2003年12月04日
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朝からバタバタとおばあちゃんの喪服や靴、自分達の用意などし、ホームにおばあちゃんを迎えに行き、
一路、京都へ。

夜遅く到着。
もう、通夜客は、いない。
親戚ばかりの葬儀会館の中は、静けさと厳かな空気と、非日常的な雰囲気が漂っていた。
おばあちゃんはいきなり甥っ子と姪っ子に
「あんた、誰?」
振り返った姪っ子は笑いながら「私じゃないの~」
写真の叔父は、穏やかな良い笑顔だった。
そこにいる本人とは別人のように・・・。

久しぶりの再会と、他人のいない気安さから、
深夜まで話込んだ。
通夜とは、こうして故人の思い出を共有する人が、話をし、故人を偲ぶ場所なのだ。
しかし、明日の事も有るので、失礼して、おばあちゃんをそこから離れた街の弟の家に送って行った。

葬儀場近くのホテルに戻ったのはもう、1時過ぎ。
眠いのか、眠くないのか解らない感覚。
疲れてはいない。
気持ちがだるいのだと気が付いた。
熱いシャワーを浴びた。
明日はゆっくり起きよう。







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最終更新日  2003年12月12日 17時06分20秒
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