2006年04月06日
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昨日の疲れからか、
朝から頭痛。
思い切り痛いと、病院に行ったり、
何とかしようと思うのだが、
こうしくしく痛いと、薬を飲もうか、寝ようか、
決断できず、意気地がなくなってしまう。
良いお天気なのに、
何も、出来ずに一日が過ぎた。

お昼過ぎに、とうとう我慢できずに残っていた最後の薬を飲んだ。
それでも、痛みが取れない。
少し寝ようと、二階に上がったら、
窓の外の木蓮が、もう、今にも開きそうだった。
木蓮、大好きな花の一つ。
はっぴいえんどの歌の一節に
木蓮の~花咲き乱れて~鳥になった僕とお前は~溶け出した春に舞い上がる というのがあって、
木蓮を見る度、そのフレーズが、頭の中で鳴っている。
松本隆の詞は、今も少しも古さを感じない。
きっと、起きる頃には、もう、咲いてるだろうなあ・・と思いつつ、
眠りに落ちた。

何回か電話が鳴ったが、出る気がせず、
そのままにした。
夕方、最後に掛かってきた電話に出たら、
チビだった。
程なくして、帰宅。
チビの大学は、名古屋のはずれにある。
今日、お友達になった子が、
なんと、隣の駅の子だったそう。
ここは、この県で人口が一番多い市にある新興住宅街。
名古屋から電車で40分のこの市の主要駅から出ている
温泉が終点のローカル線の駅で、
沿線の各駅は、今や、名古屋のベッドタウン化し、
大きな住宅街が広がり、我が家から3分の駅も
朝夕は、本当に沢山の人の乗降があるが、
まだまだ、名古屋の人には、知られてはいない。
そういう中、たまたまお友達になった子が、隣の駅の子とは、
何と言う偶然。
チビも、最初聞いて、信じられなかったそう。

夜になり、頭痛が酷くなり、
チビの持っていた薬を飲んだ。
パパに早く帰って来てもらい、団地の下の通りにある、
イタメシの家庭料理のお店に食事に行った。
美味しいお料理と、パパやチビとの楽しいお喋りに、
やっと、痛みが治まってきた。

やれやれ、年を取ったものだ。
あれだけの事に、一晩では疲れが取れなくなった。
一日、疲れがたまると、少なくとも2日は、ゆっくりしないと
体の疲れが取れないのだ。
これからは、無理せず、マイペースで、
それでもフットワーク軽く
いきたいなあ。
木蓮1








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最終更新日  2006年04月07日 19時27分52秒
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