2006年03月30日
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今朝から、オネエは、また、いつものように、
適応障害児のボランティアで、
子ども達を連れて、スキーに泊まりで出かけて行った。
昨夜、スキーウェアが無いとか、手袋が無いとか
大騒ぎしていたが、
こっちは、意に介せず。
最初のスキー合宿の時は、仕舞ってあった物を出してやったが、
次の年からは、自分の管理だから、知る物か・・・と放っておいた。
案の定、管理の悪い子だから、こうなった。
少し痛い思いをしないと、出来ないから放っておいた。
朝早くに出かけて行ったので、どうなったのか知らない。
22歳にもなって、本当に、何処か抜けさくなので、
困ったものだ。

表は、雪。
今年何回目の雪?
もう4月だというのに、ボタン雪。
信じられない。
灯油を頼んだ。
4つポリタンクがあって、前回頼んだ時、
ああ、もう、これで今年は最後かなあ・・と思ったのになあ。

そのガソリンスタンドは、この団地の下の道路にあるのだが、
その向かいに行きつけの本屋さんがある。
嵐君のCDなど予約すると、
頼んでいないのに、ポスターやら、古い嵐君の載った本とか
おまけにくださるのだが、
毎週、私は、そこで、ドールハウスと言う本を頼んでいた。
所が、今月一杯で、その書店が、店終いする事になった。
折角、顔なじみになり、
多少の我ままも聞いてもらえていた書店だったのに、
すごく残念。
大型の本屋が増える中、やはり、こういう本屋さんは、
やっていくのは難しいのだろう。
来月から、また、新規の本屋さんを探さなくてはならない。
ここのように、CDも置いてある小さなお店はそう無い。
折角、ポスターとか、貰えていたのに。
世知辛い世の中になっていきます。

先日、友人のお姑さんが、お風呂で亡くなった。
彼女の一家は、離れに住んでいたのだが、
夜、東京勤務の御主人が、
娘と同級生の息子さんの卒業に帰ってらしていたのだが、
お母さんの様子を見に行ったら、
お風呂で溺れていたそうだ。
慌てて引き上げ、蘇生術を施し、救急車を呼び、
病院に搬送したが、もう、手遅れだったそう。
彼女は、早くにご両親を亡くし、
母屋でひとり暮らしのお姑さんとも、とても上手く行っていて、
羨ましいくらいだったのに、
こう言う事って有るんだなあと思った。
素直に悲しいと嘆き悲しんでいるのを見て、
正直、自分には、こういう気になることは無いだろうと思った。
長患いも無く、介護することもなく、
まだまだ老後の心配もなく、
あっという間に亡くなったお姑さん、
そして、嘆き悲しむ彼女。
不謹慎かもしれないが、
なんて幸せなんだろう・・・と思った。
御冥福をお祈りします。












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最終更新日  2006年04月02日 22時08分22秒
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