2006年02月23日
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最近、昼食に凝っている。
昨日は、山梨の「ほうとう鍋」をした。
今日は、フランクフルトに粒マスタード、サワーキャベツそれにパスタ。
明日は、パパがゴルフなので、
チキン料理でもしようかな。

先日、死ぬ思いで名古屋から抱えて帰った
白いお皿や、大小のボールの御蔭。
やはり、お料理は、器だなあ。
お料理するのが、楽しくて仕方ない。
10年前に戻った感じ。

元々器が大好きだった。
結婚する前に何も買い揃えずに済んだくらい、
コレクションが有った。
就職した時も、食器が好きなので、
「家庭用品」を希望したのに、配属されたのは、
「家庭用品課、ギフトセンター、商品券売り場」だった。
それでも、同じ課だったので、
商社の人と親しくなり、
新しい変わった器が入ると、内線で
「面白いの入ったよ」と知らせてもらった。

だから、我が家の戸棚は、北海道の木を使った、
大きな、大きな食器棚なのだが、
それでも、入りきらず、
システムキッチンの棚に所狭しと入っている。

一年に一度しか使わないものも多い。
お正月用に揃えた「めでたい」と赤い字と鯛の模様の有る、
周りに金線の入った中皿と小皿。
3軒のデパートを足を棒にして気に入った物を探し回った
アンティークっぽい模様の漆のお重。
桃の節句しか使わない、
お雛様模様の大鉢と、お皿、箸置き、
4人分の桜の抜きのある赤い木のトレイ。
夏用のガラスの器。
手巻き寿司用の大小の木桶。
クリスマス用のツリーの模様の大皿と、小皿。
子ども達が小さな頃、お誕生会用に使った、
可愛い熊の模様の入った、大皿と小皿のパーティセット。
それに一時凝ったお菓子作り用の、
色色な耐熱ガラスや、陶器の型。
そして、アンティークのリモージュのお皿達や、
染付けの古代柄の骨董のお皿。
もう、本当に、もう一つ戸棚が欲しい。

凝り性なのだ。
何にでも、凝ったらとことんやらないと、気がすまない。
そのため、家の中は、私が凝ったために増えた物が多々あり、
今や、粗大ゴミにとなっている。

年を重ねてやはり凝ったのが、お肌のお手入れ用品。
コロコロ肌を転がすと、血行が良くなり、
肌がすべすべになったゲルマニウムの通称「ころころ」
微振動が一秒で何百回と起き、クリームをつけてマッサージすると、
リフトアップになる、何とかソニック。
TVに繋いで、自分の毛穴まで見れる、シミ撃退機。
これがすごいのだ、黒い色に反応し、レーザーが出る。
だから、永久脱毛も出来るらしいが、
少し、チクッとするのが嫌で使わなくなった。
皆、たまーーーにしか使わない。
だから、お肌も、年相応。

編み物に凝ったときは、手当たり次第に毛糸を集めた。
これは、あれを編もう、これは、あれを。
で、二階の押入れの半分は、毛糸が占領。

パッチワークに凝った時の遺物は、
生地。
もともと花嫁修業に仕事を辞め洋裁の専門学校に3年行っていたので、
生地は、山ほどそろえた。
それも、デザイナー養成では定評の有る○ード学園だったので、
変わった素材、変わった生地が多かった。
学校を出てからパッチワークにはまり、使ったが、
それ以上に、またまた生地が増えた。
それも、二階の押入れ。

いい加減、処分すれば良いのだが、
なかなか出来ない。
落ち着いたら、少し、家の中を整理しなくちゃなぁ。
それより、この凝り性を直さなきゃ駄目か。
ちょっとこれは至難の業かも。










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最終更新日  2006年02月24日 19時51分41秒
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