2006年01月21日
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今日は、チビのセンター試験の日。
しかし、チビは至って、平常心。
親の私はさすがに、いつもの寝坊が、できなくて、
早くに目が覚めてしまった。
チビは、数学など受けないので、
二時間目から。
会場は、学校の近く・・・と言うより、
うちの学校の上の大学。
いずれ、子ども達の行っていた学校は、
その○○大学付属高校、中学、小学校、幼稚園になると、
以前聞いた。
だから、チビたちも、ほかの学校から受けに来る学生たちより、
何だか、リラックスしているし、こちらも、
いつもの全統を受けに行く気分。

すごく寒いらしい。
オネエが、
「あそこ寒いから、暖かくしていきなさい」とチビに言っていた。
途中のコンビニ寄って、
簡易カイロとお茶を購入。
高速に乗って、いつもの道を15分。
大学の駐車場にチビを降ろして、私はUターン。

夕方、少し早く迎えに行き、
駐車場でTVを見ながら待っていたら、
ものすごい数の子が出てきた。
娘はこちらから見えているのに、
もう、暗くて、車を見つけられないらしい。
クラクションを少し鳴らしてやると、気が付いて、走ってきた。

ありゃ、うちの学校の子は、皆、制服着てるよ。
チビに、
「あなた、制服じゃなくてよかったの?」と聞くと、
「うん、良いのよ、朝は先生が来ていたらしいけど、
友達がみんな、制服で寒い寒いって言ってたけど、私は暖かかったから。皆、明日は、私服にしようって言ってたよ」
ま、良いか。

しかし、そこから、表通りにでるまでが大変だった。
迎えに来た車の渦と、駅とのピストン輸送しているバスが、
一車線の大学の道に溢れた。
ふとバス停を見ると、お友達が一杯。
皆、ちゃんと駅までバスに乗って、電車で帰って来るのだ。
ちょっと甘やかしちゃったかな?

「あなたも、お友達と、一緒に帰らなくて良いの?」
「うん、迎えに来てるって言ったら、良いなあって言われた」
「そう、ちゃんと解ってるの?」
「はい、ありがとうございます」
よしよし、まあ、一生に一度のセンター試験、
それも、学校の方針で、わが校は全員受験なので、
彼女にも親の私達にも、本当にお呼びで無い受験だったから、
送り迎えくらい、良いでしょう。

でも、面白かったらしい。
今年の試験から、ヒアリングがあり、
○ONYの機械が配布され、
それを使ってのヒアリングの試験があったのだ。
「出来た?」
「うん、ヒアリングはね結構できたよ」
「後がだめかぁ」
「出来てりゃ、国公立、受けるっしょ」
「そりゃそうだ」ちゃん、ちゃん。

先生が以前、面白いことを仰っていた。
「今回、何の問題も起きなかったら、僕は、○ONYの株が高騰すると思いますので、週明けに株を購入しようと思っています」
「だって、もう、何十万と言う数の機械が、一斉に使われて、
何も問題が起きないと言う事になれば、それはそれですごいことですからね~」
そこにいらしたご父兄は、爆笑だった。
確かに今回、問題が起きなければ、すごいことだし、株はあがるだろう。
なかなか面白い事を仰るなあと感心してしまった。

結果はどうあれ、いよいよ始まった感がある。
頑張れ!!










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最終更新日  2006年01月26日 01時31分29秒
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