2008年03月04日
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今日から、ペプシのCMに愛しの潤君版がオンエアされるので楽しみにしていたが、
なかなか放映しないので、ホームページに行って早速観た。

何だか、お顔が変わってきたなあ。
最近の仕事の順調さからか、
それとも、物事を深く考える人なので色々、自分の道を考え、
自信や、確かな自覚ができたのだろう、良いお顔になってきた。
昔は、少しギラギラしたものを、上手に隠したお顔だったが、
それが今は全くない。
柔らかなお顔になってきました。

ああいう仕事をする人の中には、地に足が着いていない感じの人も多いが、
この人は、私が知った時から、しっかり地に足の着いた物の考えをする人だった。
19歳のころだったが、19歳って、こんなに物を深く考えることができるのか?
と我が家の19歳を見て、驚いたものだったが、
今も変わらず、その物の考え方の深さは変わらず、本当に、感心してしまうことが多々ある。

最初は、その美しいお顔に惹かれたが、今はその発言の数々から、内面に魅力を感じる。
19歳から24歳、男の子が、大人になっていく過程を、見せてもらったような面白さがある。
だから、ファン辞められません。


午前中から、母が今日は父の月命日なので、お墓参りにいきたいが、
いつものように、歩いて行くには、今日は足が痛くて行けそうもないので連れていって・・と電話があり、
久し振りに、お墓へ行った。

まあ、この人は、自己主張と言うか、自己満足度の強いというか、
お墓で、わざわざ声に出し、墓石に向かって、なんだかんだと、言う。
「孫の就職が決まりました」・・とか、「今日はI(私です)がきてくれました」・・とか。
多分、そういうことをしている自分が、大好きなんだろう。
反対に、そういうことが大嫌いな私は、
人がいない浅い夜、父に会いたくなり、人知れずそっとお墓に行き、
誰もいない墓石と向き合う。
勿論、声に出して物は言わない。
ひざまずきもしない。
人が見たら、夜に黙って墓石の前に立つ姿は、気持ちの悪い図かもしれないが、
そうすることが、一番気持ちが落ち着く。

私はお墓は、自分のお墓は必要ない・・とまで思っている人だ。
お墓は、生きている人のためにあるもので、
死んだ自分の魂は天上に帰り、肉体は滅びる・・・と思っている。
だから、父が亡くなった時、
父の骨を自分のため、ひとかけら焼場からくすね、いつも持っていたが、
父の「死」が納得いくようになったころから、
紛失してしまった。
それで良いと思っている。

肉体が滅び、その残骸の遺骨。
魂は抜け、物体と化した父。
それでも父を失いたくなく、手元に遺骨を握りしめていた時間が、
私の中の父を諦める時間だったし、必要な時間だったと思うから。
必要がなくなった今、紛失しても、父は許してくれると思っている。
そのかわりに、お墓になんぞ行かなくても、
私の中には、もっと大きな父が残っているし、
その父と、いつも話をしているから、お墓に行って、わざわざ声に出して話す必要はない。
ただ、心が萎えたとき、ひとつの形のお墓に自分の気持ちを癒しに行く。
それは、たまたま、お墓があるからで、
無ければ無いで済んでいく…と思っている。

お墓から、母が銀行にも連れて行ってくれ・・・・と言うので、
そのまま、ちょっと離れた銀行に行った。
待っている間にちょうどお昼になったので、久し振りにハンバーガーを買って母を家に送って帰宅。
パパとチビと3人でお昼を済ました。

午後から、また、前の家に行った。
ワンコ達に餌をやって、暫く遊び、家の中に入ったが、
何だか、何もしたくなく、雑誌などを見ていたが、
やっと、この長引いた引っ越しも終了しそうだ。
ただ、このゴミの量をなんとかしないといけません。
いくら解体でも、このゴミは、解体業者に、申し訳ないくらいの量だ。

夕方、帰宅した。
やっと、家の中にお花を飾る余裕ができ、
トイレや、洗面所に飾った。
お玄関は、オネエが学校で開かれた学会の受付を手伝った時、頂いてきた素敵なお花を飾ってあるが、
流石におトイレや、洗面所にお花を飾る気持ちの余裕がなかった。
お花が大好きだから、早く飾りたかったので、
飾れた時、凄くうれしかった。

引っ越して早一カ月が経とうとしている。
やっと、この家にも慣れてきたってことかな?



おトイレには、奇麗に咲いた大好きなバラを、洗面所には、前の家の斜面に咲いていたスイセンを飾りました。













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最終更新日  2008年03月05日 13時00分04秒
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