2006年02月27日
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いよいよ明日になった。

お昼前、パパからTEL.
義弟が御祖母ちゃんに会いに来ると言う。
美容院に髪を洗いに行こうと思っていた時。
聞けば、まだ大丈夫な時間。
慌てて、美容院に行き、シャンプー。
御祖母ちゃんは、今日は、しっかりしていた。
日によってこんなに違うんだなあ。

午後から、母が、血圧が高いというので、
S先生の所に連れて行った。
母を家に送って、
使い捨てカメラや、明日履くタイツなどの買い物。
最後にスタンドに寄って、洗車。うん、完璧。
しかし、今日はものすごく寒い。
明日もこんなに寒いのかな、着物大丈夫かなあ。
ショールは用意したけれど、あそこの体育館寒いんだよねぇ。
足袋の上からじゃ、ホカロンも貼れないし・・・・。
足がつったら、最悪。

夕方、大失敗。
電話があった。
チビが、「Hさんだよ」
と言うので、出た。
Hさんて、うちのクラスにいらしたかなあ。
と思いつつ、出た。
「Hです。実は、今朝からすごい熱で、どうしても明日の謝恩会に行けそうもないのですが」
「卒業式も出られないんですか?」
「いいえ、何とか、卒業式には、行こうと思っているんですが」
「あの~、前日なので、キャンセルは、難しいのですが、
何とか、頑張って、お熱が下がりましたら、謝恩会も出ていただくと言う事で、
何しろ、前日なものですから、ホテルの方にも、もう、人数を確認してしまったものですから・・」
「はい、解りました、前日に熱を出すなんて、本当に、済みません」
で、至急、Kさんに連絡、
「え?うちのクラスにHさんなんて、いたっけ?待って待って、今、名簿見てみるわ・・・・やっぱ、居ないよ、違うクラスじゃない?」
「うん、解った、履歴があるから、こちらから掛けて、聞いてみるわ」
で、もう一度こちらからHさんにTEL
「あの、何度も済みません、Kですが、Hさんて、何クラスでしたっけ?」
「あの~、数学のHですが」
「え?」
キャーーーーーー!!!先生じゃん!
なぜ、先生が私に掛けてくるねん。
先生のことは、学年主任の先生にお願いしてあるのに・・・。
落ち着け、落ち着け、で受話器を持ち替えて、話し出した。
「あの・・H先生ですか?それは、大変失礼申し上げました。
ご父兄だとばかり思ったものですから。お熱、大丈夫ですか?」
「ええ、今朝から、下がらなくて、何を食べてももどしてしまって・・」
電話番号を見ると、すぐお近く。
「あれ?先生のお宅は、うちのすぐ近くですね」
「ええ、S先生の所で点滴を打って頂きました」
さっき、母を連れて行った時、奥で誰か点滴を打って寝ていた。
あれ、H先生だったんだ。
もう、平身低頭、失礼をお詫びして、電話を切った。

もう、チビの奴~。自分の先生が解らないのか!
すぐにKさんにTEL。
もう、さんざん爆笑されてしまった。
「良いなあ。Kさんらしいわぁ。おっかしい~、良いなあ良いなあ~」
また、笑ってる。
「冗談じゃないよ~、本当に心臓、つぶれるかと思ったのに~」
Kさんは、笑ったまま。
人の気も知らないで~。
もう、大失敗の一幕だった。
明日、学校に行ったら、すぐに、お詫びに行こう。
またまた、気にすることが増えちゃった。
もう、最悪です。

夜、お洋服をオネエに見てもらった。
私は、どうしても、若い頃から、黒が好きで
ついつい黒ばかりになっちゃう。
少し、華やかな色も用意すれば良いのだが、
まあ、こんなもんでしょう。

今夜は、早く寝たいが、まだ少し用意が残っているのに、
誰も家事を手伝おうとしない。
全く、君たちは何様なんだ!!
足、つりませんように。






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最終更新日  2006年02月28日 00時59分04秒
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