2006年02月04日
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大ちゃんのソロコンに行った。
今回の同行者は、私と嵐を引き合わせてくれた長野のMさんと、
近郊のAさんとその中学生のお嬢さん。
コンサートは、午後からだったが、早くに待ち合わせ、
一緒にお昼を頂いて、
コングッズを購入した。

今回は、Bブロックの真ん中くらいの番号。
ステージがメチャ近い。
入って、30分以上待っていた。
スタンディングなので、足が心配なのに、
時間はなかなか過ぎていかない。
翔君の時は、舞台に既にバンドの楽器やら、
色色あったが、
ありゃ??、
舞台の上にあるのは、高いところに椅子一脚だけ。???。

始まった。
いきなり、上下ジャージ姿の大ちゃんが、エアギターを始めた。
次に、エアキーボード、エアドラム エア・バイオリン エア・オーケストラ 次々、可笑しいパフォーマンス。
ステージの後ろに大きな画面が二つ。
おでんの屋台に黒のダウンジャケットを着た大ちゃんが、
元気無さげに座って、杯を傾けている。
「俺、明日、初日なんだけど、何だか、自信が無くて・・」
と、次に現れたのは、
一昔前のマジシャンや、
漫才師が着る様なスパンコール一杯のジャケットに
おかまメークの大ちゃん。
「大丈夫よ、自信をおもちなさいよ」
もう、完全におかまモード。
大ちゃんワールド全開。
爆笑のうず。
コンの構成は、ダンス、歌、そして、このフィルムによるお笑い。
もうめちゃめちゃ楽しくて、会場は、笑いの渦だった。
ニノのスキンヘッドも登場。

お得意のダンスを続けざまに3曲やったあと、
台の上に倒れこんじゃった。
息も絶え絶え、
「ゴメンネ、ね、ちょっと、待ってて、今、今ね、下に降りて、そっち行くから」
靴も脱げて「〇■×#☆、ア、靴も脱げちゃった。ごめんね」もう、はあはあ、本当に苦しそう。
会場から「頑張って~、大丈夫!」と声が飛ぶ。
その度「うん、大丈夫だから、ごめんね、うん、ちょっと待ってて」
階段を降りながら「う、階段を、降りれたから、も、ちょっと待って」
とスタッフに飲み物をもらって、
「うわー、これ、うめー」爆笑。

MCでは、仙台コンの後、全身筋肉痛になったこと、
ちゃんとリハーサルをしていたのに、
皆の前に出ると、頑張って踊っちゃうから、
仙台から、一週間空いて、踊ったので、すごく、きつかったとのこと。
25歳になった大ちゃん。
「四捨五入すると、もう、30って言われたけど、
何で四捨五入しなくちゃいけないのか。
四捨五入って言葉は好きなんですけど」爆笑。
「あの、札幌できょう、翔君のコンのはずだったんですけど、
飛行機が降りられなくて、東京に戻って、
コンサートが延期になっちゃったらしいですよ。
本当は、コンサートがあったら、
ちょっとね(画面を指差し)コラボしようかなあ・・」
そこで会場から「えーーーー!!!!」
大ちゃん、すねたように、
「なんだよ~、翔君が良いんだ、そうか、そうか」とふざけていじけてみせる。
大爆笑。会場から色色な言葉が飛んだ。
もう、大ちゃんめちゃめちゃ可愛い。

笑顔で思い切り、指差され、
凝視された視界に入ったとAさんと私。
「え??私達・・・?」と振り返ったら
私達の後ろの子が、
翔君のソロコンの帽子とタオルをしてたのを見つけのだった。
満面の笑みで
「そこ、なんだよ~、それ翔くんのじゃん、もう、良いよ~」
とすねたのが、めちゃめちゃ可愛かった。
ふざけていじけた後だったので、
それに輪をかけた翔君の帽子とタオルで
笑いながら腐ってる大ちゃんが、
反対に、本当に大きて、優しい男の人に見えました。
御蔭で、大ちゃんの笑顔と指差し、5秒間ゲット。

[こういうの見ると、飛び込みたくなるんだよな~」
って会場を埋め尽くしたファンを見て、言っていたが、
「良いよ~」と言うファンの声に
「いやいや、ぜってー信じねーぞ、そんなこと言ってても、俺が飛び込んだ途端」
よける格好をして、下を見て
「床に落ちたら、あーあって言うんじゃないの、こうしたりして」と、
こぶしを上に上げたり、もう爆笑。

静かなバラードを歌い終わった時、大ちゃんの鼻が赤く、
目に涙。
さっと、解らないように、指で目を拭いたのを私は見逃さなかった。
大ちゃん、本当、泣き虫だなあ。

踊りは、本当に天才的。正に、中に浮いてるよう。
それを、ほんの2~3メートルくらいの位置から、今回見られた。
美しいのほか、表現できる言葉が無い。
歌の時は、皆で歌おうと言い、
唄ってる皆をしっかり見ていた。
一度、前の人の上げた手で見えなくなったのか、
私の方を首をちょっとまげて、
唄ってるか、確かめるように見てくれたとき、目があった。
優しい本当に優しい笑顔。
大ちゃんの優しい笑顔が大好き。
潤君とは、また違った魅力のある人だなあ。
ぼぞぼぞMCやってる時の大ちゃんと、
唄って踊りだした大ちゃんが、同じ人だと、本当に結びつかない、
大ちゃんは、不思議ちゃんだ。

中ごろで、私達がスタンディングなのを気にしてくれた。
「みんな大丈夫ですか?俺ね、自分がこういうのに行ったらなあって思ったら、
やだなってね、疲れちゃうなって思いましたもん。」
「足、大丈夫ですか?」
何回も聞いた。優しいんだなあ、A型の気配り全開。
嵐君のコンサートの時は、いつも、控えめに話、
噛んだりしちゃう大ちゃん。
大ちゃんのソロコンはMCが心配だったが、
MCもなかなかやるじゃん。
やっぱり、やれば出来る子だったんだ。

爆笑物は、去年の夏コンのそれぞれ5人のソロ曲を歌った時。
ジュニアの子たちが出てきて、
相葉ちゃんの曲のイントロを踊りだし、
普通に相葉ちゃんが歌ってるフィルムが流れ出した。
・・と、いつの間にか、相葉ちゃんの衣装を着た大ちゃんが、
フィルムの中で相葉ちゃんと重なって歌っているじゃないですか。
もう、爆笑。
そしてニノのソロ曲の衣装を着た大チャン登場、
あの可愛い振りをして、ニノの曲をニノの声でクチパク。
次に翔君のフィルムが流れ、あれ?出てこないなあと思ったら、
曲が終わる寸前、翔君と同じ衣装とハットを被った大ちゃんが慌てて登場。
「あ~?終わった」と一言だけ言うと、また引っ込んだ。
次に我愛しの潤君のあのセクシーフィルムが流れ、
黒の衣装の大ちゃんが、カーリーヘアのかつらを被って、登場。
潤君のセクシーダンスを滑稽に真似。
最後は、女装したジュニアの子とセクシーダンス。
しかし、持ち上げようとして、持ち上がらず二人で倒れこんだ。
もう、もう、本当に、可笑しくて、会場中、笑いの渦。
こりゃ、アイドルのコンサートじゃなくて、
お笑いのワンマンショーじゃないのってくらい、
会場中、大爆笑。

「サクラ咲ケ」の時は、上から、花びらが舞って、私の肩にも落ちてきた。
床に落ちた花びらをゲット。
舞台の隅々まで移動し、
前の手の届く所には、全部、タッチしてあげていた。
大ちゃんの優しい人柄が良く解るコンサートだった。
私達4人の感想は、兎に角「めっちゃ楽しい」だった。
ありがとう大ちゃん。

会場を出て、少し歩いてお茶を4人で飲みに行き、
興奮冷めやらず、散々、嵐話に花が咲いた。
Aさん親子とはそこで、別れ、私はMさんと買い物をし、
ZEPP横のショッピングセンターに戻って、
お蕎麦を食べた。
素敵なお店で、最初にお茶とそば粉かりんとうが出てきた。
そして、生のわさびと小さなおろし器も。
最後に「これに入れてお持ち帰りください」と、
「わさび」と書かれた袋まで出てきた。
Mさんと楽しいお喋りをして一緒に駐車場に戻り、
Mさんの車の後について出て、
長野に帰るMさんと高速に乗って、途中から別れた。

今日は、本当に楽しかった。
コンサートは勿論の事、
MさんやAさん親子とのお喋りもめちゃめちゃ楽しかった。
嵐君を通じて、知り合った大切な大切な友達。
この年で新しい、気の置けない友達が出来るなんて、
奇跡に近い。
嵐君のファンの方、特に年の近い方は本当に良い方が多い。
それも、多分、嵐君達の雰囲気がそういうファンを引き付けるからだろう。
行かせてくれた家族と、嵐君に感謝。
大ちゃん、すっごく楽しかったよ!!
ありがとう。







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最終更新日  2006年02月10日 13時17分27秒
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