2006年03月12日
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午前中、「すいか」のDVDを見た。
パパも娘も一緒に見入っていた。
これ、本当に面白い。
一つ一つの台詞がすごく良いんだよねぇ。
役者が揃ってる。
気持が暖かくなるよ。
DVD買って良かった!

午後から、ホワイトディのお返しの買い物。
今回は、パパを引っ張っていった。
自分で責任取んなさいよ・・・とかな~りきつく言って。
まあ、パパも見たかったのでしょう。

いつも行くケーキ屋さんは、本当にセンスが良いので大好き。
先日高島屋に行ったが、
ブランド名は良いが、
こういうセンスが無いんだよなあ。
去年も本当に可愛い企画だったが、今年もナイスセンス。
女の子が貰ったら「わあ可愛い」って言っちゃう出来です。
御弁当箱くらいの、木の箱に、
ハート型に焼いた、フェナンシェが5つと、
棒の先にカラメルシュガーが固めて付いている物と、
紅茶の小さなティパックがふたつずつ。
つまり、お茶の時間のワンセット。
カップに紅茶のティパックを入れて、
お湯を注いで、かわいいスティックでまぜまぜすると、
甘い紅茶ができて、美味しいフェナンシェを頂くという企画。
箱には可愛い紐とシールが付いてる物。
本当に、センスが良いよなあ。
全部で11個買った。
他に母へのナッツのお菓子。

で、ふと見ると、パパがケーキのケースに見入ってる。
それも、売り切れて、見本にだけになってるケーキ。
その中身がわかるように半分になったケーキ。
それが欲しいと言い出した。
行きつけのケーキ屋さんなので、
顔見知りのパティシェの女の子が、笑って困ってらした。
このケーキ、確かに半分で良いくらい甘い。
球型で、周りがチョコレートなのだが、中もかなり甘いチョコ。
「これ、売ってくれない?」
「でも、見本ですよ・・」
「だって、無いんでしょう?」
「はい」
「じゃ、これで良いよ」
「良いんですか・・見本だったんですけど・・」
私も彼女も苦笑。
結局パパの粘り勝ち。
モンブランとイチゴケーキと、念願の半分のチョコケーキと、
かなり重くなったお返しを抱えてお店を出た。
パパは念願のケーキをゲットし、ご機嫌。

帰宅後、話を聞いて娘達は、
「ほんとうにチョコレート好きなんだね」と呆れていた。
ホワイトデイのお返しは車のトランク。
明後日までお預けだね。
みんな喜んでくれると良いなあ。









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最終更新日  2006年03月13日 11時55分20秒
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