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10年前に初めて君と出会った記憶は途切れ途切れだけれどきっと勇気を出して話し掛けたり「遊ぼ!」って誘ったり喧嘩したり 泣き合ったり笑い合ったり じゃれ合ったりいつの間にか人としての一歩を踏み出していたんだろうな無邪気に何も考えず 遠慮なんか絶対に無かったまだ違いがあんまりなかったから。少しずつ二人は成長し、違いも出てきた妙に「男と女」を意識して何も話さなくなったなぜか恥ずかしくてしらんぷりばっかりになった普通に話せばいいけど いつものようにすればいいけどわかってるけど なかなか踏み出せないだって少しずつ少しずつ「女の子」から「女の人」に変わっていくのが目に見えてきたから・・・こんな"隔たり"は無くしてしまいたいでも無くならない嫌いじゃないけど 嫌いになってしまうこんなはずじゃないのにな。しかし、10年という時の流れが僕達をもう一歩大人へと近づけたあの頃の"隔たり"は少し消えた気がする「男と女」にちょっとずつ慣れてきたみたいだ僕は君より背が高くなって 声も低くなった君は髪が栗色で長くなって 透き通る声になったもう一度ふたりで無邪気に笑えるようになった悩んでる時 苦しい時は助け合い嬉しいとき 楽しいときは"あの笑顔" でも恥ずかしい気持ちは変わらない・・・小さい時によく行ったそばに川が流れてる公園水面に少し照れてる二人が映る小さな体が少し大人へと近づいた。まだ僕達は完璧な人間じゃない"隔たり"も消えてしまったわけじゃないでも前よりは少しだけ大人になった"幼い日々といつまでも変わらない絆" そうやって人間は生きてきた~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今回は幼なじみと自分が「大人」へと近づくって感じで書きましたwこんな経験一度はあるはずだと思います「恥ずかしさ」いつも行動の邪魔をするいたずらっ子でも、そいつのおかげで男と女ってのが際立っていくんじゃ無いでしょうか?堂々と生きれればみんな苦労はしないはずでも、「堂々と生きよう」とすればお互い助けあえると思いますね^^;
2006/02/12
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寒空から温もりの光が差すとき僕達はフィールドの上で走っている僕等の掛け声が 地を這い 木々を伝って天に駆け上がってゆく神様だけが聞く事のできる下界からのメッセージ平和な平和な国の何気ない一日が過ぎてゆく時間を知らせるのは時計だけじゃなくて針となった僕らの鼓動がまた新たな時間の流れを創りだしていく・・・。
2006/02/11
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「俺、結婚するんだ」嬉しそうなあいつの顔が昔より輝いている馬鹿しかやってなかったあの時よりも幸せそうでなんだか俺は悔しかったんだ。。。とうとう、一人になっちまったなぁ・・・
2006/02/05
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もう一度あの笑顔をみせてくれないか最初で最後の無邪気な微笑みもう一度あの笑顔をみせてくれないかこの世にふたつと無い天使の微笑みを・・・君から聞いた言葉は全部聞き流してたはずなのに一つだけ覚えてる言葉が見つかった「大好きだよ」って真正面から言ってくれたその言葉は今でも忘れられないだってさ、君の優しい瞳からは笑顔だけがこぼれるはずなのに なぜかひと粒の涙も頬をつたってこぼれてたから・・・きっと心からは僕の事好きになってくれなかったんだね・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今回は余韻を残すことよりも少しだけ寂しいさを強めて書いてみました。難しかったです^^;いつもはHAPPY ENDか結構キツイ結末を書くもんでちょっと心がモヤモヤとしたけど、今までとは少し違う感じ(?)になってると思います!よかったらカキコしてください。是非是非読んでみての感想ください(気軽にど→ぞ♪
2006/02/04
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陽の当たる散歩道に 小さな花を見つけた前を向いていたから 踏み潰しそうになったでもその花は精一杯生きるため太陽の光を体中に浴びて 明日への架け橋を渡るだろうどんなに小さなモノにも 命があり 心がある何度転んでも その都度立ち上がる他人(ひと)に倒されて 踏まれて 傷だらけでも一輪の守るべき花(モノ)を心に咲かせよう悩み事や落ち込むことがいつだってつきものなんだ人間は決して孤独になんかなれない 生まれてくるときから もう家族にとって守るべき花だからいつまでも考え込むのは止めて 君の花を天に投げつけるんだいつの間にかモヤモヤが君の中から消えやがて柔らかく眩しい光に溶け込んでゆく透きとおる光の中に悩み事が吸い込まれてキラキラと輝く虹色の粉に変わるはずだ勇気が足りないとき あと一歩が踏み出せない時周りに頼ってばかりじゃ 見えてこないやってもいないのに初めから逃げてちゃダメだ守るべき花を君が君の世代で枯らせてしまうのか?何百年、何千年続く長い歴史なかで 自分の力で立ち上がった人々は五万といるんだ押さえつけられた呪縛から自分たちを救うため自由を手に入れるために 未来への一歩を明日へと続く道を彼らが切り開いたんだそうみんなの心には無限の希望と力を秘めた"守るべき花"がひっそりと咲いているだから決して最後まで諦めないでいつかきっと大きな花畑が広がるはずだから・・・
2006/02/03
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