20250630

当ショップの会員さまやいつもご愛顧いただいているお客様のみに、いち早くお知らせしている先取り情報です!

今回ご案内を逃すと入手困難になる商品もありますので、要チェックです!

1. バリー・ハリス直系ピアノトリオ! 三強靭にしてしなやかなビバップが彩る、NY最新録音

2. Cellar Live 注目のNY正統派ジャズ新譜5タイトル

3.注目のNY女性ヴォーカル 2タイトル


7月2日〆です。


三原彩子 Ayako Mihara Trio / Curtain Call
バリー・ハリス直系ピアノトリオ! 三原彩子の強靭にしてしなやかなビバップが彩る、NY最新録音
バリー・ハリス・オーケストラのメンバーや楽曲を中心に、2024年12月、ニューヨーク・ブルックリンで録音。三原彩子のピアノが映える、直系ビバップ・ピアノトリオ最新作!
タイラー・ミッチェル (B)、ヤヤ・アブドゥル (D) とのピアノトリオに加え、ミミ・ブロック (Vo/Violin) が2曲参加
ピアノの三原彩子は、ニューヨークでバリー・ハリス・オーケストラやクワイヤーに参加し、リー・コニッツとの共演やジャズ・モービルへの出演などを果たす。
その際に出会ったメンバーや、バリー・ハリスの作曲・アレンジなどを中心にレコーディング。
ベースのタイラー・ミッチェルは、サン・ラ・オーケストラ所属で、チェット・ベイカー、ジャッキー・マクリーン、アーサー・テイラー、フランク・モーガン等と共演してきたレジェンド・ベーシスト。
ドラムのヤヤは、バリー・ハリスの最も信頼するドラマーの一人で、長年にわたってワークショップやオーケストラで活躍。
ボーカル・バイオリンのミミは、若くしてバリー・ハリスに才能を認められ、ニューヨークで活躍中。アルトゥーロ・オファリル・ジャズ・キャッツに参加し、キューバで演奏する。

「好ましいのは、彼女のタッチに力がこもっていることだ。ビバップは小手先で美しく弾く音楽とは違う。バリー・ハリスとバーサ・ホープ、ふたりの名匠に学んだだけあって、彼女はこの音楽の真髄を体得している。ビバップのスピリットがいまも魅力的であることを教えてくれるこのアルバム、聴いていると時間を忘れてしまう。」―小川隆夫 (Jaz.in Vol.019 2025年6月号 レビューより)

「何よりもこのアルバムの素晴らしいところは、ビバップ一筋といった彼女の意気込みが聴くものにダイレクトに伝わってくるところだろう。ビバップへの尽きせぬ愛着と師バリーへの熱い想い、それに全編が包まれているあたりも実に心地よい。さらに、彼女のすがすがしさと潔さ、これもまた心惹かれるところでもある。」―小西啓一 (ライナーノーツより)

Ayako Mihara - Piano
Tyler Mitchell - Bass
Yaya Abdul - Drums
Mimi Block- Vocal/Violin (tracks 2 & 6)

1. Relaxin' at Camarillo - Charlie Parker
2. Con Alma - Dizzy Gillespie
3. Happy Hour - Elmo Hope
4. Time Waits - Bud Powell
5. Rhythm-A-Ning - Thelonious Monk
6. If You Could See Me Now - Tadd Dameron
7. Curtain Call - Barry Harris
8. Un Poco Loco - Bud Powell
Recorded at Acoustic Recordings, Brooklyn NY
2025年作品
2025年8月20日発売予定 ご予約承り中です。
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Mike Ledonne's Groover Quartet / Turn It Up! Live At The Sidedoor!
ご機嫌なB3サウンド、心地よいワンホーンの響き、ナイス・グルーヴ!
マイク・ルドーンが20数年に渡ってエリック・アレキサンダー(ts)、ピーター・バーンスタイン(g)、ジョー・ファーンズワース(ds) と続けている グルーヴァー・クァルテットの新作は2枚組ライブ・アルバム。
長い活動歴にも関わらず常に4人の緊張感が持続し、ライブならではのスポンティニアスでリラックスした雰囲気の中、丁々発止とした緊密なインターアクションも味わえる充実した内容の一枚!

Mike LeDonne - hammond B3 Organ
Eric Alexander - tenor saxophone
Peter Bernstein - guitar
Joe Farnsworth - drums

Disc 1:
1. Slow Freight
2. Mary Lou’s Blues
3. Love Don’t Love Nobody
4. Who Can I Turn To
5. I Love Music
6. This Will Be
7. Blues For Edith

Disc 2:
1. After The Love Has Gone
2. 11 Years
3. Lament
4. You'll See
5. Delilah
6. Cherokee
7. Outro
2025年作品
2025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「Mike Ledonne's Groover Quartet / Turn It Up! Live At The Sidedoor!」のご試聴、ご予約はこちらへ



Eric Alexander Quartet / Like Sugar
現代NYのテナータイタン、エリック・アレキサンダーが、デヴィッド・ヘイゼルタイン、デニス・キャロル、ジョージ・フルーダスというメンバーで偉大なスタンリー・タレンタインに捧げたワンホーン・カルテット作品。
勿論テナーファンは買いの一枚です!

Eric Alexander - tenor saxophone
David Hazeltine - piano
Dennis Carroll - bass
George Fludas - drums

1. Jave
2. Triste
3. Like Sugar
4. Early Morning Stroll
5. The Way We Were
6. Is It You
7. MARIA (BFFWSA)
8. Love Letters
2025年作品
2025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Brandon Suarez Quartet / Introducing
現在ニューヨークで注目を浴びているテナーサックス奏者の一人ブランドン・スアレスが満を持して発表するデビューアルバム。
タイラー・ヘンダーソン、ケイレブ・トボックマン、ジェイコブ・スミスが参加したカルテットによるもの。
テナーファンは要注目の一枚!

ブランドン・スアレス:バイオ
ブランドン・スアレスは、現在ニューヨークで注目されているテナーサックス奏者の一人です。
マイアミで育ち、キューバ出身のブランドンは、多くのキューバ音楽に囲まれて育ち、そのスタイルに深く根ざしました。
その音楽シーンで育ったにもかかわらず、彼はビバップやスウィング時代の演奏で真に自分自身を表現することができます。
ブランドンは幼い頃からチャーリー・パーカー、ソニー・スティット、ジョン・コルトレーンのようなミュージシャンに夢中で、非常に若い年齢で独自のコンセプトを確立しました。
これが彼を、カリフォルニア州モントレーで開催された伝説的なモントレー・ジャズ・フェスティバルへの出演へと導きました。
彼はフェスティバルの最年少ミュージシャンでしたが、メインステージで偉大なエリック・ハーランドやジェラルド・クレイトンと共演することができました。
また、フェスティバル中にはハービー・ハンコックと会話を交わし、音楽について語り合うこともできました。当時ブランドンはわずか18歳でしたが、世界のトップクラスのジャズミュージシャンたちと交流し、演奏することができました。
ブランドンが初めてニューヨークに来た時、幸運にも偉大なヴィンセント・ヘリングと出会い、週末には彼の家で演奏していました。
そこで二人は親友になっただけでなく、ヴィンセントはミンガス・ビッグバンドの代役やその他様々なギグの依頼をブランドンに呼び始めました。
これがきっかけで、ヴィンセントは 偉大なエリック・アレキサンダーと共に、一ヶ月に及ぶ日本ツアーにブランドンを招聘しました。
ここで彼は ツアーに必要なことを学び、日本の伝統音楽にも深く浸かりました。
ビバップの スタイルで演奏することで、ブランドンは世界最高のサックス奏者と共に、真の自分を表現することができました 。
これがブランドンにとって全く新しい扉を開き、今では彼は ニューヨークでトップクラスのテナー奏者の一人として、様々なギグに呼ばれています。

Brandon Suarez - tenor saxophone
Tyler Henderson - piano
Caleb Tobocman - bass
Jacob Smith - drums

1. Reets & I
2. Manhattan
3. Sunday
4. I'll Never Be The Same
5. Barbados
6. Will You Still Be Mine
7. I've Grown Accustomed To Her Face
8. Love Thy Neighbour
9. Stairway To The Stars
10. They Say It's Wonderful
Recorded at Van Gelder Studios
2025年作品
2025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Neal Miner Trio / Invisibility
NYのベーシスト、ニール・マイナーが、テナーサックスのクリス・バイアーズとドラムスのジェイソン・ティーマンとトリオで録音した新作。

Cellar Liveで、私のトリオによる初のレコーディングです!
テナーサックスのクリス・バイアーズとドラムのジェイソン・ティーマンというメンバーと録音できて感激しています。
収録した曲は、私が過去30年間書き続けてきたオリジナル曲で、主にアメリカのスタンダード曲にコントラファクしたナンバーです。
コードレス・トリオだからこそ、対位法とリズムを駆使して自由にサウンドとビジョンを創造できます。
私たちの音楽的な対話を楽しんでいただければ幸いです。・・・・ニール・マイナー

Neal Miner - bass
Chris Byars - tenor saxophone
Jason Tiemann - drums

1. Invisibility
2. A Clever Air
3. Blues for Scout
4. Blue View
5. A Shanty for Shady
6. Late Nite
7. Locke Bop
8. The Evening Sound
9. Sweet Tooth
10. Night Owls
11. On the High Line
Recorded at GB's Juke Joint on Mar 20, 2025
2025年作品
2025年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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David Kikoski Quartet / Weekend At Smalls
NYのベテラン・ピアニストのデビッド・キコスキが、ドラムスのビリー・ハート、ベースのジョー・マーティン、そして特別ゲストのランディ・ブレッカーという旧知のメンバーと再結成した注目の一枚!

David Kikoski - piano
Joe Martin - bass
Billy Hart - drums
Randy Brecker - trumpet

1. Winney's Garden
2. Shadow
3. There's A Mingus A Monk Us
4. Presage
5. Straight No Chaser
6. Moontide
7. Cecilia
2025年作品
2025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Kaitlyn Fay / Cockeyed Optimist
ニューヨークを拠点に活動をするジャズ女性ヴォーカリスト、ケイトリン・フェイの2025年作品。
本邦で人気のヴォーカリスト、ジャネット・エヴラの友人でもある一方、フルートやバリトンサックスをも演奏する力量の持ち主。
ジャズに精通したコントロール力とツボを押さえたセンス、そして、スイング感があって、ベルベットのように柔らかい歌声でスタンダードナンバーを中心に披露するヴォーカル・ファン注目の逸品。

Kaitlyn Fay - vocals
David Gleason - keyboards
Wyatt Ambrose - guitar

1. Cockeyed Optimist
2. Hurry, It's Lovely Up Here
3. I Like You You're Nice
4. How About You?
5. This Can't Be Love
6. Every Time I'm With You
7. 3000 Miles Ago
8. Nica's Dream
9. I Thought About You
10. In the Wee Small Hours of the Morning
11. Worthy
12. The Love in Your Eyes
13. Just In Time
14. Old Time Revival Blues
2025年作品
2025年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Jamile / Pursuit Of A Pulse
NY在住のヴォーカリスト、ジャミールが、モダンジャズとブラジリアンジャズの見事な融合させた作品。
ミキ・ヤマナカ・トリオと素晴らしいアルトサックス奏者スティーブ・ウィルソンのカルテットが巧みなサポートで彼女の歌をサポート。

Jamile - vocals
Miki Yamanaka trio - piano + bass + drums
Steve Wilson - saxophone

1. Prayer to the Invisible Forces of the Forest (O sacrum convivium!)
2. Céu de Brasília
3. Come Running to Me
4. Timeless Portraits and Dreams
5. Jogral
6. Come With Me to the River
7. Another Day in the Mind
8. Passarinhadeira
9. Moon
10. Vale o Escrito
2025年作品
2025年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「CD Jamile / Pursuit Of A Pulse」のご予約はこちらへ

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