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吉祥寺駅から三鷹駅まで井の頭公園を通って歩くと20分から30分くらい。気持ちの良い散歩道です。閑静な住宅街をしばらく歩いた先に賑やかな吉祥寺がある、というのも気に入っている。ちなみに、先日公示された基準地価で三鷹の下連雀の地価を調べたら、1平方メートルあたり約80万円。と言うことは一坪250万円くらい。50坪の家だとすると土地だけで1億2500万円!すれ違う人たちと自分はなんら変わらないように思えるのだけど、いったいこのあたりの人たちは何者なんだろう。三鷹に家を持てるくらいのお金持ちになりたい!
September 29, 2016
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深川を舟で発った松尾芭蕉は隅田川を遡り、千住大橋あたりで上陸。ここから陸奥(みちのく)へと旅立ったのだそうです。600里というと2000キロメートル以上?そんなすごい距離を150日かけて旅をして、1702年に出来上がったのが「おくのほそ道」。それにしても大旅行ですね。紀行文を書きたくて旅をしたとはあんまり思えないのだけど、目的は何だったのでしょうか…と、詮索してみたくなる。
September 28, 2016
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千住宿の面影をたどりながら歩いていたら荒川の河川敷に出た。広い河川敷に立つと、東京には自然がない、とか言う批判は嘘だと感じる。こんなに広々とした水と緑の空間はそうそうあるもんじゃないと思う。河川敷にお約束の鉄橋からは数分毎に轟音が響いて来るけど、ビジターとしてはそれも風景のひとつに思える。5月に行った多摩川の河川敷も良かったし、その前に行った、どこだっけ?あの、下町ロケットのロケ地だった、京成電鉄沿いのあの河川敷、あそこの解放感も半端なかった。東京の河川敷が好きだなぁ。心が安らぐ。
September 26, 2016
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今回は会津街道、下野街道、そして日光街道をなぞるように東京まで来てみたので、日光街道の宿場町として栄えた北千住にも来てみた。昭和20年の空襲で丸焼けになってしまったそうだけど、それでいて、今も街全体で宿場町としての歴史を大切にしていることが少し歩いただけでも伝わってきた。その昔、会津や日光から江戸をめざして荒川を渡った人たちは、千住宿に着いてホッとしたのだろうか。それとも目の前の隅田川を見て、また?とウンザリしてたのだろうか。
September 21, 2016
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今年の8月15日、靖国神社にお参りした。毎年テレビを通じてしか見ていなかったから、一度この日の靖国神社を見てみたかった。九段下駅のホームに降りたら早速、靖国神社方面と日本武道館方面を示すサインが目に入った。そうか、この日は武道館で戦没者慰霊祭が執り行われる日でもあるんだ。地上に出ると、ビラ配りの人人人、そして団体団体団体…パッと見、入学式の部活の勧誘みたいな感じで、右から左までそれぞれの信ずるところを声をからして訴え、ビラを手渡し、署名を求めたりしてた。この辺りから機動隊の姿も多数。参道の入り口ではゲートを通る参拝者の列を厳しい表情でチェックしてた。だけど、参拝者の多くはまったくの普段着。日本中の神社で見られる初詣の風景と変わるところはほとんどなかった。参拝の列に並んで、順番が来たらお賽銭を落として、「二度と戦争が起こらないように見守っていてください」とお祈りした。
September 15, 2016
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三鷹には太宰治と森鴎外のお墓がある。禅林寺、というお寺。私が訪れた日には2つの葬儀が予定されていて、規模の大きな立派なお寺さんでした。お二人のお墓には朝8時から自由に行くことができる。8時前に行っても門が閉まってるとか、そういうことはないのだけれど、いったん朝の散歩で訪れた私は一応引き返し、8時過ぎに改めて参拝した。なんと…太宰治と森鴎外のお墓は、ほぼ向かい合って建っていた。人となりとして、というか、生き方として、作家という以外に共通点がないように思う二人のお墓がこんなに近くにあったのは余りにも意外で感動した。二人のお墓のまわりには、軍功を称える文字が掘られた墓石が多数。時代を感じた。
September 14, 2016
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この夏、東京の郊外でアパート探しをした。この春大学に進学した子供のアパート。受験の時に第一志望の大学の近くに見つけたアパートに住んでたのだけど、実際通ってる大学にはかなり遠くて。交通費など諸々考えた結果、住み替えようかと…この日は不動産屋さんで物件をいくつか教えてもらって、てくてくと歩き回った。とは言え時期は8月。涼しいところに寄り道しながら、散歩にも見えるスピードで歩いた。途中、サイゼリアで白ワインを少々。頭の中が真っ白になり一時思考停止。若干後悔。カネヘイのユルットカフェって何だ?スタバではマンゴーパッションフラペチーノ。これは大正解。こんな美味しいもの生まれて初めて飲んだ!と隣の知らないお客さんに話し掛けたくなるくらい身体に染みた。引っ越し先は無事に決定。だけど、家賃高いですね。
September 13, 2016
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高幡不動から多摩モノレールに乗って立川に到着。多摩モノレールは階段が長くてちょっときつい。きっとバリアフリーという言葉がない頃に計画されたのでしょう。そしてその頃は多摩の丘陵地域に住む人たちもバリバリ若かったのでしょう。そう言えば、同じ感想をどこかで持った記憶がある…札幌の地下街だ!階段と重い扉に高度成長期の日本をあの地下街で感じた。立川駅前に立つと、ビルの間をモノレールがゆっくりと抜けていく。小学生の頃、近未来の想像図で、こんな感じのイラストを見た気がする。人間が思い描いた夢はいつか実現する。この風景がその証だとすればとても嬉しい。今回で立川は何度目だろう。立川ワシントンホテル、立川ホテル、昭和ホテル…どのホテルも手頃な料金で快適に過ごさせていただきました(^^)v
September 12, 2016
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府中駅から京王線に乗って高幡不動へ。場所は日野市。ご年配の方々を多く見かける街でした。駅の近くには思ってたよりずっと大きな高幡不動尊があって、大きな庭園の中で、四国八十八霊場巡りに挑戦。八十八のお地蔵さんに一つ一つお参りして歩いたら暑さもあって想像以上に疲れて、そのお陰で無心になれました。高幡不動の周りの斜面には住宅がびっしり。ここから満員電車に乗って都心まで通うのか、と思うと大変そうでもあり、そんな暮らしをしてみたくもあり…
September 7, 2016
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東京競馬場に立ち寄った日は中央競馬の開催日だった。訓練の行き届いた警備員さんがたくさん交差点に立ち、丁寧に、かつ、てきぱきと誘導していた。今の競馬場はきれいですね。東京ディズニーリゾートに来たかと思ったくらい。言い過ぎだけど。ついでに言えば、競馬場の周辺の街もきれい。街並み整備にJRAのお金も使われてるのかな。まぁ、競馬場周辺はいろんな人が歩くでしょうからね。屋根つきの指定席に座って、1日競馬を眺めてるというのも贅沢でいいかもしれない。一度やってみたい。
September 5, 2016
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府中本町駅と府中駅の間に大きな神社がありました。武蔵野国の鎮守さまなのだとか。神社の前を通りすぎる人たち、たぶん出勤途中のたくさんの人たちが神社の前で一礼をしていく。何年か前に長崎の諏訪神社に行ったときも、こんな風景を見た。日本人を感じる瞬間。
September 2, 2016
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