2006年04月29日
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また、ジュンが逃亡した。

我が家には、犬2匹、猫1匹、亀1匹がいる。
最初の住民は猫のミルキー。
シャムの雑種。
こいつが一番賢い。
世話もあまりかからない。

犬は、オールドイングリッシュ・シープドックのジュリアンと、ウィルシュ・コーギーのジュン。
ジュリアンは、10歳、ジュンは4歳。
ジュリアンはアホだけど、素直で、大人しい。
ジュンは、賢いが、やんちゃ。

亀は名前は無いが、もう、3年いる。
この亀がなかなか可愛いのだ。
もともと夜店で買って来た。
多分、ミドリガメなんじゃないかと思うが、解らない。
目をつぶって寝るのだ。
それも、ぷかぷか浮いて。
水槽の表で、指を動かすと、凄く興味深そうに近づいてくる。
えさをやると、ガメラのごとく、パクッと大きな口を開けて、
もぐもぐ噛む。
水槽の近くのえさを食べるときは、コツコツ音を立てて、水槽に口をぶつけている。
水を替えたり、なかなか大変だが、可愛いのだ。

夕方、夕食を摂っているとき、
表で犬が鳴いた。
「あれ?」と思った。
ジュンの声に似てる。
ジュンのいる場所とは違う方向。
「ジュンじゃない?」
と言うと、チビが「違う」と言うのでそのままにした。
だが、少し気になって、表を見たが、もういなかった。
夜、散歩に連れて行こうとしたチビ。
「お母さん、大変、またジュンいない」
やっぱり。
だから言ったじゃない。
さっきのジュンだって。
それに、朝から家にいるのに、なかなか散歩に連れて行かないチビを
怒ったところだった。
「そりゃ、餌はもらえないし、散歩にもなかなか連れて行ってもらえないんじゃ、脱走したくなるよ」
と散々嫌味を言った。

ジュンが鎖を切って逃亡するのは、これで3度目。
もう、ほんとに嫌に成っちゃう。
小型犬なのに、大型犬用の鎖でさえ、切って逃亡する。
仕方がない。
今日は、パパがお付き合いでゴルフに行って腰を痛め、
マッサージ機から降りてこない。
チビと二人、夜の住宅街に探しに出た。
1時間ほど手分けして探した。
しかし、何処にもいない。
こりゃ、また、どなたかに保護されてるなあ・・と思った。
一旦帰宅し、チビに警察に電話させた。

案の定、保護されていた。
もう、本当に世話の焼ける犬だ事。
腰の痛いパパも仕方なく起きてきた。
帰宅したオネエも一緒に4人でケージを乗せ、
警察までドライブ。

警察署に着くと、中から女性の警察官が出てらした。
「Kさんですか?」
「はい、すみません、お世話になりました」
と言うと、駐車場の階段の下に案内された。
いたいた、もう、本当に仕方の無い子。
ケージに入れ、保護してくださった方のお名前を聞き。帰宅。
ロープでくくった。

やれやれ、午前12時過ぎです。

生き物を飼うのは、本当に身を削らないとできないです。
何があっても、対処しないといけません。
甘い考えで、可愛いからとか、寂しいからとかでは到底飼えません。
これから、生き物を飼おうとしてらっしゃる皆様。
覚悟をして飼ってください。

あ~、疲れた。








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最終更新日  2006年04月30日 14時30分02秒
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