2006年01月29日
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今日は、久しぶりのお食事会。
今回は、私が幹事。
最近、我が家のすぐ近くに出来た、
本当に素敵な、流行のレストランウェディングも出来るお店にした。
ここ、まだ、試験的に開店していて、お昼しかやっていない。
パパの誕生日に、ディナーを申し込みに行ったら、
まだ、やって無いんです・・・と仰っていた。
従業員が慣れてから、夜も始めますとおっしゃっていたのが、
ああ、ちゃんとしたお店なんだと思えた。
建物も、すごく素敵。
古いヨーロッパの家みたい。

11時半集合で、行った。
中に入ると、すぐに、カウンターバーみたいなのがあって、
少し、テーブルが置いてある。
そこに、Kちゃん以外がもう、来ていた。
「皆様お揃いになられましたら、ご案内いたします」
と、暖かいお茶を出してくださった。
座って、お喋りしていたら、Kちゃん登場。
皆で中に案内された。
とても天井の高い店内に、
20ほどの丸いテーブルがゆったり置かれていた。
女性のグループが一組、入っていた。
ベージュの壁に、シャンデリア。
本当に、結婚式の披露宴会場そのものだなあ。
白いテーブルクロスも、清潔感があって良い。

お料理は一応予約してあった。
ギャルソンが来て、
「メインはお肉になさいますか、お魚になさいますか」
と仰るので、お料理の内容を聞いたら、どっちも選びがたい。
皆、同じ意見で困っていたら、
「両方を一皿にできますが・・」
もうひとつ上のコースならそうなると言う。
「今日は、新年会だから、少し贅沢しちゃおうよ」。

運ばれてきたお料理は、この上なく美味しかった。
すごく良いなあと思ったのは、
フランス料理のお店に行くと、
お喋りを中断して、そのお料理の説明を聞かなくてはならない。
しかし、ここは、少しでも私達が、おしゃべりしていると、
絶対、入ってこない。
そして、「これ何?」
という段になって、さっと近付いて来て、解り易く説明してくださるのだ。
そういうところも皆、大変、気に入った。
内容は、フランス料理なのだが、
途中で、本当に小さな渋い小鉢に、
赤い古米にいくらの乗った物が出てきたり、
なかなか素敵だった。
中でも、友人達が歓声を上げたのは、
直径10センチ以上もある、チョコレートでできた卵の殻の中に、
クリームブリュレが入っていていたもの。
そのチョコレートの壁に、あめで包んだピスタッチオがくっついていて、
そこから、糸のように30センチほどあめの糸が針金のように伸びていた。
卵が落ち着くように、下にフルーツ。
パティシェのセンスの良さが解るデザートだった。

最後にお紅茶に折り紙で作った風船がついてきた。
「?」とボーイさんのお顔を見ると、
「今日、新年会と伺っていおりましたので、うちのシェフからです」
わぁ~と歓声があがったのは、当たり前。
中に美味しいクッキーが、二つ。
こういう心使いって、良いよねぇ。

もう、超満足の食事会だった。
お値段も、何回か行ったお店より、お値打ち。
今度は、娘や母と一緒に来よう。





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最終更新日  2006年02月09日 00時35分32秒
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