2006年09月02日
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夢のような3日が嘘のような朝。
ああ、もう、遠い遠い存在に戻っちゃったんだなあ・・と、
潤君の写真のあるキッチンのコーナーを見て思った。
でも、体は、あの薬局で勧められた滋養強壮剤で、
全く、疲れが無い。
ありゃ、これ、利くじゃん。

午後、ホテルから送った荷物が届いた。
もうひとつ、私を待ってたのは、
車のリコールのお知らせ。
全くアメ車だなあ。

帰宅早々、凄く忙しいことになりそう。
カレンダーの予定が、急に一杯になった。
今週末からは、革工芸の亡くなった先生の追悼展示会の準備に入る。

横浜は、結構涼しかったのに、
名古屋地方は、まあ、なんちゅう暑さ。
横浜で、震度4の地震を経験したが、
今、「救急病棟24時」の再放送を見ている最中だったので、
恐怖を感じた。

この夏の事を思うと、やっぱり、寂しい。
空しい。
空虚。
昨日は、潤君に会ったのに、
今は、遠い遠い、何キロも離れた、全く別の世界に生きてる自分。
当たり前の事なのに。
今回、3年目にして9公演と言う回数を行ったから、余計だろうなあ。
オーラスでは、泣いちゃったし。
なぜか、この夏のことを思い出したら、泣いちゃった。
馬鹿だね~って思った。
良い歳こいてって、思った。
こんな事で泣いてって、少し、自嘲した。
でも、本当に、楽しかったから、素敵な夏だったから。

届いた荷物を片付けながら、思った。
本当に沢山の人に会えた夏。
色色な方がいるんだなあって、今までぬるま湯の専業主婦をしていて、
子供の学校のお友達のお母さんと、
少しの嵐友しかお付き合いの無かった私にとって、
また、30年前の社会人の世界に戻った感覚だった。

また、この閉鎖的な、専業主婦に戻るんだと思ったら、
少し、空しかった。
この夏、
お酒も飲みました。
夜遊びもしました。
思い切り、嵐談義もしました。
でも、多分、これからの毎日には、絶対ありえない時間。
でも、何だか、頑張れそうなのはどうしてかな?

夜、家族で久しぶりに、カラオケに行った。
思い切り、嵐君の歌を唄った。
目の前に、ステージでの嵐君の姿が、見えちゃって困った。
ありがとう、
潤君、
翔君、
相葉ちゃん、
大ちゃん、
ニノ。
貴方たちは、本当に最高です。
これから世界に飛び出していく貴方達を、
誇りに思います。
ファンやってて良かったって、思わせてください。
大きくなってください。
元気をありがとう!
明日から頑張るよ、私も。



コンサート後にホテルの部屋から見えた横浜アリーナと、
「WISH」のエンディングに、舞台からセンター席に降ってきたテープ。





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最終更新日  2006年09月04日 01時00分35秒
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