミュニティ会員の方々にも たくさん助けていただきました。感謝です。ありがとうございました。 またぜひ一緒に楽しい事やりましょう!今後も野菜や果物を通じて、さまざまな魅力をお届けするとともに、 食生活に役立つプチ情報など、皆さまのちょっとした気づきのお役に立てるような 活動を続けていきたいと思います。⇒ご登録はこちらから。 https://lin.ee/iUo2OLb
2024.11.04
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皆さま こんにちは野菜ソムリエコミュニティおおさかの小路です。令和6年10月6日(日)に河内長野市にある府立花の文化園で開催された「みどりめぐるマルシェ」に参加しました。約15組の出店者さんが新鮮なお野菜や加工品販売、ワークショップなど様々な企画を行うマルシェで今回コミュニティおおさかは、旬を迎えたサツマイモの販売を通して、野菜の栄養や食べ方(レシピ)、栽培のこだわりをお伝えする機会にしていくことを目的として出店しました。サツマイモの品種は「シルクスイート」「あまはずき」「紅あずま」と3品種を販売。それぞれ品種による食感や味の違いも紹介しました。サツマイモに加えて、甘長とうがらし、ゴーヤの販売も行いました。野菜を購入して頂いた方には特典として、野菜ソムリエ上級プロ 西川満希子さん考案の「ヤサイコトバおみくじ」を引いてもらいました。”ヤサイコトバは心の栄養”をコンセプトに考案されていています。今回の特別企画としてサツマイモに関するプチ講義と品種食べ比べクイズのワークショップを行いました。甘い焼き芋を作るコツやサツマイモの整腸効果もお伝えしました。食べ比べクイズでは、「シルクスイート」「あまはずき」「紅あずま」を食べ比べて当てるクイズでしたが、ほとんどの参加者の方が正解してびっくりでした!この度は私たちをマルシェにお誘い頂いたマルシェの主催者の方に感謝いたします。また「ヤサイコトバおみくじ」は西川満希子さんのご厚意で無償提供いただき、ありがとうございました。そして今回のマルシェ出店はコミュニティ会員様と一緒に出店することができました。ご参加いただいたマルシェサポーターの方に感謝いたします。また次回のマルシェ出店時もご参加お待ちしております。今後も旬の野菜販売やワークショップの企画を行い、野菜の魅力を多くの方々に発信する活動を続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。***おしらせ***野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是非ご登録ください。 ⇒ご登録はこちらから。https://lin.ee/iUo2OLb
2024.10.30
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べじばなを繋がせていただきます。野菜ソムリエプロの荒木 都と申します。今回ご紹介させていただくお野菜は「冬瓜」です。あまりなじみのないお野菜かも知れませんが、なかなか優秀なお野菜です。私は薬膳の勉強をしているのですが、薬膳を知ってからよく使うようになった野菜の一つです。どちらかというと 好きな野菜ではありませんでしたが、今ではこの季節になくてはならないものの一つになりました。スーパーでもそろそろ顔を出す頃なので「あっ、これか」と思っていただければ幸いです。冬の瓜と書いて「冬瓜」。でも実は冬瓜の旬は夏なんです。日持ちがよく、冷暗所で保存すれば冬まで貯蔵できることから「冬瓜」と名付けられたそうです。別名は、トウガ、加毛宇利(カモウリ)などと呼ばれています。インド・東南アジアが原産とされ、日本では平安時代から栽培の記録があります。などと説明をしたところで「ああそうなんだ~」ですよね。では ちょっと気になる?!お話をしましょう!『冬瓜はダイエッター必見!体調を整える重要な野菜』冬瓜100gあたり…果実、生16kcal カロリー・糖質・脂質まで低いので、多少多めに食べてもカロリーオーバーする心配がありません。冬瓜に豊富なカリウムは むくみにも効果的で利尿作用もあり、体内の水分をスムーズに排出してくれる働きがあります。血圧の低下にも効果的です。また冬瓜にはサポニンと呼ばれる植物の苦み成分が含まれています。糖質や脂質の吸収を抑え、コレステロールや活性酸素を除去してくれる働きがあるため、肥満予防や解消に役立ち、ダイエットにはかなり有効な成分なのです。さらにサポニンが血中に流れ出すと「満腹ですよ」と脳に指令が届き、空腹を感じにくく食欲を減退させる効果が期待できます。そんな冬瓜だから 近年ではダイエット食としても注目を集めつつあるのです。では、どうやって食べるのか?ですよね。冬瓜自体は味・香りともに淡白なので、定番の出汁の効いたスープや煮物がお勧め。また、デザートにもなる万能野菜です。柔らかいのに、しゃくっとした食感がたまりません!私はよく、冬瓜のデザートを作ります。デザート?と思われるかもしれませんが、アロエのような感じで口当たりもよく、暑い夏にはピッタリです!【作り方】①冬瓜は皮を薄くむき1㎝角に切る。ショウガは薄切りにする。②鍋に水と①を入れて火にかけ、落し蓋をして軟らかくなるまで煮る。ショウガは取り除く。③別の鍋にジュースの半量と寒天を入れて溶かし、はちみつ冬瓜、冬瓜の煮汁100㎖を加えて沸騰させる。➃沸騰したら火を止め、残りのジュースを加えて型に流して冷やし固める。⑤固まったら崩しながら器に盛り、ココナッツミルクと蜂蜜を混ぜたものををかける。冬瓜はカラダの熱を冷ましてくれる作用もあるので暑い夏にはぴったりです。この夏はぜひ一度試してみてください。
2024.09.22
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皆さま こんにちは野菜ソムリエコミュニティおおさかの小路です。 毎年、8月31日は、8(や)3(さ)1(い)、「野菜の日」ということで、もっと野菜・果物の魅力を知って、食べて、楽しんでいただけるようにと、コミュニティおおさかでは様々なイベントを企画して参りました。 今年2024年は、野菜の日に先がけ、ベジフルフラワー ワークショップ&お野菜ランチ交流会を開催しました。講師は日本野菜ソムリエ協会認定ベジフルフラワーアーティストプロフェッサーで野菜ソムリエプロ、コミュニティおおさか元副代表でもある鯵坂美智子さん。会場は大阪や関西圏のお野菜を中心に取り扱われている、おすすめの“おいしい”が行き交う場所「OSSO MARKET&KITCHEN」(長居公園内)。今回ベジフルフラワーに使用したお野菜は、きゅうり、ひも茄子、アンデスレッド、ミディトマト、小松菜、オクラ、赤オクラ、アスパラガス、青ゆず、イタリアンパプリカ(黄色)の10種類お野菜の姿、形を見ていると、かわいらしく見えてきますね。鯵坂先生がお手本としてお野菜を一つずつ束ねていきます。まずは長いきゅうり、アスパラガス、ひも茄子を扇子のような形になるよう合わせていき、小松菜で周りを包むようにします。そして、鮮度保持ビニールとラッピングペーパーで包んでブーケの形にします。とここまで 不器用な私もなんとなく花束のようになってきました。ここからイタリアンパプリカを中央に配置して、バランスや可愛らしさを意識しながらほかの野菜も合わせていきます。鯵坂先生の説明が丁寧でゆっくり進めてくださるのでベジフルフラワー初体験でもわかりやすく楽しくベジフルフラワーを作ることができました。同じテーブルの方と見せ合ったり、野菜のカワイイポイントの意見交換など、和気あいあいと笑顔溢れるワークショップになりました。そして、お野菜いっぱいのランチ!この日の為だけの特別メニューをOSSO様に作っていただきました。色とりどりで目にも美しく、全品で野菜の旨味が引き立っている料理でした。お野菜中心なのにお腹いっぱいに!ランチに使用されているお野菜はOSSO様の店内でも購入できる農家さん直送の厳選されたお野菜ばかり。とても幸せな気分で、参加者の方々とお話の弾む楽しいランチタイムになりました。野菜を見て触れて食べて、とても元気になれた1日でした。ご参加いただきました皆様、ほんとうにありがとうございました。 この度、講師を引き受けていただいた鯵坂先生、各テーブルでフォロー頂いたベジフルフラワーの先生方、アーティストの方々、遠方の京都や滋賀、兵庫からお越しいただいた方もいまして、大変ありがとうございました。今年は猛暑ということで夏野菜の収穫が終盤となっているなか、参加者33名分のお野菜を揃えて頂いた「OSSO MARKET&KITCHEN」様に感謝いたします。 野菜ソムリエコミュニティおおさかではワークショップや収穫体験を通した学びの機会を作っていきたいと考えておりますので、ご興味ある方はぜひ今後のイベント告知にもご注目ください。10月6日に河内長野市にある大阪府立花の文化園で行われる 「みどりめぐるマルシェ」に参加予定です。当日は野菜販売とミニ講義を行います。ご興味ある方は、是非お越しください。 ***おしらせ***野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是非ご登録ください。 ⇒ご登録はこちらから。 https://lin.ee/iUo2OLb
2024.09.01
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職業は長年IT業界で働いていましたが、出産を機に退職し、現在主婦です。野菜ソムリエとしてどのような活動をしていますか?野菜ソムリエおおさかコミュニティの幹事をさせていただいています。亀岡市で京野菜を育てる親戚の影響をうけ、都市農園で有機野菜を作り始めて5年になります。小さな菜園ですが都市でも野菜が作れ、ふれあえる場として、我が子や周囲の子供たちに野菜の魅力を伝える食育活動を行っています。また、食品ロスやSDGsに興味を持ち、コンポストで堆肥を作る活動も行っています。1. 好きな野菜・果物は?また今注目している野菜・果物は?トマト、カリフローレ、春菊、ケール、桃が好きです。 関東の農家さんの動画配信でみた「のらぼう菜」は食べてみたい注目野菜です。2. 野菜ソムリエになった、きっかけは?在職中、多忙で食生活が乱れ体調にも影響がでてきた時、野菜の栄養を取り入れた食事が予防や改善につながるのではないかと取得しました。3. なぜ、今の活動をされるようになったのですか?野菜の魅力である味や栄養素はもちろん、育ちや旬を知ることも、野菜の魅力を深く知ることに繋がると思います。実際の育ちや環境に触れて関わることで、野菜をもっと身近に感じてもらえるような活動をしたいと考えています。4. 活動する中で大切にしていること(こだわり)は?自分がまず楽しむこと!小さなことからやってみる。5. ピンチや困難の乗り越え方は?いつも平常心でいようとこころがけます。悩んだら「朝」に考えるようにします。6. 幸せを感じる瞬間は?こんな都会でも美味しい野菜が育つんだね、と言われるとき7. 休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?休日の晩御飯は何かしら家族で一緒に作って食べることが多いです。(餃子を包んだり、たこ焼きしたり、焼き鳥の櫛をさしたり色々)サブスクで好きな動画配信をみてリラックスします。8. ご自身を野菜・果物で表すと?理由は?ニンジンです。常備野菜の代表、根菜で珍しい緑黄色野菜、香味野菜、なかなか個性的なお野菜なのに、お料理では主役より脇役でポテンシャルを発揮!私も実は表立って活動するのは苦手ですが、、、いつも明るく個性を発揮しながらも、脇役のニンジンみたいに、そっと家族や周りの人の支えになれるような人でいたいな、という想いを込めて。9. 今後の夢は?いつかコンポストでの循環生活を通じて野菜に興味を持ってもらえるような活動を展開できたらと考えています。また、子ども達にも野菜や果物をもっと身近に感じてもらえるような配信活動を積極にしていきたいです。10. あなたにとって野菜ソムリエとは?野菜を取り巻く様々な人と出会い、学べるきっかけをくれるもの。
2024.08.05
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いつも野菜ソムリエコミュニティおおさかの活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。 2024野菜の日「ベジフルフラワーワークショップ&お野菜ランチ交流会」のお知らせです。8月31日は「野菜の日」「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから定められた記念日です。 野菜ソムリエコミュニティおおさかでは「野菜の日」にちなみ、もっと野菜・果物の魅力を知り、食べて、見て楽しんでいただけるようにと今年はベジフルフラワーワークショップ&お野菜ランチ交流会を開催します。 講師はベジフルフラワーアーティストプロフェッサーで野菜ソムリエプロ、コミュニティおおさか元副代表でもある鯵坂美智子さん。会場は大阪や関西圏のお野菜を中心に取り扱われている、おすすめの“おいしい”が行き交う場所「OSSO MARKET&KITCHEN」(長居公園内)です。当日はOSSO様厳選のお野菜でベジフルフラワーのワークショップを楽しんでいただいた後、OSSO様特製お野菜ランチ(ワンドリンク付き)で交流を深めていただければと考えております。 比較的涼しい朝の時間帯スタートとなりますので、夏の朝活にぴったり。お野菜の新たな魅力を発見する一日を一緒に楽しみましょう。 【日時】2024年8 月25 日(日)9:30~12:30(受付9:00~)※解散時刻は多少前後する可能性がございます。※雨天決行【場所】OSSO MARKET&KITCHENOsaka Metro御堂筋線「長居」駅 徒歩10分https://www.ossomarket.com/ 【募集人数】先着34 名様 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。【申込締切】2024 年8 月14 日(水)【参加対象者】 野菜ソムリエコミュニティおおさか会員様+お野菜が好きな方ならどなたでも【会費】野菜ソムリエコミュニティおおさか会員 4,000円一般 4,500円小学生 2,000円※小学生は保護者の方とペアの場合に限り、ベジフルフラワーワークショップにご参加可能です。保護者の方と一緒に1つのベジフルフラワーを作り上げていただくことになります。※会費は当日、現地にて現金でお支払いください。※極力お釣りがないようにお願いします。※野菜ソムリエコミュニティおおさかは適格請求書発行事業者(登録事業者)ではないため、インボイス対応の領収書発行を行えないことご了承ください。■□■□■□■□■□■□■□■□■ お申込み方法 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■◆お申込みフォームよりお手続きください https://forms.gle/oPSnJ2KKRZPnWLPD9 フォームのご利用が難しい場合は ◆野菜ソムリエコミュニティおおさか「yscosaka831@ gmail.com」へ・件名:2024野菜の日イベント参加・本文:1.参加者全員のお名前(お子様連れの場合はお子様の学年)、2.連絡先(当日連絡がつくもの) 、3.メールアドレス、4.資格名もしくはご紹介者名、5.どこでこのイベントを知られたかを明記して、お申込みください。※キャンセルされる場合は8 月20 日(火)までにご連絡をお願いします。 8月21日以降のキャンセルはキャンセル料が100%かかりますのでご注意ください。 みなさまのご参加、お待ちしております!*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*野菜ソムリエコミュニティおおさかでは入会時にご登録いただいたメールアドレス宛にイベントのご案内等を配信させていただいております。配信先メールアドレスの変更をご希望の方は件名を【メール配信先変更依頼】として氏名、変更先メールアドレス、生年月日を明記の上、コミュニティおおさかyscosaka831[a]gmail.com ([a]は@に変換) までご連絡をお願いいたします。
2024.07.07
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皆様こんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさかの山川典子です。 2024 年 6 月 16 日(日)にコミュニティおおさか総会 2024 を、久しぶりに対面で開催いたしました。 会場は大阪市内のとても便利な場所、大阪駅直結のグランフロント大阪北館ナレッジキャピタル会議室 コミュニティ役員 8 名を含め 30 名の方々にご出席いただきました。まずは、副代表山川よりご挨拶させていただき、藤川さんより 2023 年度の事業報告として活動を振り返りました。 ○八尾枝豆収穫体験 ○やさいの日講演会・多品目栽培のメリット!食の楽しさを伝える野菜ソムリエの存在意義とは○あっと驚くフルーツ講座ハロウィンフルーツカッティング 1 部・ベジフルカッティングでフルーツをもっと楽しむ知識を身につけよう 2 部・果物の選び方や保存方法のお話し、実験を交えて○河内れんこん収穫体験会 ○いちご収穫体験会 次に、平山さんから会計報告と、2023 年度の収支残高を報告いたしました。 その後、藤川さんより来期の活動予定として、やさいの日のイベント案内、野菜ソムリエ協会大阪支社の柴田マネ ージャーより 11 月 23 日(土)大阪で開催される野菜ソムリエアワードのご案内をいただきました。 次に役員の交代について、任期途中ですが山川が退任することになり、代わりに新役員に荒木都さんが加わり、新 体制は、藤川直子さん、菊池寛治さん、平山鮎美さん、山田真彰さん、小路裕さん、菅田知美さん、荒木都さんの 7 名で残り 1 年を運営していくことで会員の皆様にご承認をいただきました。総会終了後は引き続き、食物アレルギー講座を開催いたしました。 講師は、大阪市立大学膠原病内科勤務を経て、心斎橋に皮膚科を開業されましたアサイクリニック心斎橋本院院長 浅井哲先生。テーマは、花粉症と果物野菜アレルギーの関係 食品添加物とアレルギーの関係 災害時のアレルギー対応 その中でも、参加者の関心が特に高かった果物野菜とアレルギーの関係について重点的にお話しくださりました。 なぜアレルギーがおこるのか、最近アレルギーの概念が変わってきた、アレルギー発症を防ぐ方法や改善方法とは、 果物アレルギーと花粉アレルギーの原因物質は?食品添加物アレルギーと食物アレルギーの密接な関係性、フルー ツのアレルギーは大概は加熱すると無くなる。災害時のアレルギー対応は自己防衛に尽きる。あらかじめ症状や薬 を紙に書きだして備えておく事が一番大切。など。浅井先生におかれましては、講義と質疑応答を含め長時間にわたりお話しいただきありがとうございました。 沢山のご質問にお答えいただきましたが、限られたお時間でのことでしたので、この講座にご参加いただいた方は、 後日でも気軽にご相談くださいとのことでした。そして参加者の方々からは、またアレルギー講座を開催してほしいと嬉しいご要望を沢山いただきました。 お忙しい中ご参加いただきました皆様、長時間のご拝聴をいただき本当にありがとうございました。 最後に、アレルギー講座にご参加いただきました皆様へ、近畿有数の収穫量を誇る八尾えだまめの中でも、日本特 産物協会からえだまめマイスターに認定された結城拓也さんが作るゆうき農園様の八尾えだまめを、お土産として お持ち帰りいただきました。 今回、コロナ禍でなかなかお会いできなかった会員の皆様に対面でお会いできただけでなく、過去一番人気だった アレルギー講座を開催することができ、コミュニティおおさからしいと言っていただけるとても有意義な総会とな りましたこと、ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。今年度も会員の皆様に楽しんでいただけるような活動を企画、開催していきたいと思います。 これからもご協力の程、よろしくお願い申し上げます
2024.06.30
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みなさま、こんにちは。コミュニティおおさかの小路です。令和6年6月9日(日)に難波神社で開催されたぐりぐりマルシェに参加しました。ぐりぐりマルシェは約30組の出店者さんが神社の境内で新鮮なお野菜や加工品を販売するマルシェです。今回コミュニティおおさかは、旬を迎えたトマトと新じゃがいもの販売を通して、野菜の栄養や食べ方(レシピ)、栽培のこだわりをお伝えする機会にしていくことを目的としてマルシェに出店しました。販売したトマトは 河内長野市で大玉トマトを生産している「Kawabata farm」さん自慢の「濃縮トマト」。味が凝縮されていて高糖度という特徴があります。それと私の育てたミニトマトとじゃがいも(シャドークイーン)も販売しました。当日は小雨まじりの微妙なお天気でしたが、そんな中でもしっかり私たちのお話しを聞いてくださる方も沢山いて、野菜についてお話する機会が生まれました。「どんな肥料を使っていますか?」と質問くださる方や「シャドークイーンの断面の色キレイですね!」と購入してくださる方など、ブースに来てくださった方々が求めていることは十人十色。このような意見を直に聞くことができるのが、マルシェの良いところだと思いました。また、品種による調理の違いなど、野菜ソムリエがオススメするレシピをお渡しする事で、食べ方の提案もできました。シャドークイーンについては、煮たりすると型崩れしやすいので、油で揚げ焼きにする スティックガレットをご提案。 野菜を購入して頂いた方には特典として、野菜ソムリエ上級プロ 西川満希子さん考案の「ヤサイコトバおみくじ」を引いてもらいました。”ヤサイコトバは心の栄養”をコンセプトに考案されていています。今回のマルシェではじめてヤサイコトバを知った皆さんは、おみくじを開けると笑顔になっていました。どんなヤサイコトバが書かれていたのかな。そして今回はワークショップ企画で 野菜ソムリエプロの吉田聡さん作の「ご当地ベジフル塗り絵シリーズ大阪編」に塗り絵をする企画も行いました。塗り絵をしながら、大阪の特産野菜や果物のお話しをするキッカケになり盛り上がりました。塗り絵に使用したのは、廃棄品や市場に流通しない規格外の野菜で作った 「おやさいクレヨン」です。フードロスへの取り組みもできて、なおかつ安心して使ってもらえます。塗り絵を楽しみながら廃棄野菜の活用についても考えるキッカケづくりになりました。マルシェで様々な方とお話する機会を通して、野菜ソムリエがお伝えできることが沢山あると実感しました。今回は大玉トマト45袋、ミニトマト35袋、じゃがいも12袋 を来場された方にお買い上げいただきました。塗り絵のワークショップには3組の方にご参加いただきました。そして「ヤサイコトバおみくじ」は西川満希子さんのご厚意で無償提供いただき、吉田聡さん作の「ご当地ベジフル塗り絵シリーズ大阪編」のイラストも無償使用の許諾をいただきました。皆様、ありがとうございました。今後も旬の野菜販売やワークショップの企画を行い、野菜の魅力を多くの方々に発信する活動を続けていきたいと思います。***おしらせ***野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是非ご登録ください。 ⇒ご登録はこちらから。 https://lin.ee/iUo2OLb
2024.06.20
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2024年野菜ソムリエコミュニティおおさか総会を開催いたします。今回の総会では、「食物アレルギー」講座を専門医の先生からご教示いただき、野菜ソムリエとしての知識をさらに深めていただける機会も設けております。ご多忙のところ恐れ入りますが、是非ご参加いただき、年に一度の総会で様々な野菜ソムリエの方と交流し、コミュニティおおさかを一緒に盛り上げていきましょう!日時2024年6月16日(日)9:45 受付開始10:00総会10:35講座受付10:50「食物アレルギー講座」 質疑応答12:35 終了予定 交流会 (自由参加)定員40名※お申込み受付終了は6月9日(日)ですが、定員になり次第、締め切らせていただきます。会場グランフロント大阪 10階ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーB<RoomB 08>※会場アクセスはこちらhttps://www.kc-space.jp/accessmap/conference/●アレルギー講座会費おひとり 1,500円(お土産付き)(一般の方 2,000円)※総会のみのご参加は無料です。会費はお申し込み後、6/10中に所定の銀行口座へお振込をお願いします。手数料を差し引いた金額でお振込み下さい。<りそな銀行 新金岡支店 普通口座0383168>※6/12以降のキャンセルは、会費全額のお支払いとなります。参加資格・野菜ソムリエコミュニティおおさか会員の方・野菜ソムリエ協会に関する資格をお持ちの方・コミュニティ会員(もしくは幹事)の同伴の場合に限り、一般の方も食物アレルギー講座のみ会費2,000円でご参加いただけます。お申込はこちらからhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc0TCVxt9D8qJ58AC4qZYSA27Mo-c2LgrLa6dwmORXrBRFQiA/viewform
2024.06.03
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みなさま、こんにちは。コミュニティおおさか幹事の菅田知美です。令和6年3月17日(日)に大阪府富田林市にあります、ファームスギモト様の農場にて、総勢18名でいちごの収穫体験をさせていただきました。ファームスギモト様は、都市近郊農業が盛んな富田林で、安心・安全な多品目野菜の生産に取り組まれています。今回いちご収穫体験をさせて頂くのは、水耕栽培ではなく、最近ではめずらしい昔ながらの土耕栽培で育てられているいちごということで、楽しみにうかがいました。お天気はいつ雨が降り出すかという曇天でしたが、「このお天気でむしろ良かった!ハウス内の温度が暑すぎずちょうどいい、ベストないちご収穫日和ですよ!」と元気に杉本社長のお話がスタート。今回収穫させて頂くのは、花付きが少ない分凝縮された甘くて大きな実がなる“おおきみ”と、すっきりした甘さで鮮やかな紅色の“もういっこ”の二品種。収穫の仕方や、注意点などの説明のあと「上手に積み上げてパック山盛りに収穫してくださいね!」の言葉を合図に皆さん意気込んでハウスの中に~「うわ~大きくていい香り!」直径6センチほどもある、大きくて赤く色づいた“おおきみ”を見つけるのはとても簡単♪皆さん次々と摘み、いちごの形を見ながらどうしたら沢山盛れるか考えつつ慎重にパックに積み上げていきます。皆さん、“おおきみ”の隙間に小ぶりな“もういっこ”を入れたり、工夫されていました。いちごタワー化したパックを持って収穫を終えた参加者が「はやく食べたい~」と言いながらハウスから戻って来られました。「すごい!たくさん積めましたね~」と互いに称えあい、早速こぼれ落ちそうないちごからパクパク~採りたての瑞々しいいちごを堪能しました。この日、最大重量767グラムを積み上げたツワモノがおられました!ハウスを初めて覗いた小さなお子様が「緑のいちごがあるよ!」と目をキラキラさせて私におしえてくれました。大好きないちごは赤だけじゃなくて緑もあるんだ(驚)???!!いちごは緑色で少しづつ大きくなり赤色になったら食べごろ、、大人には当たり前でも、子供たちにとっては“発見”で、食卓では中々経験できない“育ち”にふれることが食育になるのだな~と改めて収穫体験の良さを感じました。いちご収穫が一息ついたところで、杉本社長が石焼き芋をふるまってくださいました。品種改良中の貴重なサツマイモはホクホクねっとりしていて甘かったです。その後、希望者はハウスで栽培されているスティックセニョールの収穫もさせていただきました。最後に大阪市内の百貨店でも購入できる、「あのみのり」というおおさか茄子を1つずつお土産にいただき、解散となりました。ファームスギモトさんは、遊び・体験予約サイト「じゃらん」で季節毎に収穫体験を募集されています。今回ご都合のつかなかった方も足を運んでみられてはいかかでしょうか。最後になりましたが、ファームスギモト様たいへんお世話になりました。ご参加いただきました皆さまにおいては、朝早くからありがとうございました。またお会い出来ますことを楽しみにしております!***おしらせ***野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是非ご登録ください。⇒ご登録はこちらから。https://lin.ee/iUo2OL
2024.03.25
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皆さま、こんにちは。いつも野菜ソムリエコミュニティおおさかの活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。 野菜ソムリエコミュニティおおさか「いちご収穫体験inおおさか」のお知らせです。 大人も子どももみんなが大好き!!人気ナンバーワンフルーツ、いちご。“おおきみ“と“もういっこ“の2品種をお楽しみいただけます。 なんと、コミュニティおおさかは一般の方より先に一番乗りの収穫!蓄えられた栄養を丸ごと吸収し、甘味や酸味のバランスを強く感じられる1番果に巡り会えそうです。土耕栽培ならではの抜群の香りと目が醒めるような美味しさに癒されてください。 ~開催概要~ 【日程】2024年3月17日(日)雨天決行(台風などで中止の場合は前日にご連絡します) 【当日のスケジュール】 10時30分 現地集合(各集合場所・時間の詳細は下記アクセスご参照ください)10時40分~ ファームスギモト杉本一義社長からのお話11時00分~ 収穫体験11時30分~ 質問タイム、試食、他野菜の収穫体験(希望者)、お土産購入、交流12時00分 終了予定 【場所】ファームスギモト(大阪府富田林北大伴町3丁目4−6)Googleマップ検索参照駐車場、お手洗い有 【アクセス】近鉄南大阪線富田林駅下車 ※集合場所電車 10:10 近鉄南大阪線富田林駅南口集合車 10:20 セブンイレブン富田林西板持店集合、幹事の車を先頭にご案内致します現地に直接集合される方はお申し込みフォームもしくはメール送信の際にご明記ください 【参加費用】大人2,500円 小学生1,900円 幼児600円(保険料、税込)※当日、お釣りのないよう現地にてお支払いください。※キャンセル料は前日50%、当日100%です。※コミュニティおおさかは適格請求書(インボイス)発行事業者ではありません、あらかじめご了承ください。※食べ放題でなく、大きな1パックに盛り放題となります。※パックに盛り放題後のいちごはハウスの外でお召し上がりいただけます。お持ち帰りもできます。 【持ち物、服装】タオル、飲み物、汚れてもよい服装・靴、エコバッグ。必要な方はレジャーシート。いちごお持ち帰り用のポリ袋は先方でご用意いただけます。 【参加資格】野菜ソムリエコミュニティおおさか会員とそのご家族 【定員】25名 (大人20名こども5名まで。お子様は保護者の方が必ず見守りをお願いします。) 【締め切り日】3月10日(日) 参加人数に限りがございます。定員になり次第締め切りとさせていただきます。 *:.。. .。.:*・゜゚・**:.。. .。.:*・゜゚・**:.。. .。.:*・゜゚・**:.。. .。.:*・゜゚・**:.。. .コミュニティおおさか特典🎵 希望者は園内のいろいろなお野菜も見学可能。当日はいちごだけでなく、園内のお野菜の収穫体験(有料)もさせていただけることになりました。いちごやお野菜を追加購入していただくこともできます。阪急百貨店や大手スーパーから依頼の絶えない社長自慢の“茄子“のお土産付き。これまた絶品です! 安心・安全な農作物とは?地域の農業を活性化するには?探求し続ける姿勢を大切にするファームスギモト社長 杉本さんの熱いお話も必聴。ぜひこの機会にみんなでおおさかのいちごを楽しみましょう♪ *:.。. .。.:*・゜゚・**:.。. .。.:*・゜゚・**:.。. .。.:*・゜゚・**:.。. .。.:*・゜゚・* ~お申込み方法~ ◎Googleフォームよりお願い致します。下記リンクより、案内に沿ってご入力ください。https://forms.gle/SjnvFmRj3cYPxyNP7 ◎フォームにアクセス不可の場合、メールでも受付致します野菜ソムリエコミュニティおおさか yscosaka831@gmail.com 宛・件名「いちご収穫体験参加」 ・本文に参加者全員の 1.「氏名」2.「住所」3.「当日連絡のつく電話番号」 4.「生年月日(傷害保険加入のため)」5.「参加方法(車/電車/直接現地へ) の明記をお願いいたします。 ※どちらも、ご自身のメールアドレス宛に、野菜ソムリエコミュニティおおさかから後日お送りする「お申込み完了」メールを持ちましてお申込みの受付完了となります。
2024.02.12
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野菜ソムリエコミュニティおおさか 幹事の藤川直子です。 12月3日(日)にコミュニティおおさかの会員様とそのご家族様と共に大阪府松原市にある「シティファームデグチ」様に河内れんこんの収穫体験に伺わせていただきました。天気予報に反して小雨降る中でのスタートとなったため、収穫したれんこんの保存方法を伺った後は、さっそく胴長をお借りして手袋も装着し、装備を整え収穫体験へ。 出口さんは代々松原市で農家を営まれているのですが、門真れんこんのお手伝いに行かれていたご縁で、ご自身の畑でもれんこんを栽培されるようになったとのこと。おいしい予感しかしないれんこんに期待が高まります。 体験に際して、まずは出口さんかられんこんの収穫方法をご説明いただきました。 備中鍬を使ってれんこんを傷つけないように土を掘り起こし、土の塊は手で取り除きます。 れんこんの芽が見えてきたら、どのようにれんこんが連なっているかを想像しつつ、周りの土を鍬やスコップを使って丁寧に掘り進め、れんこんの形があらわになってきたら指先も使って土を払い、れんこんが節ごとに浮くことを確かめてからやさしく持ち上げるように収穫してくださいとのこと。 出口さんがされていると軽々見えるこの作業も、実際にやってみるとなかなかの重労働で。ずっしりした土とかがむ体勢が腕や腰にきます。 れんこんがありそうなのになかなか見つからなかったり、縦横無尽に伸びていったのか何本かが重なっていて掘りづらかったり。 かと思えば、このれんこんはどこまで連なっているんだ~?!というくらいに掘っても掘っても節がつながっていて、最長5節が連なった状態で掘り上げられた方も。 れんこんが見えてきてからの掘り上げ作業が「まるで化石を発掘するようだ~!」とおっしゃっていた方もおられました。 困ったときには出口さんにサポートいただきながら、1時間半ほどかけてがんばった甲斐あり、たっぷり収穫できてみなさん達成感あふれるとてもいい笑顔。収穫後は、出口さんが用意してくださったれんこんの切り方による食感の違いの試食体験が。シンプルな味付けながら、カリカリサクサクとした食感にみなさん舌鼓を打たれていました。 最年少参加者の4歳のお子さんも最初は警戒していたものの、ママが試食されると興味深げになって、ひとくちかじるとやみつきに。「食べられる野菜がまたひとつ増えたね~♪」と帰って行かれました。やはり収穫体験は最高の食育ですね(*^^*) 参加者のみなさま、12月のお忙しく寒い時期にご参加いただきありがとうございました。そしてシティファームデグチ様、貴重な体験をありがとうございました。 野菜ソムリエコミュニティおおさかではまた収穫体験を通した学びの機会を作っていきたいと考えておりますので、ご興味ある方はぜひ今後のイベント告知にもご注目ください。 ***おしらせ***野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用LINEを開設いたしました。イベント開催等のご案内をLINEのメッセージでもお受け取りいただけますので、この機会に是非ご登録ください。 ⇒ご登録はこちらから。 https://lin.ee/iUo2OLb
2023.12.14
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みなさまこんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさかの平山鮎美です。 10月29日(日)に大阪京橋にあります素敵なセミナールームにて、旬のぶどうとキウイをテーマに、フルーツ講座とハロウィンにちなんだスペシャルなフルーツカッティングレッスンを開催致しました。 まずは、ベジフルカッティンングプロフェッショナルの山川典子先生によるハロウィンのフルーツカッティング講座です。 カッティングは包丁使いも大切ですが、普段あまり意識することの少ない、包丁を使う時の立ち位置や持ち方もうまく仕上げるポイントになります。一つ一つとても詳しく丁寧に説明してくださる山川先生と、熱心に取り組んでくださる参加者の皆さま。完成したオレンジのジャックオランタンは、癒し系フェイスだったり、ワイルド系フェイスだったり、個性豊か。 思い描くようにカットできた時の皆様の歓声と笑顔がとても印象的でした。 続きまして野菜ソムリエの間でも面白くてわかりやすい!と定評のある、野菜ソムリエ講座の人気講師西野慎一先生による、ユーモア溢れる講義です。 キウイとぶどうの基礎知識はもちろん、キウイのタンパク質分解酵素の存在を確かめる実験やぶどうの部位別糖度測定。目からウロコのエピソードが豊富で、最後まで皆さん質問が止まらず、活気溢れる有意義なひとときを共有させていただきました。 西野先生、いつも楽しい講義をありがとうございます!! 最後に、次なるイベントのテーマである河内レンコンを具材にしたクロワッサンを試食していただきました。美味しいね!これはどうやって作ったの?など大好評でした。次回のイベントも楽しみに待っていてくださいね。 このたびはフルーツ講座にご参加くださり、誠にありがとうございました。 いろいろ風邪の流行る季節。みなさまどうぞご自愛くださいませ。
2023.11.11
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べじばなを繋がせていただきます。野菜ソムリエの小路 裕と申します。今回私が紹介したいお野菜は「空芯菜(ヨウサイやエンサイとも呼ばれています)」です。私は仕事でベトナムに駐在していた事があり、空芯菜炒めを頻繁に食べる機会がありました。「日本で食べたことなかったけど、意外と美味しいやん。シャキシャキ食感 最高やん!」ってすっかり虜になりました。日本に帰国してからは近所のアジア食品店で購入していましたが、最近では家庭菜園で種まきから栽培・収穫までしています。写真のように、茎の部分を切った断面がストローのように空洞になっている=空芯菜と言われるようになりました。空芯菜は温かい気候でよく育つ葉物野菜で、熱帯アジア原産、多湿の熱帯や湿地(特に、中国南部、台湾、東南アジア、東インド、スリランカの熱帯アジア地域)で多く栽培され ています。栄養としては、主に●β‐カロテン ●ビタミンE 、ビタミンC ●ミネラル(鉄分、葉酸など) 手間をあまりかけずにシャキシャキ食感を味わえる、空芯菜炒めの作り方を紹介したいと思います。とっても簡単ですが油で炒めることでβ‐カロテン、ビタミンEが溶けやすくなり 栄養の吸収率も高まります。 ☆「空芯菜炒め」【材料】 空芯菜 100g~150g、卵 1個、ニンニク1片 A ゴマ油 適量 B 鶏ガラスープ 小さじ1 、酒 大さじ1、 水 大さじ1、 ナンプラーor 醤油 小さじ1【作り方】・スクランブルエッグを作っておき、皿に取る。・B の調味料を合わせておく・空芯菜の葉を茎から摘み取り、茎は10㎝ほどにカットし、茎と葉は分けておく。① 油を敷いたフライパンに 弱火でニンニクを炒めてから、空芯菜の茎の部分を入れて強火で20秒ほど炒めます。② 次に葉の部分を入れて Bの調味料とスクランブルエッグを入れます。③ 葉がしんなりしてきたら火を止めて素早く皿に移します。★シャキシャキ食感を活かすために、強火で素早く炒めることが コツです。簡単なのでぜひ試してみてください。
2023.10.01
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今回、ご紹介するのは、野菜ソムリエの 平山 鮎美さんです。・現在の職業主婦、看護師、フルーツカッティング講師 ・野菜ソムリエとしてどのような活動をしているか 野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事(会計担当) フルーツカッティング教室roomA主宰、 自宅サロンや地元のコミュニティセンターで随時レッスン開催。 1.好きな野菜・果物は?また今注目している野菜・果物は? いちご、キウイ、プルーン 注目している野菜はアボカド、パクチー 2.野菜ソムリエになった、きっかけは? 野菜・果物が好き。食べることが好き。 3.なぜ今の活動をされるようになったのですか? 学ぶことが楽しく、ステップアップしたいから。 4.活動する中で大切にしていること(こだわり)は? ご縁。楽しむこと。家庭や仕事とのバランス。 5.ピンチや困難の乗り越え方は? 努力と根性、ピンチはチャンス。 6.やりがい(幸せ)を感じる瞬間は? 喜んでくれる誰かがいてくれること。 7.休日の過ごし方やリフレッシュ方法は? お風呂上がりのスパークリングワインが楽しみです。8.ご自身を野菜・果物で表すと?理由は? りんご。煮てよし、焼いてよし、そのままでよし。真ん中に芯があるから。 9.今後の夢は?野菜果物と美と健康に詳しい素敵な女性になりたいです 10.あなたにとって野菜ソムリエとは? 人生を豊かにするエッセンスのひとつ。
2023.09.27
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皆さまこんにちは野菜ソムリエコミュニティおおさかの山川典子です。 毎年、8月31日は、8(や)3(さ)1(い)、「野菜の日」ということで、もっと野菜・果物の魅力を知って、食べて、楽しんでいただけるようにと、コミュニティおおさかでは様々なイベントを企画して参りました。今年2023年は、野菜の日に先がけ、年間300品目の野菜を生産されている有限会社コスモファーム 取締役会長 中村敏樹先生を講師にお招きし、「多品目栽培のメリットと食の楽しさ」についてご講義いただきました。販路を決めてから栽培する事や、周りが作っていない珍しくてつい手に取りたくなる魅力的なお野菜や加工品を作る、その見たこともないお野菜を買って食べてもらう為の工夫など、発想の転換、生産者や市場の方はもちろん、野菜ソムリエとしての存在価値を高める内容に、もう皆さん前のめりなくらいお話に聞き入っておられて、本当に有意義な時間となりました。講演後のランチは、谷町四丁目にある日本野菜ソムリエ協会認定レストラン欧来食堂TANAKA 田中シェフ特製の野菜尽くしヴィーガンお弁当をいただきました。田中稔シェフは野菜ソムリエでもあるので、憧れのコスモファームさんのお野菜を使ってお弁当を作れる事も大変喜んでくださりました。中村先生は、埼玉にあるキューピーのヤサイな仲間たちファームの顧問も務められ、千葉のいちかわごちそうマルシェにも野菜ソムリエの方々と出店。主に関東中心にご活躍なので、今まで関西の野菜ソムリエ達とはあまり交流が無かった事もあり、今回多品目栽培のエキスパートのお話を聞ける貴重な機会に、滋賀、兵庫、京都、奈良、和歌山など、関西一円から野菜ソムリエの皆さんが駆けつけてくださりました。こんなに素敵な講演会を開催いただいて本当にありがとうございましたとおっしゃっていただけて、幹事冥利につきるとても幸せな一日となりました。この勢いで野菜ソムリエ関西連合を作ろうかというお話まででたり(笑)これを機に、更に全国の野菜ソムリエコミュニティの方々と交流を深めていきたいと思います。また、来年の野菜の日には、皆さまと楽しいイベントでお会いできますように、お野菜果物でパワーチャージして元気でお過ごしください。中村先生、田中シェフ、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。最後に、野菜ソムリエコミュニティおおさかでは新規幹事を募集しています。今回幹事の募集ちらしに、2019年に大阪から一緒にアワードへ出場し、昨年病気で他界されたコミュニティおおさか会員の岡明さんのお写真も使わせていただきました。(ご家族に許可済)最後まで諦めず野菜ソムリエとして活躍されていた姿を忘れず、いつか、ではなく、今を大切に、皆さまの野菜ソムリエとしての活動の一助になれますよう幹事一同励んでまいります。今後も野菜ソムリエコミュニティおおさかをよろしくお願いいたします。
2023.08.25
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野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の藤川直子です。7月30日(日)にコミュニティおおさかの会員様とそのご家族様、ご友人22名と大阪府八尾市にある「ゆうき農園」様に八尾えだまめの収穫体験に伺わせていただきました。ゆうき農園に集合し、八尾えだまめを作る地域特産物マイスターにも認定されている枝豆作り名人の結城さんより、八尾のえだまめの特徴についてのお話を伺いました。毎年5月中頃からハウス栽培の枝豆の収穫が始まりそこから約一ヶ月はハウス。露地栽培は6月~7月と7月~8月に収穫する用とで品種が異なるため、種の種類はだいたい3種類あるとのこと。ハウス→露地栽培+品種のリレーで初夏から盛夏までおいしい枝豆を届けてくださっているんですね。お話の後は、近くの畑までみんなで歩いて移動。畑では収穫方法を結城さんよりご説明いただき、さっそく収穫体験。朝の3時半から収穫されて出荷作業が終わられたところだったということで、入らせていただいた畑は2/3ほどは畑の畝が見えていて、とても収穫しやすい状態に。今回収穫させていただいたのは、ハウスで一度収穫された後、再び苗を作ってハウスを外し露地栽培された2回目のえだまめということでしたが、ぷっくりと膨れた優しいグリーンの莢がとても美味しそうに実っていました。大きなカメムシさんがたくさんついているので、子供たちはキャーキャー言いながらもうまく抜いて枝を逆さにし、やさしく振って虫さんたちを落としていました。収穫体験後は、脱莢機での作業を見学させていただきました。普段は5名で莢を機械に入れる人、豆を選別する人など作業を分担し、効率よく仕分け作業をされているそうです。えだまめの甘さはお昼に光合成をして、糖分がMaxになるのが夜中と言うことで、夜中の2時から収穫を始められることもあるそうで。近郊のえだまめがより美味しく感じられる理由はここにあったんですね。より一層、農家さんに感謝して枝豆をいただこうと気持ちを強くしました。2023年度新体制になって初めてのイベント、また酷暑が続いている日々の中での開催ということで熱中症など様々な心配もありましたが、皆様のご協力もありスムーズに行うことができました。ご協力いただきましたゆうき農園様、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。ゆうき農園の枝豆はオンラインショップでも購入可能ですので、今回都合があわず参加できなかった方は、オンラインショップもチェックしてみてください。▼食のSELECTショップ 安心堂https://anshindo-d.com/c/shop_category/shop_yasaikinoko/shop_yasaikinoko_edamame/424また、コミュニティおおさかでは一緒に企画・運営をしてくださる幹事を随時募集中です!野菜ソムリエとしての活動のきっかけづくりにもなるかと思いますので、ご興味ある方はぜひ yscosaka831@gmail.com までご連絡ください。
2023.08.06
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野菜ソムリエコミュニティおおさかです。いつも野菜ソムリエコミュニティおおさかの活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。野菜ソムリエコミュニティおおさか2023年野菜の日「多品目栽培のメリット!そして食の楽しさ♪」のご案内です。 8月31日は野菜の日今回は野菜の日に先駆け、多品目栽培のメリット、食の楽しさを伝える野菜ソムリエの意義について、コスモファーム代表の中村敏樹先生より、お話いただきます。また、講演の後には、野菜ソムリエならではの野菜の持ち味を引き出すお料理で大人気の、欧来食堂TANAKA の田中シェフに、コスモファームのお野菜でお作りいただいたスペシャルランチをご用意しております。野菜ソムリエとしての学びと野菜の魅力を堪能するひとときをぜひご一緒に。 ■■■イベント概要■■■【日時】2023年8月19日(土)11時~13時35分頃 ※10時30分より受付を開始いたします。【参加費】 お一人様 3000円(税込) ※当日、現地受付にてお支払いください。 ※お子様(小学生以上中学生未満)を同伴される場合はお子様一人あたり1500円(税込)【会場】 ハウジング・デザイン・センター大阪(HDC大阪)内 C terrace 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル5Fhttps://hdc.asahi.co.jp/cterrace/【定員】 30名(定員になり次第締切り)【参加資格】 ご興味のある方なら野菜ソムリエ資格の有無は問いません【参加申込受付期間】2023年8月7日(月)まで ※8月16日(水)以降のキャンセルはキャンセル料として参加費の50%のお支払いをお願いします。【申し込み方法】野菜ソムリエ「コミュニティ・おおさか」メール yscosaka831@gmail.com 宛件名「2023野菜の日イベント」本文には参加者全員の1.氏名2.連絡先・電話番号(当日連絡がつくもの)3.住所4.生年月日(傷害保険加入のため)5.資格名(お持ちの方のみ)6.このイベントをどこで知られたか( )(ご紹介者名: )をご明記ください。詳細のお問合せもこちらのメールへお願いします。 ※幼稚園児以下のお食事のご用意はありません。またお食事のアレルギー対応は致しかねますのでご了承ください。 【主催】 一般社団法人日本野菜ソムリエ協会 認定 野菜ソムリエコミュニティおおさか【申込・問合せ先】 yscosaka831@gmail.com久しぶりのリアル開催となりました。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。ふるってご参加ください!!
2023.08.03
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べじばなを繋がせていただきます。 野菜ソムリエの森本直子と申します。 今回私が紹介したいお野菜は「れんこん」です。 れんこんは蓮の地下茎が肥大した部分を指します。見た目が根のようなので蓮の根=蓮根と言われるようになりました。れんこんといえば断面に穴が開いていることから「先を見通す」という言葉を連想させるため、縁起の良い食材としてお正月料理に使われます。 れんこんの穴はれんこんが呼吸するために開いています。れんこんは「蓮田」という泥沼の中で育ちますが、酸素を取り入れるために水上の葉と繋がっており穴を通して酸素を取り込んでいるのだそうです。 私は小さい頃から毎年お正月になると両親からお節料理のいわれを聞き、子供ながらに穴の開いているれんこんがとても気になりました。「穴を覗いたら先がよく見えるでしょ。」と言われ、れんこんの穴一つずつ覗いては「何か良い物が見えるかなぁー」なんて言っていたのを思い出します。 今考えるとそれがきっかけなのかもしれませんが、シャキシャキ、ほくほく、もちもちと色んな食感が楽しめ、スイーツにもなるれんこんがいつの間にか大好きになっていました。 買い物に行くと献立に関係なく気づくと手に取り買い物かごに入れています。 旬は秋~冬にかけてですが、新れんこんは6月~9月頃で細くて白っぽい見た目と柔らかい歯ごたえ、あっさりとした味わいが特徴です。 れんこんの栄養としては、美肌作りに役立つビタミンCや腸内環境を整える食物繊維が豊富、抗酸化作用が強いポリフェノールの一種タンニンも含まれておりアンチエイジングに役立つ成分が豊富な野菜です。 また切り方によって食感が変わるので色々楽しむ事ができます。繊維に沿って切ればシャキシャキに、乱切りや繊維に逆らって切ればホクホク、すりおろせばもちっとした食感にと楽しみ方がたくさんありますので、ぜひいろんな食べ方で楽しんでほしいです。 ここでは皮ごといただく「たたきれんこん」と、「すりおろしてもちっと食感が楽しめるれんこん団子」を紹介したいと思います。 ☆「たたきれんこん」 れんこんを縦4等分に切り、すり棒で軽くたたきます。 少し多めの油で揚げ焼きにして、お好みで小葱をかけ、塩やポン酢、めんつゆなどを かけるだけの簡単料理です。 とっても簡単ですが、れんこんを皮ごと食べることで、皮にたくさん含まれるポリフェノールを そのまま吸収できることができますし、 シャキシャキ感とホクホク感の両方楽しめることができ、とてもお気に入りの一品です。 ☆「れんこん団子の柚子胡椒あんかけ」 材料 A れんこん 200g 桜エビ 10g(またはむきえびでも) 上新粉 大さじ4 薄口醤油 小さじ1 B 白だし 大さじ1 水 50ml 柚子胡椒 小さじ1小葱 適量 水溶き片栗粉 大さじ1/2 サラダ油 適量 作り方 1.れんこんの皮を剥きすりおろす。 2.ボウルに1とAのれんこん団子の材料を入れ混ぜ合わせます。 全体的に混ざったら4等分にする。 3. フライパンにサラダ油をひき、2を入れ焼きます。 両面焼き色がついたら、蓋をし2分位蒸し焼きにする。 4.小鍋にBの材料を入れ、あんかけを作ります。 弱火で煮詰め、沸騰したら水溶き片栗粉を入れ、トロミがついたら火から下す。 5.器に3を盛り付け4を上からかけます。小葱も上からかけたら完成です。
2022.07.11
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今回、ご紹介するのは、野菜ソムリエの廣瀬 裕さんです。 現在の職業農業 ・野菜ソムリエとしてどのような活動をしているか 春夏秋冬 様々な季節に 農業体験を開催し 農業体験をしながら 農場でどんな風に栽培しているか どんな形をしているか、なりかたをしているかを、伝えるとともに、その場で農場のお野菜で 家族みんなで料理したりして、お野菜の魅力を伝えています。 また農家としてスーパー、直売所、そして、直接ご自宅まで宅配もしています。 その際、野菜についての知識を店舗内のポップや野菜に添付している説明文、そして直接、お客様にお伝えしています。 1.好きな野菜・果物は?また今注目している野菜・果物は? スイートコーン 丸おくら ズッキーニが好きです。今 注目している野菜は ツルムラサキです。夏場の葉物野菜といえば、空心菜 モロヘイヤ ツルムラサキが主流でお手頃価格で入手できますが、その中でも、ツルムラサキは、炒めるとくせがなく、ほうれん草の代替えになります。 しかし、一般にはあまり知られていません。 それをもっと伝えていければと思っています。 2.野菜ソムリエになった、きっかけは?農家として 野菜ソムリエとして もっと深くお野菜の魅力を伝えたいという思いで野菜ソムリエになりました。 3.なぜ今の活動をされるようになったのですか?野菜を栽培し たんたんと市場に出荷するというスタイルではなく、野菜に関係することは何でもする! というスタイルでやっていきたいという思いで今の活動をしています。 4.活動する中で大切にしていること (こだわり) は?農家であること 農業技術向上が一番大切であること それを最優先にした上で いろいろな活動をしています。 5.ピンチや困難の乗り越え方は?ピンチ 困難でも 笑顔で ポジティブに!6.やりがい(幸せ)を感じる瞬間は?ひろせファームのお野菜を食べていただいて美味しいと言ってもらえたときです。 7.休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?端境期に旅行に出かけ その旅行先で 農場をみたり 直売所に行ったり 野菜にまつわる場所に行ったりしてリフレッシュしています。昨年 舞鶴へ万願寺とうがらしの発祥の地に訪れたり 茨城県へレンコン栽培を見学しきました。 8.ご自身を野菜・果物で表すと?理由は?アブラナ科の野菜です。根を食べる野菜 花蕾を食べる野菜 葉を食べる野菜 種類も豊富。私も、バリエーションのある人間になりたいです。 9.今後の夢は?野菜ソムリエとしてこれからも 野菜の魅力を伝えていきたいです 10.あなたにとって野菜ソムリエとは?野菜の魅力を伝えていく手段だと思っています。
2022.06.21
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こんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさかの宗田直子です。 泉川 大 様〔株式会社アップクオリティ 代表取締役〕をお招きし、オンライン勉強会を行いましたので、ご報告いたします。株式会社アップクオリティ 大阪支社の大沢由里様、西野まなみ様、また、野菜ソムリエコミュニティおおさかから、幹事の山川典子さん、宮下理衣さん、森本直子さん、宗田の4名が参加をさせていただきました。野菜ソムリエコミュニティおおさかの会員の皆さまと、場を共有できるよう、インタビュー形式にてお届けいたします。 幹事:泉川様、本日はよろしくお願いします。はじめに、自己紹介をお願いいたします。 泉川様:僕が代表をしております、株式会社アップクオリティは、国産農産物の消費拡大による産地振興を目的として、活動しています。農産物ブランドをつくり、効果的なブランディング活動をサポートしています。また、貨客混載の制度を活用し、従来の物流では県外へ出荷できていなかった農林水産物を、都市に運んでいます。高速バスに、産地の野菜や果物を入れて運び、都市部で朝市をする活動は、3年になります。産地と都市をバスでつなぐことで、消費者の多様なニーズに応え、産地や産品の魅力を伝えています。 農産物を新規で購入したり、継続して購入したりしてもらうために、スーパーや量販店に代わって、僕らが、農産物をブランド化したものを、店頭でお客様にPRします。そこで、お客様の声や、バイヤーの声、飲食店のシェフの声を、キャッチアップして、産地に戻しています。「需要があるから、来年はこういうものを多く作りましょう」、「この品種はこの店舗では、すごく売れているので、この品種の面積を増やしていきましょう」といったことを、産地にフィードバックして、それを毎年毎年繰り返していくという事業をしています。農業マーケティングといえば分かりやすいですが、生産から流通、販売に至るまでの流れの中で、生産者を含めて、物流会社や皆さんが、日々、忙しい中で出来ないことを、僕らがやって、販売力を上げていっています。 幹事:どのように農産物のブランディングをされているか、教えてください。 泉川様:農業マーケティングをするうえで、ターゲットをつくることが大事です。ターゲッティングといいます。たとえば、長崎の『ゆめのか』というイチゴのブランディングをしていますが、女性やお子さんが「手に取りたい」というのをターゲッティングして、イチゴのパッケージに、鹿のキャラクターをのせて販売しています。売場でいろんなイチゴを見た時に、女性やお子さんが、まず手に取りたいと思うような、可愛らしいデザインにしていこうということで、ターゲットをファミリー層に絞り込んで、成功しました。もう7年くらい取り組んでいますが、イチゴの売上が80億くらいだったのが、110億くらいに上がっています。ターゲットをちゃんと絞り込んで、その人たちにどのようにアプローチすれば売れるかということを考えることが大事です。どういう商品にすれば使いやすいかということ―マーケットインといいますが、その中でも、ターゲッティングがすごく大事と思います。 幹事:今、注目されている野菜・果物はありますか? 泉川様:高知県のミネラルメロンに、『プリンセスニーナ』というメロンがありますが、食べごろになるまで採らずに置いておき、採りたてのメロンが食べられます。バスで高知県まで行って、食べられるということで、今、注目しています。 幹事:バスに乗って、高知県までメロンを食べに行く、そのバスに貨客混載で産地の農産物を運んでいく。日本全国の農産物が行き来をして、地域が活性化していきますね。夢が膨らみます。 泉川様:そうですね。新宿に『バスあいのり三丁目テラス』というお店を、三菱地所と出していますが、キッチンカーになっているので、3年経てば、移動します。『バスあいのり三丁目テラス』のキッチンカー『あいのり便』は、もうすぐ大阪に行きます。 幹事:えー! 大阪にも『あいのり便』が来るのですね! 楽しみです。大阪は、2025年に大阪万博があるので、野菜ソムリエコミュニティおおさかとしても、盛り上げていきたいと話をしています。 泉川様:大阪万博、行きたいですね。『あいのり便』が大阪に行くときは、大阪の農家さんに、野菜・果物を紹介してもらえたらと思っています。みんなで農業を盛り立てて、地域活性化をしていきましょう。 幹事:本日は、貴重なお話をありがとうございました。 株式会社アップクオリティのホームページ http://www.up-quality.co.jp/ 『バスあいのり三丁目テラス』のホームページ http://www.ainoribin.com/3chometerrace/
2022.06.13
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皆さまこんにちは、野菜ソムリエコミュニティおおさかの山川典子です。 ようやく、コロナ禍も少し落ち着いてきましたが、まだ完全収束ではない為、今年度の総会も幹事のみ大阪市内の会議室に集まり、会員の皆さまにはZoomによるオンライン開催とさせていただきました。 まず、代表の飯間さんよりご挨拶に始まり、宗田さんより2021年度の活動報告と、水野さんより会計報告をいただきました。 主な活動内容といたしましては、2021年野菜の日に、12年連続ミシュラン三つ星獲得の太庵の高畑様より大阪産の新鮮野菜を使ったオンライン料理教室を開催いただきました。また、秋には、つじい農園様で大阪みかんの収穫会、春には、コミュニティ奈良と共催で、あすかルビーいちごの収穫にうかがい、豊能町高山のわくわくファーム農場様にも幹事が取材におうかがいしました。今年度は、他府県のコミュニティとも、もっと交流を深めたいと思っています。詳しい活動内容につきましては、ぜひ野菜ソムリエコミュニティおおさかのブログをご覧いただけましたら幸いです。 https://plaza.rakuten.co.jp/vegeosaka/ 新型コロナウィルス感染拡大や、まん延防止等重点措置、緊急事態宣言の中、どうにか工夫して活動できないだろうかと、毎月幹事皆で話し合い熟考いたしましたが、一年無事に活動できました事は、皆さまのご協力の賜物と心から感謝しています。 そして、今回で退任されます飯間奈緒さんと、新代表に着任されます山田真彰さんからご挨拶いただき、新幹事の宮下理衣さん、森本直子さんをお迎えし、現幹事の宗田直子さん、水野真樹子さん、溝口将司さん、山川典子の7名の新体制で運営していくことで会員のみなさまにご承認をいただきました。 飯間さんには、本来なら昨年度にて任期を終えるところ、新型コロナウィルスの影響で活動が制限された為に、更に1年代表の任を担ってくださり、5年間本当にお疲れさまでした。 まだまだ感染拡大問題があり、油断はできませんが、少しでもできる事から、大阪の農業を盛り立てていきたく、また幹事一同知恵を出し合い、皆さまに楽しんでいただける企画を考えていきたいと思っております。 引き続き、ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2022.06.04
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はじめまして。べじばなを繋がせて頂きます、野菜ソムリエの里見 幸栄(さとみ ゆきえ)です。 野菜ソムリエの資格を得たのは2020年の春とまだ日は浅いのですが、少しでも多くの方に野菜の魅力を知ってもらいたくて日々野菜について学んでいます。どうぞよろしくお願いします。 今回皆さんに紹介したい野菜は「白ねぎ」です。「長ねぎ」や「根深ねぎ」とも呼ばれる、白い部分が多いねぎです。 白ねぎには“硫化アリル”という香り成分が含まれていて、血行を良くして身体を温める効果があります。また、緑の葉の部分に含まれる“カロテン”には抗酸化作用があり、老化やガン、動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果が期待できます。白ねぎは鍋物、炒め物、薬味など何にでも使える万能野菜で、年中スーパーで買うことができます。ですが、最も味が良い時期とされる旬は12~2月で、まさに今が一番おいしい時期なのです。 この時期の白ねぎは特にあまみが増しており、身も柔らかいので、ぜひ白ねぎを主役にした料理を楽しんで頂きたいです。 私がおすすめする食べ方は二つあります。一つめは、ただフライパンで焼くだけです。フライパンのサイズに合わせて長めに切った白ねぎを丸ご と、油を引いたフライパンで弱火でじっくり焦げ目がつくまで片面ずつ焼きます。じっくり火入れすることでからみ成分があまみに変わり、とろりと柔らかくなります。味付けは塩こしょうでシンプルに。そのほうがより素材の味を楽しめます。 もう一つのおすすめは「根深汁」です。「根深」は白ねぎのことで、白ねぎを使った味噌汁です。江戸時代から庶民の味として愛され、冬の季語としても扱われるそうです。 材料は白ねぎだけのものもありますが、私は油揚げを入れてあまみとコクを加えます。 ぶつ切りにした白ねぎと油揚げを焼き色がつくまで焼いて、油揚げを短冊切りにし、 出汁で煮たあと味噌を溶き入れて完成です。白ねぎは焼くことで、あまみと香ばしさが加わります。 根深汁は食べると心もからだもポカポカ温まる、寒い冬にぴったりの一品です。 栄養満点であまくておいしい冬の白ねぎを、ぜひ皆さんも楽しんで下さい!
2022.01.11
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野菜ソムリエコミュニティおおさか 幹事の水野 真樹子です。11月21日大阪和泉市にある「つじい農園」で行われているみかん狩りに野菜ソムリエコミュニティおおさかの会員様、ご家族様、計19名で参加させていただきました。11月半ばではありましたが小春日和の快晴!集合場所の倉庫から移動し、みかん農園へ。そこでつじいさんからみかんについてのお話がありました。みかんの木には多い木で500~800個の実がつきます。それだけ実がつくと木に負担がかかるため、次の年には休ませる必要があります。品質の安定のためにもエリアを分けて隔年収穫を行っているそうです。休ませる木は、みかんの花は咲きますが、実がつかないように薬で調整されています。薬が付かなかった部分には実がついてしまいますがそれはジュースなどの加工用にまわされます。写真に映っているみかんの木は来年は「裏年」になり、ほとんど実をつけません。つじいさんの後ろに映っている温州みかんの横に植わっているのは「夏ミカンの木」でつじいさんのお父様が植えられたそうです。説明の後はみかん狩り。みかんを食べながらできるクイズラリーなど楽しいイベントをつじい農園さんが考えてくださってくれました。全部で5問。野菜ソムリエとしては全問正解したいところ…つじいさんの奥様は管理栄養士であり、料理教室もされています。クイズラリーの答え合わせをしながらみかんの目利きや歴史、栄養についてのお話。私はまさかの問題読み間違え。みかんの皮に含まれる栄養成分と書いてあったのにかかわらず色素成分のβ‐クリプトキサンチンやーん!と早とちりしておりました。いや、でも「ヘスペリジン」という成分を知らなかったので勉強になりました!筋や袋に多いヘスペリジンはポリフェノールで血管壁を強くし、血流を改善するそうです(つじい農園の冊子より)。β‐クリプトキサンチンも抗酸化作用、抗がん作用、血糖値の急上昇抑制や骨粗しょう症予防などが期待されています。みかんを一日2.3個食べていると骨粗しょう症の発症を90%以上低下させることもわかっています。ビタミンCも豊富なので「美味しいみかんを食べているだけで健康に過ごせるのでは?」という感覚になりました。天気がよく、暖かい日だったのでたくさんみかんを食べました。甘くてジューシー!美味しかったー!最初につじいさんからヘタの切り方を教えていただいていたので小さな子どもちゃんも丁寧に切っていました。会員のみなさんと記念撮影。1キロ分のみかんはお土産です。 みかん狩り終了後に希望者のみカブの収穫体験。500円でカブ持ち帰り放題です。大きく育ったカブを抜くのも楽しくてついついたくさん抜いてしまいました。コロナ禍で実際に集合してのイベントが長い間できなかったのですが感染予防対策に注意しながらこれからいろいろ出来たら、と考えています。今回みかん狩りに協力してくださったつじい農園さんありがとうございました。つじい農園さんでは農家ならではの収穫クッキングや発酵食などのお料理教室なども定期的に行われています。つじい農園のホームページhttps://tsujiinouen.com/
2021.12.09
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皆さま、こんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさか 幹事の宗田直子です。10月30日(土)と11月3日(水)、大阪府豊能町高山『わくわくファーム』さまの農場にお伺いしました。『わくわくファーム』野菜栽培アドバイザーの小西雪路さま、多田孔工さまにお話を伺いました。 質問:『わくわくファーム』さまの野菜づくりの主旨は、どのようなものですか?小西さま:「『わくわくファーム』は健康・安全、しかも、おいしい野菜栽培は、どの様な手順・肥料で栽培されるかを、親子で体験、実践して頂く場所です。豊能の風景や、手作りのアスレチック場を体験して頂き、遊びながら、野菜の認識を深めて頂く場所です。」質問:どのように野菜を栽培されていますか?小西さま:「高山という、特に過疎化が進む山村を活性化させるために、農業を通じて特異性のある野菜・米を栽培しています。植繊機を使い、里山の竹害となっている竹を処理し農業に活用する、自然循環農法の実践を研究・開発しております。こちらが、株式会社バイケミが考案しました、竹パウダーです。」質問:触ったら、ふわふわの柔らかい、竹パウダーですね。こちらを、土の上に蒔くのですね。バイケミ農法(自然循環農法)とはどんな農法なのでしょうか?小西さま:「多くの方は、肥料といえば窒素・リン酸・カリの化学肥料を想像されることでしょう。しかし、森林や畔草(雑草)に誰も肥料をやりません。しかし畔草などは毎年、発芽、生育します。これはどう云う原理でしょう。畔草は生長しても収穫されることなく、その地に倒伏し、種を落とし、自らの遺体を肥料として生長します。すなわち、自らの遺体が次世代の生命につながっていくのです。この原理を栽培作物に応用し、竹、もみがら、小笹、植物残滓などを、繊維と木質に分離して、]土壌微生物(土壌菌)のエサになる様にこまかくして、栽培地表面に散布し、土壌微生物(土壌菌)の活性化を計り、少ない肥料と減農薬の農業を実践しております。」質問:少ない肥料で、農薬をできるだけ使わずに栽培されているということですね。 有機農業なのでしょうか?小西さま:「有機農業の定義は明確にないといってもいいでしょう。とても曖昧で、化学式のように答えることは出来ません。一般的認識としては、化学肥料を使用しないで、有機質肥料を使い、無農薬栽培をすることが、有機農業とみなされている様ですね。しかし、忘れられている事があります。人間の食べ物です。おいしくなくては意味がないでしょう。安全で健康な事はあたりまえですが、おいしさも必要です。」多田さま:「こちらのホウレン草の味をみてください。」質問:味が濃いですね!びりびりした感じがなく、まろやかで甘みがあります。どうしてこんなに良いお味なのですか?多田さま:「おいしいでしょう。このホウレン草の根を見てください。こちら(写真左)が、竹パウダーを使って育てたホウレン草です。根が、土の表面に近いところで、横に伸びています。根が深く伸びる前に、土の表面に近いところから、土の栄養を吸収することができるのです。]施肥の技術により、できることです。」小西さま:「ホウレン草に、たとえれば硝酸態窒素の残留の少ないホウレン草は、苦みのない、日持ちの良い、おいしいホウレン草をつくる栽培技術を伴ってこそ真の有機農業といえるのではないでしょうか。土壌と作物根の関係、施肥の場所、腐植の蓄積、気象条件等々、色々な要素を有機的に機能させた農業が、有機農業といえるのではないでしょうか。自然循環農法、バイケミ農法は、有機農業により近いと考えております。」☆☆☆☆☆この日は、箕面市子ども会の方々が、「摘み取り農園と林間秘密基地作り経験」に来られていました。さつまいも掘りと、ほうれん草の収穫体験をされていましたので、見せて頂きました。掘ったさつまいもは、その場で、焼き芋に!箕面市子ども会の皆様、ありがとうございました。豊能町高山「わくわくファーム」の皆様のご協力に感謝を申し上げます。取材に協力頂きました、株式会社バイケミ 小西雪路さまの動画を、野菜ソムリエコミュニティおおさか インスタグラムにて発信しております。ぜひご覧ください。株式会社バイケミ HP https://bichemi.co.jp/野菜ソムリエコミュニティおおさか インスタグラム https://www.instagram.com/yscosaka/
2021.11.23
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