2003年12月11日
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朝、母を乗せ、病院へ。
午前中、ERから、内科病棟にお引越し。
しかし、病室が一杯と言う事で、
ナースセンター横の治療室へ一旦落ち着いた。
広い個室だが、ナースセンターの続きの部屋で、
隣は処置室、仕切って有るだけなので、結構、うるさい。
季節が不順のせいで、お年寄りが「肺炎」を起こし、次々入院患者が入ってくるそうだ。

午後、先生から病状の説明。
病名は解ったが、
原因は、まだまだ、検査をしないと解らないそう。
ただ、熱が下がっても、所見的には、非常に重大な状態だそうだ。
入院は長引きそうだなあというのが、医師の説明から受けた感触。
母は、今一、事の重大さに気づいていないよう。
まあ、それはそれで良い。
と成れば、娘の私がしっかりしなくちゃならないなあ。

父の状態は、昨日より熱も下がり、まあまあ、そう急に心配する状態ではない。
ただ、一日の中で、熱は37.7~38.5°までと落ち着かない。

明日、病室が空くのでまた、お引越しだそう。
酷い偏頭痛持ちなので、薬が飲めず、イライラして機嫌が悪い。
暫くマッサージをしたら、少し楽になったよう。良かった。

怪我は一日以上経って、あちこちに痛みが出てきたようだ。
左手は、父の元の手より、倍に腫れ上がっている。
ちょっと触るだけで飛び上がって痛がる。
穴が空いてしまった上唇も、倍に腫れている。
胸も、打ったようで、痛がる。
今朝、体を拭いて頂いた時見たら、足も黒くあざになっていた。
正に、全身打撲の状態だ。
まあ、こちらは日にち薬と言うのかな?。

検査はまだ始まらない様子。
本人は、自分の事より飼い犬の心配ばかり。
ウェルシュコーギーのジュンは父が甘やかしたので、大変な我侭犬になった。
しかし、頭の良い子なので、多分、父がいない事がちゃんと解るだろうから、大丈夫と何回も言ったが、
気にしている。
自分の方が大変なのに・・・。まあ、それだけ大丈夫と言う事か。

今日は一日病院にいた。
明日は、怪我がもう少し良くなっていると良いな。





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最終更新日  2003年12月13日 23時46分41秒
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