2006年02月17日
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忙しい一日だった。

市役所に、ある届けを提出に行った。
書類を揃え、20日までの提出期限、ぎりぎりになった。
ずっと、私の机の横に有り、気持の負担になっていた。
やれやれ、ADHDの「先延ばし」の障害の一つは、
本当に厄介です。

母がお使いに連れて行ってと言い、
一緒にくっ付いてきたが、
市役所と、病院と、連れ回してしまった。
普段あまり、母のところに行かないので、
母は、返事をしない私にお構いなしに、
お喋りしていた。

市役所と病院と行くうちに、
「咽喉が渇いちゃったわねぇ、お茶、飲みに行こうか」
そりゃ、あれだけ喋れば、誰だって咽喉が渇くよなぁ。
「うん、薬、薬局で貰ったらね」
と、病院の下にある薬局に入って行くと、
「御自由にどうぞ」とお茶の機械があった。
我慢出来なかった私は、
紙コップにお茶を入れると、母に渡した。
母は一言
「随分、安上がりになっちゃったわねぇ」と言って受け取った。
まあ、良いじゃないですか、美味しいウーロン茶だったし。

買い物をして、表に出ると、もう、暗かった。
今日は、すごく寒い。

私が診察してもらっている間、
母は、車のTVを見ていた。
凄惨な事件があり、その特集をしていた。
また、弱い者が犠牲になった。
それも、非常に自分勝手な理由で・・
娘達の行っていた幼稚園は、
スクールバスか、父兄の個人的なお迎えだけだった。
今回の事件は、不審者の為に幼稚園が決めた
父兄による集団の送迎だったそう。
これは、すごく問題があると思った。
スクールバスは、園の玄関から、父兄の元に送られて来るから、
安心だった。
まして、バスの中は、先生が乗っていらして、
停留場所にくると、その親の顔を確かめた上、
子どもを降ろしてくれた。
たまに、私の都合のつく日や、
そのまま、どこかに出かける時などは、迎えに行っていた。
それを、園が責任を持たず、
子どもを、父兄の気持をきちんと確かめもせず、
グループ分けして、任せていたのだから驚きだ。
母が、
「もう、自分の子供は、自分で守るより方法は無いわねぇ」
とつぶやいた。
当たり前だと思った。
顔見知りや、知り合いに殺される時代だ。
もう、そろそろ、教育関係者は、肝に銘じて、
自分の子は、自分で守るよう、
親たちと一緒になって徹底すべきじゃなかろうか。
アメリカなど、とうに、そうなっているのになあ。

嫌な世の中になりました。







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最終更新日  2006年02月19日 01時40分57秒
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