2004年10月27日
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今日は、学校の合唱大会。
年々、学生達の合唱レベルが上がってきている。
上の娘が出演した頃は、中学一年生の合唱は、聞いていられなかったが、
指導者が違うと、こんなに違うのかと驚くくらい上達してきた。
子供は、未知数だ。
限りない可能性を秘めている。
それをどう、旨く引き出すかは、大人の責任だと、
つくづく、今日の子供達の合唱を聞いていて思った。
実に皆、一生懸命、声を飛ばし、迫力ある歌いっぷりだった。

途中から、消えた。
もう、8年余り、頑張って聞いてきたので、
仲間と近所の喫茶店に行った。
自分の子供ももう、出ないから、見ていてもあまり面白くない。
そこで、昨年から、一番の古株を良いことに、抜けるようにした。
何せ、朝11時頃から、リハが始まって、夕方までだから、座っているのも、かなり疲れるのだ。
しかし、今年は少しゆっくりし過ぎた。
会場の体育館に戻ったら、もう、次が出演だった。

こうしてここの舞台に立つのも早9回目になった。
観客が子供達なので、緊張はしない。
気持ちもリラックスして歌える。
3曲歌ったが、3曲目はいつも、先生方も参加してくださるので、
大変な盛り上がりになる。
今年、一緒に歌わせていただく曲は「ジュピター」
聴いてくれる子供達が、一緒に両手を上げ、からだを左右に揺らせて、会場は一つになる。
毎年、この光景は、審査にいらっしゃるプロの声楽家の方の感動を呼ぶらしい。
「この学校には、音楽が溢れています!」
「パリのオペラ座と同じ光景をここで見せて頂け、本当に、毎年、感動します!」
「音楽とは、そもそも、こういうものなのです!」・・・
賞賛してくださる言葉に力が入り、こちらも、とても、嬉しい。
確かに自主的に練習し、頑張るから、毎年、賞を貰ったクラスも、
そうでなかったクラスも、涙涙になるのだ。
美しい、青春の涙は、みていて、とても良い物だと毎年、感動する。
これだから、辞められないのだ。

今年は、これから11月に本番がある。
まだまだ気が抜けない。





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最終更新日  2004年11月15日 00時47分00秒
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