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今日、会社の人と話していて、「生春巻きって、水につけるとすぐ破れちゃうし、くたっとしちゃうのよね」と言っていた。今日はバインセオを作ることにした。電車に乗っていてすごーーーく食べたくなってしまったので、ハーブやら野菜やらを買い込んで作ってみる。(実は自分で作るのは2回目・・・情けない)そしていざ、巻き巻きしようとしたら、彼が「ねえ、なんで今日はくるくるしちゃうんだろ?」という。手元を見ると、くり~んと丸まった春巻きの皮が。おかしいね、ベトナムではこんなこと、一度もなかったのに。と、はっと気づく。これってもしかして、「水」のせい?ベトナム産ベトナム米もそうだったけど、日本の水だと洗うとぬるぬるしてしまう。硬水のほうがベターということがわかった。春巻きの皮=ライスペーパーつまりは水が関係しているのではなかろうか???探偵nabe3730の推理、みなさんどう思われますか?
September 25, 2006
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ベトナム産コシヒカリを愛してやまなかったのですが、ついに我が家の在庫がなくなりました。私のおべんとう生活で消費率が高まっていたため、あっという間のできごとでした。明日からはベトナム産ベトナム米と、日本の米の生活になります。ベトナム米がなくなったら、どうしよう・・・それほどベトナム米が好き。
September 25, 2006
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昨日の夜から、そして今日も秋風が吹いています。もう秋なのね~お庭で椅子に座りながら、久しぶりに地元の日本茶を味わってみる。夏は暑すぎて、お茶を味わう余裕がなく、麦茶を常備していたけれど、秋にもなれば、熱い飲み物が欲しくなります。ここ1年くらいで、地元でおいしいお茶屋さんと出会ったため、ここのお茶を愛用してます。私が好きなお茶は、すっきりとして甘みがあるもの。青くなく、どちらかというと色は黄色がかっているお茶が好き。二煎目も葉が詰まることなく、どろっとしておらず、粉っぽくないのが好き。そろそろお茶を習いに行こうかなぁ。煎茶とか習いたい気分です。
September 2, 2006
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少し前、マダムフィガロでベトナム特集をやっていた。もともとフィガロは好きな雑誌なので、よく買うのだけれど、今回は即購入。でも、あまりに素敵すぎて私の知っているベトナムじゃない・・・それとも私がベトナムを離れた数ヶ月でこんなに変わってしまったの?!よくよく見ると、すごく綺麗な写真だけれど、”つくった”感じがどうしてもしてしまう・・・私も、ベトナムに行く前は、フランスの香りがする~と言われていたベトナムにうっとりしたものだけれど、現実は違ったし。フィガロ風のベトナムにちょっとギャップを感じました。こんなに素敵にしてくれて・・・というのと。もっとアレンジなしのベトナムがいいな、というのと。どちらもホントのきもち。
September 2, 2006
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今日はおべんとうを作らなかったので、お弁当を買いにいこうとしたら、ちょうど以前からお昼をご一緒に~と言っていた人とばったり会い、ランチへ行くことに。どこがいい?と聞かれてじゃあ、隠れ家に連れて行ってください!というと1週間に1度しか行けないトコへ連れて行ってくれるという。そこで、さんま竜田揚げのそばの実あんかけ丼を注文。さんまがさっくりと揚がっていて美味しい!そばの実あんかけもとろんとしていておいしかった。連れて行ってくれた人が言うには、若い人がキッチンに立っていたのだけれど、ちゃんとダシを取っていて好感の持てるお店、だそうだ。おかげで、例の化学調味料症候群に悩まされることなく、夕方もちゃんと働けました♪
August 31, 2006
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夏休みを取った人からお菓子を次々といただいて、私の机の中はお菓子がいっぱい食べても食べてもお菓子をいただきます。うれしい♪でも、ちょこちょこ食べているにも関わらず、家にたどり着くまでに頭がくらーっとしてしまいます。。。低血糖らしい。あんなにお菓子をいっぱい食べているのに・・・と自分でも不思議です。今日は電車の中で頭がくらーっこれは、家に帰る直前でお菓子をつままないと、ダメだわ。
August 21, 2006
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母上がイキナリ、高級国産牛のスキヤキ用の肉を送ってきた。母上、ありがとう。暑気払いには最適でしたこんないい肉、家で食べていいんだろうか???最初は3枚と思ったら、6、7枚、しかも顔より大きな霜降り肉です。(ちょっと厚めのスキヤキ肉)最近ご馳走していない義妹に集合をかけ、夕方5時に家に来い!!!と言ったのだが。昼からぐっすり寝てしまい、気がついたら夕方。なんの支度もしてないよ~と、焦る。義妹は義妹で「スキヤキやるぞ」と言ったら、昼頃「行かない」とメールが来てその後は音信不通に。「買ったんじゃなくて、もらったんだ。高級肉だぞ」と言ったら、一転して、未練たらたらでした義妹の家とうちはかなり距離があるので、来るまでに時間がかかるから5時集合にしたのに!結局、義妹が来ないと言ったため、ノロノロ支度していたら、夜になってしまった。うんまいです。残念ながら、春菊がなかったけど、水菜で代用。食べながら、スキヤキはいつが旬なのかと考える。やっぱり冬?春菊の旬がよくわからない・・・最近、外食していないので、外食しない月はこの肉、発注したい・・・と思ってしまった。まあ、でも、数年に1度だから肉もおいしく感じるんだろうなぁ。
August 20, 2006
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最近、徐々に揃えていたスパイスがやっと全部手に入ったので、今日は新宿中村屋のレシピでカリーを作ることに。新宿中村屋シェフが教えるカリー・スパイス料理この本のレシピ通りに作りました。ガラムマサラも自分でブレンドしてみました。夜になって始めたので、結局食べたのが、11時頃。ミッドナイトカリーとなりました。家の中だけじゃなく、外までインドカリーの香りでした(いちさんがあんまりカレーの話ばかりするので、頭にこびりついちゃったよ~)
August 19, 2006
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「ゆかり」って知ってます?シソを乾燥させ粉末にした、ふりかけです。子供の頃、ゆかりと言えば、三島食品のゆかりだったけど、三島市じゃなくて、広島が本社なのね。三島食品のHPhttp://www.mishima.co.jp/梅干しを作る時、一緒にシソを入れるのですが、これを乾燥させて粉々にしたものです。去年まではベトナムのシソだったのですが、今年できあがった「ゆかり」のおいしいこと!粉末なのにフワフワした食感で、最近はおべんとうのごはんにかけるのが楽しみです。今日はそのゆかりをかけたごはんと、ベーコンとマッシュルームを炒めたもの、ゆで卵です。
August 18, 2006
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昨晩、おべんとうのことをすっかり忘れてねてしまった私。朝にはゆで卵のみしかなく、冷凍ごはんもないため、ゆで卵だけアルミホイルに包んででかけました。お昼におおとやのおべんとう屋さんへ行っておにぎりを買いました。私が作るのよりもはるかに高級な具のおにぎりです。秋刀魚明太子というのがとってもおいしかったです。秋刀魚なのにハラコ?の部分が明太子?なのか、秋刀魚と明太子がこんなにおいしいとは知りませんでした。梅干しも大粒でしっとりしていておいしかったです。
August 17, 2006
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大雨と雷が去って、今日は朝からいいお天気昨日の悪天候のおかげ?で、朝はとても涼しくて空気も新鮮です。梅雨明けしてから楽しみなのが、朝早起きして、庭でごはんを食べること。ベトナムのうちはなぜか朝、蚊がとても多く、蚊がワンワンと群れを成しているのが目で確認できるほど・・・蚊が媒介する病気のことを考えると朝ごはんを外で・・・なんて気も起こらなかったのですが、アジアのホテルだと、お外で朝ごはんを食べることができ、それがまたとても気持ちいいのです。独身の時だと、ちょっと朝早起きして、会社のそばのカフェで朝ごはんを食べていたのと似てるかな?ベトナムで買ったガーデン用のテーブルセットを出して、パラソルを広げています。ふふふ。こんなところで朝ごはんを食べているなんて誰が気がつくでしょうか?ただ、動線が少し悪くなるので、時間に余裕がないとできません。先週は彼にごはんを用意したものの、自分は食べそこねました(苦笑)。今日は休日なので、ゆっくりと心をこめてコーヒーを淹れ、パンを焼き、青空を眺めながら雲が動くのを眺めたりしていました。ベトナムでは死ぬほど時間があったので、夕方は庭でお茶くらいしていましたが、日本ではなかなかそんな時間がなかったので、こんな時間もたまには必要だなと思いました。
August 13, 2006
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最近目覚めた料理法、味噌床。味噌床に、魚や野菜や肉を入れて味を染み込ませるというもの。粕漬けみたいな感じ。ただ、味噌床は簡単にできて、しかも肉を入れるといい感じで味がしみるので、重宝してます。肉の切れ端をちょこっと入れておいて、味噌がちょっとついたままフライパンで焼き、酒をたらして、もやしと炒めればすぐにおかずになりました。それに、昨日の残りの冬瓜と昆布とおあげの煮物が今日のおかず。だんだん、要領よくなってきました。
August 11, 2006
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私が大好きな料理に「納豆オムレツ」なるものがある。人前で食べるのが躊躇われるのだが、これが食べたいとなるとどーーーしても食べたくてがまんできないので、今日は心の声に従って、おべんとうに入れてみました。キンキンに冷やした納豆を入れてオムレツにするのもおいしいのですが、おべんとうなのでそうはいきません。ちょっと火を強めに入れておべんとう用の硬さにします。納豆が嫌いな人には迷惑な、かなり自己満足な料理です(苦笑)
August 10, 2006
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昨日は飲んで帰ってきたので、おべんとう作りはひと休み。会社の近くのお店で買ってみようと思ったのですが・・・あいにくのため、外に出たくなかったので、ビル内のお店で買ってみました。中華丼。ん~こんなものかな?できたてで、安いし。でも味が普通だなあ。・・・たまには買うのもいいかもと思ったけど、やっぱり自分で作ることにします。
August 9, 2006
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昨日のいなりずしの残りをおべんとうに。中身は「人参と昆布(ダシの残り)と筍の残りとゴマ」。みんな冷蔵庫の残りもの。最近わかったことだけど、ダシを取ったあとの昆布というのは何に入れてもおいしいということがわかった。昼か夜どちらかを肉にして、どちらかを肉断ちすると体の調子もいいみたいだし。ベトナムに行ってから、すっかり肉少な目になりました。
August 7, 2006
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日本に帰ってきてから断然回数が増えた、いなりずし。今日は妹のところへ行くので、手土産に持っていくためたくさん作る。もちろん、自分たちの分も。砂糖を三温糖だけにしたら、おいなりがすごく黒っぽく煮詰まってしまった・・・かなり濃い目のおいなりを持って妹宅へ。おいしいと喜んでくれたので、今度は梅干しを持っていこう。一緒にごはんを食べるつもりだったけど、妹の家で私は頭痛がひどくなり、とっても帰りたくなってしまった。ごはんは中止にして、帰宅するため駅に向かう道すがら、今度は急によくなった。私が「実はついさっきまでほんとに具合が悪かったけど、今スっとよくなった」と告げた。すると、妹が「知人の霊感が強い人もこの場所で同じこと言ってたよ!」というではないか。ぞぞぞーーーー妹は霊感が強く、前に住んでいた家で幽霊に悩まされていたので、今度の家は大丈夫と言っていたので、遊びに行ったのだが・・・鈍感なはずの私。ほんとに感じてしまっていたのだろうか?実はあとで聞いたら妹も最近家にいると頭痛がひどいらしい・・・はやく言ってよ
August 6, 2006
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昨晩、あまりにもやる気がなかったので、とりあえず朝おべんとう作ろう・・・と思って寝ましたでも、やっぱり朝作るのは私には無理!今日はどこかでお弁当を買おうかしら?・・・と思ったけど、今日は一日中仕事の予定が入っているので、お弁当を買う時間が惜しい。それに、外で買うとまた化学調味料症候群になって、午後辛いと困るので、とにかくあるものを詰めようと思った。そこで、解凍したごはん→おかずはグッチゆうぞうの煮たまご→半分に切る鶏肉の豆味噌炒め→そのままプチトマト→そのままをそのままおべんとう箱に詰めただけ。3分でできあがり。やればできるのね、私でも。でも、おべんとうって誰かのためなら毎日作れるけど、自分だけのだと続かないと思う。私もいつまで続くかなぁ。あんまり自信ない。
August 4, 2006
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やっと梅雨も明けたので、早起きして梅を干す作業をしています。今年は壇一雄風に言うと”きばって”、和歌山産の南高梅の3Lサイズを漬けました。明日干せば、これで今年の梅干し作りの作業は終了。そろそろベトナムで漬けた梅干しもなくなりかけているので、ちょうどよく仕上がりそうです。それにしても、梅干しというのは一日、一日で全く違った表情を見せるので、干す作業が楽しいです。昼間干すたびに赤く色づき、夜干すごとにしっとり。おいしい梅干しになるといいのだけれど。
August 3, 2006
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麺と具を別々の容器に入れて、あんかけをジャーっと流す。アツアツの時のようにジュワーっという音はしないけど、まあまあおいしいです。麺はちょっと焦がすのがうまい。
August 2, 2006
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昨夜、数品作ったおかげでお弁当が少し豪華になった。(おかずが増えただけだけど)揚げ豆腐の野菜の詰め物とベトナムの唐辛子の粉末たっぷりのきんぴらごぼう、チー笹かま。ごはんもベトナム米でゆかりとゴマをかけたもの。こんなに食べてるのに、毎日おなかペコペコな私。夕方になるとおなかがすきすぎて、わき腹が痛い・・・
August 1, 2006
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おべんとうって難しい・・・しかも自分のだから、あんまりテンションもあがらないしなぁ。おべんとう作りのコツは無理しないこと、と本に書いてあったので、昨日の残りの筍ごはんをおにぎりにしただけ。私の目標は30品目のおべんとう。私は中学。高校と6年間おべんとうだったのだけど、大親友のお母さんの作るおべんとうはそれはそれは素晴らしく、見た目がおいしそうだったから。私の母も料理は上手だけど、細かいものを入れるのが苦手。娘の私も小さく入れるのが苦手。しっかり遺伝してます・・・
July 28, 2006
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今日は昨日の残り、牛丼べんとう。意外と冷めてもおいしいことが判明!だけど、ぎゅうどんべんとうじゃ、10品目にもなってないぜ・・・
July 27, 2006
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帰った直後に、ピンポンが鳴る。飛脚さんが「お届けモノでーっす!」と勢いよく答える。・・・心当たりなし身近な人間はだいたい荷物を送るよ~と電話してくれるので、「誰からですか?」と聞くと、シンガポール航空です」とのお返事が。夫は飛行機大好きなので、ま~た何かカードとか会員証みたいなのか?!と思ったら、飛脚さんがピンクの大きな箱を持っていました。え?何?それは、数ヶ月前に応募したキャンペーンのプレゼントだったのです締め切りも当選の品が難だったかもすっかり忘れていました。中身は蘭の花束とってもうれしい!!!古いイッタラの紫のピッチャーがちょうどよいかと思い、そこに活けてみました。日本もだんだん暑くなりつつあるので、長持ちするお花がうれしいです。
July 27, 2006
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私の大好物、和風春巻き。ニラとブタひき肉、もやし、えのきだけ、そしてとろろを入れるのです。おべんとう作りも大変になってきたので、まとめて作って冷凍へ。薄く作った春巻きなら、フライパンで焼くように揚げられるので、時間が短縮できることがわかった。きゅうりと昆布をあえて、サラダに。寝る間を惜しんでべんとう作ってマス。
July 26, 2006
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おべんとうを作ることになって数日。毎日、夕飯を作るときに一緒に作るか、夕食を作ってからちょこっと作るか。どちらにしても、夕食が10時すぎなので、おべんとうを作ると片付けして0時すぎもしばしば。もうちょっとお野菜を中心としたおべんとうを作りたい。(なんせ今は野菜が高騰してるから。長ねぎ一本¥87って・・・信じられる?)
July 24, 2006
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引っ越しの荷物が届いてからはあまりのダンボールの多さに後悔し、しばらくモノを持つということについて考えさせられた毎日でした。結論:「これからはモノを買わない!モノを持たない!」とは言っても、買い物はしてますが。物欲は確実になくなりました。ベトナムにいたことも大きいです。欲しいものがすぐ近くにないから、諦めて買わなくなる。今、住んでいるところの近所は物欲を刺激するのはスーパーとケーキ屋さんくらいだし。大好きな本を買うことをやめ、週末は図書館へ行っています。雑誌も買わないことにしました。これだけでもかなり気分的に楽です。だって、モノは増えないんですから。私たちがげんなりした、引っ越し荷物について。スーツケース大小8個分の荷物をベトナムから日本にもって来る。実家その1から12箱のダンボール。次に実家その2から4箱のダンボールと、本棚とチェスト。電気屋さんから冷蔵庫、洗濯機、ヘルシオ。航空便でダンボール8個分。生活に必要最低限のものと、小さなテーブルとイス。これでダンボールだけで20個くらいなのですが、これで普通に生活できてしまいます。つまりは、必要最低限のものってこれくらいなんだなってことがよくわかりました。そこへ来て、1ヶ月後に船便でダンボール88箱来ました。家はダンボールだらけになりました・・・中身を出そうにも、置く場所がない!そう、ベトナムでは家具が備え付けの家に住んでいたので、私たちは家具を一切持っていなかったのです。食器棚もありませし、サイドボードもない。中身が出せないわけです。業を煮やして、家具を見て回るのですが、欲しいものが見つからない、自分にぴったりのサイズがない!ついにはDIYに走り、食器棚とヘルシオ台とリビングに棚を作りました。そして、いつもなら重い腰の彼も、日本に帰ってきたら人格が変わったのか、今までためこんでいたコレクションの一部を処分してくれました!これでだいぶモノが少なくなりました。見かねた親が荷物を実家に置いていいと言ってくれたので、お言葉に甘えることにしました。ダンボールは引っ越しする予定があるという人にあげました。日本では引っ越し屋さんで出たダンボールは資源ごみにすら出してはいけないそうで、引っ越し屋さんに取りに来てもらわないといけないそうです。←めんどくさかったのでしばらく放置。そして、我が家で一番場所を取っている本も整理し、Amazonで数冊お買い上げしていただきました♪でも、悲しいことに人を呼べる状況ではない・・・
July 23, 2006
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急にお仕事が決まり、本日から出勤しています。しばらくはたった一人で研修です。最初の訓示で、CEOがかなり盛り上がって話しをしていたらしく、時間を30分近くオーバー。私はおかしくって笑い転げていたので、会議室の外にいた皆さんはもうびっくりしていたみたいです(苦笑)今は研修中ですが、楽しんでますさて、私がこのお仕事をいただいた理由。声がいいからとスカウトされましたこれもベトナムのおかげ?私は実は声は大きくなかったし、小さかったのに、ベトナム語を勉強してから声がでかくなりました。ベトナム語はのどの奥から声を出さないと正確に発音できないし、通じないのです。それが日本語にも発揮され、今では日本語もよく通るようになってしまいました。笑い声もよく通ります。やれやれ。以前もこの話をブログに書いたら、そういう方がいらして、やっぱりベトナム語を習うと声が大きくなるという結論に達しました。大きい、という表現はあてはまらないそうです。でかい、この表現がピッタリなんだとか。電車に乗っても私の声はよく通るようになり、みんなが振り返るのだそう・・・私、就職活動をするとよく言われるのは「どこでも大丈夫そうだね」と言う言葉。声がいいから、採用と言われたことはなかった・・・今までマイナスと思っていたことが、ときどきプラスに転じることってあるのですね。
July 20, 2006
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今日は帰国後の健康診断です。帰任者とその家族は健康診断を受けなくてはならないらしい。私は過去2回健康診断をやったことがあるのだけれど、医療機関によって項目が違うんですね。今日は聴力検査をやりませんでした。ベトナムから帰ってきてから日本語が聞き取れなかったので、聴力には疑問があるのだけれど・・・やってもらえばよかった。さて、ベトナムでは付き添いで興味本位に病院に行ったことはあるものの、絶対に行きたくなかったので、鉄の精神力(?)でなんとか乗り切ったのだけど・・・病院の先生から病気が見つかったと言われました。再検査になるだろうけど、間違いなさそうです。私としては「ああ、やっぱり」って感じでした。どちらかというと、診断がついてよかったという安心感が強かった。私も医療関係者なので、この病気について知っていたのですが、医師ではないので診断はつけられません。ただ、日本に帰ってきてTVでこの病気に罹った人の症例をやっていて、自分と似た症状に、そうかもしれないと思っていたので、「ああ、やっぱり」って感じです。でも、話している時内容と、先生と看護婦さんの表情から見て、あんまり楽観視してはいけないな、と感じました。その表情を読み取ってしまったことがちょっとショックだった。場合によっては手術でしょう。普通の人が痛いと感じるらしいんですが・・・私はもともと痛みに鈍感なので、医師から「痛みに鈍感な人は重大な病気を見逃すことがあるから注意しなさい」と言われていたんですが。どうも、見逃していたみたいですね~まずは3週間後の検査結果が出ないと、治療方針も立てられないし、気を揉むよりは普通に生活したほうが絶対いいに決まってるので、楽しく暮らそうを思ってます。
July 18, 2006
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ベトナムの暦だと、公的な休日はほとんどないので、三連休などというのは年に2回くらいだった。かまどの神様の日とか、お寺にいく日とか、風習や習慣による行事はあるのだけれど、お休みにはならない。日本は祝日が多いし、おまけに三連休になるように法律も改正されて休みが多い。6月と8月は祝日がないので、暦通りだけど、他は祝日が必ずある。ベトナムで日本のカレンダーを見ながらため息をついていたものだった。この週末は3連休で、しかもこの週はお天気がよかったので、みんなでかけようという気になるのだろう、あちこちで「どこか行く?」なんて話も出ていたのだけれど、私たちは家でゴロゴロする三連休になりました。夫は日本では死ぬほど働いているので、土日はここぞとばかりに寝ているし、私もそれほどやりたいことがないので、ちょっとお買い物に行ければいいかな?って感じ。ある意味、三連休を家でのんびりするのも贅沢な話なのかもしれません。ベトナムで三連休なんてあったら、絶対、旅行に行っていたもの。
July 15, 2006
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こんにちは。ご無沙汰しております。このブログはベトナムでのひとこまを日記にしていたのですが、今後、どうするか考え中でした。日本に帰ってからは別のところで日記を書き綴っていたので、まだ試行錯誤ですが、そろそろ働き始めるので、気がついたことをあれこれ書いていこうと思っています。よろしくお願いします。タイトルも変更する予定です。
July 14, 2006
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引越しが終わりました。いよいよ明日、日本に帰ります。でもまだ実感がないんですけどね。家の中には、管理会社と会社から支給された家具類しかない状態。今日は全く何もない家の中の写真を撮りました。たぶん、生涯で一番大きい家になるであろう・・・そして、生涯で一番大きな巨大キッチンだろう・・・このベトナム製の掃除用の赤いバケツも撮っちゃえと、思いながら写真を撮りました。引越しで持って帰れない植木もお庭に植えさせてもらって、それも写真に撮りました。記念植樹~と半分冗談で半分本気で。次にベトナムに来るときまでに残っていますように、と。皆様、私のベトナム流クッキング「ベトナムあれこれ」・・・にお付き合いくださってありがとうございました。最後の最後でmeidoさんと険悪ムードになりそうになりながらも、なんとか持ち直して明日帰国できるようがんばります。実はこのブログをどうするかまだ決めていません。しばらくは連絡が取れない状態ですが、落ち着いたら皆様のところへ伺います。
March 30, 2006
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引越しで要らないものを喜んで引き取ってくれる人が多いと書きましたが、後日談があります。私の引越しをかなりの期待度を込めてワクワクしている人がいました。それはmeidoさん。わりと控えめで普段はあれこれ欲しがったりしないのですが、今回は別。私が他の人用に用意していたモノを「私にくれるの!」と先走ったり。うちは在庫は多いけど、日本には何もモノがない状態で、そもそも残すモノが少ない。「この家、モノがすっくないな~!」って思っているなというのが表情でわかりました。うちがここへ引っ越してきたとき、前任者から家を引き継いだのですが、前任者の方が親切で「あれこれ残して置くから!」と言ってくれ、いざ家の中に入ったら何もなーーーい!アレも!コレも!アテにしてたのにどうしよ!となったのです。船便が届くまで結構出費も多くて、日本で100円ショップで買えるものが、ベトナムではモノがなかったり、品質のよいモノがなかったり、思ったより高かったりして不便でした。あとから日本人の奥様たちに伺ったところ、どうやら前任者が残してくれたモノは、管理会社とmeidoさんと会社の担当者が持ち帰ったということが判明。(前任者の方がちゃんと張り紙までしてくれてあったらしいのですが・・・涙)彼らにアレを返して、それは私たちに残したものでしょう?といったんですがしらんぷりだったのです。meidoさんもしらんぷりしてました。私はべトナムで最初の挫折を味わったのですが、後任の方にはそんな思いをして欲しくないなと思ったのでした。そんないきさつがあったので、後任のご家族の航空便が届くまでの間、ちょっとしたモノを残すにしてもどうするか?家の中に残すべきか迷いましたが、安全策で今回はご近所の奥様に預かって頂くことになりました。そして引越し後meidoさんが「私、明日から来なくていいでしょ」ときた。やってほしい仕事はあるので、ちゃんと来ること。まだ仕事は2日残っています。3月分のお給料はもうすでに管理会社に支払ってありますので、働きなさい。・・・等々話し、何とか今日も来ました。が、今日も帰りがけに「明日来なくていいでしょ」と来た。あれこれ理由をつけて、仕事がもうないことをアピールしてます。仕事は明日やることを決めてありますので、それをやってください。ちゃんと最後まで働きなさい。と言い、なんとか怒らないように自分を抑え・・・(怒ってもいいのですが、何もあと一日なのに怒りたくないですよね?)たぶん、ベトナム人はプライドが高いし、私を信用してない!って思われたのと、モノが全然残ってないという理由からだと思います。なんだか、モノをあげるのがいいことなんだか悪いことなんだか、さっぱりわからなくなりました。私の心が狭すぎるのかもしれないけれど。
March 30, 2006
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meidoさんが休みを取っていることと帰任前で、我が家は外食が増えました。私の仕事を少しでも軽減しようという気使いでしょうか?あれだけ外食を嫌っていた人が連れて行ってくれるようになりました。最初は喜んでいた私ですが、実はだんだん体が辛くなってきました。積極的に外食しようと思わなくなってしまった。むしろ、家でごはんが食べたい。あれれ?これって、以前の彼と一緒・・・外食した後で、必ずお腹が張るんです。最初は食べすぎかな?って思って気にしていなかったのですが、腹八分目にしても、必ず後でお腹が苦しい。と、なると原因はやっぱりアレですかね。化学調味料。以前、MIAWさんのブログでみなさんがコメントされていて、なるほど~と思っていたのですが、まさに皆さんが語っていたのと同じ症状。化学調味料シンドローム?グルタミン酸シンドロームは、中華料理などを食べ慣れていない欧米人がそれらを食べて出た症状を集めてそれをグルタミン酸症候群と呼ぶ、と昔習いましたが、最近ではあまり聞きませんね。私の症状もこれらに入るのかな?でも、日本人である私も化学調味料の味に慣れてしまっているはずなんだけど。化学調味料の入っていない居酒屋を作ろうとした人が、調味料や材料、そして原材料まで調べ上げて、やっと試食を作りました。それを20代30代の人達に試食してもらったところ、どんなに工夫しても「物足りない」と言われてしまい、ターゲット層の年齢を引き上げたというエピソードがあるそうです。だから、私も化学調味料を使わないようにしてはいるけど、知らず知らずのうちに口にしているはずで・・・それでも、お腹が張ったり、体がカーッと熱くなったりするってことは、相当な量が入っていること???と、ちょっと怖くなったのでした。それでも、おいしいお店の情報を聞くと行きたくなってしまうんだけど・・・
March 29, 2006
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日本では家を借りることにしました。もともと結婚前に、借金がイヤだ・いつか赴任だし、と言って買わないことで意見が一致していたので、借家は決まっていた。社宅という手もあったけど、私が働きたいとなるといろいろ大変なことも多かろうということで、社宅という選択肢はなくなった。友達で二人暮しをしている人にメールしまくって、間取りや駐車場、家賃を聞きました。で、ベトナムから日本の賃貸物件を探そうとすると・・・思った以上に大変。けれども、私たちは運がよく、最初にコンタクトを取った不動産会社の担当者が親切な人で、根気良く物件探しに付き合ってくれたのです。お世話になること約3ヶ月。自分で言うのもなんですが、すっごい手のかかる客でございました・・・ここは!と思った不動産会社にメールでアポを取ると・・・返事がなかなかこない又は、あんまりよい返事でないということが多かったです。「現在海外在住で、物件を見ることができるのは3月○日しかなくて・・・」じゃ、相手にしてもらえる訳ないけどね。不動産会社は一つにしぼられました。狙った物件は、古くてもいいから一軒家。畳もOK!でも、東京にはなかなか予算内でいいのはなかったです。次に、築年数は何十年って感じでいいので、リフォーム済みであること。これはすぐに見つかりました。が、契約をすぐにでもやってほしいと言われ、あえなく断念。この時点で不動産屋さんが送ってきてくれた物件ファイル10軒以上。大変申し訳なかったのですが、この中から選ぶのは諦めました。3月に入り、そろそろ一時帰国して、物件が見れます、と連絡してから15軒ファイルが来ました。条件を変えて、小さくてもお庭のあるアパートか一軒家を探してもらいました。マンションもいいのですが、ベトナムで暮らしてから、木のおうちにすみたくなったのです。木造の寒いのはガマンです。その中から、5軒ほど見て、3軒の中から選ぶことに。1週間後、3軒とも残っているとのことだったので、そのうち1軒に決めました。でも、ここからが契約の作業。ここでコケたら、また一から探し直しです。入居申込書を書いて、勤め先やお給料のことなど聞かれ、書類を揃え・・・気が遠くなるほどの作業。ここでも不動産屋さんが、海外在住ということで、大家さんや管理会社の人と交渉してくれ、住民票などはないので省略してくれたりしました。契約書はベトナムに送れないので、実家の親に代筆してもらい・・・と人の助けを借りないと契約できませんでした。それにしても、メールで不動産会社と契約書や物件情報をやり取りできるなんて、なんていい時代なんでしょ。昔はそんなことできなかったでしょうに。不動産屋さんにはほんとにお世話になりました。
March 20, 2006
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meidoさんがいなくて、私が楽しみにしていたこと。(meidoさんごめんね)それは、「外食できる!」ってこと。彼が外食嫌いなので(外食は単調で飽きるとのこと)、我が家は土日も全部家!たまに外食するとしてもフォー屋さんくらいだった。それが、meidoさんがいなくなったら、週2回はどこかへ連れて行ってもらえることになった。帰国が近いっていうのもあるけど。今日はそろそろベトナム料理が食べたいな~と思って、最近評判の高い某レストランへ。わーーい!ベトナム料理!トムハップ(エビのココナッツジュース蒸し)に、チャーゾーに、ソフトシェルクラブが食べたい!!!と、メニューを開いたら・・・洋食ばっかし!しかも、ベトナムにしては珍しくメニューがたくさんありすぎて、全部見るのが大変なほど。で、最後の方にベトナム料理がちょこんとあるが、全部、5万ドン以上する。「あたし、ベトナム料理だと思って来たのにぃ~!」「ソフトシェルクラブ~ないよ!」夫にだまされた!?「来週、お客が来るからその時にベトナム料理でいいじゃん」「がるる~ぅ。おまえを食べてやるーーー!あたしはおなかすいてんの!」おなかが空いて、今日は○○を食べるぞ!って思うと、胃も頭もそれでスタンバイしてしまうので、いきなり洋食って言われても、最初は食欲出ないんです。でも、おなかがほんとに空いていたので、二人で4人前くらい食べちゃったけど☆
March 18, 2006
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引っ越し屋さんが来ました。いろいろ荷物の確認をしてもらったけど、結構持ち出せないものがあることが判明。一般的にベトナム製の食品は検査が厳しそう。(日本で)日本の食材で缶や瓶に入っているのはあまり言われないらしいけど。うーーーん、meidoさんがくれた粒胡椒をどうしようか・・・今から食べるには多すぎる・・・私が買った(もらった)ベトナムの食材・カンホアの塩・Duong mia(椰子から作った砂糖)・粒胡椒・ドンコ(干ししいたけ)・bun tauという乾燥ブン(春雨みたいなもの)・乾燥ブン・精製塩・グラニュー糖(今、砂糖高いっていうし)・ベトナム産コシヒカリ・ベトナム米・練乳・バインセオ粉・サフラン引っ越し当日、どれが引っかかるかわからないけど。あ、米はベトナム米大好き♪なので、持って帰ろうとしてます。だけど、食糧庁に届け出て一人100kgまでOKって規定なのに、今まで10kgしか運べなかったんだとか!もう30kgも買っちゃったよ~!!!引っ越し業者さんに、30kgなんとかして!ってお願いしてみました。あと、会社的にダメそうなのが、同じものを大量に買うこと。大量のお土産。バチャン焼きはあんまり大量だとNO!って言われることがあるらしい。商売しようとしてる!?と疑われるらしい。ベトナムでは多い、竹製の家具もダメらしい。竹の中にいる虫を警戒してのこと。意外にも刺繍絵もダメなことがあるとか。あれこれダメなのが多いなぁ!まあ、うちにはないからいいけどさ。こうやって見ると、ベトナムのお土産にしたいものはみーーんな引っかかるんだな。これから、家具を買う予定なので、何か言われたりしないかと心配。
March 17, 2006
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引っ越しの準備をしているnabe3730です。間際になると何が何だかわからなくなるので、ダンボール等の資材が来る前にどんどん処分しています。「もうすぐ帰任♪」って状態だったら荷物の把握もしやすいだろうけど、「とつぜん帰任・・・」の我が家では、1年分もあるコンタクトケア用品とか、1kgもある片栗粉が残っていたりして、冬眠前みたいな状態なのがはずかし~!さて、一番いい処分の方法はやっぱり、他人にもらっていただくという方法でした。貴重な食材は日本人の皆さんにお渡ししたいところです。一瞬、ガレージセールをやるということも考えました。欧米人の家族はときどき張り紙をしていますが、売れているのかどうなのかさっぱりわからないのと、皆さん、家具類を売るのですが、私はこまごまとしたものが多くて、買ってもらえるのかってのも気になるので、もらってくれる人にあげることにしました。ときどき、自分はいらないと思っているのに、人から「こんなの持ってませんか?」と言われたり、「これからこんなの買おうと思ってるの」と何気ない会話の中で出てきて、それが私が手離してもいいかな?と思っていたものだととってもうれしいです。ピタっとあうというか。自分がいらないものを人にあげるのはとっても悪い気がするのですが、それでも快くもらってくれる人がいてほんとにうれしい。先日は、夫がもらったXLの特大サイズの服を、出入りの業者の若い男の子たちが背が高いので、気まぐれに「どう?」と言ったらすっごく喜んでいました。靴下も新品があったのですが、彼らは裸足でいらなさそうだったので、それは別の業者さんで靴下を履いている人にあげました。そちらも喜んでくれました。壊れて使えなくなっている電化製品も欲しいという人がいて、日本では修理できなくなっているので、こっちももらってくれて大助かり!ベトナムはまだまだモノを大事にして直して使うという文化?があるので、修理に関しては日本より安くできますし、私が発想しないような方法で修理したりして、仰天することもありますが。修理ができる環境にあるのですが、それでもだんだんと新品がいい、新しいのがいい、という人も増えていて、これからベトナムはどうなるのかな?って気がします。
March 16, 2006
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今日はついに青空マーケットへ一人で行くことに。どーーーしてもブタ肉と、トマトが食べたいのです!自分の食欲には素直に従うことにしました。もーーボラれても、交渉すればいいんだ!と開き直ってます&でも、一抹の不安はあるけど。これじゃ、まるで”はじめてのおつかい”のちいさい子みたいだな・・・なんて、思いながら、お金を握り締めていざマーケットへ!まずは私の顔をわかってくれる、野菜売りのおばちゃんのところへ。おばちゃん「おはよう。チ(メイドさん)は?」私「チはサイゴンへ行ったよ。チの娘が子供が産まれるって」おばちゃん「代わりのメイドはどーしたの?」私「いないの。一人できたの」今日はトマトを4つ買いました。おばちゃん「今日はコリアンダーが新鮮でおいしいから入れてあげる」私「ありがとう!じゃ、(ついでに)細ネギとニラも欲しいな~」おまけのコリアンダーとネギとニラのほうが、肝心のトマトより、高くついたんじゃないかしら???私のことを不憫に思ったのかしら?適正価格で買えたので、気を良くした私は次はエビ売りの若夫婦のところへ。しかし今日は店じまいでした。次はいよいよブタ肉売り場へ。肉売り場はすごくたくさんあるので、呼子を適当にあしらって、いつもの母娘の店へ。お金の管理をしているママがおらず、娘だけだったけど、娘「あれ?久しぶりだね。」私「うん、久しぶり」娘「チ(メイドさん)はどうしたの?」私「サイゴンへ行ったの。娘が子供が産まれるって」娘「あー(知ってるらしい)、でどれくらい休み?」私「一ヶ月」娘「ふーん。」ベトナムのマーケットでは触って確かめていいので、お肉も指でちょっとつついたりすることができます。おいしそうなブタ肉を選んで私「これ1kgいくら?」娘「45000ドン」(ん?ちょっと高いかなぁ?4万ドン前後だと思ったけど・・・ま、いっか)私「じゃあ、これ500g」娘さんは器用な手つきで豚肉の皮に剃刀を当てます。なにをしているかというと・・・そう、これはまだ皮に残っているブタの毛を剃っているんです!(ちょっと日本では衝撃的かもしれませんが)それから、ブタ肉を適当に切ってはかりに載せるとあら不思議。500gちょうどになります。この娘さん、適当に切っているようで、毎回正確な量を切ることができ、ほとんどブレないです。で、お金を渡すと・・・思ったよりもおつりがたくさんきました。どうも、最初のキロ45000ドンを聞き間違えたみたいです。旧正月(テッまたはテト)前後はハイパーでしたが、やっと平常に戻ったみたいで、安くなっていました。キロ35000ドンでした。ちなみに、ベトナムの雑誌にはハノイの豚肉キロ35000ドン、ホーチミンシティはキロ41000ドンと載っていました。またまた、適正価格で買い物ができたみたいなので、私の大好きなザボン(buoiブォイ)を買うことにしました。おばちゃん、私の顔を見るなり(新顔だ)の表情。あたしはいつもここでbuoiを買ってると言うのにぃ!ま、しょうがない。私「いくら?」おばちゃん「一個、ムォイ!」と、両手を広げて10をあらわす。ムォイというのは、ムォイ ギン(10’000)ってこと。千の位三桁を省略するので、10って言いたいのです。私「おいしい?」おっと意外な表情。そうよ、私は少しは話せるのよ。おばちゃん「おいしいよー」でも、・・・今度は手ごわいわ・・・はっきり言ってボラれてる気がする。今まで一番おいしくて大きいので12000ドンだったからなぁ・・・10000ドンは高すぎ。おっと、それにmeidoさん曰く「buoiは大きさに比べてどっしり重いのじゃなくちゃダメ!おいしくないのよ!」だった。おばちゃんがよそ見したすきに、同じ10000ドンのbuoiの山から、重たそうなのを選んでおく。おばちゃん、最初に指差した軽めのbuoiをビニール袋に入れようとしたので、選んでおいた重たそうなのを指さして、「これちょうだい!これがいい!」。おばちゃんはいやーーーな顔をしたけど、これでも10000ドンは高いわよ。なんとか大好物のフルーツもゲット!次は卵。これは値段がいつもだいたい決まっているので、安心して買うことができる。卵売りのおばちゃんのところへ。買おうとしたメーカーのものが、古かったので、買うのをやめようとすると、おばちゃんが「こっちは14000ドン」と言った。私「新しい?新しいのがいいんだけど」おばちゃん「こっちは新しいよ」じゃあこれにする~と卵も買えました。思ったよりもラクに買い物ができたのも、meidoさんが孫が産まれるの~と言っていたおかげ?!それとも、私が一人で買い物に来て、かわいそうに思ったのかしら?売り場の人達・・・たぶん、両方でしょう。青空マーケットへ一人で行きたくなかったけど、もうこれで買い物するのに困らなさそうです。
March 13, 2006
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突然ですが、スーパーのある生活って幸せ~♪ですね~実は、ホーチミンシティのスーパーも過去に3,4回しか利用したことがないので、便利さをよくわかっていなかったのですが、今回お世話になってすっごく買い物がラクだということに今更ながら気がつきました。ホーチミン在住の皆様、幸せ者ですね~私が住んでいるところは、できるできると言われているのにスーパーがまだできないんです。スーパーができても、ベトナム人は青空マーケットを愛しているし、交渉スタイルもすごく気に入っているみたいなので、廃れることはないだろうけど・・・私のために(在外国人のためにも)一刻も早くスーパーが出来てほしいものです。
March 9, 2006
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ついにメイドさんなしの生活が始まりました!床を水ぶきし、キッチンも磨いて、洗濯・アイロン・・・あっという間に午前中が終わってしまいます。これが”専業主婦”なのね~と、自分でも意外なことにメイドさんがいない生活を楽しんでます。ここでの生活はやっぱり「買い物がままならない」「言葉が通じない」ってことだなぁ・・・と実感。メイドさんが必要なんじゃなくて、”買い物に行ってくれる人”が必要だったのかもしれません。それでもメイドさんは私にとって必要な人には変わりないのですが、先日の前倒し休みことで私の心の中には大きな疑問符が残ってしまいました。meidoさんの前で料理以外のことをしたことがなく、meidoさんの中で私は「何もできない人」になっています。(苦笑)私がいろいろやってしまうと彼女の仕事がなくなってしまうことに気がついてからは私は午前中は全く何もしていなかったのです。私のこんな姿を見たら驚くだろうな~とちょっと楽しい気分になりました。私がメイドなしでやる!と宣言してから、まずmeidoさんに言われたことは「nabe3730は掃除もアイロンもできないでしょ!どうするの?代わりのメイドはいたほうがいいわよ!」でした。(本当はアイロンも掃除もできるのよ・・・)おまけに「ベッドのシーツも換えられないでしょ!」と言われました。(苦笑・・・それは本当にできないんです。ヘタクソなの。)うちのベッドはものすごく大きく、しかもありえないくらい重いんです。夫に手伝ってもらうから大丈夫、と言いましたが、実際、夫と二人でシーツの交換をしたのですが、本当に重労働でメイドさんの技が光るな、と感じました。まあ、私もシーツ以外はできるんですよ、エヘン。
March 9, 2006
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皆様、大変ご無沙汰しております。日本に帰ります宣言してから早1ヶ月。引っ越しの準備で忙しい・・・のではありません。meidoさんがいないのです・・・タイミングの悪いことに、meidoさんは孫が産まれるので、去年からずっと「3月には休みを欲しい」と言っていて私たちも全面的にサポートするつもりでした。が、2月になっても代わりのmeidoが見つからないというし、ちょうど私たちの帰任が決まったりして頭を悩ませていたんですが、「引っ越しの時によくわからない人を家に入れたくない」という夫の希望と、私もなんとかなるさと軽く考えていたので、メイドなし生活をすることに決定!MAX2週間休みをあげるつもりでしたが、どうせもっと休みたいと言われるだろうと、有休26日間全てあげることにしました。しかし、私たちも飢え死にしてしまうので、「私が帰ってから1日だけ買い物に付き合って欲しい」といってあったのですが・・・月曜の昼に電話があり、「明日から休む!」と高らかに宣言され、休みボケの夫は勢いに圧倒され「OK」と言ってしまったらしい。いつもなら厳しい夫なのに・・・ベトナム人との約束ってこんなモノなのか!?私は日本で激しく怒りました。子供はいつ産まれるかなんて誰にもわからないが、前倒しで休まないでくれとあれだけ言っておいたのだが。1ヶ月前の約束など忘れてしまったんだろうか?とか。激怒していた私ですが、夫はなぜかやさしい”雇い主”で、「子供のプレゼントもちゃんと買ってくるんだよ」と言って、私はくまのプーさんの食器セットを買ってきました。私たちが帰る前に一度くらいは顔を出してくれるといいけど。そんな訳で、深夜便で帰って次の日はホーチミンのスーパーマーケットをはしごし、食料を買い込んできました。総額100万ドンほど。これで何とか飢え死には防げるだろう・・・ここにはスーパーマーケットがなく、青空マーケットのみでベトナム語しか通じないし、市場のおばちゃんたちはツワモノぞろいなので憂鬱・・・
March 8, 2006
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ほんのつい最近まで、精神的に根無し草のような生活をしていました。借りている家は私たちの家であって、でも家ではない。いくら修理してもすぐ壊れるし。住みにくいけどしょうがない。嫌いな柄のカーテンだけどしょうがない。と、自分の家なのになんか居心地が悪かったし、使い勝手がとても悪かったのです。ある日、「どうせ数年後には日本に帰るからいいか。」と言っていたら、それを聞いていた人が「そんなだと、日本に帰っても『どうせまた海外赴任だからいっか』って根無し草のような生活しちゃうよ~」と忠告してくれた人がいて、ドキ!!!海外経験を数回されている方ならではのご意見です。そうねーそんな気持ちじゃ、どこへ行っても根をはって生活できないわね。たとえそれが日本でも。と、アドバイス通り、家も使いやすくしたら、だいぶ落ち着ける家になりました。根無し草はよくないですね。どこに住んでも楽しむには腰を落ち着けないと。
February 15, 2006
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昨日の日記に帰任になったことを書きました。しかし、それには前フリがありました・・・さかのぼること、2005年12月。私は日本に一時帰国していたときのこと。夫がベトナムにいたので電話で話したら、「ねえねえ、昨日面白い夢見ちゃった!」というのです。「それがね~、ゴルフをみんなでやっていたのに、いきなり所長さんが何かの台に乗り『2006年4月1日、○○○○○帰任!!!』ってみんなの前でオレの帰任を発表したんだよ~!!!面白いでしょう???ははは~」と笑い飛ばしていました。へーあと2年はベトナムに住むはずなのに、おかしいこともあるもんだね~どうせ、話のネタにするんでしょーと言っていたら、その夢、所長さんにだけ、話忘れたため正夢になってしまったらしいです。。。こんなことがあったので、今彼の夢の話を聞くのが怖い(苦笑)。
February 15, 2006
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やっと慣れてきたベトナム生活ですが、な~んと夫の帰任が決まりました。4年の任期と思っていたので、こんなに早く帰れることになるとは。でも一番びっくり&ショックだったのは本人だったりするんだけど。真っ青で帰ってきたから具合でも悪いのかと思いきや、私はすぐにピンときましたよ。「あ、帰任だな」って。当初、私は「わーい♪帰れるぅ!」と素直な反応をしたのですが、だんだん複雑な気分になってきました。ふと我に返ると、あまりにもいろんなことをやらなさすぎている自分・・・ここは田舎だから3年でやることなくなるよ~と言われ、ご忠告通り国内旅行とか控えていたのですが。控えすぎて、ベトナム国内旅行全く行ってない!ニャチャンもハノイもハロン湾も全く行ってないです・・・ベトナムからアンコールワットも行ってない・・・そして言われたのがあまりに突然だったため、もう変更不可能・・・今度の旅行はカナダ経由のキューバ・・・帰るってわかってたら、アンコールワットにバンコクにチェンマイだったのに!そして、国内旅行も綿密に計画したのに!海外赴任中の皆様、行きたいところは保留せずどんどん行ったほうがいいです。私たちのようにならないでね☆
February 14, 2006
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イケアIKEAがついに日本にも上陸するそうだ!スウェーデンの会社で世界各国にあるこの家具屋さん。北欧にすっかりヤラれている私ですが、こんな店ができたら危険!買い物しまくってしまいそう・・・と思っていたのですが、ついにできるのですね。北欧関係の雑誌にその名前はよく出てくるし、アジアでも何で日本だけないんだろう?と不思議に思っていたのですが。お店に行くのはしばらくしてからだと思いますが、楽しみです。ちなみに関東に続いて関西には神戸に出店の予定だそうです。
February 8, 2006
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旅行記はちょっとひと休みして、お土産の話を先に。今回は自分たちが使うものだけ買ってきました。でも大きな買い物を二つしました。漆と家具です。ミャンマーのお土産について事前に全く調査しなかったのですが、この二つは買ってとてもよかったです。その他の目に付いたお土産をちょっと書きます。インレー湖でシルクを買おうと思っていたのに、夫がお金を忘れて手持ちが心もとなかったので、買いませんでした。シルクはかなり心残りです。また、インレー湖では蓮の茎をポキっと折って、そこからびよ~んと伸びた繊維を取り出す、とても珍しい蓮の茎の織物があります。レンコンを切ったときに出るびよ~んと伸びるのがありますが、あんな感じ。蓮の繊維とシルクの混合のストールが言い値で60ドルしました。お友達がこういう珍しい素材のストールを集めているのでその人にあげたいと思いましたが、ない袖は振れず・・・かえすがえすもおしいです。インレー湖にはお土産っぽいものがあまりなく、お菓子とかも限られるので、人に配るのを探すのはちょっと大変そうだなと思いました。夏だったらサンダルとかが安いらしいのでいいかもしれませんが、ベトナム在住の私たちから見ると、オシャレなサンダルもベトナムとデザインや色や形、値段もそんなに変わらないし・・・って感じで手が伸びませんでした。そうそう、節分の豆まき用の豆をお茶うけにいっぱい出してくれるので、それをどこへ行ってもたくさんご馳走になりました。日本の節分よりちょっと早めでしたが、うれしい誤算でした。ミャンマー人に聞いたところ、節分用の豆は100g当たり100チャットとのことです。が、それらしいものを見かけなかったので買わずに帰ってきてしまいました。ヘーホー空港のお土産屋さんにはありましたが、値段が書いてなかったです。金、銀、真珠(石も有名)なども驚くほど安いですが、これらは手を出しにくいです。インレー湖でひやかしに真珠の値段を聞いてみましたが、粒も色も揃っていない直径8mm以上の玉のネックレスが20ドル。海で取れたもの、と言っていましたが、本物かどうかよくわかりません。遊びで小さな粒のネックレスを買うのはいいかもしれません。しかし、まちのマーケットの中にあるガラクタ(どこかで誰かが使っていたようなモノを並べているお店)で、淡水真珠のピンク色のリングがポンと並べてあったりするのでこっちが驚いてしまいます。あれは本物っぽかった。さて、私が買ったのはこの漆のお盆。いろいろなガラクタのお店を見ていたら、夫が「漆のものを何か買っていこう」というので、塗り椀のようなものかお盆を探していました。大きなお盆があまりなく、パゴダの参道のようなところで、パッと目に入ったので買いました。 帰ってきてからミャンマーの漆についてお勉強。ミャンマー文化-漆工芸ミャンマーの漆工芸について歴史的な観点と、その種類について詳しく書いてあります。Myanmar Scenesキンマ(ミャンマーの漆)の制作工程どちらも写真入りで、ミャンマーの漆の数種類についてわかりやすいです。インレー湖で、どんなに小さなレストランに入ってもすごく家具が素敵なので不思議に思っていたのですが、それもそのはず、家具はチークでできているかも・・・とピンときました。しかし、ヤンゴンの家具屋はオーダーみたいだし、場所もよくわからないので、ボーチョーアウンサンマーケットをのぞいたのですが、チークは売っていません。(漆の折りたたみ式のテーブルを見つけましたが、こちらも素敵でした)偶然入った店でこんなサイドテーブルを見つけたので思わず購入。客は外国人が多いせいか、ちゃんと梱包してくれホテルまで届けてくれました。 あまりにも家具が美しいので、夫のミャンマー赴任はないかしら?とちょっと期待してしまいました(笑)。
February 4, 2006
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これには少しコメントを。このネコちゃんたちはお寺に住んでいます。なぜか芸をします。お寺のお坊さんが輪を取り出すと・・・ぴょーんとジャンプするのです!その名も”ジャンピング キャット”。お坊さんに聞いたところ、夕暮れになるとネコちゃんたちのごはんの時間となり、それで芸の時間は終わりなのだそうです。(ちなみにお坊さんは朝と昼の2回しか食事をしないので、”夕飯”を食べるのはネコだけです)ちなみに私はとても楽しみにしていたのに、間に合いませんでした・・・皆さんお寺には早めに行きましょう。
January 30, 2006
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美しいものは美しい。というわけで引き続き写真だけです。
January 30, 2006
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あれこれ文章を書いてみましたが、写真がとてもきれいだったので、もう何も言わずに写真だけ載せることにしました。
January 30, 2006
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例によって例のごとく、朝寝坊気味。9時に出発のはずが9時に朝食を食べたので、この日予定していたインレー湖ボートトリップは中止にして、午前中はニャゥンシュエnyaungshweのまちを歩くことにしました。ホテルの朝食はパンケーキとトーストとシャン料理が選べ、シャン料理は日替わりで出てくるのですが、この日は麺が出てきました。麺と言っても汁そばではなく、麺にもったりしたカレーがかかっていて、麺を食べるのも一苦労のもったりカレーなのです!でもカレーのにおいがおいしくてついつい食べてしまいます。(名前をすっかり忘れてしまいました)ホテルはアジア系の人が泊まっていないせいか、誰もシャン料理を選んでいませんでした。みんなパンケーキを食べていました。パンケーキと言っても、アジアで出てくる味のクレープみたいなものです。朝からもったりした麺を食べれる人はぜひ挑戦してほしいです。シャン族は日本人に近い民族と言われているせいか、シャン料理は脂っこくないし、食べやすい料理でした。さて、てくてく歩いてマーケットに行きました。ベトナムの青空マーケットを見慣れてしまっているせいで、全く感動の薄い私たち。。。マーケットにはお土産らしいものはあまりないのですが、ヒモを通しただけの2連の淡水真珠の指輪がポーンとガラクタ屋さんの店先にまぎれていたりするのでこっちがびっくりします。(あとで買わなかったことをちょっぴり後悔しました)マーケットの前にある衣料品の店で、気に入った生地を見つけたので、女性用のロンジーを作ることに。ミャンマーはオーダーだと2,3日かかると聞いていたので、すぐに作ってくれるかわからなかったのですが、紹介してくれたお店の人の言い値でOKしたら、8時間で作ってくれ、しかもホテルまで届けてくれました。ロンジーだと自分で巻かなくてはならないのですが、お店の人がスカートにしたら?というので、ロングスカートにし、上はお店の人に任せました、出来上がりは思った以上で、自分で少し直せばもっとよくなるかもしれないと思いました。余った生地を入れてホテルに届けてほしいとお願いしておいたのですが、ちゃんと余り布を入れてくれたので、この生地を使ってベトナムでサンダルを作ろうと思います。以前、台北でチャイナドレスを作ったのですが、ドレスは素敵に出来たけど、履く靴に困ったことがあります。ようやく似合うヒールを探したのですが、「今度オーダーするときは余り布を絶対にもらおう」と思っていました。今回はその失敗が生きたかもしれません。今、ホーチミンでオーダーできるお店を探しているところです。マーケットを通り過ぎると川が流れていて、時間毎に異なる風景を見せてくれます。午前中は川沿いを人が歩いているし、橋を渡ってモノを運ぶ人が多いけれど、お昼近くなると洗濯したり、水浴びしたりする人が多くなります。 この川、とてもいい雰囲気です。洋服のオーダーが済んだので、そこらじゅうにあるパゴダを見て、次の日のボートトリップを頼むツアー会社を探していました。川を渡ってしばらくすると、メイン通り沿いにスマイリングトラベルという所があり、そこでお姉さんにボートトリップの話をしたら、トレッキングが3時間位でできるというので、まずトレッキングを申し込むことに。14時スタートでガイドさんが一人ついて、1Lのミネラルウォーターを渡されました。鍾乳洞の中にあるお寺や、いろいろな少数民族の村を歩くツアーにしました。ツアーと言っても私たち二人だけです。まず最初に馬車に乗り、ニャゥンシュエnyaungshweのまちはずれまで行きます。こんな感じの馬車に乗りました。その後は道なき道を歩きます。ガイドさんも道がないところはキョロキョロしながら進むので、これでは案内してもらわないと無理だなと思いました。 こんな感じの高床式の家が伝統的なおうちみたいです。網目がとてもきれいでしょう? かなり高いところまで登ってきたので、インレー湖が見えます。トレッキングというよりハイキングといったところです。少数民族の村々はみんな人なつこくて、インダー族の人達は私たちが歩いているのを遠くの方から見ていてワラワラ集まってきました。さて、ガイドさんがヘトヘトになるくらい歩き回って、馬車が到着するという場所で待っていたら、牛飼いがたくさんの牛を連れてきました。 牛は大人しくしています。待てども待てども約束の時間がきても、馬車が来ず、日が暮れてしまう・・・そこでまちまで歩くことになりました。ヘトヘトだったガイドさん(女性)はますます足どりが重たいです。それもそのはず、ガイドさんは長い女性用のロンジーをはいているんです。後でわかったのですが、あのロンジーという長い巻きスカートは、歩きにくいのです。大またでは歩けません。まるで着物のときのように、ちょこちょこ歩くのがベター。彼女はとても辛そうでした。でも、迎えの馬車が来ないので、仕方がないです。結局馬車は来ず、ツアー会社にたどり着いたのは17時半。馬車地点から1時間も歩いていたのでした・・・ガイドさんは何回も念を押していたけど、馬車のホーヅドライバーどうしちゃったんでしょうね~これにはツアー会社の人もびっくりして、疲れたから休ませて~と椅子にドカっと座っていた私たちに「それでは歩けないでしょう?馬車を呼んであげるから、それに乗って帰ってね」と言ってくれました。断ったのですが、サイカーを呼んでしまったから乗って行ってと言ってくれたので、お言葉に甘えてサイカーに乗りました。サイカーというのは、ミャンマー版人力自転車とでも言おうか?ベトナムではシクロ。客の座席は運転手の前。タイではサムロー・ティ。客の座席は運転手の後ろ。ミャンマーではサイカー。座席は運転手の隣にまるでサイドカーのようについている。しかも進行方向と逆方向に座席がついているので、二人乗りができる。サイカーも交渉制なので、たぶん絶対に乗ることはなかっただろうけど、今回乗ることができて不幸中の幸いでした☆
January 29, 2006
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