2007年10月08日
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熱は無いが、まだ、ふらふらするので、ゆっくり家をでた。
タクシーで駅まで行き、近鉄で名古屋に出て、
新幹線の切符を予約して有ったので発券し、
新幹線のホームに上がった。

駅前で、美味しいてりやきチキンクロワッサンサンドを買い、
ホームで飲み物を買った。
今日の席はA窓際で、たまたま隣に誰も乗り込んでこず。
荷物も横に置いたまま、ゆっくり車窓の景色を楽しみながら昼食。
これでもか・・と粉薬、錠剤、カプセルを、一気に飲み込み、
紅茶で流し込んだ。

東京駅に着き、中央線から総武線に乗り換えて水道橋、すぐに東京ドームホテル。
チェックインの列に並んでいた。
嵐君のコンサートに来たとすぐに解る人ばかりの中、
「こちらへどうぞ」と、目前のカウンターじゃない、横のマネージャーの席に通された。
・・・私も嵐君に来たんだけどなあ・・・と思いつつ、
ご好意に甘えて、皆さんカウンターで立ってチェックインする中、
椅子に座って、書類に書き込んだ。
多分、別の用事の宿泊客と思われたのだろう。

今日のお部屋は、19階。
広々とした応接セットもあるダブルサイズのベッドの部屋。
さすがに高いだけの事はある。
さあて、いつもホテルに持ってくる、普段着用のワンピースに着替え、
熱を計った。
36度8分。
まずまずです、良かった。
午後2時、コンサートまで4時間ある。
少し休もう。
ベッドに横になって、TVを小さくつけ、眠りに落ちた。

5時前、目が覚めた。
ありゃ?少し熱っぽい。
計ったら、やばい!37度5分もある。
こりゃまずい。
解熱剤と、買って有ったドリンク剤を飲んだ。
ゆっくり、起き上がって、用意し始めたら、次々メールが入った。

嵐友が、同じホテルに入っているので、下で会いましょうと約束し、
着替えて、コンサートグッズを持ってエレベーターホールに行くも、
一向にエレベーターが止まらない。
10分も待ったところに友達から電話。
「Iさん?どこ?」
「エレベーターが来ないの」
「あ、私達も待ったけど来ないから、一旦上に上がってから降りたよ」
「あ、そうするわ」
とそこに上に行くエレベーターが止まった。
ずっと一緒に待っていた外人の女性に、来たエレベーターに乗るよう手招きした。
一番上の階に着き扉が開くと、彼女が降りてしまった。
「ダウン?」と聞くと「YES」と言うので、「COME IN」。
で一緒に降り始めたら、案の定、凄い人が乗り込んできた。
全部、嵐君関係。

ようやく下に降りたら、もう、開演20分前。
ドームにそのまま入った。

今日の席は、1塁側の天井席。
でも、これが良かった。
席が解からず、係員に教えてもらい行くと、いましたIさんとSさん親子。
Iさんは、4日前に退院したばかり。
私は、病み上がり・・・ってか、病み中か。
そんな二人だから、コンサート中にも、座る事が多いから、
スタンドだけど、アリーナより、目立たなくて良いなあ。
Sさん親子にご挨拶。
大阪は、アリーナど真ん中、前から8列目だったが、
今回のこの席は、もう、ぜーーんぶ見渡せる。
こりゃ、なかなか良いかもしれません。

さあ、始まりました。
「TIME」最終公演オーラスです。
嵐君の気合も、全然違った。
もうね、ペンライトがものすごーーーーく綺麗
嵐君達には、こういう風に見えていたんだなあと、Iさんと、話した。
大阪は前過ぎて、全然わかんなかった。

でも、嵐君は、遠い。
小指くらいか、豆粒か(笑)
でも、大丈夫、双眼鏡、今日はオペラグラスじゃなくて、
バードウォッチング用の倍率の高いの持ってきましたから、
潤君のハンサムな笑顔も、相葉ちゃんの素敵な姿も、
二ノの可愛いお手振りも、大ちゃんの汗も、
翔君の筋肉(笑)もちゃんと見えました。
今日は、翔君、ものすごく、嬉しそうで、
無駄な筋肉を何回も見せては、受けていた。

潤君が今日はDVD用のカメラが入っていると言ったような気がしたので、
横にいるIさんに「今、DVD用のカメラ入ってるって言ったよね?」
と聞くと、「うん、言った、出るって言ったよ」
キャー嬉しい!!
17日に出る、前回の4月のドーム公演のDVDも、私が入った公演だった。
またまた、自分の入った公演がDVDになるかもしれないなんて、最高です。

二ノの700万円近いピアノ、やっぱ、良いなあ。
で、衣装が、大阪と少し違ってた。
大阪では、最初の衣装に羽なんて付いていなかったのに、
色違いの羽をつけていた。
翔君が、気に入って、一旦脱いでいた羽の付いた衣装をもう一度着て、
踊る時、かおに突き刺さると話し、受けていた。

それに潤君のソロのお帽子も、
大阪じゃ、うさぎ色の淡いピンク色だったのに、
東京ドームは、度派手な、スパンコールのついたキラキラお帽子だった。
MJウォークも、大阪は、最初から吊ってあったが、
東京ドームでは、メインステージに階段が用意され、下から、上って行き、途中から吊られた。
DVDにするからか、MJウォークの時間が長かった。

他にも、大阪ドームで、乗ったAの形の高いトロッコが置いて有ったが、
東京ドームでは、最後まで乗らなかったし、
所どころ、演出を変えてあった。

最後は、もう、大騒ぎ、潤くんは、アリーナに降りちゃうし、
ダッグアウトの屋根に乗って、ファンの子達が、ネットごしに触ってるし。

「ファイトソング」ジャンケンで潤君が負けちゃった。
「俺、さっきやったじゃん・・・」と言っていたが、
結局、ゴムでビョーンビョーン。
降りて来て言った一言に爆笑。
「さっきMJウォークしたから、ゼーンゼン恐くネー」
まあ、本当に負け惜しみで可愛い子なんだから手書きハート

最後のご挨拶。
相葉ちゃんが、泣いちゃって、「ありがとうございました」しか言えなかった。
でも、本当に本当に心のこもった、良い「ありがとうございました」だった。
二ノが「相葉さん、泣きましたね~」ってちゃかしていたが、
「今日で、長いコンサートも夏も終わりです。でも、終るって事は、始まるってことだからね」っと言った言葉が、しみじみ心に響いた。
潤君のご挨拶にも、泣けた。

思い切り、コール&レスポンスして、
思い切り、振りを一緒にして、
思い切り、嵐君と一緒に歌っていたら、
横にいたSさんが「熱があるとは、思えない」と笑ってらした。
うん、自分でも、何だか、物凄い、元気になった感じがします。

トリプルアンコール
2回目に出て来たとき、潤くん「折角、でてきたんだからさー」と叫んでいて、
会場のコール&レスポンスが一段と高くなったら
「そういうこと!!」
って凄く嬉しそう。
そしてそして最後は、私が大好きな「感謝カンゲキ雨嵐」

この曲、駄目なんです。
本当に、駄目なんです私。
特に二番の歌詞は、泣かずに歌えない。
さっき、本編で唄ったときは、一番だけだったから、少し泣いたけど、歌えたよ。
それも、ムービングで、直ぐ下に来てくれ、二番までフルコーラスで歌ってくれた。

「辛い時は甘えてと、強く思う~♪
大事な人の愛が、心の包帯」

そして、次が一番、私の琴線に触れる。

「うまくなんて生きれない、それは誇り~♪
助けてくれた君は、同じ眼をしてる、
余裕を無くして、知らずに傷つけたかい、
許して許されると、人は素直だね~♪」

もう、号泣。

「Smile again ありがとう
smile again 何度でも
立ち上がれる、気がしてる
僕の勇気は泉~♪」

隣でIさんも、泣いてる。
もう、本当に良い歌なのだ。
私は、お祖母ちゃんの介護の間も、
父の看病の時も、一番辛かったとき、この歌に何度、救われただろう。
だから、この夏の「TIME」コンで、この曲がセットリストから無くなっていた時、本当に寂しかった。
でも、やはり、皆がこの歌を望んだのだろう。
「TIME」ドームコンのファイナルの大阪も東京ドームも
セットリストに返り咲いていた。
そして、この長い長い、夏のコンサートの最後の曲が、この曲だったこと、
一生忘れられなくなるだろう。
Iさんも私も、もう、涙、涙、
後ろの席の女の子たちの泣く声も、聞こえてきた。

本当に嵐君のコンサートは、暖かくて、優しくて、良いのだ。
彼らは、もう、精一杯、私達に、歌で愛を示してくれる。
こんなにメジャーになって、
こんなに、観客動員数を誇るまでになったが、
3年前とちっとも変わっていない。
「ちゃんと、付いて来いよ~」と叫び、
「皆を置いていくような事はしないから」と何回も言い、
ファンに対しての言葉使いも、非常に礼儀正しく、
大きな会場になっても、できるだけ、ファンに近付こうと、係り員が冷や冷やして警備するほど、
近くに来ようとする。
その嵐君達の気持ちが本当に嬉しい。

一生懸命、1人1人に手を振ろうと努力し、大勢のファンに
「いつもちゃんと見えているよ」と言うのも、あながちパフォーマンスじゃないなあと思う。
嵐君のここが魅力なのだ。
何度でも、その優しさや、励ましの心に触れたくなるのだ。
そして思う。
また、明日から、頑張ろうって。

今回の天井席は、全て、見えた。
前回の大阪では、後ろの方に行っちゃうと、何をしているのか、モニターでしか解らなかったが、
確かに嵐君達は、小さかった、遠かったが、全部解った。
そして、ステージの電飾のきれいだった事。
ステージの演出も、全部トータルで見えた。
大阪では、立ち上がる炎の熱さを身近に感じられたが、
今回は、その演出の全体像が見られた。

京セラドームの超近い席と、東京ドームの超遠い席。
両方経験できたファイナル公演だった。

天井席は、規制退場も一番最初に出られた。
ドームの回転ドアの横のドアから出ようとしたら、
物凄い内側から、押し出す風が、小さな入り口に突風を起こし、
係員が、表に出て、出てくる人を受け止めるようになるまで、
何人か、倒れていた。

Sさん親子とは、その混乱の中、はぐれてしまった。
Iさんとドームホテルに戻り、夕食に少し中華を頂いた。
本当は、今日、体調が良かったら、嵐会が有って、懐かしい嵐友達と飲み会のはずだった。
幹事さんにメールを送って、皆によろしくと伝えた。

Iさんも、私も少しゆっくり、食事した。
中華は、とても美味しかった。
Iさんは、東京駅の近くのホテル。
彼女、明日、朝一番の新幹線で戻らないといけない用事があったので、
ホテルの表まで送った。

部屋に戻ると、
今、別れたばかりの翔君が、ニュースZEROに出て来た。
さっき、「じゃ、ゼロ、いってきま~す」と最後に言って、はけた翔君が、涼しい顔をして立っていた。
でも、声が少しかすれていた。
これが、唯一のコンサートの余韻。

そう言えば、大阪も月曜で、午後2時からのコンサートが、3時間半におよび、
ゼロに間に合うのか・・と心配だったが、
どうやら、伊丹空港から、飛行機で東京に帰ったことが、後で解った。
さすがに東京ドームは、6時からのコンサートだったので、いつものように、2時間半だった。

少し暑かったので、着替える時、熱を計ったら、あら、不思議、
平熱36度5分に下がっていた。
本当に、やっぱり、嵐君は、私のお薬なんだなあと、
心から、実感してしまった。
でも、昼間に寝てしまったので、なかなか寝られず、
結局、「24」を二本見て、午前4時近くに寝た。

本当に、今日、コンサートに参戦できて、嬉しかった。
嵐君に心から、感謝。


ホテルの前から見た東京ドーム。
綺麗!





















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最終更新日  2007年10月16日 01時40分53秒
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